2014年3月4日の活動

支援者意見交換。県議会で質問した内容について。
県広聴広報課コバトン担当に連絡。

【ふっかちゃんに続け!コバトン 大雪復興キャンペーンを県担当課長に提案】
0304_04

 写真は今朝の東京新聞。深谷市は、アクティブですね。「たとえお金が無くても、知恵を出せ」と言ったところでしょうか。やりますね!深谷市。

 県庁として、ふっかちゃんだけ市町村に呼びかける事はしないので、『コバトン復興応援シール』を至急作成したり(例えば、既存のシールに説明紙を貼るだけ。お金はほとんどかからない)、コバトンが募金活動をするなどして、
 ①大雪で被害を受けた県民の心をまず温められるように、
 ②大雪で困った経験を忘れず、次の災害に県民が備える意識を持つきっかけになるように。
 ③(この国の税金は、残念ながら1年間で使う半分以上が借金なので)税金だけで何とかしようと思わないように、
 そして埼玉県のマスコット、コバトンのPRとしても、有益だと思い、先ほど県担当課長に提案しました。

 (東日本大震災の時、私は県議ではなく、埼玉県内でも液状化で住宅被害が出ましたが、義援金ステッカーは作ってないのでしょうか?)

 コバトンにとって、今が“いざと言う時”。スピード感が問われると思います。

県庁。
県庁のコバトンカフェに行って、コバトンのステッカーを購入。

0304_03

コバトン 大雪復興キャンペーン(前述)の【見本】を自分で作って、県担当課長に提出しました。
県議と意見交換。大雪被害対策。
知事室。

大雪被害対策について、上田知事と話しました。

知事室にて、上田知事、浅野目県議と。
0304_01

 先日の大雪は、狭山市でも積雪が55cm。市内の農業用ビニールハウス58棟が被害を受けるなどしました。
 先ほど知事室に、浅野目 県議と伺い、上田知事に話を伺いました。
 県議会では昨日、大雪被害対策として40億5千万円の緊急補正予算を上田知事が提案され、壊れてしまった農業用ビニールハウスの撤去・再建にあてる対策が打たれました。
 きょう知事からは「農家被害の負担軽減について、国に直接申し入れを行い、1割の負担で再建が出来るようになった」との事。
 また、埼玉県民の募金などに対する意識について知事から、
 「東日本大震災の義援金募金で、埼玉県民の皆さまから、件数で全国2位。金額で全国3位。
 緑の羽根募金では、3年連続全国1位。
 高校生の献血者数も、全国1位」とのお話でした。
 あたたかい埼玉県民の皆さんに、感謝です。ありがとうございます。
 災害は様々な形で、今後も頻発する事が想定されます。災害へのご自身の備えと、まさかの時のご協力をお願い致します。

知事室の待合室のテーブルに置いてある障害者の木工製品。
0304_02

カタログも余分に置いてあり、こう言う配慮もいいですね。商品はインターネットでも、ご覧になれます。
全ての人が、頑張れる世の中へ。

広聴広報課長。
県議と意見交換。①向精神薬の多剤投与対策。②沼など市民による浄化活動の視察に行った結果報告。
危機管理防災部調整幹。
県議と意見交換。議会改革。
(0時過ぎ帰宅)

「携帯の充電器を寝室に持っていった時点で、あなたはもう経営者失格よ」
 学びのある記述でした。私はちなみにTVを見る時、音を消して見る事が結構あります。今の番組は結構、字幕が多く出るので、不自由は感じません。音が無いと、TVの内容についてなど考える事が出来ます。

2014年3月3日の活動

 県庁。
 県議と意見交換。
 県議会。一般質問。
 会派会議。有料橋無料化の議案について。
 疾病対策課副課長。
 障害福祉推進課副課長。障害者芸術・文化担当。
 シラコバト資金活用の改良について私から提案・意見交換。
 県シラコバト資金を障害者の芸術・文化の為に活用し始めたのは、平成20年~。現在、1人1度きりの利用で、
上限50万円。年間総予算300万円。
 (11時過ぎに帰宅)

2014年3月2日の活動

市民要望対応。
市民相談。
市内で障害者絵画展。作者の方とお話しする。
障害者施設理事長さんから、県のシラコバト事業について改善を求める声を伺う。
市民要望対応。有料橋無料化の議会質問結果報告。
元県議と意見交換。
他の県議が質問する資料作成。向精神薬多剤投与問題について。

2014年3月1日の活動

 市民要望対応。
 NPO法人 狭山市の高齢社会を考える会。
 講演:アルフォンス デーケン先生(お薦めの講師。お話をお聴きするのは2回目。本も読みました。上智大学名誉教授)。
 演題『ユーモアは長寿の妙薬』。(以下、講演)
 「ドイツ人として生まれ、日本に来て50年以上。日本に骨を埋める覚悟なので、今は日本人です。
 デーケンと言う名前ですから、何も「で~けん」です。
 死とどう向き合うか(同名の本も販売中)。
 死について語る事は当時タブーで、死について考える場をつくりたいと友人達に相談したが、唯一の励ましは、「やめたほうがいい」だった。
 日本のホスピス運動に非常に興味があった。
 厚労省のえらい人は当時「ここは日本です。日本ではガン告知しません」と言われました。しかし、今ほとんどの医者が、患者への告知を薦める。
 当時、ホスピスの事をタクシーの運転手に聞くと、「ハイクラスのホステスさんですか?」と言われた。
 毎日朝から晩まで、“思いわずらい”するのは道楽とも言える。それに解放されるには「晴れてもアーメン、雨でもハレルヤ」。
 人は課長・部長になりたいと思う。デーケンと言う名は、オランダ語で部長の意味。私は生まれた時から部長でした。
 37才でナチスに処刑されたアルフレッド・デルプ氏は「もし人によって、少しでも愛と平和、光と真実が世にもたらされたなら、その一生には、意味があった」と言った。
 ドイツの諺「共に喜ぶのは2倍の喜び。共に苦しむのは半分の苦しみ」。行政の自殺対策の参考になる。
 高齢化社会で大事なのは、内面への道。いかに心あたたかでいるか。
 驚きは哲学の第1歩。驚かない人は哲学者になれない。
 人間の能力は5%しか使われていない。
 くそまじめな人は、自殺する。生真面目な人は、早く病気になる。
 何千人の死別体験者に会ったが、配偶者・知り合いを失った人は笑わない。
 失ったものを再発見するしかない。潜在的能力の可能性は、ユーモア感覚。
 奥さんを失うと、ご主人の死亡率は4倍上がる。先に亡くなった奥さんは無責任(笑)。
 バスを待っている時間は長い。ロンドンでバスを待っていて、全然来ないから、時刻表を見たら小さい字で「日曜日は運休」と書いてあった。
 ボランティア活動をやっている人が100人死ぬうちに、ボランティアをやっていない250人が死んでいる統計がある。
 許しは、弱さでなく、真の強さの証。

 遺言状を書くのは、家族への愛情。
 ユーモアは、もともと医学者が使った概念。
 ユーモアがあれば、自分の苦悩に、笑いが出来る。
 体の免疫機能も高められる。
 ある患者は言った。10分笑い続けたら、2時間痛みを感じず、眠れた。
 ユーモアは、愛と思いやり。
 ジョークとユーモアは違う。ジョークは技術。きついジョークは相手を傷付けるので、良くない。当てこすりはきつい。
 私は1932年生まれ。父は反ナチス運動で、1日中タイプライターを打った。見つかれば殺される。夜、父は私達を笑わせた。ユーモアのバランス。
 12匹の猫を私は飼っていて、猫の前でへんな顔をしたが、どの猫も笑わなかった。
 日本に来て、日本語を教わっていた時「よくうなずいて下さい。たまに『そうですね』と言って下さい」と言われた。
 “ユーモアとは、『にも関わらず』笑う事である”
 今、今までになくユーモアが大事。
 笑いながら、同時に腹を立てる事は不可能。やってみて下さい。でーけん。
 中学の先生がもう少しユーモアを持って教えたら、いじめが無くなるのにと思った。
 年を取ると、ユーモア感覚を失う事が多い。
 看護師さんは、病室の全員と話す時間が無くても、無言の笑顔で、患者は喜ぶ。
 ドイツの男性よりも、日本人のほうが長生き。だから私は日本に来た(笑)。
 日本は幸せの国とは言いづらい。自殺が多い問題。電車が止まるので、早く出かける。
 どういう高齢化社会をつくるか。日本の使命」。(以上、講演)

 講演後、デーゲン先生に相談。メンタルヘルス対策について。
 奥富ふれあい館。ひな飾り展。昨年に続いて今年も訪問。明治・大正時代のひな人形もあった。
 住民のつるし雛作りを指導されている方にお話を伺った。
 奥富地区の3つのまちおこし事業について各代表の方にお話を伺う。
 6月中旬には、ホタルも奥富『弁天掘り』で住民の方(16人)の飼育により見られる(昨年は8千匹)。
 県としてもホタルが生息できる水辺環境の整備を行い、応援している。

 市民要望対応。

2014年2月28日の活動

 市役所農政課長・防災課に、大雪被害状況について確認。
 狭山市富士見(消防署)で積雪55cm。ビニールハウス58棟が被害。
 ビニールハウスは耐用年数が15年で、補償対象から外れるとの事。
 県庁。特別支援課。課長などにお礼挨拶。
 県議会。一般質問。
 上田知事から今日聞いた話「人の寿命について。70才を超えた人の平均寿命は長く、男は86才、女は89才」。
 県議会会派・さいたま市議団会議。
 危機管理防災センター。消防防災課。
 道路環境課。秩父の大雪対策。
 「あさって(日曜)秩父・大滝地区に雪が積もる予報」と県道路課から17時に聞き、秩父の議員などに連絡。天気予報にご注意を。
 県議と意見交換。がん治療。精神科診療。不妊治療。
 資料調査。
 (1時半過ぎ帰宅)

2014年2月27日の活動

 県議会。
 ひろしが一般質問

【県立高校入試。数学20点以下の生徒が1割、5080人もいます!】(昨年)
 3月4日の朝刊(産経・東京・日経以外)に載っている県立高校入試問題、皆さん、解いてみて下さい。何点取れるか?
 東京・北海道・秋田・大阪・長崎・熊本県では、公立高校入試の試験問題が学校によって違います!(他にもあるかも)
 埼玉県も早期の改革を!今後も求めていきます。

