2013年4月30日の活動

県庁。
疾病対策課長。
 先日難病の方がおっしゃられた「毎年の申請手続きを簡素化してもらいたい」との事について。(ちなみに私の子供の頃からの友人は、本人も父親も難病。家族の更なる支援が必要だと家に行って思いました)
 難病の県民は約4万人(国に指定されている難病のみ)。その申請手続きは、症状が変わらなくても毎年全員が、申請書・医師の診断書・所得証明書の提出が必要で、各保健所の職員の他、県庁でも7名の職員が1か月以上かけて書類の不備をチェックする。
 国が毎年申請させているのは、医療費の抑制の為だとしているが、実際には、書類をチェックする公務員の人件費のほうが、はるかにかかっている。この事について国に具体的にその実態を数字で伝えて欲しいと話した。
 以前は申請は簡単だったが、財政難を理由に国は申請を毎年にしたとの事。
 公務員はムダな書類の確認よりも、患者と向き合い、政策を改良する事に労力をさけるようにしなければ。
 これまで打ち合わせして来た結果、県として新たに国に対し、改善を要望する事にしたと今日、文書案が出された。
 今後も取り組んでいきます。

山根参議院議員事務所。企画局長として打合わせ。
県議と意見交換。
県庁記者クラブ各新聞社・NHK記者と会派会合。
教育・国政・県議会についてなど具体的に突っ込んで意見交換。(終電で帰宅)

2013年4月29日の活動

新茶と花いっぱい祭り(市内)、開会式。
 会場で、赤十字奉仕団員として風船などを子供達に配って赤十字のPR。1時半まで行い、日に焼けました。
市福祉部長に市民からの声を伝える。
県庁職員に狭山の団体を紹介。
茶業者と意見交換。

2013年4月28日の活動

資料調査。資料整理。
市民要望対応。

「どうぞ秩父へ」 西武秩父線存続の為、池袋駅で知事らPR(埼玉新聞 28日)

2013年4月27日の活動

市子供会育成会連絡協議会。
子育て支援市民団体会長と意見交換。
西武線沿線各駅で脱原発署名活動が市民団体の主催で行われ、狭山市駅東口での署名活動に関わる。知り合いの方々に声をかけました。ご協力ありがとうございます。
市国際交流協会。
市民相談。弁護士を紹介。
市民意見交換。祇園保育所建てかえについて。
大塚拓衆議院議員に質問。国会議員の定数削減について。
市民意見交換。非正規雇用・主権回復の日について。

(チェルノブイリ原発事故から今日で27年)

2013年4月26日の活動

小学校保護者と意見交換。
山根参議院議員事務所。企画局長として打合わせ。県内衆議院各総支部長と調整。
連合埼玉事務局長と意見交換。
労組役員と会合。

2013年4月25日の活動

県議会。企画財政委員会。
 私から“西武鉄道 秩父線の存続”へ向けた県の取り組みと、飯能・日高市のバス路線の存続についての取り組みについて質問しました(詳細は後日)。

委員会終了後、交通政策課長に調査依頼。
 団塊の世代の退職などによる、西武線など県内各鉄道会社の乗降客数の減少と、バス会社の乗客の減少について。
 人口減少・高齢化の中でも公共交通機関が存続できるよう、今後も取り組んでいきます(市議時代から取り組んでいます)。

企画財政部調整幹。改革推進課副課長。
①埼玉県が現在国に特区申請を検討している事について。
②昨日難病のご家族から伺った申請手続きについて、県が国に特区申請する事で、毎年の申請を簡素化出来ないか検討を依頼。
 毎年申請書類を県職員がチェックする費用と比べ、県民に申請書類を出させる事によって、申請しない人の分の医療費の額がどうなのか。

自民党県議と意見交換。
県庁職員・県議と会合。

2013年4月24日の活動

県庁。自衛隊出身の県議に相談。
①尖閣諸島を守る手立てについて。
 竹島は、韓国に実効支配されている。竹島と同じ轍を尖閣諸島で踏む訳にはいかない。
 尖閣諸島を想定して、自衛隊は米軍と奪還訓練を行っているが、奪還は事実上、一部地域での戦争になる。
 尖閣諸島には自衛隊を駐屯させる必要があると思う。その事により、他国の船が尖閣諸島に上陸した事によって、上陸した国民を守る名目で、軍隊が入り込む事を避けなければならない。
 自衛隊を駐屯させるには予算を伴う事から、総理の判断だけでなく、国会での承認が必要になるのではないかと思う。国会での論議の間に、他国が何もしないとは思いづらい。PACK3の配備のように、内閣の判断で出来るといいと思う。
 中国政府の艦船(海洋監視船)が8隻も領海侵犯している状況は異常だ。アメリカの領海内では考えられない。
②靖国神社に合祀されている戦争首謀者(A級戦犯)を外す事について。

山根参議院議員事務所。企画局長として打合わせ。
(労働組合の全体組織)連合埼玉事務局長と意見交換。
県庁。観光課・広聴広報課。自転車政策。
狭山に戻り、
県西部地区 神経難病友の会(ひまわりの会)総会で難病当事者・ご家族を前に話させて頂き、お話を伺う。
 ご家族の方から、難病の申請手続きが毎年何枚も必要で大変だとのお話を聞き、狭山保健所副所長と意見交換。

入間川サイクリングフェスタ報告会。自治会長・NPO役員の方からお話を伺う。
県西部地域振興センター所長に、堀兼地区などで地域活動をされている方を紹介。

2013年4月23日の活動

市民要望対応。
狭山赤十字奉仕団総会。私も団員ですが、皆さんにお話させて頂きました。団員47名。
東日本大震災の義援金は今までに3265億円。募集期間は平成26年3月まで延長。

市役所。防災課長。子供と親の震災対策。
学務課。
 災害時、学校の避難所開設に向けての先生の係分担は、狭山市内では全小中学校徹底されているかを確認。誰が体育館の鍵を開けるのか。
夜間・休日、先生がいない時間に災害が起き、子供だけ家にいた場合の対応について意見交換。

2013年4月22日の活動

山根参議院議員事務所、企画局会議。局長として企画を提案、発展的意見が出され、決定した。
連合埼玉事務局長と意見交換。
県庁。県議と意見交換。
保健体育課。親と子供の災害時対策。
 学校は避難所である事から、夜間・土日など先生が学校にいない時間に災害が起きた場合でも児童生徒が1人でいる場合、小中学校に避難しているものと保護者が思える状況に。
企画財政部調整幹。中学生でも分かる県財政の説明文書作成依頼。

