2014年6月12日の活動

事務所。
支援者打ち合わせ。
元気大学。役員と打ち合わせ。
自治会役員と会合。
市民相談。医療。
入曽で市民会合(2か所)。
(11時に帰宅)

2014年6月11日の活動

資料調査。
事務所。

2014年6月10日の活動

朝6時の新幹線で狭山に戻り、狭山清陵高校。
市民団体役員意見交換。
事務所。

2014年6月9日の活動

会派視察。洛和会音羽病院(京都市)。救急救命センター部長。看護部長。総務部・経営管理部 主席課長様からそれぞれお話を伺いました。
 会派では、医師不足対策にこの3年間取り組んで来て、当病院も事前に調査員を派遣した。
当病院は『救急患者を断らない』。
 わが国では、診療科が各分野に分かれて、専門医(眼科・口腔科など)が夜間不在に。救急患者の受け入れは、病院の利益につながらず、赤字。ベットも満床。

『救急患者受け入れ拒否・たらい回し』の理由。
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東京・埼玉県での“救急患者受け入れ拒否・たらい回し”が話題になった。4、5つ病院に断られると、受けてもらえる病院に照会をかけるが、100%受けてくれる訳ではないのが、どこの県でも実状。高齢者の入院期間が長いので、断る所が多い。

救急患者を100%受け入れる為に何をすべきか?
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 音羽病院は、全国でも数少ないER型救急診療。救急専従のスタッフ4名と、総合診療医からのローテーション4名と、各科の専門医の協力体制。救急医だけが頑張ってもダメ。「私は○○科だから、出来ない」はナシ。エライ先生が「何かあったら呼んでくれ」と寝ているのもナシ。総合力の結集。
 各病床に入院患者の今後をどうするかの入院相談員が医師の他におり、全入院患者を対象に週1回カンファレンス。退院支援をどうするか。入院後すぐ相談員があいさつし、窓口を明確化。家庭環境を聞く。今まで在宅でギリギリでやって来て、この入院を最後に家に帰る事を考えない家族もあるが、「おうちの準備は大丈夫ですか?」と聞く。
 迷惑患者の受け入れは、どこの病院も避ける(暴力行為もあり、警察との対応もしなければならない)。音羽病院の受け入れ率99.7%の残る0.3%はそういった患者。警察との連携もしている。20日連続・1日3回119番通報して来る人がいるが、『24時間対応している所は、警察・消防・医療しかなく』、医療に回される。でも誰かがみてあげなければ。
 診たい患者、利益につながる患者だけを診るのではなく、患者の立場に立った医療。
 (個人的にも救急救命センター部長。看護部長さんにお聞きしたところ)医療は、行政が調整し、補助するなどなければならないとおっしゃっていました。
 毎月病院が出されている冊子に、家族を亡くされた方の心境が書かれていて、同じ心境の方などにいいなと思いました。
 
夜は、会派会合。

2014年6月8日の活動

狭山市の入間川で今日、鯉のぼり祭り。

 見に来た人は、“恋”がかなうかも。
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 9時半過ぎから、鯉のぼりをあげるお手伝いをさせて頂きました。場所は、新富士見橋と昭代橋の間。
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新富士見橋(サティの通り)から見た感じ。車からも見えます。
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鯉のぼりを上げる作業をしたメンバーと。
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1日の読売新聞。さいたま市からも「新聞を見て来た」とお見え頂いています。
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夜は来年に向けての打合せ。来年は、使わなくなった鯉のぼりを募集し、拡大して行う予定。
(11時半過ぎに帰宅)

2014年6月7日の活動

事務所。
市民相談。
支援者会合。

2014年6月6日の活動

市民訪問。
県庁。
デービッド・マタス氏(ノーベル平和賞候補。国際人権弁護士)来日講演会『中国臓器狩り』。
 2000年から8年間に、無実の囚人6万5千人が生きたまま臓器を抜かれ、殺害された。頂いた資料には、臓器が摘出されぬった跡が残る遺体の写真があった。
 中国の移植手術の待ち時間は数週間。他国では数か月なので遥かに短い。
 中国の移植は、軍事色が濃い。秘密が多い。受刑者からの臓器提供者を廃止すると中国は発表したが、今でも臓器狩りが行われていると思われるとの事。
講演終了後、マタス氏に挨拶。
県警察本部、危機管理課長。
 4日に警視庁で聞いて来た『災害時の交通規制に向けた取り組み』を報告し、警視庁のように埼玉県警でも“交通支援ボランティア”制度を創設する事を要望。
 警視庁から借りたビデオをTV埼玉で放送する事、啓発用ポスターをさいたまアリーナなど県施設で来場者の多い所に掲示してもらうよう依頼。
教育局 市町村支援部長。私から先日調査依頼した『夏休み中の小中学校の①補習授業②プール授業 東京都・埼玉県の実施状況』。
 調査の結果、補習授業は埼玉県のほうが多く行われており、プール授業は東京都が多かったが、東京都ではプール授業を実施していない所があり、埼玉県では全県で実施している事が分かった。今後県のHPで発表される。今後更に調査を進めていく。
教育局調整幹。
県議と意見交換。
(1時過ぎに帰宅)

