2013年6月19日の活動

NPO代表からお話を伺う。
 県議会に生活保護法改正に反対する請願が寄せられ、法改正の影響について現場の方に教えて頂きました。

県議会。一般質問。
県議と意見交換。生活保護法改正の影響についてNPOの方から聴いた事。
会派会議。議員報酬削減案について他会派への働きかけ状況について。
 (県議会選挙後1年間、議員報酬を2割削減した後、知事から議会に「もう1年延長して頂けないか」との話がありましたが、議会ではそのままにしていた)
県議会サッカー振興議員連盟。
 野本県議から「新国立競技場が2018年に完成すると、埼玉スタジアムでの国際試合が来なくなる危機感がある(新国立競技場デザイン 朝日新聞。8万人収容・全天候型)。埼玉スタジアムの近くに臨時の駅ホームを設ける事など、アイデアを出して欲しい」との話があり、会議終了後、担当の県公園スタジアム課から聞く。これまでにも臨時ホームの話は出ていたとの事。
狭山市役所市民税課長に市民の方からの苦情を伝える。
 市民の声「市県民税の納付書を市が送るのが6月12日で、7月1日までに払い込めというが、期間が短い」。市に聞いてみると、以前は納付書を6月1日に送っていたが、制度が変わって、12日になっているとの事。
 この事について、県市町村課に、いくつかの市町村の市県民税納付書がいつ発想されているか調べてもらった。
 結果は、6月5日戸田市、6日越谷市、7日吉川市、10日富士見市・さいたま市といったところで、狭山よりも1週間早い所がある事が判明した。県は更に全市町村を調べるとの事。
県社会福祉課副課長。無料・低額診療制度、アスポート事業についてPRをして頂きたいと依頼。
県議と意見交換。議員報酬削減。委員会審査について。
新聞記者と意見交換。県政改革について。
市民要望回答。
(0時半に帰宅)

 今日の埼玉新聞に、化粧品メーカー(川越)のちふれがASエルフェン狭山支援の為、特別枠で選手などを5人雇用したとの記事が出ていました(↑HPは、ちふれ)。

2013年6月18日の活動

県議会。一般質問。
生活衛生課長。犬猫の殺処分数を減らす為、打ち合わせ。
企画財政部調整幹。財政課。
 (昨日の続き)国が県への交付金を削減した事により、21億円財源不足となっている事から、県は事務費を削減するとの事だが、一律削減してしまうと県民生活に影響を与えてしまいかねず、職員の士気も下がる為、私から提言。
 事務費削減というと、いい事のように聞こえるが、例えば印刷物なども削減されてしまいかねない。
県議と意見交換。がん医療・生活保護。
(終電で帰宅)

2013年6月17日の活動

県議会。一般質問。
企画財政部調整幹。財政課。
 国が県への交付金を削減した事により、21億円財源不足となっており、事務費を削減するとの事。
 銀行ローン担当の方からお話を伺う。金利について。
市内で事件が発生したと市民の方から通報があり、急ぎ狭山警察署へ。犯人は逮捕された。
刑事課。自殺者を減らす為に私から相談。
自殺 就職・孤立に悩み 若年層への対策急務産経新聞 6/19

2013年6月16日の活動

狭山市国際交流協会主催、あじさい祭り。
市議と意見交換。
入間市内を宣伝カーで回る。枝野幸男衆議院議員の街頭演説会PR。
枝野幸男衆議院議員による宣伝カーでの演説、狭山市から1時前にスタート。

元内閣官房長官 枝野幸男衆議院議員が入間市 武蔵藤沢で街頭演説を行い、約300人が参加。
 たくさんの方にご参加頂き、うれしかったです。ありがとうございました。
 (ヤオコー入間下藤沢店さん。ご協力ありがとうございます)
 昨夜は雨の中、「明日はきっとたくさんの方が来て下さる」と信じて、必死にビラを各家庭に配りました。今回は急きょ行われたので、関係者に事前告知が出来ませんでしたが、努力が報われ、来場者の皆さんが喜ぶ顔が見れて、うれしかったです。
 私は、政治は明日の希望だと思っています。
 枝野さんの演説会はどこでもそうですが、中高生や若い女性も多く参加されます。今日も女子高生がサインをねだっていました。雨も心配されましたが、街頭演説の時には晴れました。
狭山に戻り、支援者意見交換。

NPOほっとプラス主催、『障害者がホームレス化している!~ホームレス支援と障害者支援の垣根を越えて~』講演会(浦和)。
講演者:認定NPO法人 世界の医療団 中村あずさ氏(以下)。
 発達障害傾向の方は、はいはいと返事はするけど、実は分かっていない事がある。学校や職場でお前はダメだと言われ続けて、自分はダメだと思うようになる。
 路上生活者のうち、9割がアパートに入る事を希望。生活保護を受けられないと思う理由のひとつは、身内にばれる事。
 東京プロジェクト。医療・福祉ニーズのある路上生活の方の生活向上プロジェクト。料理教室・内職など。パン屋さんで手伝い、路上生活者に自らパンを配る。
 路上生活者は家族も貧困だったりする。
 市役所では、ケースワーカーが数年で変わってしまう問題がある。
 知的障害の判定をする医師によって診断が違う。

講演会終了後、講師の中村さん、NPOの皆さんと会合。
 世界の医師団とは、『国境なき医師団』の代表がつくった姉妹団体で、災害時だけでなく、永続的にその地域で医療活動が出来る仕組みをつくろうとしている団体。
 NPOの方と意見交換。緊急雇用対策で本来やるべき事は?公的訓練。インターン受け入れ。精神障害の空き店舗を利用した事業。

(社)日本社会連帯機構役員さんから教えて頂く。
 埼玉県のアスポート事業への提言。ワークフェア(社会保障給付受給者に就労を義務付け)を実効性あるものに。
 廃業した豆腐屋さんを活用し、所沢で障がい者や長期失業者等対象に職業訓練を実施。豆腐事業を行っている。森の102(豆腐)工房。1日250丁販売。職人さんが1人いる。
 さいたま市は職業訓練で、ホームヘルパー2級を取得させているが、受け入れる事業者の対応が課題。

山根参議院議員事務所スタッフと打ち合わせ。
(1時過ぎに帰宅)

2013年6月15日の活動

民主党埼玉県連、常任幹事会。
 これまで県議会を先頭に立って改革して来た同僚の県議を守る為、県議が一丸となって、前衆議院議員と向き合う。
山根参議院議員選対会議。前衆議院議員と激論。ただ丸く収めるだけの会議では何も良くならないと思い。
県庁。県議と意見交換。
狭山に戻る。
 枝野幸男衆議院議員の街頭演説会が明日入間市で行われる事に急きょなり、雨の中、4000枚各家庭に配る(入間市議メンバーは他に1150枚配布)。気合いで0時過ぎに終了。
 途中狭山に一旦戻り、自治会防災会。災害時、避難所の収容キャパについて、私・市議から問題提起。活発に意見交換させて頂きました。

2013年6月14日の活動

県議会。一般質問。
議会運営委員会傍聴。我が会派から議員報酬の削減について提案した。
会派会議。
道路政策課長。狭山環状有料道路といるまがわ大橋について。
 有料橋の料金が150円と高い為に、いるまがわ大橋が渋滞し、奥富地区の住宅街が抜け道になって危険な状態であるゆえ、対策をお願いする。
 東京狭山線が開通しても、いるまがわ大橋がなかった時と比べると、有料橋の利用者数は、この2ヵ月間さほど増えていない事が分かった。
総務部調整幹。
民主党埼玉9区用務。

2013年6月13日の活動

枝野衆議院議員と打ち合わせの為、8時に土呂へ(さいたま市)。
県庁。県議と意見交換。
県議会会派医療対策プロジェクトチーム検討会。シンクタンクからレクチャーを受ける。
衆議院議員会館(永田町)。枝野幸男衆議院議員に直談判。
 世論が分かれる問題にも果敢に挑戦する民主党県連を目指して私から提案。折衷案で合意。これで、より動けるし、市民の信頼も得られるようになっていく。
再び県庁へ。
県立学校人事課長・教育局調整幹。
 私から「公立学校は“事なかれ主義”でなく、多少失敗しても挑戦する公立学校になるように推し進めて頂きい」と発言。意見交換させて頂きました。
総務部調整幹。
 国が削った埼玉県への交付金額は255億円で、県職員の人件費削減で234億円、残りを事務費の削減でカバーするとの事。
党県連職員・労働組合役員と会合。
(0時前に帰宅)

 今日の東京新聞に『見えない都議会。台本読み合う茶番劇』と都議会の事が書いてありましたが、埼玉県議会も人の事は言える状況ではないと感じています。
 県議会改革に取り組んでいきます。

2013年6月12日の活動

狭山のホンダ労働組合さんへお願いに。
狭山清陵高校。校長・教頭先生と意見交換。
 私から「公立学校は“事なかれ主義”でなく、多少失敗しても挑戦する公立学校になるように推し進めて頂きい」と発言。意見交換させて頂きました。
狭山市役所。建設部長。まちづくり推進部次長。市長秘書課。
 私から入曽駅周辺の県道歩道整備の事務手続きを進めてもらうよう依頼。
 狭山市駅加佐志線の整備と、中央中学校周辺の住宅整備について問題提起。
市学務課。入曽地域の通学路を確認。
市環境経済部次長。七夕祭りについて。赤十字からの依頼。

狭山市智光山公園の花菖蒲まつり。6月22・23日に開催。
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市みどり公園課。智光山公園の花菖蒲園(←現在の開花状況をHPで)を県でPRすべく。

県庁。
広聴広報課。智光山公園の花菖蒲PRを依頼。
新聞記者と意見交換。県議会改革。
知事特別秘書官。風しん対策と県政改革について相談。

私が企画し、民主党政策調査会長 桜井 充参議院議員の街頭演説会を浦和駅で開催。県議・市議の仲間が手伝ってくれました。感謝。

自民党政権が派遣労働を自由化したことにより、10年前と比べ、派遣労働者は3割増え、正社員は12%減。

県内地方議員を対象に、桜井政調会長講演(以下)。
物価が下落するのと景気は違うものだが、誤解がある。

中小企業への銀行の融資額は減り続けている。

 自民党は大規模な金融緩和をしたが、間違い。日銀当座預金を積み増ししても、銀行の貸し出し額が増えないのに、更に積み増ししようとしている。日銀はバブルを作ろうとしているだけだ。
 BIS規制(銀行の自己資本比率に関する国際統一基準)について。バブル時、世界ベスト10の金融機関の8つが日本の銀行だった。
 円安の理由は、貿易収支赤字と、企業買収の増加。
 円安の影響で、iPadが1万円以上上がった。弁当屋さんの弁当箱代が上がった。
 円安は外国資本家が作っている。
 30%円安になり、外国資本が東京の不動産をたくさん買っている。円安はいい事ではない。
 日本で一番大事なのは経常収支。円安になり燃料費が高騰。日本企業の生産拠点の70%は既に海外。マーケットを確保する為にも海外に。
 賃金が上がる事は、今のところ考えられない。
 国の借金は20年間で10倍増えた。
 消費税は必ず上がる。
 民主党は、可処分所得を増やそうとしている。
 被災地の復興工事。生コンクリ費用は、震災前7万円→現在14万円。人件費は、1日8千円→1万6千円~3万円。
 よい物価上昇は、ディマンド・プル型」(需要が引っ張る物価上昇。一方で、「コスト・プッシュ型」=コストからの押し上げ型がある)。
 秋田県は2075年の人口が2010年比、8割減り、秋田市だけの人口くらいになる。
 男性が年収600万円を得て、結婚できる人を政治で作れる。それには、雇用をいかに安定させるか。
 企業は、バブル崩壊後10年間は借金を返し続け、内部留保(貯蓄)をし続けて来ている。
 民主党政権時代の成長戦略は、全省庁が100以上のメニューを出して来たが、企業が決断出来るように、3つに絞った。ライフ・グリーン・観光。