『新しい公共』円卓会議(永田町)。
 (“年越し派遣村”の)反貧困ネット 湯浅氏「“最善を求めながら、最悪を回避する”」
 福山哲郎参議院議員「必要なのは、意思決定における再編作業と、現場の再編、心の再編。
 今まで命の電話も縦割りだったが、よりそいホットラインは、相談員全国2千人になった」
 NPOオンザロード 伊知地亮氏「東日本大震災時、私達は石巻市が拠点だった。
 災害ボランティアの拠点を震災前に信州大学にしようと石巻市は決めていた。
 自衛隊が提供している食事が3万食分足りてないのが分かっていたものの、当初は連携できなかったが、翌日部隊がどこに展開し、どこに食事を配るのか情報をくれるほど、新しい公共の最先端だった」
 NPOフローレンス代表 駒崎弘樹氏「『日本人に寄付文化は無い』というのは、東日本大震災で否定された。
 “休眠口座”を活用した新たなセーフティネットを構築したい。10年間で800億円が銀行の金になっている」

労組役員と会合(浦和)。
(終電で帰宅)

2013年4月21日の活動

市民要望対応。
市民政策会合。親と子供の防災対策。
市内茶業者さんと意見交換。今後の茶業振興策。

2013年4月20日の活動

党埼玉県連、常任幹事会。声なき地方議員・県民の声を代弁して私から発言。
県内各国会議員経験者による浦和駅での街頭演説会を企画局長として仕切る。2時間10分。
枝野幸男衆議院議員の演説中は、写メを撮る人などが多かった。
大宮駅での街頭演説会を企画局長として仕切る。雨の中、2時間40分、後半は精神力のみ。

2013年4月19日の活動

狭山・秩父商工会議所に問い合わせ。西武鉄道秩父線の存続。
 「西武鉄道応援する会」発足 秩父商議所、運行継続を支援 4月19日 東京新聞

入会金は無料。私も入会しました。

県庁。文化振興課。のぼうの城DVD発売PRについて。
県議と意見交換。国政について。
入間市議後援会会合。
市武道館を利用されていた方から苦情を頂く。

2013年4月18日の活動

東村山市議に相談。
小野塚 前衆議院議員と意見交換。日銀金融政策、格差是正・脱原発政策について(小野塚さんは元 日銀職員)。

県庁。県議と意見交換。
特別支援教育課、主席指導主事。
山根参議院議員選対企画局長として県内地方議員街頭リレー演説会を仕切る(西武ライオンズ戦がある大宮駅で)。
 私が演説したこと「衆議院選挙前、衆議院を解散させたい自民党の安倍総裁は『議員定数削減』を約束したはずだ。ところが、選挙が終わったら、昨日の党首討論で「まずは0増5減」だと言っている。5減しても違憲状態の可能性がある。議員定数を削減すべき。
 山根りゅうじ参議院議員は、外務副大臣の時、国際会議で、「2030年代までに原発ゼロを目指す」と日本政府の考えを発言している。自民党政権はそのような考えは持っていない」などと演説しました。

枝野衆議院議員と意見交換。
参議院議員選対企画局役員打ち合わせ。
(終電過ぎに帰宅)

2013年4月17日の活動

市民要望対応。

埼玉弁護士会(浦和)。
 埼玉弁護士会は、県内4支部に分かれ、狭山市は川越支部になるとの事で、川越支部長など川越地区の弁護士さんとお話させて頂いた。川越支部の弁護士は105人。相談したい方は弁護士さんを私が紹介します(先週も1人紹介しました)。
 県内の弁護士は約700人。全国では昨年500人が弁護士の資格を持ちながら、登録出来ず、弁護士として仕事出来なかったとの事。
 さいたま地方裁判所長の話を初めて聞きました。
 さいたま保護観察所長と個人的に話させて頂きました。最近、犯罪件数の減少に伴い、保護観察処分も減って来ているとの事。
 亡くなった歌手 尾崎豊さんのお兄さんが浦和で弁護士をされていると以前から聞いていたのですが、今日初めて話させて頂き(尾崎豊さんの話も伺いました)、埼玉弁護士会が来年度、子供のシェルター(自立援助ホーム カリヨン子供の家)をつくると教えて頂きました。
 担当されている弁護士さんから更に詳しい話を伺った。東京・神奈川県では既に設置されている。
 埼玉県加須市にある児童養護施設(光の子供の家)のドキュメンタリー映画『隣る人』がある事も教えて頂きました。観てみたい。

新聞さいたま支局長と意見交換。
県庁。県議と意見交換。
(終電で帰宅)

2013年4月16日の活動

市民相談。
支援者会合。
市議と意見交換。
県庁。会派会議。
特別支援教育課、主席指導主事。
 児童の普通学級・特別支援学級の在籍のあり方について、県内の具体的な相談をもとにした県の取り組みの変更を求め、突っ込んだ議論が出来て、有り難かった。
 私から申し入れたのは、校長が長期間保護者の意向を無視して何のペナルティも無くていいでしょうか。
 出世欲の強い校長は、特別支援学級に在籍している児童・保護者の意向を軽んじる傾向にあるのではないか。など。
 着実な変化を求め、取り組んでいきます。
労組役員と意見交換。
県議と意見交換。
参議院埼玉選挙区、公約作成担当・広報担当と協議。脱原発について。
市議と意見交換。
(0時前に帰宅)

 埼玉県歌(音声)は、現在、県に電話した時、取り次ぐ際の保留音になっていますが、県庁のエレベータ前でも流されています。

2013年4月15日の活動

入間川神社(八幡神社内)例大祭。入間川地区の戦争犠牲者の慰霊祭。
 100才の方がお見えになり、私に「100才の飴だよ」と言って、飴を下さいました。歩く事は出来ますが、送迎は必要な方でした。
 どこのスーパーにでも売っているハッカ飴ですが、100才の方から頂いた事で重みが違って感じます。
 100才になっても、体の調子が悪くなっても出来る事があるのですね。学ばせて頂きました。
 私から「来年もお会いしたいです」と握手しました。