【質問・答弁全文】
 (1)公立高校入試問題の改革を(勉強が苦手な生徒もやる気が出るように)
 このテーマは、浅野目議員も昨年6月に質問し、問題点を指摘されています。
 中学生が受ける模擬試験は、過去の高校入試問題を参考に行なわれ、結果としてその偏差値により、生徒本人は志望校を選びます。
 (私立は、学校によって試験が違います)
 しかし、埼玉では、県立高校入試問題とそれに付随する模擬試験は、1種類な為、仮に全てを簡単な問題にしてしまうと、進学校では100点が続出して、差が付かなくなるので、県立高校入試は、進学校の高いレベルに合わされています。
 基礎問題は、現在の県立の入試には少ししか出ません。
 たとえば英語は長文問題もあります。
 昨年の県立高校入試の平均点は、275.5点。
 500点満点中、一番多いのは、210点台で、これでは「出来た」という実感は湧きません。
 例えば数学の平均点は、42.4点。
 数学の点数が、10点以下だった生徒が、全日制だけで約1080人。20点以下が11%、5080人もいます。受験した10人に1人は20点以下という事です。
 生徒にとって、生まれて15年生きた集大成が、高校入試です。
 しかし、勉強が苦手な生徒は、中学校でのテスト結果を親に見せるのが嫌なばかりか、入試に出る出来ない問題を中学の授業で出されるので、(客観的に見れば)試験日までに出来るようにならないのに、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃとパニックになるか、出来ない分野は捨てる“消去法”の受験勉強になります。
 入試で10点以下、20点以下の生徒は、目標を中々見い出せず、「倍率が低い所でいいや」と勉強しがいがなく、私立(高校)に受験生が流れます。
また、県立を受けても、合格できる確信は持てず、合格後も、何で受かったのか首をかしげ、「あまり出来なくても受かった」と思い、勉強意欲がそがれ、高校生活、引いては「どうせ俺なんか」と人生にサジを投げ始めます。
 高校等進学率は98.8%で、入試で10点しか取れなかった生徒の困難校での苦労は計り知れませんし、中退者予備軍と言っても過言ではないと思います。なお、中途退学者は23年度2374人おりました。(公立高校を目指す子供達の中でも、家庭の格差の問題が降りかかっています)
 埼玉県立高校では、入試問題が1種類なので、トップの一握りの生徒に合わされ、数学で90点以上は県立受験者4万7千人中、わずか90人です。
 しかし、東京都では既に、13年前から問題が複数になり、現在、進学指導重点校等15校が独自の問題で実施しています。
 大阪・北海道など、私が知っているだけで5つの県では、高校が入学試験問題を選べる方式です。
 生徒の入試への学習意欲が失われない為に、挑戦のしがいのある入試にして頂きたいと願いますし、来週3日には県立入試が行われますが、改革の検討に何年もかけていると、毎年5千人規模の子供達が同じ目にあうので、モデル的に実施するなど、早く実現して頂きたい重要な問題です。
 (入試改革をする事で、公立高校の底上。公立離れを止められればと思っています)
 現在県内で勉強が苦手な生徒が入試に困っている現状の認識と、他県の取り組みについて、どのように評価されているか?そして、県立入試を、たとえば進学校用の問題と、一般的な学校用で、入試問題を分けて頂きたいと考えますが、教育長のお考えをお聞かせ下さい。

<教育長 答弁>
(1)「公立高校入試問題の改革を」についてお答えを申し上げます。
 まず、「現在県内で勉強が苦手な生徒が入試に困っている現状の認識と他県の取組についてどのように評価されているか」についてでございます。
 議員お話のとおり、平成25年度学力検査教科別得点分布をみると、数学では100点満点で平均点42.4点のところ、20点以下の受検生が1割以上おります。
 それらの受検生の解答状況をみると、頑張って取り組んではいるものの、基礎的な四則計算や方程式ぐらいまでしか得点に結びついておりません。
 勉強が苦手な生徒が少なからずいるものと認識しております。
 また、他県の入試問題の状況について調査したところ、例えば秋田県のように選択問題を導入したり、東京都では自校作成問題を何校かで使用しております。
 このような都県では、それぞれの教育委員会が、地域の実情や受検生の状況を踏まえ、学力検査を実施しているものと考えております。
次に、「入試問題を分けることについて」でございます。
 高校入試は、中学生にとって中学校で3年間勉強してきたことの集大成であり、一人一人の学力を伸ばす為の大きな目標となります。
 また、高校入試における学力検査問題は、受検生の持つ学力を測定するものであると共に、各高校の入学者を選抜する為の重要な資料となるものです。
 更に、高校入試は中学校の教育に大きな影響を及ぼしますので、他県の取組も参考に、検討していく必要があります。
 県と致しましては、現在の学力検査の結果をよく分析し、課題を明らかにした上で、受検生が最後まであきらめずに取り組めるような入試問題の作成の在り方について研究してまいります。

<再質問>
(1)公立高校入試問題の改革を
 東京都や他県の例を出されたが、教育長はどのような形が望ましいと 思っているのか。また、どういうスケジュール感で行っていかれるのか、教育長に伺います。

<教育長 再答弁>
 ご質問は、高校入試改革をどういうスケジュール感で行っていくのかという事かと思います。
 本県では、平成22年度入試から推薦入試を無くしまして、全員に学力検査を課す方式に変えました。
 また、平成24年度入試から、前後期2回あった入試を1本化しました。
 全員が5教科を受けるという試験を実施しています。
 この入試制度改革により、中学生の学力向上に非常に資するという事で、高い評価を得ている状況があります。
 高校入試は中学校の教育に大きな影響を及ぼしますので、慎重に検討していく必要があると考えております。
 このように改革を進めてきておりますので、そういった意味で慎重を期する必要があると思います。
 しかし、議員お話のように、科目ごとの平均点の違いとか、正答率の違いに課題があるという事については事実ですので、今までの流れにとらわれずに、柔軟に考えなくてはいけないというふうにもとらえております。
 今後、他県の入試の問題を更に調査を進めると共に、勉強が苦手な生徒のやる気が出るような入試問題の作成の在り方について、研究してまいりたいと思います。

<再々質問>
 教育長はどのような形が望ましいと思っているのか、スケジュール感と共に、改めて教育長の考えを伺います。

<教育長 再々答弁>
 先程も申し上げましたが、早急に本格的な分析や調査に着手し、受検生が最後まであきらめずに取り組めるような入試問題の作成の在り方について研究を進めてまいります。(以上)

 


 木村県議(さいたま市南区)が私の質問に賛同し、ブログに書いて下さいました。感謝。

 (労働組合)建設埼玉役員さんにお話を伺う。公共事業の労働者実質賃金が、県が定めた積算金額と日給5千円も差がある事について。
 県土整備部副部長と意見交換。
 建設管理課副課長と打ち合わせ。公共事業の労働者実質賃金が適正化されるように建設業経営者団体に申し入れした事について。
 教育長と意見交換。県立高校入試問題を、進学校と一般校と、2つ以上に分ける事について申し入れ。
 先輩県議が途中から、私と教育長の間に入って下さり、私の事について「喰いついたら離さない人」とおっしゃられ、そういう言い方があるかあと思いました。感謝。
 警察本部主席調査官。
 特別教育支援課。
 新聞記者と意見交換。県立高校入試について。
 夜は、先輩県議2人と深谷へ。ビニールハウスが倒壊しているのが、夜でもはっきり見えた。
 (0時半帰宅)

2014年2月26日の活動

埼玉骨髄バンク推進連絡会役員さんと意見交換。
労働組合 建設埼玉役員さんに県の状況報告。
県議会。
会派会議。
一般質問する各課と打ち合わせ。
市町村支援部副部長。夏休み中の補充授業とプール指導、夏休みの短縮について、意見交換。
会派会議。
雪害対策に、県は229億円かけて、あらゆる支援策をこうじるとの方針。その財源をどうするか議論。
建設管理課。
危機管理部調整幹。
危機管理課。県民自らが食糧を備蓄するよう促すモデル事業について。
福祉部調整幹。福祉政策課。県内福祉ボランティア人数を調査。
高齢介護課。災害時要援護者支援個別計画の県内市町村進捗状況。
一般質問原稿作成。
(終電に間に合わず、2時に帰宅)

2014年2月25日の活動

県議会。
会派会議。
一般質問する各課と打ち合わせ。
秩父・熊谷の県議と、現場にお手伝いに伺った県議と会合。
(0時帰宅)

NHKクローズアップ現代『大雪の猛威 “空前の立往生”はなぜ起きた』(動画あり)を見ました。

2014年2月24日の活動

県庁。
一般質問する各課と打ち合わせ。
国保医療課。社会保険加入の事業者数がこれまでどう推移したか確認し、消費税増税後、それがどうなるか注視。
組合健保とは700人以上の大企業。
社会保険が適用される事業所数が知りたいと依頼。国の年金事務所が把握している。
法律で、社会保険が適用される(強制)のは、株式会社(法人)が従業員1人以上、個人事業主は従業員5人以上。
協会けんぽは、700人未満が対象。
(1時過ぎに帰宅)

2014年2月23日の活動

政策調査。
市内工業団地役員さんと会合。現状をお聞きし、産業振興策について私から相談。
(0時前に帰宅)

NHK『記録証言 東日本大震災(26)名取市~誰も想像できなかった』を見ました。

2014年2月22日の活動

 大雪で孤立集落のある秩父へ雪かきに。

【雪かきボランティアの方の道具。電車内】
0222_01

 正丸トンネルを越えて、芦ヶ久保のあたりになると、雪の量が格段に増したのが、分かります。
 このあたりは、駅・線路が山に面しているので、山の上から落ちた雪が駅・線路まで積もったのでしょう。

車窓から見えた積雪状況。
0222_02

横瀬駅。
0222_04

0222_03

 当然ですが、根雪なので、降った厚みは何倍かでしょう。
 電車内には見るからにボランティアの方が老若男女乗ってます。
 間もなく西武秩父に着きます。

 昨日、秩父市のまだ孤立している地域である大滝地区出身の方と、Facebook上で知り合い、打ち合わせの上、帯同して頂いた。
 今日の秩父訪問の目的のひとつは、雪かきに参加する事で、埼玉で初めての大雪の状況がどうなのか状況把握はもちろん、一部マスコミで書かれている自衛隊の派遣要請が現地の方の感覚ではどうだったのか、お話が伺う事も目的とした。
 まず秩父市の社会福祉協議会内の災害ボランティアセンターで、ボランティア保険の加入手続き。
 (今日帯同して頂いた大滝地区出身の方は、とにかく顔が広かった。伺った所は全て知り合いの所だった。
 なお、災害現場では、集落の地名まで書いてある地図が役に立ちます)
 ボランティアセンターで、秩父市の議員と意見交換。
 昨日情報が欲しいと言われたので、災害対策本部に行ってFBに載せた情報が有り難かったと言われ、良かった。
 現地の議員が情報がないとは思わなかった。

 

0222_05

ボランティアの受付。保険(無料)などの手続きをしているところ。
0222_06

 秩父・大滝地区へ。
 秩父市役所 大滝支所の知り合いの職員さんとお話していたら、支所長さんがお話下さり、これから向かう地域の大雪の時の状況と現状などを伺う。
 大雪当日は、ループ橋の周囲で、観光バスなどの車両、22名が立ち往生していたが、救助。
 道路が寸断されている1つは、中津川地区。こまどり荘までの5.4km(集落までは4.5km)の区間。シャベルカーで雪をかいて、除雪車で、道路の外側に出す。
 断水している地域が一部あり。もともと集落で水道を運営している所。
 車両通行止めの所を、許可を事前に得て入る。早速、新潟県の除雪車に遭遇。除雪中だったので、一旦戻る。
 各集落を回り、住民の方にお話を伺いながら、ボランティアが必要なら言って下さいと声をかけさせて頂いた。
 栃本地区。区長さん他3世帯の方からお話を伺う(県の対応についても)。「大雪の時は1m30cmくらい雪が積もった。道が開通したのは、一昨日の昼だった(地元業者さんによって)」。
 「除雪に協力した建設業者さんは、除雪を当日夜行なっていて、雪に閉ざされ、2日間孤立(雁坂トンネル付近)。ガソリンが持ったので、何も食わず何とか過ごした」。
 栃本地区の方は「大雪の予報だったので、木曜日の段階で病院に薬をもらいに行って良かった。金曜日は朝から雪が降り出したので」。
 上中地区で1人の方にお話を伺う。「もともと食糧を備えている地域だったので問題なかったが、灯油が切れる寸前で、少し不安があった。昔なら、薪で火を起こしていたが、今はそうはいかないので」「私の住んでいる周りの家は、住んでいない家が何件もある」。
 今回大雪に見舞われた秩父の方に伺った話で、今日一番教訓になった話は、「火曜日に道が開き、診療所が薬を、支所の市職員に頼んで届けてくれた」という話。現在、県内の市で未だに要援護支援者計画を作り終えていない市がある。
 麻生地区。1件のお宅にお邪魔。
 大滝支所の少し先の三十槌(みそつち)地区。「大雪の後、食糧を、セブンイレブンが、いち早く届けてくれた(大滝地区にはコンビニはありません)」。
 上田知事が今日秩父の現場を訪れ、住民の方と膝を交えて話している集会所に合流。雰囲気だけ見て、2,3分ですぐに退席。
 朝は通れなかった道(県道 中津川三峰口停車場線)に戻ると、除雪されており、中津川地区のまだ不通になっている道を行ける所まで更に進み、
トンネルを進んでいくと、トンネルの出口近くの中まで雪が、山から雪崩れて来ているのを生まれて初めて見て、驚いた。ここが、新聞に、雪でトンネルが完全に埋まった写真が載っていた、大滑トンネルだったのだ。
 トンネルの先に集落があった。