日本の株は、外国人投資家が一番多く保有しており、日本人の投資利益は少ない。

 株主配当率を高めた事で、結果として外国人投資家の利益が増えた。これを作り出したのは、竹中平蔵氏で、海外からの評価が高い。


労働者の賃金が減り、株主への配当額が増えて行っている。

国民資産1400兆円のうち、55歳以上で1000兆円を持っている。

 所得の再分配後、一番大変なのは30代。
 パート労働の賃金が上がったと、自民党はウソばかり付いている。
 自民党は、自殺対策費用を30%減らした。
 国民の資産1400兆円(家は含めず)。55歳以上で1000兆円持っている。
 要介護5で支払う額は15万円なので、貯蓄はほとんどしなくていい。
 民主党政権下で介護職70万人増やした。製造業収入450万円だが介護職は250~300万円という課題がある。
 日本企業は利益率で海外企業と差がある。
 アメリカの特許料8兆円。アメリカのTPPの狙いは関税よりも知的財産権制度の問題。
 フローから財産活用(ストック)に変わって来ている。
 規制緩和ではパイが増えない。資格を与える事が必要。無料だったものが、有料で産業化させる必要がある。(以上)

 講演終了後、桜井さんに私から質問したのは、赤字・借金財政体質からの脱却策についてなど。
 以下は、個人的にお聞きした事。
 桜井さんは医師でもあるので、県議会で取り組んでいる医師不足解消の具体策で、医師定数問題を教えてもらいました。
 また、お薦めの経済評論家を紹介頂いたので、県議会で早速勉強会を行う日程調整に入りました。
 他にも、自民党政権の経済政策の危うさ(社会実験を特区で行うならいいが、全国で行うべきではない)。日米の住宅市場(新築・中古市場)の考え方の違い。経済と安全保障を一体で考えるべきではない事。憲法9条下で、自衛隊が一人も殺していない事を世界は評価し、イラクでの日本の平和維持活動は、その信用があるから成功した。ミサイル迎撃で自民党 石破幹事長が言っている事はウソである事(米国に飛んでいくミサイルを日本は撃ち落とすべきと言うが、技術的に撃ち落とせない)。
参議院選挙の自民党との対立軸は、
①自民党は格差拡大。
 民主党は共生社会を目指し、中小企業支援など、人へ投資。中間層を分厚くしていく。
②自民党は公共事業拡大。
 民主党は、命を大事にし、社会保障を安心出来るものにしていく。
③自民党は衆議院選挙後、地方分権の法案を1本も出していないが、民主党は地域主権を進める。との事。

 私が市民の皆さんから聞いた市民が気になる国の根幹の政策(憲法・原発政策)について、党県連代表 大島敦衆議院議員に直談判。
(0時半に帰宅)

2013年6月11日の活動

市内不動産業者さんと意見交換。狭山市の今後の開発のあり方について。
県庁。
会派議案調査。
【6月県議会で議論される内容】
・消費税率引き上げが予想される来年4月から、県は住宅ローン控除額を増額する。
 現状、所得税の2%(最高3万9千円)→2.8%(5万4600円)。
・“救急患者たらい回し”対策
 救急車にタブレット端末を配備する事により、診療科目ごとの症状に応じた救急患者受け入れ対応の可否情報の検索が可能になる。経費節減にもなる。
 (現状は印刷したものを救急車に置いて、限られた地区の情報しか持ち出す事が出来ていない)
 重症患者の病院受け入れ照会4回以上の件数を減らす。埼玉では現状2410件→1600件への減少を目指す。(この取り組みにより、佐賀県では、受け入れ照会4回以上件数が3割減少した)
・県がNPO法人を指定する条例。基準:NPOへの寄付金が運営費の10%はある事。県・国の事業を行っている事。今回3団体を指定。
・高齢者の悪質訪問販売対策の啓発機材を購入。2089万円。
・関越でのバス事故を受け、衝突被害軽減ブレーキを搭載したバスの自動車取得税を控除。
・青色回転灯車でのパトロールの為、102人を雇用。
・性犯罪防止の為、駅周辺を警備員が巡回。
・自転車ヘルメット普及の為、大型店で県がイベント実施。アンケートに答えた方に抽選でヘルメット1400個をプレゼント。その方に普及のPRをして頂く。
・病院の耐震補強工事費。埼玉医科大学(毛呂山)と小川日赤。
・農業法人(県内574法人中、設立10年以内の160法人)で失業者20人を雇用。
・非営利で動物の譲渡等を行っている団体も県に届け出をする事に改正。所有する犬猫の数を届け出。

【以下、今回の議案について個人的に詳しく調査し、意見を言う】
総務部調整幹。
・県職員給与7.8%削減を実施しない予定の県は?東京・愛知・大阪(現時点で判明している県。東京は財政が豊かで、国からのお金をもらっていないので、自由に出来る)。
 それ以外に、既に給与削減を実施している県は、新たには削減しない。
 他県の動向で、香川県は交付金を削減されているが、人件費を削減しないとの事。
 高校教育指導課。
・高校生と企業のキャリア教育橋渡し事業。3780万円。
 私から「現役の高校生には担任・進路指導担当の先生がいらっしゃるので、高校卒業生で就職出来ていない人を支援する事業にもして頂きたい」と申し入れ。
・小学生の職業体験
 私から職場体験を受け入れる民間企業に謝礼は出ないのか質問したが、出ないとの事。いくら次世代の育成とはいえ、行政がやる場合には給料が出て、民間の場合、菓子折り1つ出さないのは、厳しい経済情勢の中ではおかしいと発言。
商業・サービス支援課長。
・観光PR映像を鉄道会社とタイアップし、7路線各5種類を電車内モニターで流す。
 私からは「特に他県に乗り入れている電車でのPRを重視して頂きたい」と発言。
アニメを製作して埼玉の観光PR“Four Seasons”(HPで映像が見られます)。
 産業拠点整備課。


川越駅西口に建設中の県の公共施設。

・川越駅西口近く(地図)に建設中の県西部地域振興ふれあい拠点施設。
 私が県議になる前に計画が決まっていた事業だが、狭山市駅西口開発と同じように、大きな敷地の大方を公共施設で埋める手法。総事業費160億円(うち県が70億円。残りは川越市)。公共施設が先に出来て(多目的ホールは700人収容)、民間施設は平成27年3月オープン予定。スーパー・健診所・電気店・保育所・インキュベーションルーム(貸事務所)が入る予定。
 私から担当者には、県の各事務所が駅前に集積されるのなら、その分事務所への県民利用率向上を図って頂きたいと申し入れ。

警察本部主席調査官。県警生活環境課長補佐。
・県内主要駅での女性への水商売勧誘付きまとい行為の規制について。
・女性に高収入を謳い、アルバイトを紹介するサイトの広告をよく見かけるようになったが、水商売で働く事のハードルを下げる事にならないか問題提起させて頂いた。水商売が悪いとは言わないが、その仕事をやっている女性が、母子家庭となって苦労している相談が多数寄せられているので、気になる。

東京電力労組役員さんと会合。今後の原子力発電所の視察先について私から相談。
党県連幹事長と意見交換。
 県民が気になっている国の政策(原発・憲法・格差社会など)について、埼玉県連がどうとらえるべきか私から提案。物別れに終わる。政治は仲良しクラブではないので、こういう事もある。
UAゼンセン労組訪問。
山根参議院議員事務所。
前衆議院議員と会合。労働組合役員と意見交換。
党県連代表 大島衆議院議員に談判。原発政策について。
県庁。県議と意見交換。
(終電で帰宅)

2013年6月10日の活動

川越県土整備事務所 用地部長・河川担当に確認。
 入曽Aコープ周辺の県道(8号線)の歩道整備。入間川の狭山市分の河原整備について。

6月県議会開会。
会派会議。県会議員報酬削減の必要性について私から発言。
新聞記者と意見交換。
議会事務局総務課。議員報酬削減の他県の状況を調査。
県企画財政部調整幹。
 『駅のバリアフリー化』について、今回の議会の委員会で審議されるのだが、入曽駅の例をもとに話したら、案の定、両側に改札口のある駅の場合、片方にエスカレータが付いているだけで、バリアフリー化が完了している事になっていた。その言い分で言うと、県内の駅のバリアフリー化は92%出来ているとの事。再調査を依頼。
党Web会議(党本部とネットを使ってテレビ会議)。参議院選挙マニフェスト案について。
山根参議院議員街頭演説手伝い。
 私が市民の皆さんから聞いた市民が気になる国の根幹の政策(憲法・原発・雇用政策)について、山根参議院議員に相談。
新聞記者と意見交換。
前衆議院議員と会合。
労働組合役員と会合(終電過ぎに帰宅)。

2013年6月9日の活動

資料調査。
市民会合。
支援者訪問。

2013年6月8日の活動

市内不動産業協会役員さんと意見交換。
山根参議院議員選挙対策役員会議(浦和)。
狭山に戻り、葬儀。不老川をきれいにする会会長さん。
 不老川の事をはじめ何度か相談をさせて頂きました。お世話になりました。
県障害者協議会(県障害者交流センター。さいたま新都心)。会派代表代理として出席。


(県障害者交流センターでの)視覚障害者のスポーツ教室。声の方向に投げる。
ボランティアの方も関わっていました。
0608_10県障害者交流センターの職員は、市町村を回って障害者のスポーツ教室をやっているとの事。