2014年6月5日の活動

事務所。
市民要望対応。
市民相談。

2014年6月4日の活動

警視庁。交通部交通規制課課長代理。震災交通対策係長。
【災害時の交通規制における警視庁の取り組み】
 警視庁は、災害時の交通規制PRビデオを作成した。
 東日本大震災時、都心は震度5強だったが、警視庁は、緊急交通路指定に23時間かかった。道路混雑は翌朝4時まで続いた。
 都内の高速道路上には、震災時、2万台がいた。
 岩手県は一部を緊急交通路指定したが6時間かかった。
 緊急交通路指定以外に、道路交通法に緊急自動車専用路指定や、各警察署の署長規制がある。
 第1次交通規制計画は、警視庁で作成した他、現在、大阪府・兵庫県も検討中。
 警視庁は、災害時、例えば夜間の体制でも何%警察官が配置できるか想定した(4車線の交差点に4名、それ以外2名)。
 今後、都内が震度6弱で、死傷者が出た場合、発災してすぐ、警視庁は規制をかける。白バイが道路状況を確認する(耐震診断ではなく、通れるかどうか)。
 “防災対応型信号機”を警視庁は、環状7・8号線などに105基設置済み。今後、年間10基設置していく(1基1千万円)。
 昨年、朝霞駐屯地で埼玉県と連携して訓練を行った。訓練を行う時はチラシを40万部配布。今年は、千葉県と国道6号線で訓練を行う。

“交通規制支援ボランティア”(警視庁が地域の方を募集している)。
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 警視庁では、災害時を想定した“交通規制支援ボランティア”を募集・要請。現在2535名。(これは特に参考になった。早速、埼玉県警に要望する)
 ビデオは、今後、映画館・電車内で上映していく。
 新宿区は、災害時、コインパーキング会社との協力を模索した。

原発のない社会をめざす地方議員ネットワーク グリーンテーブル(衆議院議員会館)。
 民主党本部に対し、全国の地方議員が要請する準備会議。私からも問題提起させて頂きました。
島根県議。島根県は唯一、県庁所在地に原発がある(3基)。貧しい地方のほっぺたを札束で叩くのは問題だと思う。
福島県いわき市議。市民の中では再稼働して欲しくないという声が多い。
終了後、群馬県議と会合。

『菅直人が語る福島原発事故の真実』講演会。
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菅 直人が語る福島原発事故の真実 講演会(武蔵境)。
 原発についての最初の報告は「全ての原発は、無事に停止した」という報告。
 それから1時間経たないうちに、全電源喪失・冷却機能停止との報告。
 原発の自己崩壊熱。停止中の原発10万キロワットで10%。
 夜10時頃だったか。「まだ(原子炉内に)水がある」という報告だったが、実際には水位計が壊れていた。
 午後5時頃にはメルトダウンは始まっていた。スリーマイルは、圧力容器内にメルトダウンが留まったが、福島原発は2700℃で圧力容器が溶け、コンクリートを削り始めた。
 2号機格納容器の放射線量は現在、70シーベルト。水位は60cm。水面から頭を出しているのか社長に聞いたら「分かりません」との事。水が貯まらないから汚染水。海に流れていないというが、相当出ている。今なお事故は続いている。
 吉田調書を読まれている方は、どのくらいいますか?(過半数が手を挙げる)。
 吉田所長は「東日本の壊滅」という話をしている。
チェルノブイリ事故は1基だけ。軍隊で上から石を投げ込んで石棺にした。
 福島第1・2原発は10基、使用済み11か所。制御不能になったら、チェルノブイリの100倍くらいの放射線量が出る危険性があった。原子力委員会の委員長がシュミレーション。避難者5千万人、日本の面積の1/3。紙一重だった。
 私自身も原発事故前は、安全神話だったが、180度考えを変えた。
 1つの事故で人口の4割が逃げ出さなきゃならないのは、原発事故だけ。人間がつくった原発。無くしてしまえば事故は起きない。
 東電・自衛隊・消防、命がけで頑張ってくれたが、神のご加護があった。
 屋根が吹っ飛んでいたから外から水が入れられたが、内側・冷却機能が戻ったのは、1か月くらい経ってから。放射能の強さが半減するのは、2万4千年かかる。
 飛行機が突っ込んだ時の為に、格納容器は2重になっているのが、ヨーロッパの基準。

福山哲郎参議院議員。
 452日間、菅総理に仕えたが、菅さんに仕えるのは、大変だった。しかし、人の悪口は言わず、根も葉もない報道には反論しなかった。
 無理が通れば、道理が引っ込む。
 東電は事故当時「大丈夫だ」「電源車を送って下さい」「いちいち政府から指示を出すのは、けしからん」だった。一番優先なのが、電源車なら、官邸が指示するのは当たり前。しかし、送ってみれば、電源車のソケット・スペックが合わない。東電は電気屋さんではないのかと思った。
 オバマ大統領と菅総理の電話会談「何でもする」が0時半。ベントしたいと東電が言われたのは1時。夜中の3時に「ベントする」と言ったら、パニックにならないかとは思ったが、1分でも早く情報を出そうと、3時に記者会見。
 12日4時、長野・新潟で震度6強。1日のうちに国内で3回も震度6強があった。
 ベントが停電で出来ていないと東電から報告があったのが5時。5時44分、10km圏内避難指示。6時まで全く東電から指示無し。
 アメリカが冷却剤を日本に送るとの報道があったが、そんな魔法な物は無かった。あったのは水。情報の一人歩きだった。
 東電は撤退を、一時退避だと言ったが、官邸にいた人間は一時退避だとは誰も思っていなかった。菅さんがどなったと言うのは全くナンセンス。もし、菅さんが福島原発に行かなかったら、今度は「リスクを負わずに官邸にいた」と絶対否定する報道をされた。
 その後、浜岡原発の停止を決めた。止めなければ東京・中部・関西もやられる。
 脱原発依存を発表。ドイツ・メルケル首相と会談。
 菅さんは海江田代表に「再稼働ゼロ」も名言して欲しいと先日言った(以上)。

★☆★
『菅直人が語る福島原発事故の真実』講 演 会
~あの時本当は何が起きていたのか…今こそ伝える義務がある~
(ゲスト:福島県南相馬市長 桜井勝延氏)
6/21(土) 19時~ 府中グリーンプラザ 会費:千円

菅直人夫人と意見交換。脱原発への企業の取り組みについて。
武蔵野市議・前都議・多摩市議と会合。
(0時半過ぎに帰宅)