 除雪作業の最前線へ。ここから先には進めない。
 除雪作業を中断している少しの合間に、新潟県の除雪車の所まで、かけて行ってお礼を述べる。
 ここまで来ると、両側の山が近く、雪崩の心配が無くはない。
 本当に命がけでやって頂いている。

 雪かき作業現場到着。
 ロープーウェイが以前あった入り口の鳥居の所から河原を橋で超えた所までを、12人で行った。大滝では一番目立つ所なので、ここを雪かきした事は忘れようがない。
 狭山ではもう雪はアイスバーンのようになっているので、プラスチック製のスコップではダメだろうと思っていたが、私がゆきかきした所は、かき氷のような雪質で、全部鉄のシャベルでは、シャベルが重かった。
 一緒に雪かきされた方に作業の合間にお話を伺ったら、都内やさいたま市から来られた、普段、荒川でゴミ拾いをやられているNPO団体の方々で「普段、荒川上流の秩父・大滝地区と交流があり、大雪と聞いて応援に来た」との事でした。有り難い。
 (旧 大滝村の住民は現在800人。小中学校あわせて生徒8人くらいで、旧荒川村地域に学校が統合されるそうだ)
 雪かき作業は、ボランティアの安全の為、4時までにセンターに戻る事になっている。
 作業終了時間まであと30分。赤くきれいな橋が雪にうまって全く通れない。今日初めて会ったボランティアさんと、あと30分でこの橋を通れるようにしようと意気込む。
 結果、驚くべき速さで、橋を渡れるように出来た。ちょうど作業終了時間、みんなで写真を撮った。
 辺りを雪に覆われたこの橋にロウソクを立てたらきれいではないですか?と地元の議員に提案。逆境を利用しなくてはと思った。車で行けるので、よかったら行ってみて下さい。
 雪かき現場を離れる時、住民の方が出て来られて深々と頭を下げられたのを恐縮し、「頑張りましょうね」とスコップを振り上げ、こちらも頭を下げた。

 雪かき作業が終わり、災害ボランティアセンターのある秩父市社会福祉協議会に戻り、秩父の2人の議員、他の場所でボランティアをされた若い方にお話を伺いました。狭山の社協職員とも会いました。
 災害ボランティアセンターの代表の職員の方からは「秩父市に今日、ボランティアが約230人来て、現時点で25ヶ所くらいの所で雪かき作業。明日少なくとも100人以上の人手は必要だと思う。
 小鹿野町では今日40数件のニーズがあったが、人手が足らなかったので、明日はそちらにお願いする事もあるかも知れない」との事。
 今日は何と現場で狭山市民5人と話しました(たまたま話したら、狭山市民だった人も含めて)。
 秩父市街地の主要箇所は、昨日から3日間一部の道路を夜間通行止めにし、昼間出来ない除雪作業を行っている。

西武秩父線の運行状況。
0222_07

西武秩父駅発の臨時時刻表。
0222_08

 夜は、元県議と会合。
 秩父市の人口(現在6万7千人)は今後20年間、毎年千人ずつ減っていくと市で推計しているとの事。
 秩父札所は、12年に1度、うま年の今年、総開帳。訪れてみてはいかがでしょうか?
 (20時半前まで秩父にいて、22時過ぎに帰宅)

2014年2月21日の活動

 労働組合、建設埼玉役員さんと意見交換。
 県議会。
 来年度予算、議案説明。(以下、新規事業を中心にご報告します)
 企業局
 ・水道供給用 非常用発電設備の整備
 狭山市の上赤坂中継所 来年度~再来年度末までに整備
 ・火山灰対策施設整備事業
 ・海外水ビジネス 説明会開催、現地需要調査
 病院局(新規なし)
 下水道局
 ・下水道における川の再生
 不老川の還流事業のように、窒素・リンを除去する高度処理を推進
 ・下水道の温暖化対策 固形燃料化の推進 CO260%削減
 汚泥エネルギーのメタンガス活用について調査・検討
 警察本部
 ・交番相談員 現在全ての交番に1名配置しているが、主要交番に3人増員。
 東入間留置所改修に伴い、増員。
 パチンコ遊技機調査員を新規に12人、繁華街などに配置。

秩父地域の県議に、大雪対策の状況を聞く。

埼玉県災害対策本部内、県警本部のブース。
0217_02

 写真では分からないが、この建物には、この時間も私が入った部屋だけで、自衛隊含め30人くらい職員がいる。この時間にしてはこれでも少なくなって来た。
 県職員によっては24時間勤務した後、休むような体制の職員もいるとの事。
 お疲れ様です。よろしくお願いします。

県危機管理防災センター前に停まっている自衛隊車両。
0217_01

県防災ヘリでの救助状況(17日)。①
0217_03

県防災ヘリでの救助状況(17日)。②
0217_04


県防災ヘリでの救助状況(17日)。③
0217_05

 

孤立集落に、救援物資を搬送する県防災ヘリ内(17日)。 
0217_06

秩父・大滝 遊仙橋あたりを雪かきする建設業者さん(18日)。ありがとうございます。
0218_03

秩父・大滝 遊仙橋あたりを雪かきした後(18日)。
0218_04
人の大きさと比べて見て下さい。  雪かきしても、雪崩でうまる心配がある所もあるとの事。


孤立集落のある地域の県道除雪状況 20日17時発表。

0220_02安否確認は出来ているとの事。


除雪 20日19時時点の状況。
0220_01


 皆さんの努力で、だいぶ青や緑の線が長くなって来ましたね。
 ありがとうございます。
 明日は私もお手伝いに伺わせて頂きます。

秩父・大滝 中津川地区の空撮。
0220_04
0220_03

地図でいうと、一番西の端のところ。


 何と!新潟県庁だけでなく、今日からは、新潟県【十日町市】から除雪車6台が応援に来て下さっているとの事!
 写真は、今日以降に十日町市さんに除雪をお願いしている箇所(まだ不通の所)。
 十日町市は、上越新幹線 越後湯沢から、ひと山超えた所の市(となり町が狭山市と姉妹都市なので、何回か伺いました)。本当にありがとうございます。

 

どこから来て頂いているか(十日町市)地図でご確認を。
0221_01

 

 建設管理課副課長。
 大幅な単価の改正・引き上げ。調査結果に加え、応札者の状況加味。
 法定福利費個人負担入れたと国が言っている
 調査結果6月。
 賃金がどうなっているか
 道路政策課。有料橋の無料化について打ち合わせ。
 県民生活部調整幹。防犯・交通安全課。
 菅県議に相談。大雪被害を教訓とした今後の県の防災対策。
 特別支援教育課。
 (終電で帰宅)

2014年2月20日の活動

支援者意見交換。
県議会。
来年度予算、議案説明。(以下、新規事業を中心にご報告します)
企画財政部
・緊急輸送道路と交差する鉄道高架橋の耐震化、国・県が各1/3補助。
・鉄道高架橋耐震補強。国が1/3、県が1/6補助。
・災害時用メールシステム導入
・駅ホーム転落防止対策 ホームドア設置促進 東上線川越・和光駅 県1/3
 内方線付き点状ブロック 12駅
・鉄道・バス利用補助 秩父鉄道
・秩父地域来訪者おもてなし事業 2次交通活用 小鹿野の氷柱など
・“高麗”郡建郡1300年魅力発信事業 日高市中心
・駅のエレベーター設置などバリアフリー化 1施設につき2千万円
総務部
・授業料補助37万5千円に増額(年収500万円未満。現在36万9千円)
・昨年度を上回るペースで私立学校耐震化。再来年度までに100%目指す。
・県施設、省エネ・再生可能エネルギー導入・ESCO事業・エコオフィス化。
県民生活部
・グローバル人材育成センター(25年度に設置)のパワーアップ事業
 英語漬けの合宿の実施
・夢の実現に向けてチャレンジする青少年夢のかけはし事業 小学生26教室で。
・国際ジュニアサッカー大会 海外8・国内8・県内8チーム 7月22~28日。
・日本一の共助県づくり
・大学と連携した消費者教育の実施
 消費者行政  事業者への立ち入り・啓発指導強化
・自転車安全利用 駅前駐輪場での対策
・来年度はコバトン就任10年目。知名度アップ大作戦
危機管理部
・被災者支援 県・市生活再建支援金 最高300万円 小規模災害にも適用
環境部
・エコタウンプロジェクト
 追尾型太陽光発電(発電効率が高い) 本庄市
 太陽光発電・蓄電池付きLED街路灯 東松山市
・自立分散型エネルギーシステム
 発電は通常、送電で6割を捨てている。コージェネレーションは8割利用。
・中小企業省エネ対策 ESCO事業
・家庭の省エネ対策
 HEMS導入支援 エネファーム・太陽熱・地中熱など選択
・西部ふれあい拠点施設(川越)の緑化
・広域浄化槽行政の検討
 25年度から国は、水質ワースト5河川の発表を行わなくなった。誤解を招くとの事。
・PM2.5対策
 県が自動測定器を新たに購入し、26基に(他に市が17基) 県内43基
・鳥獣保護センターを開設  傷病鳥獣の保護、鳥インフルエンザ検査、外来生物の駆除
 ニホンジカの捕獲強化
・親子で学ぶ環境学習ガイドの作成

県議会事務局長。
狭山に戻る。
市民芸術祭。
ボーイスカウトで子供の頃お世話になった方からお話を伺う。
県庁。
新聞記者と意見交換。
県議と意見交換。
(終電で帰宅)

佐々木監督(女子サッカー日本代表元監督)の講演会が、今度の土曜日にあると、県庁にチラシがあり、今知りました。会場は、十文字学園女子大学(最寄:新座駅。武蔵野線)。まだ申し込めるようです。

0220_05

2014年2月19日の活動

 県庁。
 来年度予算議会、開会。
 秩父地域の県議に、大雪の当日からの状況を聞く。
 警察本部主席調査官。県警の大雪の当日からの取り組み状況を聞く。

埼玉県警からの大雪救助活動最新情報。
0219_01

 ヘリは、県警・県防災航空隊が各3機保有(一部、整備中あり)。
 16日、風速20m以上で、(入間基地から)飛び立てず。
 また同日、飛び立ったが、霧が出て、視界が悪く、危険で、引き返す。
 防災ヘリで、食糧など2,3日分を投下。

 担当警察官は、不眠不休で対応に当たっていると、県警本部主席調査官がおっしゃっていました。
 皆さん、ありがとうございます!気を付けて、よろしくお願い致します。

 県土地家屋調査士会。
 狭山支部役員さんと意見交換。まちづくりについて。
 県庁。
 危機管理部調整幹。大雪当日からの取り組み状況を聞く。

 

県内、加須・深谷市、横瀬町で計3名が死亡。
0219_10

 一部損壊は、狭山・川越・さいたま市などで各2件。県内で計11件。
 58名が立ち往生。県警・防災ヘリにより無事救助した。
 16日の段階で、自衛隊派遣、事務方で打ち合わせを始める。
 他県の場合、1千台近くの車両が立ち往生していたが、埼玉県はそういう状況ではなかった。
 自衛隊派遣要請は規則上、知事が行う。
 県庁 危機管理課には、自衛隊OBが1名おり、自衛隊派遣要請について協議をするようになっており、
 自治体消防・警察で対応が追いつかない場合、能力を見極めて、派遣すべきか決める。
 雪かきの為の機材は自衛隊には無い。自衛隊も人力で雪かきするのみ。
 「自衛隊で、除雪できるのでしょうか?」という秩父市からの問い合わせはあった。秩父市長から要請があったのは、1回。県としては断っていない。救助して下さいという話は、当日無かった。
 17日になって、かなりの被害があったと秩父市から連絡があった。