県庁(終電で帰宅)。

2013年6月7日の活動

狭山警察署交通課に要望。
 水野(月見野)交差点の横断歩道・停止線などペイントが消えてしまっているとの市民要望受け。今月末か来月初めには行うとの事。
県議と意見交換。
県福祉政策課・小中学校人事課。
 県内で学校に通っていない所在が行方不明の児童数は64人(うち、さいたま市が34人)。
山根参議院議員事務所企画局長用務。
県西部地域行政連絡会議。
所沢児童相談所長に、非行生徒を保護する県施設について聞く。
近隣の警察署長さんが福島県浪江町出身との事で、原発事故後の被災者の生活について意見交換。
 大河ドラマ『八重の桜』が現在放映されていますが、会津藩主 松平容保公の孫の松平節子さんが、秩父宮妃になられた時は、福島県民は「これで賊軍ではなくなった」と涙したとの事。
 原発事故当時、さいたまスーパーアリーナの県担当者で、福島県双葉町からの避難者受け入れを担当した職員から話を聞く。当時、深夜も「これからそちらに避難したいのですが」との福島からの電話が鳴りっぱなしだった。
 避難者を受け入れたスーパーアリーナは、避難者を受け入れて以降、イベントが主催者からキャンセルがあり、震災で修繕しなければならない箇所も発生した事もあったが、違約金は発生しなかったとの事。

2013年6月6日の活動

“首都圏直下地震減災対策 4都県議会民主党プロジェクト”立ち上げ記者会見(都庁記者クラブ)。
 私が東京・神奈川・千葉県議会の同一会派に呼びかけ、これまで2回の打ち合わせを行い、本日立ち上げの記者会見に、こぎ付ける。

4都県議会会派で、記者会見。

記者会見で私から主旨説明。
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6月7日埼玉新聞に掲載。

記者会見資料

補足説明資料①

補足説明資料②

補足説明資料③

補足説明資料④

会見終了後、都議と会合。
埼玉県庁。
新聞記者と意見交換。
市役所・狭山警察署に要望。
市議と意見交換。入曽駅周辺の県道歩道整備。
支援者訪問。

2013年6月5日の活動

県庁。県議と意見交換。
県庁記者クラブ。新聞各社・TV埼玉記者さんにお願い。
山根参議院議員事務所企画局長用務。

狭山に戻り、市長と個人的に会合。以下、私から申し入れた事。
①入曽駅前整備を市が断念した事について
 「市が入曽駅前整備を断念したのであれば、Aコープ入曽店前の県道(8号線)の歩道が無い所の歩道整備を県が行えるよう、市から県へ来年度の予算要望の時期に間に合うように要望の手続きを進めて頂きたい」と、私から提案。
 (今後、県・市と調整して具体化させていきます)
②入曽駅のエレベータ設置について
③東中学校の存続と、狭山市の人口減少対策
 中央中学校の前の地区を住宅開発する事で、市の人口減少に一定の歯止めをかける事が出来るので、東中を残して頂きたい。
④狭山市の歴史について市長から教えてもらい、今後の狭山茶について意見交換。

市議会事務局。
再び浦和へ。県庁各部の調整幹と会派会合。担当課の枠組みにとらわれない取り組みについてなど、ざっくばらんに意見交換。
(0時過ぎに帰宅)

2013年6月4日の活動

 川越市民の方からお話を伺う。「上越新幹線の線路は当初大宮でなく、川越を通す案で国鉄は考えていたが、川越が反対した。
 県庁は昔、浦和でなく、川越にする話もあった。
 川越駅西口を今工事しているのは、ペデストリアン・デッキで2階の改札と、ロータリーの外側をつなげる1年間かかるもの。以前はデッキを国道16号までつなげる計画だった」との事。
 狭山に戻り、入曽駅周辺開発事務所。これまでの入曽駅周辺整備計画について確認。
 入曽駅周辺の地権者・商店・スーパー副店長さんなどにお話を伺いに回る。私から今後の県道整備の考えを述べさせて頂く。

神奈川・千葉県議と首都直下地震対策について調整。
記者会見資料作成。
山根参議院議員事務所各局長会議(浦和)。
労働組合役員・県議・党職員と会合。
 桜井充 民主党政調会長の街頭演説会を埼玉でやる事を私から提案・実施する事に。(終電過ぎに帰宅)

2013年6月3日の活動

市役所と調整。
県庁。議会事務局。都道府県議の報酬額と、県議の費用弁償額を調査。
会派幹事長に相談。議員報酬削減について。
会派会議。
①県職員給与7.8%削減に伴い、私から改めて“県会議員の報酬(給料)削減”を提案。検討する事になった。
②風疹予防接種を県で実施するよう知事に申し入れを行う事になった。
 教職員課長。県立高校体育授業中の死亡について。
 住宅課副課長。人口減少社会における、県営住宅の今後の総戸数・建てかえのあり方について2度目の協議。
 今日分かった事は、国土交通省は、人口が既に減少していて、13年後には世帯数も減少する事が分かっているのに、未だに公営住宅の建設費と、建設後10年間の家賃補助を県に出す事で、県営住宅のムダな建設を誘発させている。
 県営住宅は1度建てたら、少なくとも50年は持たせないとムダになる。
 広聴広報課魅力発信担当。のぼうの城PRのお願い。

党Web会議。アベノミクスについて。
(以下、民主党政調会長 桜井 充参議院議員と地方議員とのやり取りで、桜井政調会長が答えた事)
 株価の上下は、実態経済の指標では、もはやない。
 安倍総理は「物価が上がったら、年金支給額も上げる」と言っているが、物価が上がるほどは、年金の支給額は上がらないので、年金生活者は苦しくなる。
 我々民主党が目指すのは、デマンド・プッシュ型で賃金を上げる事だが、安倍政権は物価を上げた後に、賃金を上げるというもの。
 アベノミクスは、格差を拡大していく政策。
 消費税の増税をしなければ、金利の上昇に歯止めがかからなくなりかねない。
 消費税増税時、トラック業界がサーチャージ(燃料 の価格に追随した料金)を乗せられるように出来る法案を、民主党が作っている。
 「消費税は社会保障の為に使う」と自民党も言って来たのに、いま自民党は公共事業に200兆円10年間で使うと言っている。
 日銀の政策は間違っている。国債の管理は規定されている。
 自民党の憲法改正案は前近代的・復古的。
 前回の自民党政権時代、平均年収425万円→412万円(1990→2011年)。90年からGDPは右肩下がりに。95年に生産年齢人口がピークで以降は減少。2010年以降、高齢者人口は横ばいに。
 民主党は、非正規雇用を減らし、同一労働同一賃金を目指して政策を実施して来た。
 企業の内部留保の分配が必要。
 民主党は若い世代に再分配したいという考え方から、子供手当・高校の無償化を実施。
 安倍政権は自殺対策予算を減らした。安倍政権は人の命を考えない。
 民主党政権時代、戦後初めて国土交通省予算より研究開発費をはじめとした文部科学省予算が上回った(以上)。

中小経営者と会合。行政パッシング(素通り)について。

2013年6月2日の活動

建設埼玉定期大会。
 上田知事の話「公共事業は以前に比べ、1/3近くまで落ちている。
 景気が良かったと言われている小泉政権の時代、GDPは1.7%の伸びではあったが、国内のみで事業を行っている企業は1.4%下がっている。
 安倍政権の現在、可処分所得は0.3%減っている。残業代も輸出額も減っている。中小企業に活路が見えないので、そこに経済政策を行うべき。
 リーマンショックの時、県は事業所への利子補給を5年間やった。今はエコタウン政策を通じて持続的経済を進めている。全国でエコタウンを進めている所は5か所あるが、通常のやり方では億ションになってしまうので、埼玉では既存の市街地で行おうとしている。
 『LEDの寿命と自分の寿命のどちらが長いか』といった川柳があったが、住宅整備は安心・安全にもつながる」。

志木市長選挙に友人が立候補。応援に。
狭山市茶道連盟茶会。3席頂き、ありがとうございました(航空公園内にある日本庭園茶室 彩翔亭(県の施設)にて。素晴らしい施設で、ほんの一時気持ちがゆったりしました)。


所沢航空記念発祥記念館にて、世界で唯一、飛行できるゼロ戦を展示中(8月末まで)。
0602_01チラシに書かれた期間は延長されました。チラシは現在品切れ。


所沢航空発祥記念館

 世界で唯一、飛行できるゼロ戦を展示(8月末まで)。1市民としてお邪魔しましたが、ガイドさんが40分以上説明して下さいました。
 展示資料に書かれていない事だけ書きます。
 ゼロ戦1機につき整備士6人が整備にあたった。
 7.7ミリ機銃がプロペラに当たらないようにしたカムを開発したのは、日独共同の技術。
 可変プロペラは戦前の日米合弁会社の技術(住友ハミルトン社)。
 7.7ミリ機銃は700発。7.7ミリだけ撃つ、20ミリ機銃だけ撃つ、両方が同時に出る、切りかえレバーで操作した。
 20ミリ機銃は、破壊力はすごいが、命中精度が悪かった。250~300m離れた所から当てる設計だが、その距離だと少し玉も落下したりする。
 7.7ミリでは撃墜するまでの威力は弱く、50mまで近づいて撃ち、コクピットなどをねらった。
 ゼロ戦はハイテクだけではなく、ローテクも使われた。タイヤが出ているかどうかをパイロットが確認するには、主翼の上に突起物があり、タイヤを出すと突起物が出っ張り、タイヤをしまうと引っ込むようにしたが、この突起物は、宙返りすると出っ張ってしまうくらい単純な物だが、だからこそ狂わない。
 特攻の250キロ爆弾の重さを例えれば、米4俵や、アップライトピアノが240キロ。
 (特攻隊員の気持ちを想像しながら、機体を見ていました)

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友人の県議に相談。
①県職員の給与を7.8%削減する事が今月の議会で提案される事に伴い、私は“県会議員報酬の削減”が必要だと持ちかけたところ、「風しんの予防接種を県で実施する財源も必要なので、風しんの予防接種の提案と合わせてはどうか」とアイデアをもらった。
②風しん
 5月1日現在の風しん患者は昨年に比べ38倍。埼玉でも434人(前年同時期3人)。20~44才に多い傾向。
 米国では1964年大流行し、2万人もの赤ちゃんが先天性風しん症候群の障害。国内では、2012年以降、8人。県でも1人。
 34才以下の男性は風しんの集団予防接種を受けていない。
 (狭山市の助成制度。対象者に制限あり)

2013年6月1日の活動

市内小学校運動会。99人によるピラミッド。すご~い(^^)
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市内小学校4校の運動会。富士見小・入間野小・南小・山王小学校。各校の校長先生と意見交換。
 運動会開催時期について。2学期はスポーツ行事が多く、6月に運動会を行う事で、2学期は勉強に集中させたいねらいがある。
 学校の避難所運営について、被災した学校長からお話を伺い、備える事についてなど。
県職員と会合。
川口駅東口での枝野衆議院議員などによる街頭演説会を運営。
山根参議院議員事務所企画局長用務。県警と打ち合わせ。
党埼玉9区総支部用務。
狭山に戻り、市民相談。
自治会長と会合。
建設業の方と会合。