支援者会合。
政策調査。発達障害。

2013年4月14日の活動

入間市長・坂本祐之輔衆議院議員と意見交換。
秩父市長選挙、出陣式。街頭演説会で演説しました。
県議と会合。
県庁。県議と会合。
参議院選挙対策会議(さいたま新都心)
さいたま市議と意見交換。
枝野衆議院議員と意見交換。
労組役員と会合。
(終電過ぎに帰宅)

2013年4月13日の活動

市民相談。
山根参議院議員事務所、企画局会議(浦和)。
 (先輩県議は何人もいるのですが)私が企画局長を務めるよう言われ、初会合。
労組役員と会合。
さいたま市議会民主党、市政報告会(大宮)。
 前々回の選挙から会派マニフェストを掲げ、達成状況を市民に報告し、外部評価をもらうなどして、全国地方議会のマニフェスト大賞を受賞。
 今回は、選挙後2年の折り返しのマニフェスト達成状況中間報告会。県議会は、さいたま市議会との結びつきが強く、連携を強化する為に私も拝聴。
 来場の市民から出された意見・質問は「医療機関不足対策(県議と連携して取り組む)・学校にソーラーを(3年間で152校全校にソーラー設置。蓄電池も付け、避難所対策をする計画になっている)・増税にならない取り組み」など。
会派会合。
県庁。県議と会合。

2013年4月12日の活動

浦和駅で原発の国民投票を求める署名活動が行われていました。坂本龍一・谷川俊太郎さんなどが賛同している団体。
浦和には熊本県の物産店舗があるんですね。今日入ってみました。クマモン人気はすごいですね。
県庁。特別支援教育課。
新聞記者と会合。
生産振興課。狭山茶の具体的戦略について私から提案。
会派用務。
新聞記者と意見交換。
市役所に調査依頼。
首都圏4都県議会会派会議(東京)。
 私が提案して来た埼玉・東京・神奈川・千葉の同会派の県議会議員で連携して取り組んでいく会議。事前打ち合わせをこれまで2度して来て、初会合。
今後の提案も私からさせて頂き、6月に行う事に決まった。
他県では各選挙区の国会議員に対する接し方も違い、同僚県議にも刺激になったと思う。

2013年4月11日の活動

市民要望対応。
市民相談。
埼玉県茶業青年団総会(狭山にて)。
 総会で私から話させて頂き、若手茶業者・県担当所長と意見交換して得た事を今後具体化していきます。
浦和へ。県議・経営者と会合。
(浦和泊)

2013年4月10日の活動

市民相談。校長先生に連絡。
入間川幼稚園入園式。新入園児は44人、全園児84人。
 入園式会場には入園児と親御さんが手をつないで入場して来るのですが、席に座る時に別れるので、そこで泣く子が毎年のように出ますが、成長は個人差があるので、遅くても大丈夫です。

市議・保護者の方々に県道の歩行者交通事故対策について説明。
支援者訪問。
県庁。県議と意見交換。
夜は県庁職員と会合。
県庁。
(終電で帰宅)

2013年4月9日の活動

市民相談。
県庁。
民間企業経営者と会合。県の行政改革について教えて頂く。
県議と意見交換。
 調査。私の所属する企画財政委員会で今年度特に何に取り組むべきか自分なりに考え、具体的事項を担当事務局職員に提案した。
(終電で帰宅。今夜は武蔵野線の信号機故障により、西武線の終電に間に合わなかった人も多かったのではないかと思う。
 終電は他の鉄道会社の遅れであっても多少は遅らせる事があるが、今回の場合、JRから西武に連絡は無かったとの事。
 私の場合、東所沢止まりの電車を降り、駅員さんに「今度の電車は30~40分後に来る」と聞いて、秋津までタクシーに乗って終電にちょうど間に合った。
 翌日JRの駅員さんに聞いたところ、あの後「本社から“タクシー代行”の許可が出て、定期を持っている人に限り、お住まいの駅まで(西武でも)相乗りで対応させて頂いた。今回は特別の判断で」との事。そういう事もあるんですね)

2013年4月8日の活動

東中入学式。新入生138名、4クラス。おめでとうございます。
支援者意見交換。
第32回狭山清陵高校入学式で、新入生を前に話させて頂く。
 新入生242名、7クラス。全校生徒698名。これまでの卒業生は8667名。
 式終了後、校長・教頭先生と会合。母校発展の為、県と協議し、野球部の防球ネットを高くするなど充実させたい。
市民相談。
県庁。県議と意見交換。

民主党WEBテレビ会議。子育て支援・教育政策について。
 政調会長の桜井参議院議員、政調副会長の那谷屋・柚木参議院議員と、各都道府県がネットで結ばれて、テレビ会議で意見交換。
 私からは、特別支援教育・インクルーシブ教育について発言したところ、桜井 充参議院議員(医師)から「発達障害との診断が、はたして適切なのかと気になっている。医師を前にして子供の緊張感が強いから発言が出来ないのを、発達障害と診断していないかと思う」。
 那谷屋議員からは、教育基本法の施行令の改正後の状況を注視していくとの発言がありました。
 WEB会議は、テレビだけでなく、同時にメールでもつながっていて、私はTVでやり取りした国会議員にだけでなく、この模様を見ている各県の県会・市会議員にも「興味があれば連絡を」と呼びかけたところ、山梨・山形の県議が資料を送って欲しいとの依頼があったので、資料を送ると共に今後話していきます。
 教育については他に、桜井参議院議員から(中学生の子供がいる事もあり)部活動にプロを雇う事を検討している。プロがいればプロが養成されやすくなっていくとの事(もちろん簡単な事ではありませんが)。
 こういう地道なやり取りを国会議員とやるのも、県議の大事な仕事のひとつだと思っています。

会派用務。会報作成。
(終電で帰宅)

2013年4月7日の活動

市民要望対応。
支援者訪問。
商店主さんと会合。
 狭山市の発展は、西武線が便利にならなければ難しいとのご意見を頂き、私も同感。 支援者会合。今日から私のHPの作成作業を、小中学生時代の同級生が手伝ってくれる事になりました。

2013年4月6日の活動

市民相談。
市民要望対応。
障害をお持ちの方からお話を伺う。
県庁。浅野目県議と視察後の総括。
(終電で帰宅)

2013年4月5日の活動

県庁。県議と意見交換。
会派用務。会報作成。
(終電で帰宅)