2月19日7時時点の【除雪状況】の資料。
0219_11

 ペンで線が引かれている所が、国道・県道。
 重機66台で現在、除雪中。
 今日午後1時に新潟から大型除雪車2台到着。秩父・大滝方面の除雪中。

埼玉県と新潟・群馬県との連携で、応援に来て下さった新潟県の大型除雪車。
0219_12

 建設業者6社が除雪活動中。自分の地域の除雪が終わっていない業者があり、近隣からの応援。
 一部立ち往生したままの車両がある。
 中津川地区、三峰地区は、食糧・燃料を、県警・防災ヘリ、自衛隊で輸送。
 孤立した集落の住民の方を、安全な地域外に輸送する事も考えたが、住民の方々は離れたくないという意向だったので、他の地域への人員輸送はしなかった。

県警ヘリの救助活動(秩父・太陽寺)。
0219_02


県警ヘリがホバリング中、降下する県警隊員(秩父・太陽寺)。
0219_03

雪かきをしながらの救助・安否確認。 (秩父の宿坊、太陽寺では10人が孤立していた)
0219_04写真で警察隊員の体が、どこまで埋まっているかご覧下さい。

雪で9割が埋まった秩父・仏石山トンネルでの救助状況。
0219_05

秩父・出合トンネル。
0219_06

 出合トンネルは、大雪時、3人と連絡とれず。隊員が雪かきをしながら2、3km進んでいる途中、
 連絡が取れ、隊員をヘリで再度ピックアップし、救助を行った。

秩父に緊急に設置したヘリポートでの県警ヘリ。(雪かきしたのが、写真で分かる)
0219_07

昨日、秩父・三峰神社に自衛隊がヘリポートを設置。昨日から安否確認の為、各戸を訪問している。 
0219_08

19日から秩父 中津川地区の河川敷に 自衛隊がヘリポート設置中。
0219_09

 手で雪かきしながら、各戸訪問を行っている。安否確認は、ここだけでなく、戸別に電話かけも、している。
 交通政策課。西武新宿線、新宿駅乗り入れへの課題。
 狭山に戻り、市茶業協会。
 料飲食組合役員と会合。

2014年2月18日の活動

市民相談。
さいたま市議と意見交換。骨髄バンクドナー助成制度を、さいたま市でもと今日、市議会の代表質問でやって頂いた。
建設埼玉さんに問い合わせ。公契約条例について。
県庁。
保健医療部副部長。
知事・会派会議。県内の大雪被害へのこれまでの対応について知事に聞く。会派として申し入れ。

上田 埼玉知事に、【大雪被害対策】について、県議会会派でお話を伺いました。
0218_01

(2月18日15時20分。以下)
 17日14時53分に、秩父地域、全ての救助完了。
 6ヶ所、58名を救出。
 トンネル内の救助など、最後の3箇所は、丸2日間かかったが、防災ヘリ・県警ヘリで、
 電波が届かないので衛生携帯電話も使って救助。
 道路上に1.7mの雪があり、ヘリ・隊員が下りられない所も。
 雪崩で、家が倒壊しかかっていた所も。
 車が渋滞で動けず、凍死の心配があったが、16日は強風で、ホバリングさえ出来なかったので、
 荷物を落とすだけ落とした時もあった。
 こういう防災ヘリ等が無い県では、いきなり自衛隊派遣依頼になる。この説明には丁寧さが必要で、
 つらいところ。自衛隊は一般道路の雪かきは重機が無いので難しい。救助者がこの先にいる時は当然、自衛隊も雪かきをする。
 自衛隊が今日7時から、秩父の三峰口に入った。
 (任意で設立している)3県知事会(埼玉・群馬・新潟県)の連携で、新潟県が大型の除雪車3台を
 派遣して下さる事になった。

 田並県議(熊谷)からは知事に、国・県・市の除雪情報の一元化を、普段からの連携で行って頂きたいと発言。

 (以上。文中は、県危機管理防災部長に聞いた話も含めています。
 県・市は、現在も災害対応にあたっておりますので、恐縮ですが、直接の連絡はご遠慮下さい。
 文責:中川)

知事から、秩父地域の【除雪の状況】を地図で示されました。
0218_02

青が除雪済みで、ほぼ完全。黄色が除雪を1回程度。緑が1車線除雪。黒が未着手(一番奥の山間部)との事。(18日7時時点)

広報課。自転車を活かしたまちづくり。
県議と意見交換。障害者の就労支援。
福祉部調整幹。社会福祉課長。リバースモーゲージについて打ち合わせ。
警察本部主席調査官。
産業労働部調整幹。県内自主廃業件数。
(夜は3時間休みを頂きました)
帰宅後、事務作業。

2014年2月17日の活動

 同級生と市内で意見交換。
 若い親御さんと意見交換。
 市民相談。大雪による雨漏りで、アパートを突然出て行けと言われた問題。この問題に限らず、不動産・大屋ともめた時には、不動産適正取引推進機構(03-3435-8111)に相談を。
 市民意見交換。
 市医師会に問い合わせ。看護師さんの保育所の必要性について。
 市防災課長に問い合わせ。ガラス樹脂の天井材の安全対策。
 県庁。
 保健医療部副部長。ドナー助成制度について、骨髄バンク財団に問い合わせた結果報告。
 広報課。
 県議会 危機管理特別委員会担当書記。県内の大雪被害状況確認。
 先輩県議に聞いたところ、ある損保会社1社の今回の大雪被害通報件数は、県内で1700件との事。
 農林振興センター所長。県内農業被害 推定20億円。
 福祉部調整幹。リバースモーゲージについて打ち合わせ。
 警察本部主席調査官。交通死亡事故の新たな対策。
 産業労働部調整幹。産業政策課副課長。
①県内自主廃業件数。
 倒産件数は、全国ではリーマンショックの平成20年1万5千件→25年1万人と、1/3減っているにも関わらず、埼玉では18%しか減っていない。
 (倒産件数は、1千万円以上の負債で会社更生法が適用された事業者のみ)
 廃業件数は、平成13年と平成21年を比べると、国は7.6%減に対し、県は1/4減(25.3%)。(この廃業の中には倒産も含まれる)
②消費税増税の影響調査。
 前回、昨年3月に県独自で調査を実施。「増税の悪影響がかなりある」と答えた事業者が37%もあった。
 今回2回目の調査を行う上で、私が提案した。
 県議団長と意見交換。公契約条例の質問について。
 建設埼玉さんに問い合わせ。公契約条例について。
 (終電で帰宅)

 埼玉県庁は、秩父市、皆野・長瀞・小鹿野町への【自衛隊派遣】を要請(18時半。陸自)。要救助者の救援・救助。
 災害救助法適用を国に申請(上記市町の他、飯能市,横瀬・神川町)。
 いま連絡がありました(18:35)。
 災害復旧の皆さんよろしくお願い致します。周辺地域の方は車の利用の自粛を(今朝は国道16号も狭山で大渋滞だったそうです)。
 それ以外の地域は、スーパー・コンビニに物が並んでなくても、しばし辛抱しましょう。

 日本テレビドキュメント『「僕は里子です」18才 みんなに伝えたい想い』を見ました。

2014年2月16日の活動

市民団体役員さんと意見交換。
市民相談。
埼玉県主催、サイクルエキスポ。2回目の開催。

さいたま新都心は、超盛り上がってます。風が。(飛ばされるかと思いました)
0216_01
写真手前は休憩・食事中の席。


今回の大きな目玉の1つは、3人乗り自転車の試乗。

 

3人乗り自転車。
0216_02

後ろから見たところ。
0216_03

写真を良く見ると、ハンドルは3つ付いているが、右の1つしか意味が無い。ペダルは2人分。
一般道は無理だけど、県営稲荷山公園などで走れたら、楽しいでしょうね。

フレームが【竹】で出来ている。濃い茶色の接続部も竹の樹脂で出来ている。
まさに世界に1台。ザンビア製。フレーム価格12万6千円。
0216_04

【サドルの位置】が、人の肩の高さほどあるのをご覧下さい。
ケンケン乗りでしか乗れませんが、普通に一般道を走れるそうです。30万円。
0216_05

 

4輪自転車、アシスト付きの「けんきゃくん」。
0216_06

 ほんの少し試乗させて頂いたが、初動が楽。
 3輪自転車は、転倒したり、力が普通にある人だったら気付かない歩道のほんの少しの傾斜(お店の駐車場の入り口)でも、下りのほうにハンドルを取られてしまうので、私も以前試乗して危ないと思ったが、これならハンドルが傾かないので大丈夫だ。
 21万円。昨年10月から発売開始。年を取っても、足を楽に動かせて、移動できる。

反射材がフレームに入っていて、光る自転車。
0216_07

価格は2、3万円と言っていたが、今のスーパーで売っている自転車は、安過ぎると思う。高くなくても、大事にいいものに乗って欲しい。

200mペダルこぎタイムトライヤル。上位には賞品あり。
0216_08
主催は、西武園・大宮競輪。

 

【おしゃれな自転車ヘルメット】でしょ。
0216_09

 これならママチャリで、ちょっとそこまでとか、通勤にも使えますよね。自転車乗るのが楽しそう。
 普通の自転車へルメット(6900円)に、帽子カバー(6900円)を付けるので、着せ替えも出来る。という事で定価は13800円。サイズS~XL。
 中々普通の自転車ヘルメットって、普段着には違和感が一般的にはあるので、紹介しました。事故で死にませんように。

 

こちらは、子供用。かわいいですよね。
0216_10

新狭山駅北口の駅前通りにあるサイクルショップ VAX SAYAMAのレーシングチーム 長沼隆行選手を、
県の県民生活部長に紹介しました。
0216_11

 私は自転車で日本・台湾一周しましたが、もっと自転車を皆さんに楽しんで頂けるように、また自転車が車運転者、歩行者に嫌われないようにする為に、今月27日に県議会で質問を予定しています。

埼玉県主催、サイクルエキスポは、来年も3月にやる予定です。
0216_12

 自転車は高嶺の花でなく、大変安くも買えますが、付加価値が高く、多くの方が利用でき、経済効果があります。
 何より、風を感じる事で、人と人が触れ合える最高の移動手段です(速過ぎず、遅すぎない)。そういう【自転車文化】を、皆さんと広めていきたいと思っています。
 今年も楽しかったです。運営者の皆さん、ありがとうございました。今年は来れなかった方、来年お知らせしますので、お楽しみに。

 県庁。

 狭山に戻り、結婚披露パーティに出席。

 昨日の夜、雪かきをしてて、車から声をかけられた。誰かと思って見上げたら、さっきまで一緒に雪かきしていた接骨院の院長先生。
 「そんなに長くやってて大丈夫か~?」と聞かれたので、「ダメだったら、先生が診てくれるから大丈夫です~」とお互い笑い合い。
 今日は駅の階段を1段跳びに上がる時、笑っちゃうくらい足の運びが遅い。
 あと、笑っちゃうのが、お辞儀をされた時、こちらが深々と頭を下げられないので、謝る。
 大した筋肉痛ではありませんが。

2014年2月15日の活動

(県などの行事は雪の為、中止)
地元を優先し、1日、雪かき。

第1次雪かき出動中。
0215_01

市長・市議会議長に午前中から電話。
「市職員をもっと雪かきに出したほうがいいのではないか?」と。
市は建設業組合に、シャベルカーの出動をお願いした。

西武バスがテスト走行。
0215_02
バス会社の方が手を×にしていました。ムリってこと。

0215_03

 今日の雪かきのポイント(大通り編)
 人は歩道でなく、車道を歩くので、車道の2本の解けた所の氷水を、側溝に流す(水たまりになってしまうので)。ちょっとでも氷がたまっていると、意外と流れない。
 車はあちこちで立ち往生しています(特に曲がろうとする時)。
 軽自動車でなくても、チェーンを履いていても、自粛を。

雪かき before。0215_04今夜中にやっておかないと、凍ってしまう。

雪かき after。8時半で終了。
0215_05

今日雪かきしていたら、それを見ていた自治会の方々や、若い女性が懸命に雪かきをやって下さった。感謝。
立ち往生する車は大小問わず結構あり、その場にいた周りの人と押した(大型トラックも、ベンツも)。
今日は県の行事などがありましたが、地元を優先させて頂きました。