2013年5月31日の活動

県教育委員会に、狭山市立の小学校訪問を依頼し、同行(特別支援教育課指導主事2人)。
 まず、小学校保護者からの相談を聴いた上で、小学校を訪問。児童の授業・休み時間の様子を見学。校長・教頭先生と意見交換。終了後、県教委の先生と意見交換。
支持者訪問。
県庁。県議と意見交換。
山根参議院議員事務所。企画局会議。
労働組合役員・県議と会合。
狭山に戻り、若手経営者から提案を頂く。
精神科入院病棟の看護師さんと、ざっくばらんに意見交換。

2013年5月30日の活動

被災地視察(私費)。福島県福島市、飯館村、南相馬市、浪江町。


福島原発から約9km。通行許可証の検問。
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 福島第1原発から約9kmの浪江町役場の近くまで行きました。
 以前警戒区域だった所は、津波の散乱したガレキは撤去されているものの、壊れた建物は解体されず、そのままの状態です。
 警戒区域でなかった所でも、ガレキは集め終わってはいますが、まだ処理は終わっていませんでした(ガレキ処理率は、岩手県52%、福島県42%、宮城県71%。5月31日現在)。


警戒区域だった地区で、国道に接続する道に入るには、警備員がいて、住民でないと入れない
(防犯対策の為もあり)。
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 警戒区域だった所は、国道を通過する車両は通れますが、国道に接続する道に入るには、警備員がいて、住民でないと入れず、住民も泊まる事は出来ません。
 飯館村のほうから被災地に入りましたが、被災地の田畑の多くは草むらになっていました。原発事故前の街の状態を知らない人が見たら、元々草むらだったのだろうと気にもならないかも知れませんが、地元の方にとっては、おつらい事と思います。
 福島の地元新聞には、各市町村でおおむね12、13くらいの地点の放射線量を毎日載せていると記者の方に教えて頂きました
 (前日の数値は、福島市0.34。飯館村0.73マイクロシーベルト。
 ちなみに狭山市は0.046。県内で比較的高い三郷市が0.139くらい)。
 被災地を訪問したのは今回で4度目ですが、被災地とそれ以外の地区の私達では人生が違い過ぎると思い、お伝えさせて頂きました。

参議院議員 金子恵美事務所(福島市)を訪問。インクルーシブ教育の事でお世話になりました。

2013年5月29日の活動

被災地視察(私費)。宮城県 陸前高田市、気仙沼市、南三陸町、石巻市。


陸前高田市の市街地を海岸側から見た。建物はほとんど取り壊された。 0529_01

 陸前高田の市街を山側から見たところ。 
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この定住促進住宅(4階まで浸水したが犠牲者なし)は、震災の記録として残すことに(陸前高田)。 0529_03

 

陸前高田の気仙中学校(全員避難し無事)。震災の記録(遺構)として残すことに。 0529_04

 陸前高田の市街地の建物は、市役所・高校を含め、ほとんど解体され、まち全体がさら地になっていました。


”奇跡の一本松”。樹齢173年で、昨年5月まで生きていた。
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 “奇跡の一本松”。震災前、約7万本あった松で、唯一残った1本は、樹齢173年で、昨年5月まで生きていた。募金でレプリカを建て、今後足場を撤去して、6月末に作業完了。


津波避難の看板。震災前は「過去の」という文字はなかった。
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気仙沼市街。津波で船が乗り上げたままになっている。 0529_06

 気仙沼市で、津波に家をのまれた方から、防災対策についてお話を伺いました。


南三陸町の仮設住宅の皆さんからお話を伺いました。
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仮設住宅のお宅にも、お邪魔させて頂きました。 0529_14

 南三陸町の仮設住宅にお邪魔し、知人の紹介で仮設住宅の皆さんがお集まり下さり、2時間お話を伺いました。この仮設住宅には95世帯150人が暮らしています。(この仮設住宅でこれまでに10人の赤ちゃんが産まれました)


津波に襲われた中学校は、こんな高台にあるのに、津波がかけ上がった。(写真左の先に海がある) 0529_08

前回お邪魔した時、津波が来た時のお話は伺いましたが、今日は津波が来た時の写真を頂き、津波の恐ろしさが増しました。

南三陸町立戸倉中学校。1階が津波にやられ、窓に戸板が貼られてある。 0529_09

 

山の上にある学校なのに、1階が津波でやられてしまっている。
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ガレキの集まっている所に戸倉小学校がありました(中学校のある山から撮影。昨年8月に訪問したとき)。 0529_11

 

津波が来た時の南三陸町。(建物は戸倉小学校。3階建て)住民の方が撮影。 0529_24震災があった時、小学生は半数が既に帰宅していたが、山に避難して全員無事だった。
学校建物は残ったものの、震災後、解体したとの事。

 

津波が来た時の南三陸町の戸倉中学校(校舎は写真右上)。
グラウンドに避難して来た車が津波に持ち上げられている。
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体育館のベランダに車が打ち上げられているのが見える。体育館は2階まで浸水、ガラスが割られている。


(山に上がった津波が引いている時の南三陸町 戸倉中学校) 0529_13
この津波で中学校では生徒1人・先生1人の他、避難して来た住民12人の方が車の中などで亡くなられました。
先生は生徒を助けようとされたとの事。こんな高台にも津波がとは考えられません。

<以下、仮設住宅の皆さんからのお話>
 高齢の方からは「どんなに小さな家でも、もう1回“我が家”だと言える家に入って、天国へ行きたい。町長さんに伝えて欲しい」 「行政は、被災者が仮設住宅に入ったら支援は終わりだと思っている。ソフト面の支援も必要。 仮設住宅に入った時もバラバラな地区から集まったが、移転する時は、またバラバラになるだろう。その時にも集まれる機会を作らなければ」 「町の復興計画で、モデル地区の整備計画案が出されたが、モデル地区以外の地域の人から『これまでうちの地区が中心だったのに、そこがモデル地区になったら、さびれてしまう』と反対され、とん挫してしまった」 「これまでは10世帯以上がその地区にまとまって移転しないと認められなかった。ところが、5世帯がまとまれば、これまで家の無かった地域でも家を建てられるように緩和され、乱開発になってしまっている」など(以上)。 つらい事だけ聞いたり、こちらが聞きたい事だけ聞くのは、良くないと思い、楽しい話もたくさんしました。


南三陸町長さんと意見交換。
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震災時のままの現在の南三陸町 防災庁舎(茶色の鉄骨骨組み)。訪れる観光バスが絶えない。
庁舎の周りには多くの建物がありました。
0529_17住宅の土台だけが残っている。

 被災者の方々からお話を伺った上で、南三陸町長さんにお会いし、意見交換させて頂きました。被災者の方にお聞きした事を伝えました。町長さんからは「生き残ったからには、復興を国と闘ってもやる」などおっしゃって頂きました。


石巻市立大川小学校のある地区から、海は見えない(河口から約4km。奥の山と手前の山の間の先にある。) 0529_19

 大川小学校の脇にある山。土砂崩れの恐れを考えるか。津波からの避難を考えるか。
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津波前の大川小学校と住宅街。
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大川小学校に新たな慰霊碑が建てられていました。
0529_23大川小学校では、全校児童108人の7割、74人が亡くなりました。

 

大川小学校のある地区で亡くなられた方々。ズームでみると、年齢が読めます。
震災を風化させないために。
(石碑はもう1つあります)
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 石巻市立大川小学校。新たな慰霊碑が建てられ、この地区で亡くなられた方の名前・年齢が刻まれていました。「3才・7才」などと刻まれていて、無関係な者が見てもつらい。まして家族ならと思いました。


南三陸の被災者の方々が販売している”三陸わかめ”(200g350円。飲食店での販売は単価別。) 0529_15

 私は、南三陸町の仮設住宅の皆さんが売っている “三陸わかめ” を埼玉で売るお手伝いを少しさせて頂いております。肉厚で、とてもおいしく、一般的なワカメとは全然違います。お入用の方はぜひご連絡下さい。被災地の経済を回していく為、よろしくお願い申し上げます。 (仙台泊)

2013年5月28日の活動

環境市民団体役員さんと会合。
市交通安全対策協議会。
 市内の交通死亡事故は昨年5人、今年はこれまでに2人。昨年からの死者7人のうち6人が高齢者。
 県内では昨年死者200人(うち96人が高齢者)。一昨年は207人で、全国ワースト1位。
 狭山警察署長「市内の交通死亡事故を重く見て、普段私服で活動している刑事課の署員も、交通指導にあたっている」。
 市老人クラブ連合会長「老人クラブは、県内3300クラブ、市内44クラブ、奥富は無い。水富地区の緑の会は素晴らしい。交通死亡事故は高齢者が多いとの話があったが、自治会で老人クラブへの加入を呼びかけて欲しい。
 老人クラブという名前が古いという事で、“悠々クラブ狭山”という愛称を付けた。
 埼玉県の警察官数は全国で一番少ない(県の独自には増員出来ず、総務省が決めている)。増員を」との話があり、会終了後、狭山警察署長さんと意見交換。
秋草学園高校 生徒指導部長さんからお話を伺う。学校周辺の交通安全・防犯対策について。
市道路課。
市議と会合。医療について。
校長先生と意見交換。学力テストについて。
県庁。文化財課。のぼうの城のPR。
山根参議院議員事務所。企画局長用務。
労働組合役員・市議と会合。

2013年5月27日の活動

市民意見交換。
狭山工業高校。校長先生と意見交換。
不老川流域対策推進協議会(瑞穂町~川越市まで。各市長・県議・市議会議長・県が出席)。
 (狭山市分については、17年度から床上浸水対策を開始、23年度から3200mの河道工事を進めており、今年度も80mの河道工事と、川越市境までの1600mの用地買収に取り組む。)
 清流対策・各戸貯留浸透(平成6年度~)事業に今後も取り組んでいく。
 会議終了後、飯能県土整備事務所河川砂防部長と意見交換。
 入間川の今後の自転車が通れる河原整備を。
狭山警察署。警備課と打ち合わせ。
県庁。
県議と意見交換。県の地域振興・観光政策について、縦割りを超える気の無い県政の状況について。
広報広聴課、魅力発信担当。
特別支援教育課。
党Web会議。
・法務部門
 犯罪被害者への給付金で今日、海外で犯罪被害に遭った人も対象にする法案が可決された。
・憲法改正論議について
 前川きよしげ参議院議員・憲法調査会事務局長「自民党は憲法改正案で、国民の責務を新たに定めようとしており、憲法の原則を理解していない。徴兵制を可能にしようとしているかのような動き。民主党は専守防衛。
 憲法改正を衆議院の2/3の同意にしている国々で戦後憲法が改正された回数は、ドイツ70回、アメリカ6回、韓国9回。
(終電で帰宅)