2014年6月3日の活動

市民意見交換。
事務所。
市民意見交換。

NHK福岡放送『特攻 破られた遺書』
 九州に行っていた時、TVの番組表で気になった番組は、帰る日の夜放送された番組で見れませんでしたが、HPに内容が全文載っていました。
 18才で特攻で亡くなった息子と母のやり取り。方言の入ったコメントですが、ゆっくりとお読み下さい。
 8分間の映像もありますので、ぜひご覧下さい。

2014年6月2日の活動

入間基地幹部と意見交換。
事務所。
支援者訪問。

NHKスペシャル『シリーズ東日本大震災 防潮堤 400km~命と暮らしを守れるか~』を見ました。
 東日本大震災の最大の教訓は、文明の利器を過信してはならないという事だと思います。
 被災地では、再び防潮堤が建設されようとしており、高さ最大15m、総延長400km、総事業費1兆円もの超巨大公共事業になります。
 必要な所もあるとは思いますが、総延長400kmもの金を払う金がどこにあるのでしょうか?
 そうでなくても、国の年間予算の倍以上の金を、震災前から毎年使っているだけでなく、今後、人口減少、高齢化の中で、どうやって払うのでしょうか?
 今後は全国の道路の維持管理費でさえ、予算の確保が厳しくなります。まして、これ程活力を失った国でです。防潮堤をつくってしまえば、維持管理費もかかります。
 気仙沼市小泉地区では、高台移転して、民家が1件も無いのにも関わらず、220億円で防潮堤をつくる。
 被災地の為にやらなければならない事は他にあり、災害時だからと言うのは、言い訳にならないと思います。税金の使い方が、ネズミが集団で突進して奈落に落ちて行くようなもののように感じます。

2014年6月1日の活動

富士見公民館祭り。
事務所。開設作業。
市民意見交換。子供の交通事故防止策。
後援会幹部会合。

2014年5月31日の活動

御狩場小学校運動会開会式。
入間野小学校運動会。
心身障害者就労施設NPOぶどうの会 (笹井)でお話させて頂く。
県議と意見交換。
狭山茶摘み体験フェスタ(県茶業研究所。入間市)。さいたま市や千葉からお見えになった方からお話を伺い、今後の参考になりました。
県茶業協会長、狭山茶業組合職員、茶業者と意見交換。
狭山に戻り、柏原小学校運動会。

狭山市内で行われた『震災復興写真展』。
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入曽公民館。狭山市の写真家 野口日出男さんが被災地で撮った東日本大震災被災地東北4県『3年目の復興』をテーマに撮った写真展。写真141点。市民に現状を紹介して下さって有難い。
 本木県議にも写真展がある事を紹介した。
事務所。開設作業。
小学時代の友人と会合。

2014年5月30日の活動

県議会文教委員会、視察。
●宮崎県五ヶ瀬町立三ヶ所中学校
 視察テーマ:地域特性を活かした授業改革と郷土愛を育む体験活動。
 小中学校を通して、郷土を学ぶ取り組みが系統立っている。
 中学の修学旅行で、町の特産物を都内の商店街で2時間半PRする取り組みや、町内のスキー場を福岡の大学生に中学生がPRする取り組みを行っている。中学校にお邪魔した時、ちょうど修学旅行での特産物PRで使うPOPの作成を行っているところで、中学生と交流もさせて頂いたが、地元産の椎茸を好きな生徒が多かった。素朴な生徒ばかりで、高校・都会に行っても頑張ってもらいたいと思いました。(町内に高校はなく、77%が寮生活)
 医療過疎の問題もあり、中学2年で模擬医療体験も行われ、医療を目指す生徒も増えている。
 町の広報誌には、今年赴任した各学校の先生が写真付きで紹介され、入学式の写真があった。
 3日間、九州北部にいて、黄砂を感じ、中国をはじめアジア諸国が近い事を感じた。九州のTVではPM2.5の予報もあった。

埼玉に戻り、県浄化槽協会(浦和)。理事長・県水環境課長などと意見交換。
衆議院議員秘書と意見交換。
県庁。
(1時に帰宅)

2014年5月29日の活動

県議会文教委員会、視察。
〇大分県教育委員会
視察テーマ:動画を活用した教育実践。
大分県議会事務局からの話で、議員定数は来年度、1削減される事に決まった(現在44人)。
 頂いた資料に、『人間魚雷 回天 大神基地跡(ウィキ)』とあった(日出町。別府市の北隣)。機会があれば、行ってみたい。(人間魚雷、悲惨さ忘れまい 「回天」のレプリカ、大分に朝日新聞)
 回天による戦没者は、搭乗員、整備員他145名、平均年齢は21.1歳との事(周南市HPに詳しく)。

●大分県竹田市立竹田中学校
 視察テーマ:協調学習。24年度~全小中学校導入。
 校長先生からの話「アメリカの書物に『覚えたかどうか。聞いた事は10%。話した事は20%。教えた事は90%』とある」。
 頂いた教科の問題集で興味深かったのは(理科)「こぼした水は、なぜ自然に無くなるのか?」。
 体育専科を県教育委員会で各市町村に1人配置し、各小学校に派遣されている。
 教科担任制も1校で実施している(豊岡小 昨年度~)。
 竹田(たけた)市は『住みたい田舎 全国3位』。転入促進策を行い、人口減少が大分県で2番目に少ない。芸術にも力を入れ、芸術家も移り住んでいる。

熊本・阿蘇の山の崩落。1か所だけでなく、いくつもの山々が崩落していて、驚いた。
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熊本県阿蘇市の40世帯が昨年の豪雨災害で仮設住宅暮らしをしている山を見た。今後の高齢化人口減少の中で、地方の防災対策・維持管理は厳しくなって来ると思う。
 熊本県に熊はいない(くまモンはいるが)。もともと熊本県の熊という字は、隈だったが、勇ましい字に変えた(加藤清正が)。