雪の最高傑作?トトロ
0215_06
狭山市中央の梓園芸さん 。

雪の最高傑作?スヌーピー
0215_07こちらも狭山市中央の梓園芸さん。

2014年2月14日の活動

県庁。
県警交通企画課。
保健医療部長。都道府県初のドナー助成制度について。
狭山に戻り、狭山事件ドキュメンタリー映画上映会。実行委員長として参加。雪の中、来て下さった沢山の方々に感謝。

「みえない手錠をはずすまで」のチラシ。
0214_01

支援者会合。

2014年2月13日の活動

県庁。
保健医療部 副部長。打ち合わせして来た内容の最終案がどうなったか、示す前に記者会見した事に抗議。
狭山に戻り、りそな会。
県西部地区の宅建協会で、挨拶。意見交換させて頂く。
東京電力労組と会合(志木)。
前衆議院議員と会合。ざっくばらんに意見交換。

2014年2月12日の活動

 県防犯・交通安全課。犯罪被害者援助センター。
 交通政策課。西武新宿線のこれまでの新宿駅までの延伸構想について確認。
 戦後、昭和23年、新宿駅に伸ばす計画。
 昭和27年、西武新宿駅設置。
 昭和30年代、新宿駅東口区画整理の計画の中で、今のマイシティがある所まで、西武新宿線を伸ばす計画があった。10両編成の駅ホームが造れない問題が出た。
 平成5,6年に乗降客数が減り始め、平成7年に新宿駅までの延伸計画中止。
 一方、新宿線の地下化の計画は、現在進行中。
 中井~野方駅間は事業化し、始まっている。新井薬師駅近辺のカーブをゆるくするもの。
 井荻駅まで将来的にいくか、計画は検討段階。
 ネックは、中井~下落合駅間に、中央環状高速が地下で入っている。
 中井駅には、大江戸線が通っている。
 地下鉄で、大深度のところは、大江戸線の六本木駅。つくばエクスプレスの新御徒町~秋葉原駅間が深い。

 連合埼玉事務局長・会派会議。労働者保護ルール改悪反対を国に求める。
 派遣は元々、専門性を持った部分を一時的な業務だが、恒常的になった。
 2012年、民主党政権では、日雇い派遣を禁止した。
 現在、非正規は労働者全体の4割。
 ホワイトカラー・エグゼンプション(労働時間規制適用免除制度)。
 改悪は、来年4月実施を目指している。
 現在の派遣法は、秘書・通訳など26業務で無期限、それ以外は3年間だが、26業務を撤廃しようとするもの。3年以上の禁止が、業務ごとでなく、人ごとに。
 派遣について労働組合に意見を求めるだけで、組合が反対しても、派遣がずっと続く事もあり得る。
 派遣元での雇用のあり方によって変わって来る。
 均等待遇の推進を。諸外国を見ると、ほとんど均衡。
 韓国でも派遣労働の給料は高い。社会保険入れる。

 会派会議。
 特別支援教育課。主席指導主事。
 県内の知的特別支援学校は、22校(小・中・高校が全てある所)
 昨年12月10日、就学について保護者・学校で、合意されて案件を初めて調査。保護者が困っているのは、1741件中、298件。17.2%。
 柔軟な仕組み、国のモデル事業・予算。
 複数の教育課程。3年計画。
 肢体不自由、類型4つの課程。 知的
 時間数。5,6年前。校長
 3年後、カリキュラム10校に導入したい。
 小中学校  市ごとに委嘱。
 高校生は運行方法違う。
 県立特別支援学校桜は、部活強制加入。
 離職率が高いのは、余暇ができなくて、離職している。
 入間高校を3年後に特別支援学校に。
 通級は国の加配。学級は市町村。

——————————
 『骨髄バンクCMを、AC(旧 公共広告機構)が7月にやめ、2,3年はやらない』と、今朝の東京新聞で2面に渡って特集しています。

東京新聞、12日の朝刊です。
0212_01

◆年間の提供希望(ドナー)登録者数が2007年以降、頭打ち(年間40000人弱)である。
 2005年にはACが、サッカーの井原さんを起用し、『メンバーが足りない』という骨髄バンクCMを放映。
 (調べてみたところ、2006年はACで、白血病で亡くなった本田美奈子さんの骨髄バンクCMを放送した影響で、過去最高の登録者数 約45000人弱を記録している)
◆2008年から3年間、骨髄バンクCMを休止した時は、年間登録者数が最大3割近く減少した。
◆ドラマ『明日、ママがいない』で、CMを骨髄バンクに差しかえたら、普段は1日5~10件の骨髄バンクへの問合せが52件来た。
◆適合した26071人のうち、採取に至った非血縁者は1334人に留まっている(2012年度)。
◆全国21市町村でドナー助成を実施している。
 「ドナーは多ければ、多いほどいい」と日本骨髄バンク財団。

 私は市議になった翌年、18年前に骨髄バンクのお手伝いを始めました(ドナー登録し、適合した事もあります)。
 埼玉県には来年度から、ドナー助成制度を創設するように求めていますが、どうやら市町村にも助成制度を創設して頂かないと十分な制度には、ならなそうです。市会議員の皆さん、議会質問をお願い出来ればと思います(ご連絡下さい)。
 私の知り合いにも、若い白血病患者で、適合するドナーが骨髄バンク登録者に見つからず、個人的に友人に登録を呼びかけているご家族がおります。
 ドナー登録へのご協力をお願い申し上げます。
 助かるはずの命を、助ける為に。 

2014年2月11日の活動

(入間基地自衛隊OB)入間隊友会。(秩父。宝登山神社)

今日は、このバスで移動してます。
0211_01ジュビロ磐田のアウェイ用バス。チームが関東での試合の時に使う。今日、選手・チーム関係者は1人も
乗っておらず、平均70才以上の自衛隊OBの元気なおじさん達と乗っています。用は、普段は普通の観光バスです。

講演:『東アジア情勢と日本の国家主権』 拓殖大学国際学部教授 下條正男先生。
 著書『竹島は日韓どちらのものか』を頂きました。
1票の格差の問題より、国会議員に値しない人が国会議員になっているのが問題。
 中国・韓国は、相手に分かるまでPRする。
 美しい国と言葉だけ言っても意味が無い。
 都知事選で、田母神氏を支持しているのは、若いネット世代。この状況を中国・韓国は、日本が右傾化していると警戒。
 ロシア・中国は、安倍首相がプーチン大統領に会いに行く2日前に「領土問題は終っている」と確認している。
 竹島には韓国の漁民が1家族住んでいる。

MOTHERのPRを、45人の自衛隊OBの皆さんにさせて頂きました。
 また埼玉隊友会の来年度の会長さん(現 副会長)に協力をお願いしました。
夕方は、入間市内で、自衛隊OBの方々と会合。

2014年2月10日の活動

市内NPO要望対応。
つつじのイーゼル会30周年絵画展。
県川越県土事務所。
細川候補事務所の秘書と意見交換。
県議と意見交換。
県特別支援課。
県警察主席調査官。
県警。
こども安全課長。
スポーツ振興・農業振興の専門家と会合。
飯能市長・飯能市議と会合。奥武蔵駅伝・阿須の運動公園にあるムーミン谷について私から提案。

NHK『戦時徴用船~知られざる民間商船の悲劇』を見ました。

2014年2月9日の活動

日中、市内を雪かき。

バス停の所まで開通。雪かきしたすぐ右脇は、今まで人が通っていた獣道。
0208_06

後は、雪かきした所が滑らないと分かると人がどんどん通って、周りも解ける。
第3次 雪かき 終了。

【かまくら】
0208_07

実家のある地区の商店街で発見!これだけ降れば、作りたくなっちゃいますよね。でもよく作りましたね。

 

第4次
0208_08

 午後1時からは自治会役員の方々が参戦。女性も。
 以前は商店街も店先さえやらない所が多く、1人とかでやるには時間が相当かかったが、最近はほとんどの商店がやってくれて、有り難い。

かまくらを自治会有志が製作中。
0208_09

 市議になった頃は、単なる新興住宅地の自治会で、何をやるのにも大変でしたが、その後、災害時要援護者の把握など、市内はもとより、県内でも先進的な取り組みをやるようになり、一昨年、県主催の自治会シンポジウムで、会長が事例報告をするまでになったのは、自治会皆さんの努力の賜物です。

0208_10

 この自治会のスゴいところは、50代前後の現役男性を含めた防災グループ・防犯パトロール隊を組織化。夜間、拍子木を打って火の用心パトロールをやって下さっている(シニアの方がやっている所はあると思いますが)。自治会内で不審者が出れば、パトロールを即強化。
 特に感謝したいのは、自治会内にスクランブル交差点があって多くの方が利用するのですが、東日本大震災の計画停電時、市役所は言っても市内の信号対策に動かなかったが、信号だけでなく灯りも付いていない【交差点の車・歩行者誘導】を自治会有志15人規模で、体を張って毎回私と一緒にやって下さった事。普通の信号よりスクランブルは、誘導が難しい(交通誘導の自治会有志の方や、誘導する歩行者・自転車利用者を、事故で死なせる訳にいかないので、仕事じゃないのに、強い言い方でやり方をお願いしても、誰も文句や、やめたりしなかった事)(T_T)
 震災翌日には、募金活動に20人規模(のべでなく)で3日間立って下さった事。
 自治会独自の防災訓練で、災害対策本部を立ち上げ、一晩過ごした事も。
 防災や防犯・健康など身近な講演会も定期的に実施。自治会館が使われていない事はあまりなく、当番の方によって毎日開けている。
 あたたかい地域になりました。今日のみならず、日頃の活動に感謝、感謝です。

 今回の大雪の雪かき。時間と量は過去最大で、体が少し痛いですが、一緒に雪かきした方が多かったので、心地いい疲れです(14時半に終了)。 夕方から県庁へ。
 (終電で帰宅)

 今日は東京都知事選挙。川口市長選挙ですね。
 都知事選挙を考える上で申し上げたいのは、①東京都の財政力。年間予算13兆3千億円(人口1330万人)。埼玉県の年間予算は1兆7千億円(760万人)。人口あたりで計算すると5倍弱の年間予算の違いがあります。
 ②都知事選挙で新しい流れになると、国政や他の地域にも影響がある事の、私は体験者の1人です。
 今から約19年前の都知事選挙。都市博の中止という1つの問題を争点に、組織の無い青島幸男さんが都知事に当選、無党派層のうねりが初めて起きた事は皆さんご存知だと思います。私はその年、全く政治の経験無く、28才で市議に初挑戦(狭山市で20代の立候補は18年ぶり。現職で1番若かった市議は48才)。私の若い友人も選挙なんて全く手伝った事がなかったのに、大勢手伝ってくれたお陰で、県内で20代の市議が私含め5人初当選(現在、本庄市長の吉田信解氏。現在、青年地方議員の会代表で久喜市議 石川忠義氏など)。全国でも確か50人くらい20代が当選したのは、それまでの選挙では無かった事だったので、全国20代議員の会を設立。どうやって1人でも多くの同志となり得る若い議員を誕生させ、共に勉強していくか、手探りで、メディアで何回も取り上げられました。今では、若い議員の存在は、当たり前の時代ですよね。
 2030年には65才以上が3人に1人。今、時代は大きな転換点に来ています。都民・川口市民の皆さん。今日たとえ風が強くても、雪が積もっていても、ぜひ投票に行って下さい!都民・川口市民でない皆さんは投票しようと呼び掛けて下さい。よろしくお願い致します。
 今日だけに限りませんが、みんなで希望が持てる時代を切り拓いて行きましょう!