2013年5月26日の活動

市文化団体連合会総会。会員1203名。
恩師 水村昭先生(中学美術)と意見交換。最初の教え子は、67才になり、同窓会が先日行われたとの事。
 制作活動50余年との事で、7月21~27日に吾野の旧吉田邸で個展をやられ、毎日会場にいるとの事(11~5時)。
山根参議院議員事務所企画局長用務。広報紙原稿作成。
20代の方と意見交換。

埼玉県保険医協会主催講演会、医療・社会保障のこれから(浦和)。
宇都宮健児 弁護士講演(以下)。
 護憲と同時に憲法の実質化を。
 デモのやり方を日本は知らない。ヨーロッパでは、デモがあってバスが遠回りする事になっても文句を言う人はいないが、日本ではデモで渋滞すると、デモやっている人に直接文句を言う人がいる。
 金融資産1400兆円。資産の1%課税すれば80兆円の財源になるが、国会議員に質問しても、誰も答えてこない。
 貧困者からの相談で、歯の治療が出来なくて、ガムの銀紙を歯につめている人がいた。
 生活保護の担当者がただ異動で来ただけという問題もある。昔は誇りのある部署だった。
 民主党政権時代、パーソナルサポートのモデル事業を県でつくろうという動きが出て来ている。

吉廣慶子弁護士講演(三郷生活保護裁判を担当。以下)。
 気持ちが弱い、ちょっと強く何か言われるとどうにもならなくなってしまう人を何とかしなければ。
 1市職員の対応の悪さではなく、貧困に対する市役所の感度の無さがある。ケースワーカーが少なくて、生活保護申請を断るパターンがある。

NPO法人ほっとプラス 藤田孝典代表理事講演(以下)。
 貧困は構造的問題。
 貧困率16%の日本は他の国に比べて高いし、何も対策はなされていないので、今後も高まっていく。
 埼玉でも貧困ビジネスが増えて来ている。本来貧困対策をNPOがやっているうちは良くない社会。
 私の所に来る人の9割は保険証を持っておらず、無保険は蔓延化している。
 社会福祉協議会やハローワークなどが「本当に困ったらもう1度来て」となってしまっている。
 貸付型の社会保障ではどうにもならない。
 “首都圏生活保護支援法律家ネットワーク”で取り組んでいる。
 生活保護を受けていないが、貧困で医療が必要な人は“無料定額診療”を県が指定した病院で受ける事が出来る(病院が費用を一部負担している。院内でないと薬は出せない)。

会終了後、宇都宮弁護士と意見交換。国民健康保険について。
藤田さんから教えて頂く。無料定額診療事業は、開業医では指定されない状況との事。
新聞記者・弁護士さんと意見交換。
狭山に戻り、自治会役員と会合。

2013年5月25日の活動

市役所への苦情聞き取り。
狭山茶摘み体験フェスタ(県茶業研究所。入間市)。枝野代議士の婦人も友達と参加。


抹茶たい焼き(紫イモあん・クリーム・あずきの3種類)が売られ、列が出来ていました。
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狭山茶応援ソング 「ちゃちゃちゃ狭山茶 」
を歌う世莉奈さんが、狭山市民会館でライブを7月13日(土) に行うそうです。


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生徒数増加で、プレハブ教室を増設した狭山特別支援学校。更にグラウンドが狭くなった。
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狭山特別支援学校運動会。保護者種目に出させて頂きました。
 校長先生・保護者の方と意見交換。
 狭山特別支援学校は、生徒数の増加により、昨年度プレハブ教室を増設し、特に高校生にとって、そうでなくても狭かったグラウンドが更に狭くなった。
医師と会合。
山根参議院議員事務所企画局長用務。
本木県議に相談。
市PTA連合会。校長・教頭先生・保護者の方々と意見交換。
入間基地航友会。基地幹部の方々と意見交換。
自衛隊OBの方と会合。

2013年5月24日の活動

県議会企画財政委員会、視察。
徳島県立工業技術センター。LEDバレイ構想。


持っているのは、歩行者信号用のLED電球。右側は白熱灯の歩行者信号。
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左がLED。同じワット数で、消費電力がこれだけ違う。
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・県内の歩行者用信号機を今年中に全てLED化するのに、徳島県は信号機そのものを変えるのではなく、LED電球だけリースして変えるとの事で、私からは工事費がどのくらい安くなるのか質問したところ、1/10との事。電球をリースする事で購入するよりも更に安くなり、年800万円節約になる。LEDの寿命は5~7年で、リース料は5年間で、それ以降はLED電球を譲り受けるとの事。
 帰ったら早速県の担当者に提案しようと思うし、まず今日同席した県企画財政部長・企画総務課長に個人的に得た資料を渡した。
徳島LEDアートフェスティバル。狭山でもどうかと思いましたが、川の水量がある程度ないと、見栄えがしないかな。
・LED電球を使った光の八十八ヶ所めぐり。見てみたいなと思いました。

 徳島県の上勝町は、葉っぱビジネスで有名ですが、それが映画(『人生いろどり』)になったと出演した方から伺いました。

埼玉県庁。
警察本部主席調査官。県内の信号機のLED化状況。
 車用信号40.5%。歩行者信号34.3%。今日は担当者がおらず、来週具体的な話をする。
山根参議院議員事務所。企画局長用務。
労組役員・前衆議院議員と会合。

2013年5月23日の活動

県議会企画財政委員会、視察。
交通体系の整備。阪神電気鉄道。
 阪神と阪急は合併していたんですね。村上ファンドによる買収で平成18年頃、阪急に助けてもらい、合併したとの事。
 阪神 三宮駅の改良工事を視察しました。18年前、阪神大震災のボランティアで来た時と比べ、ビックリするくらい変わっていました。

兵庫県庁。インフラメンテナンス10カ年計画。
兵庫県議会議員定数は89人、人口555万人。本会議での質問は1問1答方式。
 埼玉県企画財政部長・企画総務課長と意見交換。兵庫県の財政・借金状況についての県民への説明の仕方などについて。

2013年5月22日の活動

県議会企画財政委員会、視察。
 地域振興策。大阪ステーションシティ。
 大阪駅として5代目の改修。総工費2100億円。京都駅は2000億円で、JRになって初の駅舎工事だった。


大阪駅入り口にある太陽光パネル。
0522_01同じような物が小倉駅前のペデストリアンデッキにありました。

 

大阪駅ホーム屋根の太陽光パネル。
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 私からは省エネについて質問。1割弱の電力ピークカットになっている。
 エコタクシー専用乗り場も作ったが、利用者がまだ少ないとの事。
埼玉県企画財政部長と意見交換。
 (時間があったので個人的に)神戸海洋博物館を見学。豪華客船の模型がいくつも展示してあるのですが、6500人乗りのものもあって驚きました。 人口減少社会では観光政策は大事だと思います。

2013年5月21日の活動

中小企業の社長さんにお話を伺う。
 消費税増税の影響。国の借金。「政治家でいたいだけの人はいい加減にして欲しい」と。
入間川河川敷利用促進期成同盟会(川越)。
参議院秘書に相談。西武秩父線存続について。
県議と意見交換。
飯能県土事務所 河川砂防部長。
 入間川の自転車道・遊歩道で、飯能市分の今後の整備の可能性について。
 県道の自転車レーン整備について。
山根参議院議員事務所企画局長用務。
枝野衆議院議員・高山前衆議院議員・山根参議院議員などと蕨駅前で街頭演説会。
サイボー労働組合役員の方々と会合。
 若い人が政治参加するには政治は何をしなければならないか、若い方と率直に意見交換させて頂きました。
(終電過ぎに帰宅)

2013年5月20日の活動

県庁。広聴広報課副課長。
 埼玉県の魅力発信戦略について私から再提案し、検討する事に(昨年12月議会で質問したが、全く進んでいなかった)。
①担当課だけでなく、チームで取り組む事で、戦略的にPR出来る体制の構築を。
 まず担当者の名刺は、県の魅力あるイベントを常に変えて載せるべき。
コバトンのPRの今後の活性化策について。
 クマもんやチーバくんは、プロのデザイナーがデザインしたが、コバトンは一般公募だったとの事。
 熊本にたまたま別件の視察に行った時見た経験を活かす。
③のぼうの城DVDのPR。

山根参議院議員事務所企画局長用務。
県浄化槽協会。会派代表代理として出席。
県環境部長と意見交換。エコタウン政策などについて。
前衆議院議員と意見交換。

2013年5月19日の活動

市民相談。
(住んでいるマンションの総会)

西武ドーム前で狭山茶PRを茶業振興協力会さんが行いました。


ミスユニバース埼玉GP 筒井さんも西武ドーム前で狭山茶PR。
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 ミスユニバース2013埼玉大会グランプリ筒井 菜月さんもPR。筒井さんは秩父の観光PRを池袋駅で上田知事とGW中に行っています(埼玉新聞)。
(母の墓参り)
熊谷駅前で枝野衆議院議員・山根参議院議員などと街頭演説会。


熊谷駅前での枝野衆議院議員街頭演説会。
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 雨の中、前のほうで聴いている方は、傘を持っていても後ろが見えなくなるからと配慮され、傘を差さずに聴いておられました。傘を持っていない方も、雨の中、大勢聴いて下さいました。


若い女性も離れた2階から聴いていました。
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中学生や若い女性も聴いていました。演説会場前のシッピングセンター ニットーモールさん、ありがとうございました。

2013年5月18日の活動

山根参議院議員選挙対策本部会議。連合埼玉、県内国会議員・県議・市議のうち役員35人出席。
さいたま市議と意見交換。
高山前衆議院議員に相談。
山根参議院議員事務所企画局長用務。
UAゼンセン(スーパーなどの労働組合)埼玉支部。支部長さんに話を伺う。
 従業員代表制(労働組合の無い小さな会社で、経営者と協議する制度)。最低賃金について。
県庁。


”消えた年金問題”の長妻昭 衆議院議員が、川越駅で街頭演説。
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“消えた年金問題”の元厚生労働大臣 長妻 昭衆議院議員が、川越駅東口で急きょ街頭演説。
 長妻衆議院議員「民主党政権時代は、1年間の借金は44兆円以上しないと決めて実行して来た。しかし政権が変わって、借金額に歯止めが利かなくなった。日銀が紙幣を刷って、借金を買えばいいと思っているようだが、それでは皆さんの住宅ローンが影響を受けてしまう。
 今、戦前のきな臭さを感じる。戦場体験者が亡くなっていき、10年前なら戦場体験者がおかしいという声は大きく上がっていたと思う。
 憲法13条は、国民の権利を唯一制限するもので、公共の福祉が規定されている。公共の福祉とは、国民の考えには色々あるが、音を大きくして聞くのはやめようというもの。
 自民党の改正案では、公益・公の秩序を加えようとしている。公の秩序は、国が決める。一定の価値観に反した場合は制限される」
前参議院議員と意見交換。
狭山に戻り、支援者訪問。