2013年4月4日の活動

県議会会派視察。

米沢市の全ての学校には、上杉鷹山公の絵が飾られている。
0404_01_01山形県米沢市立興常小学校。

米沢市上杉博物館。
 (私が以前からこちらでどうしても伺いたかったテーマは、上杉鷹山公が飢饉の中でも、破綻しかけていた藩の財政改革をどう成し遂げたのか。資料も3冊買い求めました)(以下、ご説明)
 平成13年建設。
 土器の展示から始まる博物館がほとんどだったが、それではつまらないという事で、川中島の戦いの時代から展示を始めている。(特化した所がいいなと思いました。学生時代、自転車で日本一周して、全国の博物館などを見て来て、他の博物館と変わり映えしない土器や農工具の展示はつまらないと思っていましたが、博物館の職員がそのようにおっしゃるのは珍しく、博物館建設時に、業者に丸投げしたのでなく、職員が細かな事まで関わっていた事が展示内容からも分かった)
 国宝『洛中洛外図』は、外部の人がその写真などを掲載する時、申請が必要だが、センター試験に出題する時はさすがにそれを事前に公表する訳にはいかなくなかった。国宝は展示期間が60日間と決まっていて、今回上野で展示する事になったが、外に貸し出す期間もそれに含まれる。洛中洛外図の複製は制作費6500万円。貸し出し時、保険に入る事から評価額を算定したら10億円との事。バブルの時20億円の値が付けられたが、それでも売らなかった。“ウォーリーを探せ”のように図の中の人を探すのが流行ったが、この図には、南蛮人も猫も書かれていない。
 藩は米沢に移って来た時、また越後に戻れるのではないかと10年間まちづくりをしなかった。
 120万石、60万石、30万石、15万石と石高は減少し続けたのに、120万石の時代の武士の人数のままだったので、下級武士は城下に入りきれなかった。
 上杉家は、18世紀中頃には借財が20万両(現代の通貨に換算して約150億から200億円)に累積する。
 一方、石高が15万石(実高は約30万石)でありながら初代藩主・景勝の意向に縛られ、会津120万石時代の家臣6,000人を召し放つ事をほぼせず、家臣も上杉家へ仕える事を誇りとして離れず、この為他藩とは比較にならないほど人口に占める家臣の割合が高かった。名家の格式にこだわり、誇りを重んずるゆえ、豪奢な生活を改められなかった藩政。
 家臣は、収入を増やそうとして重税を課したので、逃げる者も多く、13万人の人口は、1760年頃には10万人程度にまで減少していた。
 上杉謙信の墓は本丸にあり、二の丸には寺院があった珍しい城だったが、明治時代に上杉神社をつくり、墓を現在の所に移した。
 二代藩主の親戚にキリシタンがいて、藩でかくまい、日本では天草に次いで米沢は巡礼地になっている。
 江戸時代、後継ぎがない藩は幕府から取りつぶされた。
 石高が15万石になったとは言え、山形に15万石あるのは米沢藩ともう1藩しかない。
 借金返済の意識は、上杉鷹山公の時代まで藩になかった。
 前藩主・重定は、藩領を返上して領民救済は公儀に委ねようと本気で考えたほど。
 新藩主に就任した鷹山公は、民政家で産業に明るい竹俣当綱や財政に明るい莅戸善政を重用し、先代任命の家老らと厳しく対立した。
 上杉鷹山公は1773年“大倹約令”を発する。「志記」という倹約についての文書を藩士にあたえ、「今日の生活を犠牲にしてでも、明日の立ち直りを考えなければならない。無駄な経費は今後10年間省略する」と書いた。
 上杉家は元々あった120万石の格式にこだわり、3万石の藩から養子に来た鷹山を諸大名は馬鹿にし、“改革の中止・人事一新”を藩士全員が望んでいると7人の家臣が訴えた“七家騒動”(鷹山当時23才)。 1783年(天明3年)には天明の大飢饉。
 天明5年、鷹山公は35才で隠居し、改革に腰を据えようとするが、思うようにいかない。
 毎年襲って来る大洪水や干ばつによる田畑の流出や農民の逃散などで、せっかく起こした耕地が荒れ果て、農民が耕作への希望を失っていた事から鷹山公は、『籍田の礼』を行い、ある村の荒れた田の土に対して、数回ずつ鍬(すき)を入れた。藩主自らが鍬を取って耕す事は前例がなく、農民は感激し、武士達も農業の大切さを悟り、荒れた田の開墾に従事した。
 1771年“会計1円帳”によって、初めて藩の1年間の収支を明らかにし、財政再建への協力を求めた。
 収入3万522両。支出3万667両の他に、借金返済が3万9961両。
 借金総額は16万両。
 また隠居してから、『16ヶ年計画』という財政再建計画を立て(埼玉県でも3年間しか財政計画は立てていません)、借金を返済。
 鷹山死後2年目(1824年)、支出3万5776両のうち、借金返済4千両に大幅に減り、鷹山公の改革が成果をあげた事が分かる。
 様々な施策と決断で、破綻寸前の藩財政は立ち直り、次々代の藩主:斉定時代に借債を完済した。
 鷹山公など養子の主君は頑張る。
 領地返上寸前の米沢藩再生のきっかけを作り、江戸時代屈指の名君として知られている、鷹山の政治哲学は、儒学者細井平州らの指導によるところが大きい。米沢藩主になろうとしていた上杉鷹山に送った「勇なるかな勇なるかな、勇にあらずして何をもって行なわんや」がある。訳すと「何をやるにしてもまず勇気が必要である」と言う意味。
 鷹山が細井平州の提案で興した、米沢藩藩校興譲館の学則には『紀徳民』とある。
 ケネディ大統領が、日本人記者団との会見で「最も尊敬する日本人は、上杉鷹山」と答えた。