熊本・阿蘇の風力発電。たまたま通って撮影。
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埼玉県教育長・教育局財務課長・調整幹・県議とざっくばらんに会合。私が今年度取り組むテーマについてや今回の視察で感じた事を率直に長時間意見交換。今後につなげていきます。
 今日何人かに話したのは、『理不尽な社会』を生きていく忍耐力をどう付けるか。

2014年5月28日の活動

県議会文教委員会、視察。
●大分県立日田三隅高校
全国の県議会 文教委員会は、ここに視察に来る事をお薦めします。
 一番やられたと感じたのは、30才になった卒業生が卒業後からこれまでを振り返る毎年行われる発表の場。ビデオで見せて頂いた1人の発表は、成功例だろうという先入観を打ち破り、夢に挑戦し、限界に達してうつ病になり、もがいている方の発表だった(1年に3人の卒業生が発表。あえて紆余曲折のあった人を発表者に含め、多様な発表にし、挫折しても前に進む卒業生を生徒や教員に感じさせる事、卒業生に拍手・激励を贈る事も目的にしている。一般公開)。これを見せた学校の姿勢が全てを物語る気がする。校長先生は涙されていた。
 30才になった卒業生には、卒業後からこれまで人生のレポートを出してもらう事と、高校での学びと現在の関連についてのアンケート提出を求めている。「もっと勉強しておけば」「資格を取っておけば」が在校生の刺激に。
 大分県教育委員会の方針では「卒業生の相談窓口は必ず作りなさい」としている。
 当校では、学校の目標が達成されたかどうかは、高校卒業時では分からない。卒業後の生涯を見通す『30才のレポート』を卒業時に提出する事を最終目標とし(毎学年でライフプランを提出)、卒業して終わりでなく、高校入学の倍の年齢となる30才、やり直しもきく30才を目標にすえた教育方針とし、退職した教職員も卒業生が連絡が取れるようにしており、30才のレポート提出者には恩師から激励・メッセージを添えて、レポートをまとめた冊子を返送している。卒業生を必要に応じて支援し、卒業生から学校に、離職の相談も寄せられている。30才で必ず同窓会も行われ、出席率は7,8割。
 当校の特色は、総合高校(17年目)で、128科目を生徒が選択し、大学のように教室を移動する。自分で授業を選択させる事を重要視している。自分の机は無く、廊下にロッカーがある。
 お聞きしたところ、他校と比べて先生を増やしたり、予算を増額されたりはしていない。先生の授業コマ数は、通常18~20だが、当校では23、24で、先生の熱意による。
 調理の授業では、フランス料理フルコースなどにも挑戦し、被服の授業では、ウエディングドレスを作ったり、ファッションショーも行われる。
 3日間のインターン実習は、自分でアポイントを取る。
 昨年度からは、放課後10分学習を部活の時間を削って行っている。
 埼玉県内にも総合高校は13校あるが、ここまでの取り組みは行われていないとの事。総合高校は、商業科や農業科などが再編されて出来る事が多い。狭山高校も現在は総合高校(緑陽高校)。
 視察テーマは、キャリア教育。キャリア教育とは、勉強・仕事・人生を同じものとして考える教育。離職したとしても、それを乗り越える力を付ける。
 学校の廊下には、課題の未提出者などの名前が掲示されていた。
 頂いた資料に書いてあった事を以下紹介します。
 イチロー「小さな事を積み重ねる事が、とんでもない所へ行くただ1つの道だと思っている」。
 30才の卒業生の言葉「Be who you are 自分らしくある事」。

埼玉県教育長・教育局財務課長・調整幹・県議と意見交換。

今朝の東京新聞に「福島原発から東京・横浜を含む250km圏が事故で移住しなくて済んだのは、偶然だった」と大きく報じている(4P)。

2014年5月27日の活動

事務所。
市民要望対応。
上田知事 県政10年検証大会(大宮)。

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 スタッフとして、開会2時間半前に集合し、おもてなしに努めました。立ち見の方を、途中で帰られ空いた席にご案内したり、開会中も、来賓を誘導、途中退席される方のドア開閉のお手伝いをしたり(50回以上、重い扉の開け閉めをしました)、閉会時は、最後の1人までお見送りしたり。
 (4時間立ちっぱなしでしたが県知事選挙以来、3年ぶりにお会いした方もいて、幸せな一時でした。)

上田知事10年の取り組み成果①
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上田知事10年の取り組み成果②
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上田知事10年の取り組み成果③(終)
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県議候補と意見交換。
衆議院議員と意見交換。
青年地方議員の会会合。本庄市長と意見交換。
狭山に戻り、市民意見交換。
(1時過ぎに帰宅)

2014年5月26日の活動

事務所。
市民会合。
元気大学役員さんからお話を伺う。
県庁。県議と意見交換。
「埼玉県 省エネルギー・再生可能エネルギー促進条例(仮)」の制定を求める第3回準備会(中浦和)。私からいくつか提案させて頂きました。
狭山に戻り、商店会長と会合。地域振興策について打合せ。
(1時過ぎに帰宅)

NHKスペシャル 『エネルギーの奔流 第1回 膨張する欲望 資源は足りるのか』を見ました(今日25日深夜0時50分~再放送)。
 一番衝撃的だったのは、カナダが京都議定書の批准から脱退した事。理由は新たに大きな油田が発見され、採掘の為にCO2が多く出る事。
 一方、【世界では2050年には、エネルギー消費量が今の倍に】。人口は70億人から100億人に増える。
 地球環境がそれに許容出来るとは考えられない。
 まず省エネの格段の徹底が日本から必要だ。それに技術開発。ただ、技術開発だけではカバーしきれないのではないか。お金持ちだけが便利という形から、多くの国民が利用出来るように選択と集中が必要だ。
移動手段などこれまで当たり前にして来た根本的な見直しも避けられないと思う。
 私は県議会のエネルギーの担当委員会に今年度所属した(2回目)。徹底的に取り組んでいく。