2013年5月17日の活動

朝6時から深谷駅で、枝野衆議院議員・山根参議院議員などと街頭演説会。


ゆるキャラ”ふっかちゃん”(左)と深谷駅。
0517_01時間になると、“ふっかちゃん”が埼玉・深谷の偉人“渋沢栄一”に変わるとの事。

 

深谷市長と意見交換。深谷市のふっかちゃんと埼玉県のコバトン。
 演説会の後、狭山で総会がある為戻ろうとした時、宇都宮線が人身事故で不通になり、熊谷駅まで枝野・山根さんと田並県議の車で移動。
 車中で、枝野衆議院議員・山根参議院議員と意見交換。
①憲法改正論議について。
②経済対策の為には、最低賃金を上げるべきだが、現政権は上げようとしていない事について私から発言。(参考:東京新聞2月24日北海道大学教授、山口二郎氏のコラム←ぜひお読み下さい
 熊谷から新幹線で、狭山に戻り、
 手をつなぐ親の会(障害者の保護者の会)総会。
 田並県議、総会に間に合いました。ありがとうございました。
支援者訪問。
県庁。会派会議。
県議と意見交換。
山根参議院議員事務所。企画局長用務。
県庁。
(終電1本前で帰宅)

2013年5月16日の活動

山根参議院議員事務所。企画局長用務。
県庁。
交通政策課副課長。西武鉄道での埼玉県内の乗降客数推移の調査を過日お願いし、結果を聞いた。


埼玉県の観光キャンペーンを兼ねて、枝野衆議院議員などと池袋駅東口で街頭演説。
0516_01雨の中、人だかりが出来ました。

 

 西武秩父線存続の為、埼玉県の観光キャンペーンを兼ねて、枝野衆議院議員・山根参議院議員などと池袋駅東口に夜6時から1時間街頭演説。秩父の観光パンフレットを配りました。
 雨の中、びしょ濡れになり、終わった時は寒かったです。
山根参議院議員事務所企画局会議。
(翌朝、深谷で街頭演説の為、終電で深谷へ)

2013年5月15日の活動

市民要望対応。
県庁。さいたま市議と意見交換。

党web会議。
 エネルギー・環境部門(党本部と都道府県をつないで、今回は枝野衆議院議員が回答。回答者が枝野さんでなければ発言しようかと思ったが、枝野さんなら直接言えるので、今日は全国の地方議員の発言を聞く事にした。以下)。
(北海道の地方議員からの発言)
 原発は民間企業ではまかないきれないので、国有化を。
 大間原発の建設は、地元住民への説明が不充分。
 北海道は、電力買い取りの総量が制限されている。
(枝野衆議院議員)
 北海道が買い取りの制限をされているのは、送電網が脆弱な為。
 大間原発の建設を止める権限は経済産業大臣に無い。止めるには新しい制度をつくり、その為の補償が必要。
(大阪の地方議員)
 電力のピーク対策の設備投資を誰が負担するのか考えなければ。
 太陽光の電気代の負担が分かりやすくなるように。電気料金の明細書に書いてあるが、分かりにくい。
(福井の地方議員)
 使用済み核燃料が余っている。「研究する」ではなく、方向性を。
(奈良の政策担当)
 核廃棄物をどうするのかから逃げない姿勢を。
(富山の議員)
 水力発電を富山県では進めていきたいが、水利権の緩和を。
(枝野衆議院議員)
 河川法23条が改正され、許可制から登録制になった。今後水力発電は600箇所設置で30万キロWを見込んでいる。
(長野の議員)
 フランスにはスタンドに薪が積んである。エネルギーの地産地消を成り立たせるには、人口の分散を。

(終電で帰宅)

2013年5月14日の活動

浜岡原子力発電所(中部電力。静岡県御前崎市)の5号機の中に入るなど視察。


浜岡原子力発電所入口。
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 浜岡原発は期しくも今日14日で全炉停止から2年を迎えた。(浜岡再稼働、首長は慎重 新基準適合でも9人否定今日 静岡新聞)(以下、説明・質問のやり取りをまとめました)
 浜岡原発は福島原発と同じ構造だが、メーカーは違う。
 外部電源は震災時、福島原発は2回線だが、浜岡は6回線あった。タービン建屋は、福島原発は津波対策はなされていなかったが、浜岡は高い所にあり、防水されている。(中部電力・東京電力の両社から今日は説明を受けたが、福島原発と浜岡原発の違いは、施設建設が浜岡のほうが新しい)
 浜岡原発は国内で唯一、施設の前面に専用の港を持たない原発。
 遠州灘の為、海岸縁から取水すると砂利を多く吸ってしまうので、沖合600mの所から取水している。貝も吸い込んでしまうので、細かく砕いて、カリウムとして販売している。
 1854年安政の地震の6mの津波がこの地域の過去最大。


浜岡原発の防波壁。長さ1.6キロ。高さ12mで建設したが、今後さらに4m高くする。
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 砂丘堤防の後ろに、防波壁を高さ12mで建設したが、今後更に4m高くする。長さ1.6キロ。
 原発施設の脇は盛り土し、高さ22~24mに。
 1・2号機は平成21年に廃止になり、現在廃炉に向け措置中で、平成47,48年頃までにさら地にする見込みだが、民間の原発で廃炉にするのはここが初めてで、国に細かな基準が無く、基準づくりを待っての廃炉工事になる。今は廃炉工事よりも、津波・地震対策工事を優先している。
 1・2号機のある場所も含めて津波対策の工事中。総額1500億円(シビア・アクシデント対策費を除く)。26年度末完了予定。
 浜岡原発の現在の発電能力は、合計100万世帯分。発電所社員800人、関連企業社員2千~3千人(稼働中の時よりも定期点検している時のほうが関連企業の社員数は多い)。
 使用済み核燃料は現在6千体、浜岡原発にある。
 視察では、防波壁・原子炉建屋外壁や、今後整備する敷地内にある取水口の津波対策など敷地内の各所を回りました。
 所長からの説明の冒頭は、日本にはエネルギー資源が無い事からでした。
 今回の視察で、高さ16mになる防波壁を始めとした浜岡原発の津波・震災対策の最新の状況を見ました。しかし、参加して一番良かった事は、東京電力・中部電力の方とざっくばらんに意見交換出来た事。通り一遍の説明や施設を見ただけでは分からない事を、団体での視察でしたが、最大限質問しました。
 福島原発事故は「何重もの厚い壁があるから安全だ」と言われ続けた壁を破って事故が起きた。高速増殖炉もんじゅでの1万件近く点検をしていなかった事が発覚した事からも分かるように、一番大事なのは、原発施設に人がどう関わっているのかだと思う。

埼玉に戻り、大宮で解散後、県庁へ。
観光課から西武線利用促進キャンペーンに使う観光パンフレット500部をもらう。
県議と意見交換。今後の議会改革について。

 昨夜泊まった御前崎は、ウミガメの産卵場所で、ホテルの方に伺ったところ、今年5月に入って産卵時期が始まったのが確認されている。
毎年少なくとも150匹~300匹くらいが御前崎で産卵する(親ガメの甲らの大きさは70㎝~1m)。1回の産卵で120個くらい産みます。産卵すると保護され、1か月くらいでふ化する。大人になれるカメは、5000頭に1~2頭と言われているそうです。
 今年のウミガメの産卵観察会は、7月20日(土)~28日(日)に行われるそうです。1度見てみたいですね。
 一昨日は、「ウェルカメクリーン作戦」と題して、海岸のゴミひろいを自治会・地元企業・市民団体で行ったそうです。また、御前崎中学校の生徒達がの清掃活動は「亀バックホーム大作戦」と銘打っているそうです。

2013年5月13日の活動

日本の電力は、静岡県の富士川を境に、東が50ヘルツ(ヨーロッパ式―ドイツ製)、西が60ヘルツ(米国式)と周波数が違う。東日本大震災では、計画停電で、それが問題となった。その違う周波数の互換性をつなぐ変換所である(静岡県浜松市佐久間町)佐久間周波数変換所(ウィキ)を視察。


電気の周波数を、富士川を境に、日本の西で使用する60ヘルツに変換する機械。
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 運営会社:電源開発(大間原発を建設中。全国各地の電力の卸会社)。
 普段は運転されておらず、緊急時に不足しているほうに供給する。
 平成3年時、電力需要が多く、1200ギガW。過去最大。
 19年度、中越沖地震で、柏崎原発が停止した事に対応。460ギガW。
 東日本大震災があった23年度、569ギガW。1時間あたり30万キロW。国内3か所で、合計120万KW(大きな原発1基分くらい)。東電60万KW、中部30万W(震災時10万KW)。
 6月1日まで稼働したが、関西電力のほうが足りなくなった為、終了。
 愛知県春日井市で遠隔管理している。
 50・60ヘルツどちらでも発電できる発電所がある(佐久間ダム発電所、佐久間第2発電所、秋葉第1・2・3発電所の他、中部電力にもある)。
 既存の発電所の周波数を変える場合、モーターも変えなければならなくなる。

夜は東京電力の管理職と腹を割って意見交換。
①東日本大震災で福島原発事故時の東電社長が実際どうだったのか。
②福島原発で先日、配電盤コードをネズミがかじって停電になり、復旧に時間がかかった真相について。
③停電事故時の行政と東京電力との連絡連携について。
 それぞれどんな話だったのか、オフレコなので書けませんが、今後活かしていきます。

2013年5月12日の活動

市民相談。

枝野幸男衆議院議員・山根参議院議員街頭演説会を私が企画・運営。
若葉駅・鶴ヶ島駅・坂戸駅・川越駅で行い、小・中・高校生も足を止めて聴き入っていました。やって良かった。


小学生グループが演説を聴きに来て、写真を撮っていました。次の世代の為にも頑張らなければ。
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高校生も演説を聴いていました。
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連合埼玉事務局長と意見交換。
高校時代の生徒会役員と会合。恩師が重い難病になり、急きょ集まってビデオメッセージを贈る事に。
教育関係者・保護者と特別支援教育について意見交換。

2013年5月11日の活動

山根参議院議員事務所会議。
県内国会議員全員・連合埼玉事務局長・県議出席の中、私から参議院決算委員会での質問内容について提案。
高山前衆議院議員に相談。

枝野衆議院議員と意見交換。
 自民党が憲法12条も改定しようとしている事が報じられている事について。私から、これが改定されたら、憲法自体の存在が危ぶまれますねと話したところ、同意見でした.