逸話
 正室の幸姫(よしひめ)は治憲の2歳年下。
 彼女には、脳障害・発育障害があったと言われている。脳性麻痺との所見の医師も。彼女は1769年(明和6年)に鷹山公と婚礼を上げ、1782年(天明2年)に30歳で死去するという短い生涯。
 しかし鷹山公は、幸姫を邪険にする事なく、女中たちに同情されながらも晩年まで雛遊びや玩具遊びの相手をし、2人は仲睦まじく暮らした。
 彼女の父、重定は娘の遺品を手にして、身体的にも精神的にも10才程度というその状態を初めて知り、不憫な娘への治憲の心遣いに涙したという(家督を譲ってからは米沢に隠居し、江戸藩邸の娘とは幼少時から顔を会わせていなかった)。
 鷹山公と側室の死は4ヶ月違い。側室は10才上。
 (以上。現地で直接伺った事以外に視察後、視察の総括の為、先輩の浅野目県議に教えて頂き、加筆しています。後日更新予定)
 鷹山公の「なせば成る なさねば成らぬ何事も 成らぬは人のなさぬ成りけり」の精神で、今後頑張ろうと思います。

狭山に戻り、入間基地の観桜会で基地司令など隊員の方とお話させて頂く。
建築業の方から、有料橋無料化について要望頂く。
同世代の経営者と会合。

2013年4月3日の活動

市民要望聞き取り。

県議会会派視察。
山形県4地域のうちの1つ、8市町(神奈川県より広い)の共同アウトソーシングの取り組み。
置賜広域行政事務組合。
 昭和46年設立。
 全体経費で40%削減。カスタマイズしないパッケージなのが大きい。
 縦割りの弊害で「ここは関係ないよね」との話が出たりするが調整している。
 コンピュータシステムは平成20年時点で8市町が5つのメーカー。契約の更新時期もバラバラで、途中で解約しなければならなかった。
 市町が独自のシステムを入れたい場合、オプションで入れられる。
 4億5千万円の経費削減をした北海道西いぶり広域連合(室蘭市など3市3町)を視察したとの事。
 私からの質問
 県内他の市町村の動向は?昨年視察に来た。
 県のこれまでの関わりは?県職員の関わりが大きかった。入札のあり方などでアドバイスをもらった。6年先を約束しなければならない。

夜は、視察に同行して下さったネット関係の経営者の方から、コンピュータソフトの対米関係についてお話を伺いました。

2013年4月2日の活動

支援者意見交換。国政政党について。
県議と意見交換。維新の会について。
県庁。県議と意見交換。
埼玉民社協会理事会。
高山前衆議院議員に相談。
さいたま市議・戸田市議と意見交換。
東京電力労働組合役員・UAゼンセン労組役員と会合。

2013年4月1日の活動

支援者意見交換。国政政党について。


狭山・所沢など県西部消防組合発足式で挨拶する上田知事。
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埼玉西部消防組合、発足式。
 狭山・所沢・入間・飯能・日高市の消防が合併。埼玉県が進めて来た県内消防をまず7ブロック化する第1号がこの西部地区。(一昨年の6月県議会でも質問)
 人口79万人。消防署員864名。消防組合として日本最大規模。5つの消防署と、14の分署。


119番通報を受ける通信室で、説明を聞きました。
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 119番通報を同時に16本受けられる。
 GPS機能付きの携帯電話で119番通報すると地図が表示され、誤差40m。
 上田知事が挨拶で、映画『タワーリング・インフェルノ』のビル火災から人々を救出したスティーヴ・マックイーンのセリフ「はしご車が届くビルにしろ」について触れた。


交通事故で、車を壊して救出しなければならない時に使うカッター。
最近の車は以前の車より頑丈になっているとのこと。
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高度救助隊発隊式。
いわゆるハイパーレスキュー隊員15名、勤務は3班編成。
式典終了後、通信司令室や救助資機材の説明を受け、解散後、個人的に隊員の方からお話を伺った。


ホースの先に小型カメラが付いていて、探査でき、酸素を送ることもでき、
そこが有害な空気かどうか調べることもできる。
0401_02_01ホースは、脚立の所に先端部分がある。管のカメラは上下左右に動いて様子がわかる。

 

地中音響探査機。
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県庁。
県議から相談。
入間市議と意見交換。
会派用務。(終電で帰宅)

2013年3月31日の活動

民主党代表 海江田衆議院議員と県内地方議員意見との交換会。
 私から発言したのは「私は18年地方議員をさせて頂き、無所属でやって来ましたが、2年前に誰からも民主党に入ったほうがいいとは言われませんでしたが、市民の声を国に伝えられればと民主党に入りました。
 私が聞きたいのは1つ。
 “脱原発”について。政権与党だった時と比べて、野党になって“2030年代原発ゼロを目指す”という方針が民主党内で揺らいでいるように思いますが、海江田さん個人の考えはいかがなのでしょうか?」
 海江田代表「与党の時と変わらない。私は代表質問でもその事について質問した。伝わっていないのでしょうか」。(はい。伝わっていません)


県民の声を国に届けるため、司会をつとめました。写真右端が海江田代表。
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 党県連組織局長として、海江田代表と党員・サポータ―との集会で司会をつとめる。私の独断で、来場者と海江田代表と触れ合う時間も、SPの方に許可を受けて、つくりました。
 夕方は、大宮駅前で、海江田代表・山根参議院議員の街頭演説会。私から参加をお願いした団体が40人くらい来て下さった。感謝。
大島衆議院議員と会合。

2013年3月30日の活動

入間川の満開の桜の中、市内でのサイクリングイベントに参加。


入間川サイクリングフェスタ。
 友人の子供達3人と参加。
 スタート地点では柏原のコミュニティカフェの皆さんがコーヒーをおもてなしして下さり、寒かったので余計に有り難かったです。
 河川敷のサイクリングロードは桜が満開。
 広瀬神社に全員で立ち寄り、宮司の方から説明を受けました。
 笹井の障害者事業所で昼食。柏原に戻りました。

支援者会合。市政改革について。

2013年3月27日の活動

市民相談。

県議会、来年度予算など採決。
来年度県議会での私の担当は、
①企画財政委員会
②危機管理・防災特別委員会
 に決まりました。防災対策・県政改革に全力で取り組みます。

田園都市づくり課。
特別支援教育課長に相談。県内の市町村教育委員会が一部機能していない問題について。
会派会合。

2013年3月26日の活動

県議会、委員長報告。
圏央道建設促進議員連盟。
本庄市議から相談。県担当者に紹介。
特別支援教育課。
会派広報紙打ち合わせ。
参議院議員秘書と意見交換。

2013年3月25日の活動

(お恥ずかしい話、風邪を引いてしまい、家で仕事をしました)
自治会長・参議院議員秘書と電話でやり取り。
資料調査。防災対策。

2013年3月24日の活動

所沢へのバイパス県道の開通式で話させて頂きました。


開通式でテープカットさせて頂きました。

 