2014年5月25日の活動

支援者訪問。
事務所。
障害者の方と会合。市の施設について。

埼玉骨髄バンク 結成25周年で挨拶させて頂きました。
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埼玉骨髄バンク推進連絡会25周年式典で挨拶させて頂く(浦和)。
 私から話したのは「全国で初めて埼玉県でドナー助成制度を創設するのに、県にお願いしたのは、全県民を一律に対象にして欲しいという事。
 今後は、他の都道府県の制度創設活動も行って参ります」。

埼玉骨髄バンク25周年のパンフレットで紹介されました。
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 埼玉骨髄バンクの会員になったのは市議になってすぐ、19年前になりますが、当初からお会いしていた方が、引っ越されて10年以上ぶりにお会いし、お元気そうでうれしかったです。
 振り返れば、18年前、私から提案させて頂き、埼玉県で初めて白血病の闘病中に絵を描き、7才9か月で亡くなった子供の絵画展(あやちゃんの贈り物展作品←スライド)を狭山市で行わさせて頂きました。会場を提供して頂いたサティ(イオン武蔵狭山店)さんには、会場設営に数百万円のご協力も頂き、本当に有難かったです。NHKや新聞各紙でも大きく取り上げて頂きました(今日もあやちゃんのお父さんにお会いしました)。

埼玉新聞に掲載された埼玉骨髄バンク25周年記事(5月29日)。
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日本骨髄バンク財団職員・県疾病対策課長・公明党県議と意見交換。
会合終了後、骨髄バンク全国協議会事務局長、東京・千葉連絡会役員さんなどと会合。今後のドナー助成制度普及の打合せ。
県庁。
(終電で帰宅)

NHKスペシャル 『エネルギーの奔流 第1回 膨張する欲望 資源は足りるのか』を見ました(今日25日深夜0時50分~再放送)。
 一番衝撃的だったのは、カナダが京都議定書の批准から脱退した事。理由は新たに大きな油田が発見され、採掘の為にCO2が多く出る事。
 一方、【世界では2050年には、エネルギー消費量が今の倍に】。人口は70億人から100億人に増える。
 地球環境がそれに許容出来るとは考えられない。
 まず省エネの格段の徹底が日本から必要だ。それに技術開発。ただ、技術開発だけではカバーしきれないのではないか。お金持ちだけが便利という形から、多くの国民が利用出来るように選択と集中が必要だ。
 移動手段などこれまで当たり前にして来た根本的な見直しも避けられないと思う。
 私は県議会のエネルギーの担当委員会に今年度所属した(2回目)。徹底的に取り組んでいきます。

2014年5月24日の活動

市PTA連合会で挨拶させて頂く。
 私は、まず県議会文教委員会が今年度の教育基本計画を可決しなかった事を謝罪(私は文教委員会に当時在籍していなかったのですが)。特別支援教育について質問した成果を報告し、県立高校入試改革の必要性について話しました。
市議会文教委員長と意見交換。狭山台南保育所について。
入間基地航友会。会長・基地司令・監理部長と意見交換。今年度の航空祭について。
自衛隊協力本部長と意見交換。大雪時の埼玉県の対応などについて。
会終了後、自衛隊OBの方と会合。

2014年5月23日の活動

市民意見交換。市の福祉・教育について。
支援者訪問。
事務所。

2014年5月22日の活動

事務所。
エコキャップ推進協会理事長・システム担当の方と会合。
 韓国では1週間に1度、車を利用しないように決めると、減税・駐車料金の割引になる。
 ペットボトルは、キャップと別の素材から出来ているので、そのままだとリサイクル出来ない。キャップは純度の高いプラスチックで出来ており、リサイクルに適している。
 予防接種が受けられず、亡くなる5才以下の子供が途上国で1日6千人。
 キャップ800個(2kg)が20円で、ワクチン1本に。
 全ての売却益を寄付。運営費は、協賛金・支援金。
 キャップ1kgを燃やすと、3580gのCO2が発生。
 日本人1人が年間ペットボトル160本飲んでいる。
 ペットボトル本体回収率、77.9%(2008年)。
 キャップ回収率15%。エコ推進協会で5千トン。
 愛知県のある小学校では、クラスで誰がどのくらい集めているか表を作成。回収するお店の担当も決めている。
 愛知県では2か月で1382万個集まっている。
 福島県の子供達は、年間20t、体育館1個分集めている。
 狭山市で集めている学校・事業者・個人は、HPの都道府県実績441ページに記載。

市議と会合。
狭山経済高校訪問。校長・教頭先生と会合。
校舎内の各授業を見学。私の高校時代の恩師と会う。
市 民生委員・児童委員協議会。
県議と意見交換。
自衛隊入間基地同友会狭山支部。
入間基地広報班長と意見交換。

2014年5月21日の活動

県庁。
土地水政策課長。国土利用計画審議会委員になった。
 人口減少社会での県のコンパクトシティ化について私から意見。
狭山に戻り、市交通安全対策協議会で挨拶させて頂く。県議会で質問した交通死亡事故対策について報告。
 昨年狭山市内で死亡事故は5件。32才の方も亡くなっている。
 今年、昨日までに3人が死亡。他に4日後に亡くなった方が1人。
 4月に小学生が重傷を負っている。
 埼玉県は昨日までに死者52人。昨年と比べて15人少ない。
狭山警察署長と意見交換。
市老人クラブ連合会長と意見交換。
市議と意見交換。
事務所。

2014年5月20日の活動

事務所。
市民相談。
市議候補予定者と会合。
埼玉政経懇話会(大宮)。
鳩山由紀夫元総理と意見交換。
 私の名刺に付けている『のぼうの城』について、鳩山さんから「この映画は私の地元で撮影された」と言われ、私からぜひ映画をDVDで観て頂きたいとお薦めした。
埼玉新聞社長・編集局長・記者さんからお話を伺う。埼玉県民意識について。
狭山に戻り、市民会合。
有料橋について意見交換。
(11時半過ぎに帰宅)