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憲法改正案報道の裏の効果
★「憲法96条を改正し、2/3でなく、1/2の賛成でも憲法を改正出来るようにする」
 そもそも、憲法は、国民を国の権力から守る為のもの。国をしばる為のものです。
 国民が本当に思っている事は、いつの時代もむしろ少数意見の中にあります。少数意見を排除するようになれば、歴史の繰り返し。全体主義で罪無き人が罰せられてしまいます。「悪法も法なり」ですから、一度改正されると、取り返しがつきません。
 時の政権の考えで、憲法はコロコロ変えるべきものではなく、法律は参議院で否決された場合、衆議院で2/3の賛成が必要から、憲法が1/2の賛成で改正出来るようになってしまえば、法律より憲法が軽くなってしまいます。
 参議院で2/3の賛成が得られないような憲法改正案は、国民投票で賛成多数にはなり得ないのではないかと思います。
 2/3の議員の賛成が得られないような案は、望ましくないと思います。
★「12条 国民の責務に、“常に公益及び公の秩序に反しないように”を追加する」
 この改正では、秩序が優先され、時の政権の議員以外の者は悪とでも言いたげな発想の改正案のように感じますね。封建社会の江戸時代に逆戻りです。政権批判されて野党にならない為の改正案と思われてしまいます。
 このように改正されれば、住民投票を求める署名活動は現在でもやりづらい制度になっていますが、更にやりづらくなり、原発デモなどの抗議活動はやりづらくなり、行政の説明責任は不十分なものになり、情報公開は制限されていくでしょう。
 狭山市では以前、住民投票を求める署名活動が行われた際、行政が圧力をかけました。その体質は今も改善されてはいません。政治・行政のこのような体質は、憲法の規定で浄化されていかなければと思います。
 「言っても仕方ない」という風潮が多くなれば、民主主義は終わりです。
★上記のような憲法改正案や、(憲法9条については、改めて丁寧に書こうと思いますが)「国防軍にする」といった今回の憲法改正案についての報道は、参議院選挙の自民党への投票・選挙活動に恣意的な影響を与えていると私は思っています。
 それはこの報道が、強いものに従わないと困る事になるというメッセージになっているからです。
 「憲法は実際にはそうは改正されない」と思っていらっしゃる方は多いと思います。
 しかし、今回の改正案報道は、仮に憲法が全く改正されなかったとしても、権力志向の強い市町村長・公務員・選挙関係者(地域の有力者)の心理に、影響を与えていると思います。
 戦後、国は弱い立場の人を守ろうとして来ました。国・地方の行政が弱い人々を守れなかったら、行政は単に権力を振りかざす組織となり、それでは行政は無用なもので、無法地帯になっていきます。こういう報道は、強いものが弱いものを従わせようとします。建設業を始めとした各業界団体は、政権党を支持せざるを得ない。政権党に、はむかえないと思うでしょう。
 今回私が書いた事を実感しづらい方もいらっしゃるかも知れませんが、これが議員を18年やって来た私の肌で感じる感覚です。
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会派打ち合わせ。
県庁。県議と意見交換。
狭山に戻り、
市民意見交換。入曽駅にエレベータが無い事について。
市自治会連合会。
入曽地区自治会長と会合。

参院選 自民の公約原案、「原発再稼働」を明記毎日新聞5月11日

2013年5月10日の活動

全国地方自治体議員民主党研修会(都内)。
民主党幹事長、細野剛志 衆議院議員講演「民主党改革創生」。
①社会保障
 衆議院解散前に自民・公明党と3党合意をしたが、年金をはじめとした社会保障改革の議論は始まっていない。
 社会保障の実務者会議は「国会が不正常・忙しい」との理由で4月4日から議論されていない。
 自民党の人達は社会保障の大切さと、国民の気持ちが分からない。社会保障は、経済のお荷物だと思っている。社会保障改革を彼らに任せる事は出来ない。
②改革
 民主党は「改革政党」。議員定数80人削減法案を民主党は提出しているが、未だ議論されていないのは、消費税増税で国民の負担をお願いしているので、許される事ではない。
③憲法
 国民が主役だから民主党と言う名前。国家主義が自民党の根源。
 吉田・岸総理の末裔の2人に、歴史の正しい認識があるのか。
 96条だけ先行して、フリーハンドにさせる事は許されない。
 自民党が野党になった時は、大物も含めて14人が離党したが、民主党は4人。
 民主党を必ず復活させる。

浜矩子 同志社大学大学院ビジネス研究科教授講演「グローバル時代の浦島太郎」。(ユーチューブでも先生の講演は見られます)
安倍政権について
①戦前の大日本帝国を取り戻したいのかと思われる。
②浦島太郎型の公共事業の復活。
 焼け跡経済の日本では今はない。バラマキ型。お金も無いのに。
③円安神風型輸出立国。
 輸出企業は相当輸入に依存している。国内で製品を100%造っているわけではない。
 円の暴落の危険も近づいて来ている。今日、円が100円を超えた。
④デフレ化のバブル。
 上り下り両方のエスカレーターに同時に足を置くのと同じ。
 バブルをつくろうとしているのであって、経済を何とかしようという事ではない。
 リフレとは、しぼんだ風船を再び膨らませる事だが、今やっているのは、リフレ政策ではない。バブルの風船は膨らんでいるが、経済の風船はシワシワのまま。
 江戸時代、結局娘を身売りさせたような、生活防衛型の投機だとすれば、危険。
 90年代イギリスが経験した。地方で失業率が20%を超え、首都ロンドンはバブル。ロンドンと地方救済のどちらを大事にするか、判断を迫られた。
 日本企業は今、賃金を一部で上げる一方で、政府に望んでいるのは、労働法の改正で、非正規雇用を更に厳しいものにしようとしている。
⑤金利について。
 政府は日本銀行への金貸し業者になっている。国債発行の70%を日銀にまかなわせている。
 安倍政権は、銀行券ルール(日銀が引き受ける国債の総額を、日本銀行券の流通総額以下に収めるという政策目標の事)と、国債と市場介入を見えるようにして来たルールの2つをやめてしまった。白川総裁はよくやっていた。
 金利を本当は上げたいのだが、国の借金問題を抱えている。金利が動く状態を取り戻さなければならない。ではどうするか。“国家破綻”し、国民が破綻しないシステムを考えなければ。誰が泣き、誰に返すのか。ヨーロッパ・ギリシャでその方程式が見えて来ている。
 『国民資産と借金総額』の議論はおかしい。企業の借金と、社員の貯金を言っているようなもの。国家の反逆罪とも言うべきもの。
 1970年代半ば、アメリカは超インフレで、物価統制を強権した。
 ハイパーインフレがヒトラー政権を招いたドイツ。
 いま必要なのは、成長でなく、分配。豊かさを分かち合えていない。縮小均衡と言っているのは、おかしい。
 鳩山総理が読み上げた初心表明演説は素晴らしく、もう一度読んでみて欲しい。

所沢市議と会合。
狭山に戻り、市民意見交換。
県庁。調査。経済政策。
(終電で帰宅)

ハクチョウの赤ちゃん人気 狭山・智光山公園で4羽ふ化5月10日埼玉新聞


敦賀原発真下に活断層 もんじゅ“運転禁止命令”(映像)テレビ朝日5月15日16時43分
 原発を建設して来た自民党政権時代は、原発の下に活断層があろうが無かろうが、構わず、建設して来たのだろう。
 高速増殖炉もんじゅで1万件近く点検をしていなかったなんて、福島原発の教訓が活きていない。

2013年5月9日の活動

上田知事が狭山市の茶業者を訪問。
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写真では知事のスーツは緑色に見えませんが、狭山茶の視察の際には、緑のスーツを着ています。
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上田知事が収穫機を運転。
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上田知事が狭山市の茶業者を訪問、同行。
 知事は狭山茶の視察の為に、緑色のスーツ・ネクタイを買って、今日も着て来ました。
本木県議に相談。県道の歩道整備。
入曽地区支持者訪問。
支援者訪問。

埼玉県西部まちづくり協議会総会(狭山・所沢・入間・飯能市の市長・県議との会議。入間市役所にて)。
 飯能市長・所沢市長「西部まちづくり協議会で、西武鉄道秩父線の存続の為の署名活動を行っている他、4月4日西武鉄道と協定を結んだ。今後は、西武線の利用促進も行っていく」
 私から質問「2006年の埼玉新聞の報道で、県内の鉄道路線のうち、西武線の利用者数が一番減っていると報道があったり、一昨年は日高市の議員さんからバス路線存続の危機の相談があった。
 今回の報道をある意味チャンスととらえて、早い時期に“西武鉄道の利用促進キャンペーン”をやったほうがいいと思いますが、いつ頃、どのようなイメージで行うのか?」
 担当職員「まだ具体的なイメージは無いが、出来るだけ早く具体化していきたい」。
 会議終了後、飯能市長・所沢市長・担当職員と、西武鉄道の利用促進について意見交換。
 キャンペーンは、早くやらないと話題が他に移って薄れてしまう。

入間市議と会合。
全国地方自治体議員民主党研修会(都内)。
 海江田万里 民主党代表「自民党は経済政策で“人材”とよく口にするが、人材が“余剰”だという意味で使っている」。
 会議終了後、海江田代表に私から「脱原発をお願いします」と。
 津村衆議院議員と意見交換。児童養護施設・障害児・科学技術開発・軍事技術・国家戦略について。
 松本衆議院議員と意見交換。観光政策について。姫路城は今50年に1度の補修工事中で、仮設の建物から城の補修状況が見られるとの事。
 沖縄県金武町議会議員と意見交換。沖縄の基地問題・防衛・主権回復の日問題。
 大島衆議院議員と意見交換。
 愛媛県議と意見交換。
①(私は学校の蛇口からお茶が出る事を検討しているが)愛媛県では、四国の4つの空港で毎月第3日曜日に、みかんジュースが蛇口から出るサービスを行っている。
②(私が自転車事業に取り組んでいる事を話したところ)しまなみ海道を封鎖して、サイクリングイベントを10月20日に行う事を教えてくれた。
 和歌山市議と意見交換。みかんについて。
 佐世保市議と意見交換。アスベスト被害について。
 奈良県議・富山県議と意見交換。
 川越市議と意見交換。

桜井充 参議院議員(民主党政策調査会長)と10人程で会合。
①TPP交渉でアメリカが日本に望んでいる事に対する反論。
 薬をインターネットで販売する事は、日本の薬局をつぶす事になるから認められないと米担当大臣に言い、理解された。
②農家の戸別所得補償は、消費者の為。
③子ども手当に所得制限をかけなかった理由は、経費のほうがかかるから。
④大学生に必要なのは、想像力を養うこと。学生のインターンには、正解の無い政策をつくれと訓練させている。
 例えば、ダスティン・ホフマンが、音楽家だけが集まった老人ホームをつくる映画「カルテット! 人生のオペラハウス」を製作した。今までの老人ホームは、介護が必要な状態別の施設だった。
⑤参議院 川口環境委員長の解任決議について私から質問。
⑥経済政策。製造業は今後厳しいが、これからはサービス産業、特に健康食品・美容産業。高齢者にどうアプローチするか。
⑦沖縄経済政策。(沖縄が困っている水・電力を逆手に取り)淡水化研究開発・電力開発をして、中東に売るべき。
⑧発達障害について私から質問。診断の際、医師の前で子供が緊張して答えられず、間違った診断をしていないかと思う。
⑨不登校・ひきこもりについて。長男が多い。
来月埼玉に桜井さんが来る事の調整を頼まれました。
(桜井参議院議員との会合は、個人的にかなり長い時間話が出来、午前0時半までになり、都内に泊まる事に。私費)