県道 東京狭山線(所沢堀兼狭山線)開通式。
 見学の方が多く驚きました。式典で話させて頂き、市民の皆さんの代理としてテープカット・通り初めをさせて頂きました。
 開通した道路を通り、帰りに今まで通っていた道路を通ると、朝のラッシュ時間帯でなく、昼間通るのにかかっていた少なくとも1/3に時間短縮になり、便利さに驚くだけでなく、今までは渋滞する精神的負担感が強かった事を思い出しました。

川越県土整備事務所長と意見交換。
特別支援学級へ普通学級から転籍を薦められそうな生徒の学習状況を見学。
写真展。学校の先生OBによる。
市民意見交換。災害時への備え。

2013年3月23日の活動

資料調査。

狭山市駅西口で行われているイベント。今度は5月25日(土)。

楽市楽座(狭山市駅西口市民広場)。
さやま後見ネット、成年後見人制度講演会。
 後見人を付けるか、本人の意思を確認する。どう生きていくか見通しを立てる。それをやってくれる後見人を選ぶ。海外では本人の代理権は無い。日本は30年くらい遅れている。
 ニーズ調査16項目で6個以上あったら後見を使ったほうがいい。
 判断と意思表示「いる。いらない」。銀行・不動産屋・訪問販売と話が出来るか。家の片付け。処分・自動車保険の解約が出来るかなど。会社の役員にはなれなくなる。
 裁判所から後見の通知が来て、2週間以内に本人は後見に異議を申し立てられる。
 後見人は本人の為に働くという大前提。しかし、入りたくない施設に入れられて、年1回だけ会いに来るなんてケースが何件もある。後見人の監視機関が必要。本人の為でなく家族の為に動くのも濫用。
 後見は、売ったほうが悪いので、商品を返す場合、元の状態に戻して返す必要がない。
 どこの刑務所にいるかの問い合わせは、その刑務所にいない場合返信がある。
 後見人への報酬は、資産1500万円で月1万円、6000万円で月4万円。資産ゼロの場合ゼロ。何回会いに行こうが報酬は関係ない。本人でなく父母から報酬を得る方法も。
 遺産分割・不動産売却・訴訟は別途ボーナスが出る。その後、辞任してしまうビジネス的な後見人もいる。
 親の死後の信託も、本人の為に使う。子の死後も、信託を子の友人に使う事も出来る。国に取られず。借金を返済出来たり、生活保護から抜けられるかも。まだどこもやってないが。
 後見人の辞任者数(2011年)1833人。被後見人は後見人を解任する事が出来る。辞任は合理的理由があれば家裁に申し立て出来る。後見人は家裁に聞くのでなく、本人に聞く。
 後見になると親のお金は子が自由に出来ると勘違いする人が多い。
 任意後見。5千人くらいいる。施設に入れてとか。公証人役場で手続き。
 行政の取り組み。申し立て。助成―費用・報酬。後見人養成。
 自治体そのものが後見人になり、見守りはNPO・民生委員が。フランスでは一般的。
 狭山市でいま後見されている人は推計200人くらい。親族が後見人なのは7,8割。
 必要性でなく実施の推計で、2026年800人。2031年には1200人で、資産額350億円。親族がいつまでも多い。
 狭山の団体に期待すること。後見をなるべく使わず、日常生活自立支援を使う。後見プランが大事だがほとんどの専門家は出来ない。大した事やらずにいばっている後見人多い。
 社協は後見協議会のネットワークを。親族後見支援を。
 親達が後見の団体に入る。

 講演休憩中に、主催団体の役員さんが講師を紹介して頂き、都道府県での先進的な取り組みを教えて頂きました。北海道は3年間で1200人後見人を養成しようと1400万円の予算を付けてやってい。1市町村でなく、広域でやる必要もとの事。
 講演会は障害の子を持つ保護者の参加が多いと見られ、関心の高さをうかがわせた。

病院お見舞い。
衆議院埼玉10区支部長・さいたま市議・参議院秘書と会合。国政・地方議員について意見交換。

2013年3月22日の活動

高山前衆議院議員に相談。原発政策について。

 
障害者団体が経営するカレー屋さん、NPO法人あおーら(飯能市)。本格的でおいしい。

障害者団体が経営するカレー屋さん、NPO法人あおーら(飯能市役所のすぐ近く。飯能市双柳94-30)。
 とってもおいしかったです。
市民要望対応。
資料調査。3年分たまった資料を読みあさる。

2013年3月21日の活動

県議会、予算特別委員会。会派を代表して、討論を行いました(詳細後日掲載)。
 狭山市を通る圏央道インター周辺の工場・物流誘致について、県田園都市づくり課 副課長に聞き、意見交換。都心に近くて、交通の利便性が高く、地価も安い利便性を、市・県行政が活かせるか。少子高齢化の税収減社会では重要。

県議と意見交換。
特別支援教育課。
参議院議員と意見交換。
県議と意見交換。狭山茶振興策。
(県庁から終電過ぎに帰宅)

2013年3月20日の活動

 

県主催、埼玉サイクリングショー(大宮ソニックシティ)。
 埼玉県には平地が多く、自転車の保有台数全国1位の特性を活かし、自転車の楽しみ方を広め、自転車市場の拡大による埼玉経済の活性化を目指す事を目的に開催。

 

自転車の試乗が出来るコースも。


手でこぐ自転車。試乗してみたい。


サイクリング中、雨が降っても、顔に滴り落ちないバンドの紹介。


自転車のヘルメットをかぶったコバトン(^^)。

 

付加価値が高いイベントで、このイベントが決まった時点から、私も名刺で紹介して来ました。
会場を彩ったバラエティ豊かな自転車たちサンスポ)
来年は自転車メーカーの出展数が増え、会場を埼玉スーパーアリーナで行うとの事。
今日会場では、埼玉クイズ王の決勝戦と、県内外のB級グルメが売られていました。
大宮ソニックシティ内に常設である埼玉物産館へ。
狭山に戻り、支援者訪問。原発・東京オリンピック招致について意見を聞く。