2014年5月19日の活動

支援者訪問。
上田きよし事務所(朝霞)。知事奥様と意見交換。
埼玉民社協会(浦和)。
日本ウイグル協会会長さんに、個人的にお話を伺う。
 「日本人は米国人よりも、ビザ無しで行ける国が多い」との言葉が一番印象的でした。
県庁。
(0時半過ぎに帰宅)

2014年5月18日の活動

市民意見交換。
市議と意見交換。
市民要望対応。
事務所。

2014年5月17日の活動

支援者訪問。
事務所。
リサイクルマーケットinさやま。
羽生市長選挙の応援。夜8時まで。

2014年5月16日の活動

障害者団体、市手をつなぐ親の会。
事務所。
商店街訪問。

2014年5月15日の活動

羽生市長選挙の応援。朝から夜8時まで。
 宣伝カーに乗ったり、候補者と一緒に自転車で市内を回ったり。日に焼けました。
 8時以降も、候補者と意見交換。

2014年5月14日の活動

羽生市長選挙に立候補した41才の同志の応援。朝から夜8時まで。

【市長選挙!】
今日から3日間、朝から晩まで、同志の応援にフル参戦です!
暑い選挙です。
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羽生市議と意見交換。

2014年5月13日の活動

民主党地方議員フォーラム全国研修会(新宿)。
『自治体における再生可能エネルギー・省エネルギー施策』分科会
 90年以降、他国と比べて、日本の省エネ技術は進んでいない。
 経済を発展させ、エネルギー消費は減らしていく。
会終了後、田嶋要 衆議院議員に質問。地熱・地中熱について。
長野県環境エネルギー課職員に挨拶。県内二百数十社に、省エネの説明会を行っている。
武蔵野市議、滋賀・宮城・群馬県議と会合。今後の自然エネルギー政策について打ち合わせ。
狭山に戻り、不老川流域推進協議会(川越・狭山・入間・所沢市と東京都瑞穂町)。
 狭山市内から川越市境にかけて3.2km、改修工事を行っている。
 今年度100m河道改修(権現橋~草刈橋)と、200m用地買収(草刈橋~川越市境)。
 また、瀬切れ対策の試験施工を行う。
事務所。所沢の県議が来訪。
県庁各部18人の調整幹と会派会合(浦和)。
県議と意見交換。
(0時過ぎに帰宅)

【電車のドアに幼児が手をはさまれた現場を目撃】
 今日、電車でドアが開いた時、抱っこされた幼児(1才位)が手を挟まれました。
 ホントにそんな事があるんですね。
 素人ではどうしようもなく、駅員が2人来て、そのドアを手動でそこだけ少し閉めて、手を抜きました。
 幼児が身近にいる方は、話題にして、お気を付けを。

写真は当然ですが、私の手です。
ドアの戸袋の所は、ゴムになっていて、大人の手でも充分に入ってしまう隙間があります。車両によるかも

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 私はその時、隣の車両にいたのですが、只事ではない雰囲気を感じ、その場に急行しました。
 幼児はずっと泣き叫んでいました。そりゃ、泣き叫ぶよねぇ。痛かったねぇ。

2014年5月12日の活動

事務所。
事業者相談。
市民訪問。
毎日新聞社主催、政経フォーラム。講演者:野田佳彦衆議院議員。
会終了後、野田衆議院議員に挨拶。
県庁。
県議と意見交換。
民主党地方議員フォーラム(新宿)。
熊谷裕人 さいたま市議から、狭山茶振興の参考になる物を頂きました。感謝。
 お茶のパックをそのまま郵送できる他県のお茶。
県内市議と意見交換。
菅直人 衆議院議員と意見交換。今後の自然エネルギーについて。
桜井充 参議院議員に挨拶。
所沢市議と会合。
鳥濱トメ顕彰会事務局長さんと意見交換。平和教育について。
狭山に戻り、事務所。
資料調査。
(午前2時まで)

2014年5月11日の活動

地域の子供達などと市内サイクリング(第5回狭山サイクリングフェスタ)。
 30人以上の方々と、柏原がスタート・ゴールで、入間川のサイクリングロードを中心に、10km以上走り、広瀬神社周辺を3kmほど歩きました。日に焼けました。楽しかったです。次回は今年秋との事。
 笹井の配水場まで行きましたが、中に入れず、残念との声が参加者から口々に上がっていました。「水を大切に」などの啓発を行政はやっているし、立派な階段まで配水場に整備しているのに、上に登れたら、さぞや素晴らしい景色だったと市民に感謝された事でしょう。行政はサービス業の自覚を持ち、日曜でも対応してもらいたいと思います。
夜は、フェスタ実行委員会の皆さんと会合。
市商工会議所青年部役員さんと意見交換。
(10時半過ぎ帰宅)

2014年5月10日の活動

福祉ふれあい祭り。
障害者施設長さんと意見交換。県発達障害者就労支援センターなどについて。
入間市障害者相談支援センター職員と意見交換。
不動産業社長さんと意見交換。消費税増税後の不動産市場について。
行田市職員と意見交換。
県議と意見交換。
エコキャップ推進協議会役員さんと意見交換。ペットボトルのフタを集めて、ワクチンにしている活動に私も以前から協力させて頂いております。
狭山に戻り、市自治会連合会。
会終了後も、自治会長さん達と会合。
(10時帰宅)