2013年5月8日の活動

市民要望聞き取り。
文化団体役員と意見交換。
元市議会議員OB会。県の特色ある観光事業として、『のぼうの城』のDVDが発売されたPRと、行田市への訪問を私から提案。
元市議メンバーと意見交換。県の国民健康保険税の考え方・憲法など。

狭山市長と意見交換。
①入曽駅前整備について聞く。
 反対者が多かった事もあり、入曽駅前整備を断念。今後西武鉄道に説明し、入曽駅の改修(エレベータ設置など)につなげていくとの事。
Aコープ入曽店前(地図)の県道の歩道整備について私から提案(以下提案)
 歩道が無い所があるので、県道の歩道整備を先に進めてはどうか。入間小学校脇の歩道橋の撤去をまず先行してはどうかと提案。
 今後、県・県警・市と調整して具体化させていきます。
②狭山市から県への予算要望時期について私から提案
 これまでなぜか1月に行われて来たが、それでは予算案が決まってしまっているので、県が予算編成を始める秋前にやったほうがいいのではないか。
③西武鉄道秩父線存続について意見交換。

県庁。
観光課副課長。
①西武鉄道利用キャンペーン。私が提案し、来週、池袋駅前で観光PRを行う。
②のぼうの城PR。
③(熊本視察で見たクマもんを参考に)コバトンのPR策を私から提案。(そう言えば、熊本に行った時、地元の方が「初代のクマもんは全然人気がなかった」と言われていた事を思い出しました)

県議と意見交換。議会改革について。
新聞記者2社と意見交換。
県議と意見交換。西武鉄道など鉄道利用者数の減少について私から問題提起。
前衆議院議員と意見交換。
(終電で帰宅)

2013年5月7日の活動

山根参議院議員事務所。企画局長として打ち合わせ。
枝野衆議院議員と意見交換。
 憲法96条、2/3条項を自民党が1/2に改定すべきと言っている事について、民主党はどうするのか聞きました。反対するとの事。
 憲法改正が衆議院議員の1/2の賛成で出来たら、憲法は法律より軽い物になってしまう。憲法は、権力から国民を守る為にある。権力のある政府が改正しやくすべきではない。

大野参議院議員・野木前衆議院議員に相談。
 西武鉄道秩父線存続に向けて。国会議員超党派での議員連盟設立。西武鉄道との連携。
連合埼玉事務局長に相談。
県庁。
 県庁で献血・骨髄バンク登録会が午前10時から行われていたが、2時過ぎでも献血者が二十数人との事だったので、私は骨髄バンク推進連絡会員として県庁内を回って、献血呼びかけと骨髄バンクのPR。危機管理防災部の皆様、ご協力ありがとうございました。
 私も献血。190回目。
県赤十字血液センター献血推進部長と意見交換。献血場所の確保について以前からお願いされており。
県薬務課。県施設での献血場所の確保(さいたまスタジアムなど)。
(健康診断)
県庁。調査。
(終電で帰宅)

2013年5月6日の活動

資料調査・資料整理。
県議と意見交換。


県・ホンダによる鉄道・次世代自動車利用促進の共同事業(籠原駅前)
0506_01太陽光パネルは、ホンダの関連会社(ホンダソルテック)製。


深谷市長(小島進氏)後援会。

上田知事「深谷市は野菜生産全国2位。県は都道府県で4位を目指す。花は現在5位。
 65才の人を今の時代、高齢者と呼んでいいのか。サザエさんの波平さんは54才。15~64才を生産年齢人口としているが、間違っている」
 ドラマ『スクール☆ウォーズ』のモデルとなった山口良治氏「子供達に1日何回も声をかけて欲しい」。
深谷市長・さいたま市副市長と意見交換。
 ゆるキャラについて。深谷の“ふっかちゃん”は3か月先まで土日は予約がいっぱいとの事。
さいたま市議と打ち合わせ。
県議と打ち合わせ。

2013年5月5日の活動

資料調査・資料整理。
支援者訪問。

2013年5月4日の活動

資料調査・資料整理。

2013年5月3日の活動

GWを活かして、資料調査。
日頃読めないものを徹底して。
資料整理。過去8年分くらいを。

2013年5月2日の活動

他会派県議と意見交換。
埼玉に戻り、
県庁。
山根参議院議員事務所。企画局長として打合わせ。
都内で国会議員秘書と会合。(終電で帰宅)

2013年5月1日の活動

県議会、動物共生社会推進議員連盟(超党派)。
犬・猫の殺処分を少くなくした熊本市動物愛護センター(ハローアニマルくまもと市)を視察。


(以前、頻繁に殺処分していた時は)手前にある手すりを押すと、柵が奥に動き、
犬を殺処分するほうに追いやるようにつくられている。
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柵からこちらを見ている。かわいいですねえ。
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殺処分機(熊本市では使わなくなった)。上のガス室で死んだ犬・猫が下に落ちて、焼かれる仕組み。
埼玉県での殺処分を減らしましょう!
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 殺処分前提でつくられた施設。“ドリームボックス”(殺処分機)の炭酸ガスは、安楽死と言われているが、中で犬がひっかく音がする。

殺処分機のスイッチを押す事が職員のプレッシャーだとの事。そうですよね。
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 処分機のスイッチを押す職員はプレッシャーを感じる。ここで働いている事を家族にも言えない。捕獲に行くと「犬殺しが来た」と言われた。

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 動物愛護推進協議会を平成14年設立。(動物愛護団体・獣医師会・ペットショップなど)団体間は知っているようで知らなかった。目標を『殺処分しない』に。
 市のHPに迷い犬・猫情報を載せてと担当課に最初に言った時は「HPは人のもので犬のものではない」と言われた。
 動物愛護管理法により、買い主の説得を強化。買い主の責任。
 同法でペットショップは買う人に説明義務があるが、完璧にはなされていない。市ペット協会は年数回講習会を行っている。
 捨てようとした飼い主に、地方紙に飼い主募集を3千円で載せるよう働きかけている(実際、視察した翌日の新聞にも掲載されていた)。捨てようとした買い主は「そんなのムダだ」と言うが、高齢の介護が必要な犬がもらわれていく事も。


デザイナーがボランティアで作成したポスター。
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 “迷子札をつけようキャンペーン”21年度スタート。
 (警察犬の訓練もしている)しつけのインストラクターから年1度職員は研修を受けている。


トリミングをすると、もらってくれる人が増えるので、おめかし中。
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この犬がどんな状況で、捨てられたと思いますか?(↓下の写真へ)
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こんな状態だったそうです。目がどこにあるかもわかりにくいですね。
トリミングによって、あんなかわいく変わりました。
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 トリミングをすると、もらってくれる人が増えるので、嘱託職員がトリミングしている。


乳飲み子の猫を夜は職員が持ち帰って、哺乳をしている。
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 乳飲み子の猫が捨てられる猫の9割。職員が自主的に22年度から乳飲み子を夜は持ち帰り、哺乳をしている。去年は50匹入って来たが、何とか乗り切った。
 キャパシティで殺処分数は決めていない。キャパは犬60~70頭、猫は事務スペースにも置いて90匹。職員も噛む譲渡に向かない犬を処分している。
 避妊去勢を職員が獣医の指導により行っている。去勢手術の一般への補助金制度は無いが、18年度“地域猫”制度を始め、33匹。協議会から5千円補助。


施設入口の坂を利用して、犬を見てもらえるように展示。古い施設でも、最大限取り組んでいる事が感じられる。
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冷たい感じのする建物なので、犬・猫達の写真を職員が貼る事にしたとの事。
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市民が家族と見に来て、職員が説明していました。
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なでると、こんなですよ(捨てられた犬ですが)。
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犬の性格などを掲示。飼ってもらう上でマイナスな情報も載せている。赤星の数は、犬の慣れやすい度。
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VIPルーム(そう書いてある)。大型犬の入っている所。
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車庫だった所に、猫を住まわせている。施設はボロボロだが、職員の熱意を強く感じる。
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保護している猫にも名前を付けている。”お嬢”と名付けられた猫も(^^;)。去勢手術を職員が行っている。
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 犬・猫譲渡会。ボランティアの中には、本当に飼えるのか家まで確認しに行く人もいる。行政には中々出来ない。
 ブログを見て、何と埼玉の人が熊本を熊谷と勘違いして連絡して来たが、電話でやり取りしているうちに飼い主になった事もある。交通事故で、後ろ足が無い猫なども引き取られる。
 動物愛護協議会への全国からの寄付金(23年度80万円)、物資提供(ストーブ・扇風機・毛布・タオル・えさ・トイレシートなど)があるので、えさ代の市の予算は40万円しかないが、成り立っている。
 (飼い主が判明した)犬の返還率、13年度12.6%だったが、昨年度は60%に。
 学校訪問。子犬でなく、雑種の年寄りの犬をあえて連れて行く。昨年度は15校。


熊本市動物愛護センターでの、犬・猫殺処分減少への取り組みの結果。
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猫の殺処分は、14年度610匹だったが、23年度には20匹にまで減らしている。
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 犬の殺処分、19年度1頭に。昨年度7頭。生存率92.8%。
 猫は昨年度殺処分14匹、生存率81.6%。
 獣医インターンの受け入れも行っている。


こんな子も捨てられている。
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 悩みは、捨てられる犬・猫が減らない事だそうだ。
 施設は老朽化が激しかったが、車庫もつぶして、猫の飼育・展示スペースにしたり、施設入口の坂も活用して、犬の展示スペースにフル活用していた(施設を今年度建てかえ、来年3月完成。2億3千万円)。


柴犬がバイバイ!
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 視察して、自民党県議に「ハコモノが大事なのではなく、そこで働く人の真心が大事ですね」と言い、納得。
 必ずや、視察させて頂いた経験を、埼玉県で活かしてまいります(活かせる分野は動物だけではありません)。
(熊本市泊)


熊本空港にあったくまモンと四角いスイカ。
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ARくまモン。
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 それにしても熊本市内で“クマもん”を至る所で見ました。バスのボディペイントから、宅急便の段ボール箱などなど。コバトンも頑張らないと。クマもん・ふっかちゃん(深谷市)には公式HPがあるが、コバトンは県HPで紹介されているだけ。
 ふっかちゃんは今週、熊本市のイベントに全国10ゆるきゃらの中で来るとの事。