2014年2月8日の活動

(市社会福祉大会は雪の為、中止)
1日、市内を雪かき。

第1次雪かき出動。
0208_01

こんな大きな雪だるまを発見!!
0208_02

 雪かきは、議員になって18年、雪が積もる度に5時間以上(早朝・夜間が多い)、まずバス停の周辺から始め、通勤・歩行者の多い通り、駅周辺をやります。
 今日は10時に始めて3時に一旦休憩。この後、仕事など多くの方が帰って来る夜に再出動します。
 一緒に雪かきした仲間が、今日は写真を撮ってくれたので初めて写真をUPします。
 雪が多く降る時は、たとえ雪かきした後、雪が積もっても、雪かきした所を人が通る。転んだり、足どりが不安にならないように。誰がやったかは、分からなくても、誰かが雪かきしたんだなと暖かい気持ちになるように。
 あたたかい街にしたいと思っています。
 私の原点は阪神大震災。被災地では、道行く見ず知らずの人々が、皆声を掛け合っていました。
 今日は同じマンションの方が長時間、雪かきを自主的にやられていました。
 感謝です。

駅のバス停に向かう歩道
0208_03

 『協働』とよく行政は言いますが、民間人に協力を求める前に、人に期待する前に、こういう時に、公務員が自分の家の回りだけでなく、市民が多く利用する所を率先してやるべきだと思います。
 イベントだけが、協働の場ではない。自主性・本気度は普段、行動で示すもの。

 新潟県のある町村では、町役場職員が、住民税の通知書を無給で時間外に、以前から手配りしていると聞いた時、自分の街の為に本気だ、すごいなと思いました。
 人口が少ない所だから出来るのではありません。職員数は、人口に基本的に比例して多くいます。
 公務員の仕事に対する本気度、協働が試されています。


駅からタクシー乗り場に向かう歩道。
0208_04

第2次 雪かき 出動中。

軽自動車が路地で前にも後ろにも動かなくなっていて、押す。
送迎など車の使用は自粛し、バスの利用を。


昼間、雪かきした所に、人が集中して通って、けもの道になっているので、
どんなに降っても、雪かきしやすい。
0208_05

第2次 終了。後は雪がやんでから。

2014年2月7日の活動

川口市長選挙。夜8時まで活動。
民主党埼玉自治体議員団会合。
終了後、民主党埼玉自治体議員団長と2人で会合。

2014年2月6日の活動

県庁。疾病対策課長。白血病患者支援のイベントを県にPR。
川口市長選挙。午前10時から夜8時まで川口駅前に立ち、街頭演説をリレーでしながら、ビラ配り。寒かった。
県議と会合。
(0時に帰宅)

2014年2月5日の活動

(半日休みを頂きました)
浦和駅前で連合埼玉春闘街頭演説を聞く。
県庁。

2014年2月4日の活動

市民相談。
資料調査。

2014年2月3日の活動

兵庫県庁。
兵庫県議会会派訪問。
高校教育課副課長。
高校教育課長。
知事室訪問。

演劇公演『MOTHER ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』
主演の大林素子さんと、兵庫県庁に表敬訪問に。
0203_02公演のDVDは、4500円で発売中。中川までお問い合わせ下さい。

 大林素子さん(元バレー選手)と骨髄バンクの話をしました。
 さっきまで大林さんと神戸にいて、骨髄バンクの話になり、大林さんは適合した事があり、VリーグでバンクのPRをしているとの事だったので、埼玉県内(所沢)で試合がある時、PR出来ればとお願いし、「聞いてみます」との事でした。

 埼玉に戻り、
 川口市長選挙の11時間リレー演説に2時過ぎから参加(川口駅前)。8時まで。途中疲れが出ました。
 県議・労組会合。
 労働組合【連合埼玉】さんが、寒い中、浦和駅前で今街頭キャンペーン中。


ゆるキャラの『ユニオニオン』。
0203_01

連合埼玉事務局長さんの演説
 「国内のワーキング・プアは、1100万人に迫ろうとしている。そのうち非正規労働者は66%。
 過去20年で今が非正規労働者数が最大。4割が不法に非正規の状態。非正規は少子化を加速させ、社会を危うくし、日本を弱体化させている。
 ボーナスUPだけでは非正規の底上げにならない。時給800円を目指し、時給30円の引き上げを求めて行く。格差是正に取り組んでいく。
 労働者派遣法の見直しは、逆行する。グローバル社会を乗り越える、持続可能な、人への投資を。社会のうねりを作る春闘への協力を」。

県庁。
(終電で帰宅)

2014年2月2日の活動

 狭山市自立支援協議会こども部会。『つなごう!子供を支えるみんなの手』講演会。
 障害児の教育・福祉の関係機関連携のあり方を考える。
 講演:『関わり合い・支え合いから生まれる豊かな地域』。立教大学 現代心理学部 大石 幸二教授。
 いい所10個あげてと10分考えさせると10個浮かばないが、ここだけは何とかしたいという所を3つ上げてと言うと、
10個では足らなくなるが、いい所を見つけないと、芽生え反応を見落とす。
 長野県千曲市の事例。
 縦割り行政は田舎の象徴。人口10万人を超えたらあり得ない。
 LD巡回相談の委嘱を受けた県内4市の1つに狭山市。
 就学相談委員会は、入学後が大事。
 講演終了後、特別支援学校など先生方と個人的に意見交換。

 市自治会連合会主催、防災研修会。
 来場者の皆さんに、越谷の竜巻被害現場の自治会の話を、私からさせて頂きました。
 『地域防災に向けて自治会の役割とは』 講師:危機管理教育研究所 国崎信江氏。
 自助という言葉は、当たり前で、はずかしい言葉で使うのをためらう。
 “普段、今晩何を食べるか、行政に聞く人はいない”が、災害時、避難所に行ったら、何もしなくていい。行政が何でもやってくれるになってしまう。自分が必要なものは、自分で用意する。自助とは日本だけの言葉ではないか。いつか
 阪神大震災以降、大地震が起きる度に、防災意識が高まりまた下がる、いつまでこんなおろかな事を日本は繰り返すのか。
 住宅の耐震化工事費の全国平均は350万円。東京都内は土地が狭い為、250万円。
 地震で家がつぶれれば、余震の心配がある中、救出をしようとするし、家が道路側に崩れ、通行人が巻き込まれ、地震後通行不能で、緊急車両などが通れない。がれきの下に、人が埋まっているのではないかと人はその上を通らない。
 どんなに小さな地震でも、キッチンからすぐ離れる習慣を。大きくなったら、動けない。シンクと食器棚で内臓破裂し、即死してしまう。
 大きな家具でなくても、フローリングをすべるように、家具が暴れる。物を減らすように。全て固定を。
 車椅子もロックをしておかないと、暴れる。イスに座らせていた赤ん坊も、テーブルが暴れて、挟まれる。
 暗闇で目をすぐに慣れさせる方法①目をギュッとつぶって3秒後目を見開く②片目ずつ目をつぶる③上目づかいで見る。3つのうちどれかで。
 防災ずきんでは、1m上から鉄が落下しても、頭がい骨骨折。屋根だと3mだから3倍。ヘルメットを(家族全員分)。ずきんより安いかも。
 救護所は市内9箇所(私の家の近くは東中学校。富士見小・中央中は指定されていない)。

 明日朝、兵庫県庁で打ち合わせの為、狭山から7時半過ぎの電車で神戸へ。新神戸に11時半過ぎに着(新神戸から先はこの電車が最終)。移動中も、原稿作成。
 新幹線N700系は、自由席にも窓側にコンセントがある。移動中にパソコンを使う私は有難い。N700系かどうかは、ホームの各乗り口に表示されている。
 神戸に着いてから、0時半過ぎまで、ホテルロビーで打ち合わせ。

2014年2月1日の活動

市民相談。
県議と意見交換。
埼玉民社協会。
前衆議院議員と意見交換。
前参議院議員と意見交換。
日産労連役員さんからお話を伺う。消費税増税後の車市場についてなど。
東京電力労組役員さんと会合。原発稼働しない中での国内各電力会社の営業収支動向について。
県庁。
(終電で帰宅)
———————–
昨年の、埼玉県越谷市の竜巻で一番被害が大きかった自治会から、今日お礼のお手紙を頂きました。

0201_02

 この自治会は、宮城・石巻からのボランティア団体(Pikari支援プロジェクト・牡鹿ボランティア)の方と住民と一体になって、独自に災害対策本部・ボランティアセンターを早くから立ち上げ、例えば午後遅い時間に寄せられた被災者のニーズにも、遅い時間に来たボランティアを差し向け、重機や専門的な技術が必要な部分にも、きめ細かくニーズに即応、手なれていて、淹れたてコーヒーの無料サービスがあったりとア…ットホームな感じなのが、印象的でした。
 自分のまちで何かあった時にも、日頃の積み重ねで、こうありたいと思っています。
 竜巻被害現場には私は2日間、同じ会派の県議や、県内の地方議員の仲間とお手伝いさせて頂き、住民の方からお話を伺い、私の所属する県議会 危機管理大規模災害特別委員会で質問させて頂きました。
 痛切に感じたのは、やはり災害現場の経験が行政関係機関職員には無いと、困ると再認識しました。(例:社会福祉協議会でもボランティアセンターを設置していましたが、午後遅い時間にはニーズが無いと、ボランティアを断っていました)
 多くの県・市で、東日本大震災の被災地に職員を派遣していますが、限られた職員の現場経験では不十分だと思いました。これは万が一の時の為だけでなく、日頃の住民ニーズ・相談をどう聴き取ろうとするかの姿勢に直結します。役所でただ座っているだけでは、ダメだと思います。
 (写真は、自治会館です)
———————–
 【明日ママがいない】ってドラマ見た事ありますか?私は見た事ないので、(内容について色々批判されていますが)ドラマの中で学びはあったか知りたいです。

今発売中の【サンデー毎日】。
0201_01児童養護施設の子供の現状を2ページ書いています。

 児童養護施設の子供支援・里親の事については、昨年の県議会決算委員会で質問しましたが、今月27日の一般質問でも質問しようかどうしようかと準備中です。

2014年1月31日の活動

武蔵野銀行狭山支店。支店長さんにお話を伺う。狭山支店は、武銀創業時8店でオープンしたうちの1つ。
武蔵野銀行支店。次長・融資課長さんにお話を伺う。
県庁。
企画財政部調整幹。
防犯・交通安全課、安全教育・指導担当。自転車事故の保険加入状況と加入促進。特に高校生などに対してを確認。
(自転車事故 4700万円の賠償命じるNHK1/28)
産業労働部調整幹。保健医療部調整幹。福祉部調整幹。
消費税増税での社会保険離脱事業者について。
会派で集めているペットボトルキャップを、団体に届ける。
高校生の生きる力教育の為、兵庫県庁と調整。
新聞記者と意見交換。
埼玉骨髄バンク推進連絡会会長・ボランティアさんと意見交換。
(終電で帰宅)

2014年1月30日の活動

市民意見交換。
高校同級生と意見交換。
市民相談。有料橋である事により、西武文理小学校・至誠病院前の道の渋滞と、奥富地区の住宅街の抜け道問題。
個展。
自転車政策について専門家に相談。自転車事故で4千万円の賠償を命じる判決も。

彩の国ビジネスアリーナ(さいたま新都心。県主催)。
日本初の【民間月面探査】プロジェクト HAKUTOの取締役の方からお話を伺いました。

0130_03

 2015年末までに、民間資金のみで、無人探査機を月面着陸させ、500mを移動し、360度のハイビジョン動画を地球に送る賞金レースに日本で唯一エントリーしている。Googleがスポンサーで、最大賞金5億円。

改良前の試作機。
0130_02

小型月面探査機 HAKUTO
0130_04

写真の小型月面探査機は、横転しても撮影可能で、軽い。
一緒に聞いていた方が「今はGoogleアースだが、今度はGoogle“スペース”になるんですかね」と言っていました。
夢が広がります。

埼玉の技術、宇宙へ。
埼玉県寄居町の製造業5社が協力(埼玉新聞1月28日)。

 事業者の展示の列を全て回って、市内・近隣企業に挨拶。山本製作所・六星科学研究所さんなど。
 事業者の方から、CO2排出削減目標を達成する為に政府は自動車企業に、車の値段を下げるよう圧力を今後かけていくだろうとおっしゃっていました。
 HONDAの展示ブースで県との事業の取り組みのお話を伺い、飯能市にある新電元工業さんにお話を伺いました。