2014年5月9日の活動

市保健センター。
県議と意見交換。
県西部地域まちづくり協議会(所沢市役所)。所沢・狭山・入間・飯能市の市長・市議会議長・県議・職員が出席。
 4市長は昨年度、小水力発電所を視察した(長野県松本市で950世帯の電力をまかなっている)。また市職員の部会では、家庭ゴミの戸別収集と有料化について研究を行っている(西東京市、青梅市を視察)との事。
<4市新入職員による政策プレゼン発表>
 10年前と比べ、西武鉄道利用者は増えているが、4市の利用は減。特に狭山市の利用者が一番減っている。
4市市民の移動手段で3~4割が車。電車・バスを利用すれば1年で6kgの体脂肪を落とす効果が。
 狭山市の待機児童は19人(4月現在)。
 さといもの生産、埼玉県は全国3位。そのうちの46%が4市。
市総合政策部長。シルバーパス。

西武鉄道の課長さんにお話を伺い、私の取り組みを伝える。
①西武鉄道の乗降客数が増えているのは、西東京市など都内の人口が増えている事に起因する。
 狭山市が減っているのは、狭山台の影響が大きい。
②レッドアローを横浜まで運転するには、今の特急車両では行けず、改めて造らないと行けず、保安上のシステム改良も必要との事で、まだ時間がかかるとの事。
所沢市議3人とそれぞれ個別に会合。
①(共通)脱原発の県内の運動について。
②国民健康保険税の徴税のあり方。
③墓地建設について。
狭山に戻り、事務所へ。
市民意見交換。
(9時過ぎに帰宅)

NHK『ようこそ先輩』女優サヘル・ローズさんを見ました。
 イラン出身。4才の時家族14人全員を紛争で亡くし、孤児・養護施設で暮らし、日本へ。埼玉の小学校へ。家を失い、義母と2週間公園で生活。
 自分のつらい経験をした時に、いい事があった事を振り返る。
 貧乏を理由にいじめられたが、「生きてやろう」と思ったとの事。
 私も及ばずながら、自分のダメだった部分を後輩などに話すようにしています。

2014年5月8日の活動

事務所開設作業。
市民意見交換。
県庁。
水辺再生課。県の取り組みPR。
(終電で帰宅)
事務所。

 小泉・細川元総理が中心となって、再生可能エネルギーの普及・促進に取り組む一般社団法人「原発ゼロ・自然エネルギー推進会議 」のHP。
 私は賛同し、サポーター(メールアドレス)登録をHPで行いました。今後、自然エネルギー推進会議からのお知らせをメールでお送りするとの事。
 皆さんもいかがですか?

【どなたにでもすぐ簡単に出来る政治参加】
 産経のHPで、小泉・細川さんなどが「原発ゼロ・自然エネルギー推進会議 」を設立した事を評価するか、ボタンを押すアンケートを、15日まで行っているようです。(会員登録など不要)
 私は、押しました。

NHK映像
TV朝日映像

2014年5月7日の活動

市民意見交換。
県庁。
生活衛生課、動物指導担当。犬・猫殺処分減少対策の県の取り組みPR。
県議と意見交換。
(終電で帰宅)

2014年5月6日の活動

朝から晩まで事務所。作業。
市民意見交換。
夜は市民相談。

2014年5月5日の活動

朝から晩まで事務所。作業。
市民意見交換。
市民劇団会合。

2014年5月4日の活動

朝から晩まで事務所。作業。
市民意見交換。

2014年5月3日の活動

朝から晩まで事務所。作業。

2014年5月2日の活動

県庁。
狭山に戻り、事務所。

2014年5月1日の活動

市民相談。
市民要望対応。
県庁。
福祉政策課、発達障害対策担当副課長。全国初の県発達障害就労支援センターのあり方について相談。
 今後の県西部地区での設置について。
県議と意見交換。
狭山に戻り、交通安全役員と会合。

2014年4月30日の活動

市民相談。
市議からの依頼事項対応。
市民団体から相談。
市民要望対応。

2014年4月29日の活動

市新茶と花いっぱい祭り。

開会式の様子。0429_02

 例年のように、赤十字の一員として、子供達に風船をボンベで膨らませて、渡しました。
いるまの農協組合長と意見交換。狭山市駅西口で、新茶祭りを今後行ってはどうかと私から提案。
県庁。
県議会サッカー議員連盟。
他会派県議と意見交換。ヨーロッパにサッカースタジアムの視察に行って来たとの事。
県営 埼玉スタジアム。
浦和レッズ ホームタウン・普及部長さんと意見交換。
県公園スタジアム課副課長と意見交換。
県庁。

【セナが亡くなって、5月1日で、もう20年】にもなるんですね。
 (今発売中のナンバーは、セナ特集58ページ分)
 88年日本GPをTVで観た時、強烈に印象に残った。
 セナに魅せられて、F1を4度観に行った(チケットが取れなくて、予選だけの時もあった)。
 セナを観た最後は94年、岡山・英田でのパシフィックGP。東京からトイレの無い普通の観光バスに夜通し揺られて、1時間おきにトイレ休憩、サーキットまでが狭い道で渋滞し、地獄の観戦ツアーだった。この翌戦がサンマリノGP。
 ラッツェンバーガーが予選で亡くなったと聞いた直後から、セナの事で、とても悪い予感がしていた。決勝の番組が始まってすぐ、やっぱりと思ってしまった。でも亡くなるとは思わなかった。
 セナが亡くなってからは、レンタルしたり、中古のビデオを買って、ほぼセナの全戦を観た。
 今日18年ぶりくらいに、セナの映像をユーチューブで観たくなったけど、セナの最期の映像を見ただけで、我慢する。
 来年、HONDAは7年ぶりにF1に参戦。HONDAに期待。

I miss you,Senna.
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2014年4月28日の活動

浦和レッズ ホームタウン・普及部長さんと電話で意見交換。
県庁。
県保健医療部長。県の骨髄バンク ドナー助成制度について。

都道府県初!埼玉県でドナー助成制度創設!
(埼玉新聞さん、1面での掲載、ありがとうございます。昨年度の取り組みが報われました)。
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疾病対策課。
(終電で帰宅)