2013年3月19日の活動

県議会、予算特別委員会。
同僚県議に福島第一原発で停電 冷却システムが止まった(NHK)事について聞く。
狭山に戻り、支援者会合。国政について意見交換。私から突っ込んで発言、賛同を得る。
自治会長と会合。中学校の廃校問題、自治会のPRについて意見交換。

2013年3月18日の活動

入間市議選のお礼挨拶。
県庁。県議と意見交換。
埼玉骨髄バンク推進連絡会会長などと会合。
 白血病患者さんを救う骨髄バンクの公的機関に対する問題点について教えて頂く。
支援者会合。

脱原発基本法案を参院に提出 生活・みどり・社民の3党(朝日新聞)

2013年3月17日の活動

市民相談。

原発事故により福島県から狭山市に避難して来られている方々との『まごころ昼食会』。
 狭山の福島県人会や堀兼地域の方々が運営に携わっている(市農村改善センターにて)。
 今回私がお邪魔したのには、明確な意図がありました。「原発についてどう思うか?」震災から2年が経った時点で避難されている方から直接お話を伺う為だ。この課題は両論あるので、出来れば両方の意見を聞きたかったが、聞く事が出来た。福島原発がある双葉町や大熊町などの方からお話を伺った(以下概略)。
 狭山に避難して来てから孫が生まれたおばあ様からは開口一番「原発が、にくい」と言われ、「政府と電力会社のいいような都合に私達は振り回されている」。
 狭山に避難して来てから生まれたのは6人との事。よちよち歩きの子供が転びそうになった時に、つないだ手の指が小っちゃくて、とってもかわいかったです。この子の為にも頑張ろうと思いました。
 「乞食と言われるような生活がイヤ」
 「うちは福島原発の電力を使っていない。東北電力だから。国会と東京電力本社を福島に持って来て欲しい」
 福島原発で東京電力の関連会社で働いていた方からは「原発について反対とも賛成とも言えない」とおっしゃられ、同級生の3割くらいが原発関連で働いているのではないかと言われ、「震災翌日の12日に朝5時半に『津波が来るから避難して』と役場からでなく、住民に言われて、津波が去ったら、すぐ戻れると思って、本当に着の身着のままで避難した。原発が危ないというメールも来なかった」
 「携帯が通じたのは、12日の夕方。まずはメールからだった」
 「原発が爆発した後、家には帰れるのか周りの人に聞いた」
 「“避難”という生活がイヤ」と言われ、その方と別れる時にその方から「どうもすみません」「こういうイベントにいつまで参加していいのか迷います」と言われ、私から「何も悪い事はしていないのに“どうもすみません”と言わなければならないのはおかしいですよね」と申し上げました。
また別の方からは「原子炉の厚さ2mのコンクリートの壁が吹っ飛ぶなんて住民は想定していなかった。原発は福島だけでなく、全部やめて欲しい」
 「うちの家は屋根がくちてしまい、そこから放射能が降り注ぎ、2階部分は線量が高く、15(マイクロシーベルト)くらいある」
 「富岡町は東京で雪が降っても降らない温暖な所だったが、6年帰れないと言われている」
 「住民を帰せば、賠償金がいらないから、行政は住民を帰す事を考えている」・・・
何人かの方は泣きながらお話下さいました。でもあえてここで言わなければならないのは、私がたとえ聞かなくても、その方々は1人で泣いていると思います。被害に遭った皆さんの思いを、新聞・TVから伝えられる情報だけでなく、我々全ての日本人は共有し、東日本大震災の原発事故による避難によって亡くなられた方などの教訓を無にしない事が重要だと思い、個人が特定されない範囲で、掲載しました。

JAいるまの「あぐれっしゅ川越」直売所を見学。東京狭山線開通後、狭山市に整備する予定なので参考に。

アンパンマンの やなせたかしさんの作品展(川越市立美術館)。
 やなせたかしさん現在94才。アンパンマンが世に出たのは54才の時。
 『手のひらを太陽に』の作詞者でもある。
 ただ1人の弟を特攻で亡くし、戦時中、ひえ・あわを食べるひもじい思いをし、アンパンが好きな理由を「ひもじい時は、甘いものがいい」と語っているとの事。
 私が一番気にいったのは「バイキン小唄」の詩。「宇宙から見れば地球は夏みかん、人間なんてバイキンだ。影も形もわからない。ああ何といういじらしさ。ケンカなんかよそう。仲よくしよう。どうせ 俺達は バイキンだ…」

川越市立博物館。
入間市議選挙事務所3か所。
 責任者として動く。11時の投票結果を聞いて、手伝って下さった方々にお礼のメール・電話をし、帰る。

2013年3月16日の活動

市民相談。
入間市議会議員選挙事務所3か所。
移動中、アウトレット・コストコの渋滞に、はまってしまい、中々進めなくなり、市議候補に改善が必要と述べた。
選挙カーに乗って、街頭活動。
大島敦衆議院議員・畠山県議会派代表と意見交換。
夜10時以降、入間市駅に候補者2人が立っていたので、少しの時間一緒に立つ。夜はスーツだけではまだ寒かったです。

2013年3月15日の活動

県議会、自然再生・循環社会対策特別委員会。私から質問。
■中川委員
1 “埼玉エコタウンプロジェクト”は、全国のトップを目指す取り組みなのでしょうか?
2 埼玉エコタウンプロジェクトを、「埼玉県=エコタウン」とPRしていく事が重要であると思いますが、ホームページや広報紙などの通常の広報以外にどのようなPRを行っていくのでしょうか?また、部局を超えたPRを考えているのでしょうか?

□環境部長
1 全国では大手企業が新築住宅によるスマートシティプロジェクトを進めているが、これは供給者側が主導していくもので、住民主体のものではない。エネルギー問題の解決の為には、多数を占める既存住宅への取り組みを広めていく必要がある。
 埼玉エコタウンプロジェクトは、既存住宅を対象とした住民主導のプロジェクトである。企業は様々な提案により住民の多様なニーズに応え、行政は住民と企業とのつなぎ役を務めるというものであり、これまでにはないモデルを作りたい。
 全国のトップを目指す取り組みというよりは、他にはない全国唯一の取組である。

□エコタウン課長
2 埼玉エコタウンプロジェクトについては、あらゆる手段でPRしている。今年度も幕張メッセで開催された全国規模の太陽光発電の展示会にブースを出展したり、エコタウン市で開催された環境フェアに出展したりした。
 また、BSフジの番組やNHKの「おはよう日本」といった全国ネットでも取り上げられ、これらはPR効果が高く反響もあった。
 今後は、県民がエコタウンプロジェクトをイメージできるように、パンフレットの作成などを行っていく。
 エコタウンプロジェクトは三大プロジェクトの先頭を行く気構えであり、部局を超えてPRできるように取り組んでいきたい。

■中川委員
1 埼玉エコタウンプロジェクトで選定された5市町以外の市町村は、関心に温度差があると思います。確認ですが、これは全県の取り組みであると認識してよいのでしょうか?
2 埼玉エコタウンプロジェクトのPR方法について、先ほどテレビの話が出ましたが、他にも何か考えている事はあるのでしょうか?