新電元工業さんのEV急速充電器。8割の充電を40~50分で。通常の充電なら15分で。
0130_05

HONDAアコードPHV(プラグインハイブリッド)車は、事業者の他、一般にも月7万7千円でリースを始めた。

新電元工業さんの充電器。100万円以下。
0130_06国の補助金を使うと、事業所はタダで設置出来る。

 次世代自動車産業講演会。
■HONDA埼玉製作所寄居工場の環境取り組み
 講師:本田技研工業㈱ 埼玉製作所 生産設備統括 主任技師(寄居工場建設プロジェクト発足時から完成まで参画。2013年4月より埼玉製作所の生産 設備統括を担当)
 寄居工場の空調は、従来の天井型でなく、柱型なので、省エネ。コ・ジェネレーションにより28%を自前電力。
 2.6MWの国内自動車工場最大の太陽光発電。
 FEMS(電力・CO2の見える化)も導入し、目標との差を分析。
 LED照明を8割導入し、虫を寄せつけにくい効能も。
 昨年、環境大臣表彰。
 工場建設でのリサイクル率98%。
 間伐・下草刈りで、工場周辺を本物の森作り。緑の都市賞受賞。
 一般の方対象にも工場見学会を行っている。
■ホンダにおける燃料電池電気自動車の開発と普及に向けて
 ㈱ホンダ技術研究所 四輪R&Dセンター 第5技術開発室 上席研究員。将来エンジンの設計業務を担当。95年7月から燃料電池電気自動車の開発に携わり、機種開発、マネージャー 執行役員を経て、現在に至る。
 日本のエネルギー、使っている量は変わらないのに、10年間で2.5倍高騰している。
 日本は、2050年にCO2排出量を1/3にするよう勧告されている(2006年比)。
 水素は大量・長期変動。電池は、少量・短期変動。
 水素1kgで100kmくらい走ると言われている。
 県庁の水素ステーションは、壁の裏に20klくらいの水タンクがある。
 2002年、世界で初めて、純水素燃料電池(高圧水素タンク)車を開発。
 FCXクラリティ。小型ガソリン車の3倍の航続距離。小型ハイブリット車の2倍。
 衝突安全テストで全て、水素は漏れなかった。銃撃試験・30mからの落下試験・火炎試験などもクリア。
 充電時間3~4分。航続620km。市場では、ハイヤーにも使われている。
 ステーション、ロサンゼルスに68箇所(現在7)、ドイツに50箇所整備計画(現在14)。日本に100箇所計画(現在、海老名・豊田など3箇所。今年度19箇所公募。来年度も40箇所を公募)。
 2015年日本発売へ(一般車)。現在コスト削減など研究中。

県庁。
 保健医療部長。骨髄ドナー助成制度のあり方について最終打ち合わせ。良かった。感謝。
 保健医療部調整幹。
 県浄化槽協会。
県庁。
(終電過ぎに帰宅)

自転車でけもの道などを走るレース シクロスの事を今夜NHKスポーツプラスで、少しやっていましたね。

2014年1月29日の活動

市役所に確認。人口推計の基礎調査(速報値)。
狭山市の人口は平成37年度に13万9千人となり、1万5千人減る(27年度末15万4千人)と推計。

県庁。
会派会議。予算特別委員会担当者との質問内容打ち合わせ。
建設埼玉執行委員長と意見交換。公契約制度について。
企画財政部、副部長。財政課長。会派来年度予算案骨子会議。
会議終了後も、副部長・財政課長と意見交換。私から申し入れ。
県議意見交換。来年度予算。
保健医療部調整幹。
財政課保健医療担当。骨髄バンクドナー助成制度が県単独予算になるように打ち合わせ。
公園スタジアム課。エコ動物園の取り組み。
財政課民間資金担当。宝くじの収益を県に頂いているPR。
県議から相談。
(終電で帰宅)
———————
恋チュン 埼玉県立こども動物自然公園ver.
 東松山にある県立動物園、皆さん行かれた事ありますか?
 この映像のお薦めは、曲のはじめと終わりの旗を、動物が上げる事。映像を見ると、県立動物園にどんな動物がいるのか分かりますよ。
 恋チュン映像のページでは、県立動物園の他の動画が見れます。主な動物の映像・園長自ら説明など。
 県立動物園は今年1月に開園2000万人を達成。コアラが来た時以外で、年間来館者数は今年度が過去最高の70万人。
 県立こども動物園(東松山)の私のお薦め①は、カピバラが入る温泉と、うたせ湯。

園長さんにとっておきの写真を送ってもらいました。
0129_02

 県では、太陽熱を利用して、このカピバラ温泉の加熱と、コアラ・ペンギン舎の暖房を行っています(エコ・ズ―の取り組み)。
 お薦め②は、カンガルーが放し飼いになっていて、間近で、何の塀もなく、見れる事。(私のHPで2012年12月24日の所で紹介)
 お薦め③は、コアラがガラス越しにすぐ近くで見れる事(時によるかも)。1度行ってみて下さい。

コタロウ、かわいいでしょ。
0129_01

 広い園内をコバトンの蒸気機関車型バスが走っており、EV=電動バスが3月中導入されます。
 私としては、この動物園を、狭山市立こども動物園共々盛り上げたいと、具体的提案をしています。

2014年1月28日の活動

市赤十字奉仕団。
狭山市役所。
市建設部長。県営住宅の今後のあり方における市の考えを聞く。
市政策企画課。市の今後の人口推計。
市役所職員と意見交換。①保護司と犯罪者防止策について。②男女参画政策。DV相談について。
市中央公民館。館長と公民館事業について意見交換。
全盲のチャレンジャー、立木早絵さんの講演は、満員で残念ながら聴けませんでした。
筋ジストロフィの同級生宅訪問。
市赤十字奉仕団の会合に戻る。
市美容生活衛生同業組合。私からアクリフーズの県への問い合わせ・取り組みについて報告。
成人式について市長からの話。20才の人数は21年前がピークで、3692人。今年はその4割に減り、1532人に。
市長と意見交換。人口推計について。西武新宿線、JR新宿駅への乗り入れを要望して頂きたいと要請。
市医師会。私から医師不足問題の県議会での検討について報告。
訪問医療の先生にお話を伺う。
市議会議長に問題提起。西武鉄道の。
インフルエンザにかかっている子供は、115人(15才以下)との事。
自治会長と会合。学校統廃合について。狭山市の今後の整備について。

2014年1月27日の活動

市民意見交換。
県庁。
保健医療部調整幹に申し入れ。
広聴広報課。県の魅力発信。
市建設部長が来庁。県営住宅について意見交換。
会派広報担当用務。
白血病について調査。半適合(ハプロ)移植。
県議と会合。

2014年1月26日の活動

第12回 奥むさし駅伝(飯能市・日高市)。

第12回 奥むさし駅伝、全出場チーム一覧。

 奥むさし駅伝を盛り上げる方策を考えたいと、今日はゴール地点だけですが観に来て、飯能市議・選手・関係者と意見交換。
 ゴール地点は、飯能駅をおりて徒歩7分くらいの、シダックスを左に曲がった所。例年だとゴールは10時57分頃からと、実行委員会に教えてもらいました。
 先日は飯能ケーブルTVから昨年の駅伝大会の番組DVDを購入し、見ました。狭山・所沢・入間のケーブルTVでも一部放送されたようです。
 TVでは、ランナーと追走した映像は無く、各区間の中継所ごとのタスキリレーの模様と、ゴールの映像だけでした。固定カメラなので、正直あまり臨場感がありませんでした。
 狭山市にとってのビックニュースは、狭山市のHONDA陸上部に、【設楽啓太】選手(今年の箱根駅伝1位の東洋大学)と、【服部】翔大選手(日体大主将。箱根、昨年優勝、今年も3位)が今年入ると言う情報を、選手の友人の方から会場で聞きました!
 来年のニューイヤー駅伝、都道府県対抗駅伝が、とっても楽しみになりました。
 第12回奥武蔵駅伝、1位は、東海大学でした。

2位は、埼玉栄高校。
0126_01順位は、一般の部、高校の部、地区対抗の部と分かれており(女子というのは無いんですね)、
当然、高校の部で1位。今回の出場チームは219。

 【亜細亜大学】一般の部で、2位でしたよ(総合4位)。亜大の皆さん。
0126_02

 

ゴール直後、倒れ込んだり、びっこを引きながらゴールする選手もいました。
0126_03(走る事に限らず)何においても、たまには限界を超えたいですね。

チーム名が『はだし』と言うチームの足元を見たら・・・裸足でした。
面白いチーム名は、ヤクタターズ。とりあえず山梨。メンタルブレイク。
ゴールに近づいて来たチーム名は、アナウンスされるので、みんな笑っていました。
参議院走ろう会というチームもありました。ラストのチームは、ビール部でした。

埼玉西部消防局(狭山・所沢・入間・飯能)のチーム。一般の部、33位。

 

西武文理高校。高校の部、32位。

 

ご存知、県庁マンの星!
0126_15

 川内優輝選手。一般選手16人だけで抜き、3年連続の区間賞。
 大会終了後に、お会いし、写真を撮らせてもらいました。
 区間賞を出した後なのに、この写真を撮った後、ランニングして行かれました。

 埼玉県内での次の駅伝大会は、2月2日(日)埼玉駅伝。男子はさいたま新都心を8時半に、女子は鴻巣駅を9時半にスタートし、県営熊谷スポーツ文化公園陸上競技場がゴール。

 

 

アニメ『ヤマノススメ』の主人公は、飯能市に住んでいる。(飯能駅近くのお米屋さん米田商店さんでお話を伺いました)

0126_07

 飯能市でのスタンプラリーには、鹿児島・愛媛など全国から大勢来た。富山の人は日帰りで。
 声優が市民会館(1000人収容)で2回イベントを行って、満員。
 アニメの登場人物4人の“誕生日会”のイベントが、それぞれ行われているとの事。
 アニメの地元イベントは、商業的になり過ぎると、ファンは引くが、アニメで舞台になった所を何とかしたいと思って、訪れる方が多いとの事。
 お米屋さんでは、ナッツのお菓子(500円)にアニメのポストカードを付けたら、よく売れた。
 ヤマノススメは第2弾が放送されるので、今後も企画を考えていくとの事。

0126_09

 

飯能を走るバスにもヤマノススメのラッピングが。
0126_10

 秩父を舞台にしたアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(通称 あの花)のイベント来訪者には、女性ファンが1/3いる。

0126_08

 来訪者は、北海道根室~沖縄那覇まで。資料に「秩父の事を知らない来訪者が多い」と書かれている。飯能市では、アニメ・ツーリズム実行委員会で、先進事例の勉強会を行っている。

歩道側にベンチを設置している飯能の埼玉りそな銀行。
0126_11

 

(観光地でない、住宅街にも)ベンチの設置を推奨している私としては、いいなと思いました。
0126_12

お年寄りなどが出かけやすい、あったかい雰囲気の街に。
埼玉県では、バス停の近くにベンチを設置する事を支援しています。

県庁。

———————–

映画『永遠の0』を観ました。お薦めします。

この看板には、『この空に願う 未来』と書かれています。
0126_13

 映画をまだ観てない方には、先にマンガを読む事をお薦めします(観た方も)。ネタばれにはなりますが、映画では時間の関係で出ていないシーンがあるからです(逆に映画ならではのシーンもある。合コン)。
 映画の私の①番の感想は、「お前が死んで、家族は悲しまないのか」とのセリフを聞いた観客の中に、現代だからこそ「俺の家族は悲しまないな」と思う人はいるだろうと思いました。すさんだ家庭が今は少なくないので。
 ②たった1つ、映画に注文は、現在の若い人は、特攻隊の映像を見た事がほとんど無いと思うので、最後に流して下さればと思いました。
 ③特攻の訓練中に亡くなった隊員を罵倒するシーンで、隊員の「名誉を守る」というセリフを聞いて思ったのは、よく自分のプライドや名誉欲を出す人は目にしますが、人の名誉を守る事は大事だなと改めて思いました(頑張ろうとしているのに、機会を与えらない人など)。
 映画のエンドロールの所で、空に流れる雲が出て来ますが、地方に飛行機で行く時、ゼロ戦が飛んでいるのを想像してしまいそうです。以前から沖縄に行く時などは想像していましたが。
 映画の秘話ですが、撮影には自衛隊の護衛艦の甲板の上に、空母のセットを載せて、洋上で撮影したとの事。
 恐縮ですが、この映画を観ても、演劇『MOTHER』のほうが、観た人の心に数倍のインパクトがあると思います。