2014年4月27日の活動

市内自治会総会。
市民意見交換。
市内絵画展。
自治会懇親会。
幼稚園の先生と意見交換。児童虐待・特別支援教育について。
不動産協会の方にお話を伺う。

テレビ朝日で秩父の特集を今日やっていました。『奇跡の地球物語 40万株の芝桜が満開〜秩父・長瀞の絶景が見せる地球3億年の歴史〜』(予告映像あり)。

【狭山 名所100選①】
0427_01入間基地、狭山市駅側のつつじが見頃を迎えました。
散歩がてら、ご覧下さい。 — 場所: 狭山市入間川1-11


【狭山 名所100選②】

0427_02入間基地、狭山市駅側のつつじ。
  散歩がてら、ご覧下さい。 — 場所: 埼玉県狭山市入間川1丁目11


 どこか施設にわざわざ入って見る立派な花より、人々が日常通る所に咲いている野花のほうがどちらかと言えば好きです(絵画も出来る事なら、限られた人が観るより、『新宿大ガード』にあるように、通勤・通学の途中で観る事が出来たらと思います)。

2014年4月26日の活動

市子供会連合会。
市国際交流協会。挨拶させて頂く機会を頂いたので、今取り組んでいる平和活動についてお話させて頂きました。
骨髄バンク全国協議会元会長宅で会合(加須)。
(終電後、2時に帰宅)

「議員の給料はどれくらい?」/池上彰の「政治」のキホン

2014年4月25日の活動

市民意見交換。
県庁。
教育局調整幹。
県立学校人事課長。教職員の欠席について。5月の校長会で私が昨日質問した事について伝えて頂けるとの事。
小中学校人事課長。昨日委員会で質問した事の細かな打ち合わせ。
県議と意見交換。
新聞記者と会合。
(終電で帰宅)

2014年4月24日の活動

教育関係者と会合。県立学校入学式問題について。
県庁。
会派・団体意見交換会。
軽度外傷性脳損傷の会、代表など3人の方が来て下さった。32才で交通事故にあった方など(以下ご説明)。
 軽度と訳されているが、英語ではmild。30分以内の意識障害。症状が軽いという意味ではない。
 夜尿症・記憶障害。てんかん発作で調理中倒れた。
 尿意が突然あり、間に合わなくなったり、残尿で腎臓が壊れる。
 WHOでは「あと6年で世界3位の疾病になるだろう」。
 初期の安静が第1。障害が残る度合いが減っていく。ムチ打ちだから大丈夫だと仕事に行かない啓発を。
 支援拠点病院は、高次機能障害を担当している病院となっている。
 今診てもらえるのは、ひらの亀戸ひまわり診療所(江東区)、1つ。
(お話が終わって私から提案と質問させて頂きました。今日お会いした方は先月ドキュメント番組で観た方でした)

県議会、文教委員会(委員会議事録が出来るのに、日数がかかるので、後日掲載します)。

委員会終了後、『入学式に欠席した県立高校1年生担任』の事について、質疑・意見が教育委員会とかわされました。
 私が質疑したのは、

中川委員:①県内の市立小中学校の入学式ではどうだったのか?
小中学校人事課長「電話で各市町村に聞き取りを行ったところ、小学校では欠席0。中学校では3人いた」。
中川委員:②今回の県立高校1年の担任4人は、自分の子供が欠席理由である事を生徒に告げた。児童・生徒の中には、親がいない、片親しかいない、親の愛をそれほど受けられていない生徒が実際にいる。入学式だけではなく、普段の時も、児童生徒の心情を考えて頂きたい。自分の子供がインフルエンザなどになった事で先生が欠席する時は、子供を理由で欠席する事を生徒に告げないで頂きたいが、県教育委員会の方針はどうか?
県立学校人事課長「児童・生徒達は、色々な状況におかれており、そういう点では、配慮に欠けた説明であると認識している。今後、入学式等においては、新入生にしっかりと心配りを行った運営をする必要があると考えている」。
中川委員:自分の子供を理由として欠席する場合、直接的な理由を児童・生徒に伝えないという通達をして頂けるか?
県立学校人事課長「通達は出していないが、私用の理由を伝える事については、ご指導頂いた通りである。今後、各校長に伝えていきたいと思う」。
中川委員:③今回の事は、駆け込み退職に次いでこの3年間で、2度目。「また埼玉か」という県民の声もあり、風土が影響しているように思う。
 そこで気になっているのが、埼玉県の臨時採用教諭の2次試験の調査票に、親族に埼玉県教職員がいるか質問欄があったと聞いた。今は無いが、いつまであったのか?文書は残っているか?
教職員採用課長「臨時的任用希望者が提出している書類に、記載があったかどうかについては記録が残っていない為、分からない。
 本採用の教員採用選考に際して提出している志願書には、平成9年度まで家族欄があったが、その理由は、採用試験に合格し、配属先を決める際に、親族がいない学校に配置する為であった。
 最終合格決定後、意向聴取を行う際に確認すれば足りる事から、平成10年度以降、廃止している」。
中川委員:先程来、教育長の説明は、入学式の担任の出席は「基本的には」出席するものと答えたり、「保護者から声が出ないようにしたい」とおっしゃっているが、「生徒・保護者の声なき声にも応えていきたい」とおっしゃって頂きたい。
 今回の件は県内の7人の担任の事で、十把一絡げに埼玉県の先生が語られないようにせねばなりません。先生の中には、平日夜も遅く、土日や夏休みなどの長期休業もほとんど休まず、部活の顧問などをされている方がおられ頭が下がります。よろしくお願いします。

(今回の件は、市民の皆さんの中で、賛否が分かれる問題だと思います。
 しかし私の場合、賛否が分かれるからと言って、何とも言えないとは、まいりません。ご容赦下さい)

県議会、図書室委員会。
新聞記者と意見交換。