————————

小説『永遠の0』を読み終えました。

0126_14

 小説をお薦めするポイントは、映画・マンガには無い、戦中の日米の軍事技術力の差や、米軍兵の休暇制度、日本は輸送船が無くて潜水艦の魚雷を下ろして米を運んだ事、戦術上の問題点、軍の階級の仕組み・生活、特攻作戦に反対した軍人がいた事、特攻隊員の飛行訓練時間の短さ、終戦後の特攻隊員の悪評などが、分かりやすく具体的に書かれています。それにしても、現実の戦況は無視され続け、精神論だけで、命をかける兵隊にさえ、伝えられなかったのだなと思いました。軍の昇級の仕組みは、今の公務員の仕組みを思わせる部分も感じます。出来たら映画を観る前に、読み始める事をお薦めします。

 文庫本歴代売上1位、380万部突破が納得できます。

2014年1月25日の活動

市民要望対応。

本庄市議会議員選挙応援。

0125_01

合併した本庄市の長さは23km。選挙カーで回っても距離がある。
同じ埼玉でも、見える景色が違い、浅間山から煙が上がっているのが、よく見える。
赤城おろしが強く、風が冷たい。窓をあけてしゃべっていると風の冷たさにほんの一瞬負けそうになる。
選挙カーを運転するボランティアさんが「前回の4年前の選挙と比べて、ソーラーパネルがすごい増えた」と言っていた。
秩父地域の県議と意見交換。秩父市は県の面積の1/6あるが、人口は県の1/100もいない。
(11時帰宅)

2014年1月24日の活動

狭山警察署刑事課。市内ひったくり事件について聞く。
市民意見聞き取り。
県庁。
国保医療課副課長。中小企業が近年、社会保険から脱退している状況について調査依頼。
改革推進課副課長。障害者就労の県としての取り組み。先日私から申し入れた事の回答をもらった。
 県として、今回新たに、業者に発注する時の『業者選定ガイドライン』を作成する事にした。
そこには「障害者就労の取り組みを行うこと」と明記するとの事。感謝。
保健医療部長。骨髄バンクドナー助成制度案について申し入れ。議員になって初めて、土下座してお願いした。
狭山に戻り、市議会OB会。
都内へ。学生時代の友人9人と8年ぶりの再会。

2014年1月23日の活動

市民相談。
事業者相談。
市議からの相談対応。
深谷市長選挙応援。選挙カーに乗って、結構しゃべりっぱなし。

小島市長と深谷シネマ前にて。
0123_01

 深谷シネマは、1999年映画館が欲しいと深谷市民の実行委員会が設立。翌年、初上映会。2002年「深谷シネマ」オープン。
 2010年に、300年の酒蔵の歴史をもつ「七ッ梅酒造跡地」にて新オープンしたとの事。
 私は10年前に映画『掘るまいか』を観に来ました。お薦めの映画です。
 深谷市は、レンガ造りなどレトロな建物が結構残っていて、好きな街です。
 深谷市のチャレンジ・ショップでお話を伺う。市議時代、狭山市でチャレンジ・ショップを提案し、実現した。
 都知事選挙。渋谷・新宿駅前で細川・小泉氏が街頭演説。
 埼玉県庁。
 (夜1時帰宅)
 自民党の議員連盟が「脱原発依存を」政府に提言(映像)1/23TV朝日。頑張って下さい。

2014年1月22日の活動

県庁。
 保健医療部 副部長・疾病対策課長に申し入れ。骨髄バンクドナー助成制度案。
大宮へ。
 県議会、危機管理大規模災害対策特別委員会。
1、JR東日本大宮支所。
 災害等で、電車が動けなくなった時の3つの方法。①最低限の速度で、最寄駅まで走行する。②バックして、近くの駅まで戻る。③降車して頂く。
2、NTT東日本埼玉支店。
 ・NTTファシリティーズ オペレーションセンター
 ・ネットワークオペレーションセンターをそれぞれ見学。
他会派県議と意見交換。
県庁。
 国保医療課長。国民健康保険の税制度について意見交換。資産割を外させる事で、低所得者が増税になっている問題点を改めて指摘。是正を求める。
 広聴広報課。県主催サイクルエキスポのPR。
 交通政策課副課長。鉄道の利便性向上について私から相談。
 新聞記者と意見交換。

2014年1月21日の活動

 市内 秋草学園高校の生徒登校時に、校門前に立ち、ご相談頂いた校門前を通る車が飛ばす状況を見学し、交通安全対策を検討。
 校長先生・生徒指導部長の先生と意見交換。
県庁。
 疾病対策課長・副課長・担当者。骨髄バンクドナー助成制度案について申し入れ。不本意ながら3時間に及ぶ。
 上田知事・会派会合。
 会派会合。

2014年1月20日の活動

狭山市役所。
 市教育長・社会教育課長。
 成人式での式典妨害対策について、私から問題提起。
 県内他市では式典中、集団で壇上に上がって、何度もマイクを取り上げ、叫ばれた事が今年ありました。狭山市でそういう事は1度もありませんが、今後もそうならないようにしないと。
 市政策企画課。狭山市の人口推計について。
 道路雨水課長。交通防犯課。市内の高校からの通学安全対策要望。
 市職員と意見交換。
 県立高校校長先生と意見交換。

2014年1月19日の活動

本庄市議会議員選挙応援。
こちらは、雪が少し積もっていて、山のほうはスタッドレスじゃないと心配です
(狭山は少ししか降りませんでしたが)。

夕方5時まで選挙カーに乗って、しゃべりっぱなし。
本庄市長選挙事務所。友人の市長が無投票再選。
深谷市長選挙、出陣式。
——————–
 石巻市で、東日本震災時、ご自身も津波にのまれ、家族全員を失った方から今日お話を伺いました。
 地震で家のドアが壊れて、家に家族を入れられないところに津波が。家で津波にのまれた時、家族を探したが、もぐっても津波が黒くて全く見えない。手探りで人と思われる物をつかんで引き上げるが、毛布だったりした。夜まで泳いで家族を探し、首の下は感覚が無かった。ガラスなどの破片で体中、傷だらけだった。家の1階は津波で何もなくなり、2階にはタオルも下着も無かったので、カーテンで体を拭いた。窓ガラスは地震で壊れて無く、夜凍えた。
 今回の震災が、外国でだったら、強姦・押し込み強盗が多発していた。
 自衛隊ヘリが来て、助けを求めたが、撮影に来ているようで、2回目にヘリが来た時には、皆助けを求める気力がうせていた。最初のヘリで「後で助けに来るから」と言ってくれていれば。
 携帯は1ヶ月間通じず、自分の安否も伝えられず、つらかった。
 停電が復旧したのは7月。停電のメドを電力会社に聞いても分からず、女性が特にうつ病になった。
 災害後、何より大事なのは、エネルギーの確保。夜明かりがせめて確保出来る電力を。ソーラーパネルででも。
———————-
名護市長選挙。結果がどうなったか、ドキドキしながら待ちました。
 札束で頬を叩かれても、名護市民は選択しました。
 これからも大変だと思いますが、頑張って下さい。

2014年1月18日の活動

自衛隊OBの方と意見交換。
市民要望対応。
支援者会合。

足尾銅山事件の田中正造などをテーマにした歴史ドラマ『足尾から来た女』が今夜放送。


足尾銅山鉱毒事件の田中正造書のカレンダーを頂きました。
0118_01

『百年の悔い(くい)を子孫に伝ふるなかれ』
 この言葉は、日露戦争が始まった1904(明治37)年、正造が鉱毒被害地の町村議会議員や有力者らに送った檄文の一節。
 戦争で足尾銅山の増産に拍車が掛かっていた事から、百年後の子孫にまで悔いを残さないよう、政府に操業停止を求める請願を出すべきだと呼び掛けた言葉。
 昨年は田中正造の没後100年。
 いま国中の問題、原発・安全保障・税金の使い方・教育・社会保障。喫緊の課題は多く、私達は今、百年の悔いを子孫に伝えるかどうかの岐路にいますね。
 (カレンダーは県議会の控え室に貼ってあります)
<足尾鉱毒事件> 明治初期に始まった栃木県足尾町(現日光市)の足尾銅山開発に伴い、鉱毒水や排煙などの有害物質が、周辺や渡良瀬川下流域を汚染し、農業や漁業などに被害をもたらした国内初の公害事件。
 栃木県選出の衆院議員 田中正造が当時の帝国議会で追及し、辞職して明治天皇に直訴も試みた。
 遊水池を造って鉱毒を沈殿させる計画が進められ、この影響で谷中村(現栃木市)が強制廃村となった。

2014年1月17日の活動

 教職員の先生に相談。
 県庁。
 演劇企画会社プロデューサーと会合。
 県立浦和高校。校長先生に相談。
 県庁。障害者福祉推進課。県としての障害者の就労促進について打ち合わせ。
 県の各施設での障害者就労・就労体験がどうなっているのか一覧にまとめてもらい、この資料を各部署に配って、他で先進的に取り組んでいる部署に追いつくようにしてもらうよう申し入れ。
 子ども安全課。里親の拡大に向けて。
 一般質問打ち合わせ。

 小野田寛郎さん死去…終戦知らず比ルバング島で30年過ごす 1/17スポニチ お疲れ様でした。

2014年1月16日の活動

献血(狭山市役所)。191回目。

狭山環境市民ネットワーク役員さんと会合。
川越県土整備事務所。副所長と打ち合わせ。
①自転車・河川敷を活用したまちづくり。
 入間川小学校の脇に来年度整備予定のにぎわい拠点に設置するトイレは、仮設ではなく、提内なので、普通のトイレを整備する。
 サティの交差点から河川敷に降りる所の砂利は取る予定。
 入間市分の右岸(上流から見て右・左)に自転車道を、入間市が市長の政策で整備する予定(一部、一般道を通る)。武道館の所くらいまで。
 飯能市・都幾川町(東松山県土事務所管内)に、河川利用調整協議会がある。
 私から提言「サイクリング・マラソンなどをしている方のゲリラ豪雨対策としてシェルター的な所が必要。河川敷で、落雷で亡くなった人がいると聞く。熱中症対策にも」。
②柏原河川敷のサッカー場に照明塔を建てる事は可能か私から相談(要望を頂いている)。旧堤防に杭をうってはいけないので、ムリとの事。
③豊水橋と国道299バイパス付近の河川敷の美観について。指導しており、漁協の監視小屋は撤去する予定。

狭山に戻り、市民相談。

2014年1月15日の活動

市民相談。
狭山環境市民ネットワーク役員さんで河川の専門家と会合。入間川の活用について私から相談。
自治会館。
市食品衛生協会。
市商工会議所。
市商工会議所会頭の挨拶。
「狭山市の人口減少を考える。狭山台団地の人口は35%も減少した。いま狭山市の高齢化率は24.3%
農業の6次産業化、製造業のように発展させないと。国際化も」
市内事業者の方々と意見交換。
工業団地懇話会役員・銀行支店長さんと会合。

NHKクローズアップ現代『“親子”になりたいのに・・・~里親・養子縁組の壁~』を見ました。

 

2014年1月14日の活動

埼玉会館。
県庁。
保健医療部調整幹。
県議から相談2件。児童虐待についてなど。
(終電で帰宅)