□エコタウン課長
1 埼玉エコタウンプロジェクトの取組は全県に広めていくことを目指すものである。例えば、太陽光パネルの屋根借り実証について、プロジェクトに選定された市町で事業スキームを確認した上で、全県に広げていきたいと考えている。
2 PR方法については、パンフレットによる周知など地道な手法のほか、メディアも活用していく。例えば、ラジオのFM NACK5などで、商店街発のエコ化の取組を発信していただくような仕掛けも考えながらPRに努めていきたい。

■中川委員
 要望:“埼玉エコタウンプロジェクト”は、脱原発・自然エネルギ-導入・省エネの全国のトップを目指す取り組みとして、県民にPRして頂きたい。(以上)

菅 直人衆議院議員と電話で30分弱意見交換。脱原発政策。国政について私から相談。
 PM2.5について大気環境課長に私から発言し、意見交換。県として国に、日本のPM2.5の削減対策に取り組むよう今度申し入れるとの事。
県職員と意見交換。
会派会議。
県議会 道路・河川・公園整備推進議員連盟 研修会。
 コンクリートの橋などの柱に鉄筋を入れて補強するハイパー耐震工法について関東学院大学名誉教授から講演。
 グレースを入れないで柱だけを補強すればいい。高速道路・学校・マンション・病院など外付け補強が可能。工事で悪いコンクリ部分を取り除く。ねばりだけでは大きな地震に耐えられないので、強度で補強する。はりも一部補強する。
 コンクリの周りに貼る繊維シートは、船の係留ロープにも使われているので、海洋構造物(橋の橋脚など)にも使えるとの事。

友人の高木まり県会議員(さいたま市北区)に、私の所属していない保健福祉委員会で、市民要望の質問をお願いし、結果を聞く(詳細後日掲載)。
福祉部調整幹。
 私が社会福祉審議会民生員専門部会で、民生委員のPRを市町村が地域のケーブルTVでやっているか調査をお願いした結果が出て、担当課は予想外だったとの事で、調査をお願いして良かった。県や審議会委員は、ほとんどの市町村にあるケーブルTVでPRがされていると思っていたのですが、結果は、実施しているのは3市(62市町村中、狭山・本庄・川口市)だけでした。
 民生委員の存在と役割は、知っている人は知っているが、なり手が少ない現状を打破する為、PRに力を入れていきます。

友人の県議が桶川市長選挙に挑戦する予定で、後援会。
北本市長の応援演説で「消費税が増税されても、北本市は年間1千万円しか増収にならない」と。
大島敦 衆議院議員・県議会合。
(0時過ぎに帰宅)

2013年3月14日の活動

自民党関係者と会合。
20代女性グループと政治談議。私から原発についてどう思うかなど聞き、かなり突っ込んで話しました。
党県連組織局長用務。
市民相談。
入間市議選挙事務所責任者として動く。
元市議と意見交換。
森信一 西東京市議に相談。

2013年3月13日の活動

市民相談対応。
支援者意見交換。
市議と意見交換。
広瀬公民館、つつじのイーゼル会絵画展。
入間市議選挙事務所責任者として動く。
政治評論家主催勉強会。
小川淳也衆議院議員に私から相談。脱原発を推し進める為。

2013年3月12日の活動

県議会、文教委員会。私から質問。
【議案:埼玉県学校職員定数条例の一部改正】
(中川委員)
Q: 同じ県の教職員であるにも関わらず、県立学校と市町村立学校では、県教育委員会としての指導監督において差異があると思いますが、市町村立の小中学校の教職員への指導を今後どのようにしていく考えなのでしょうか?
 私としては、市町村立の小中学校であっても、県の教職員を派遣している以上、同じレベルで、関わりを持つ必要があると思いますが、いかがでしょうか?

(小中学校人事課長)
A: 市町村立小中学校は、給与は県から支給され、県は任命権を持っております。一方、日常の教育活動、児童生徒への指導等に係る服務及び監督につきましては、市町村教育委員会が行うことが地方教育行政の組織及び運営に関する法律で定められております。
 従いまして、県としましては、市町村教育委員会への指導並びに助言という形で、市町村教育委員会と密接に連携を取りながら、服務の適正化を図ってまいります。ご質問にございました、指導等につきましても、市町村教育委員会と連携を密にしながら、より良い教育をしていくということで指導助言を行っております。
 なお、市町村立の小中学校の教職員につきましては、市町村の職員の身分と同じであり、服務監督も市町村教育委員会が一義的に行っております。

【議案:今年度補正予算】
(中川委員)
Q: (退職金の減額により)“駆け込み退職”した教職員の穴埋めの為に新たに採用した臨時的任用職員の人件費の見込み額はいくらでしょうか?

(教職員課長)
A: 1月31日付け退職に伴い、採用することになった臨時的任用教員の2月・3月分の給与の見込額は、総額で約5,800万円を想定しています。

(中川委員)
Q: 通常退職をする教職員のうち、再任用(再雇用)を希望している割合と、今回1月末までに退職した教職員のうち、再任用の希望をしている割合はどちらが多いのでしょうか?
 1月末で退職した教員のうち、再任用を希望したが、辞退した教職員の人数は?
 学校には、一生懸命やっている教職員が多くいます。一生懸命やっている教職員が報われるようにして頂きたいと思います。

(教職員採用課長)
A: 一般の教員で退職して再任用される者の割合は約45%です。今回1月末に退職した86名のうち再任用される者は23人で、約26%です。いわゆる駆け込み退職者より、通常の退職の方が、圧倒的に多いということになります。
 1月末で退職した86名のうち再任用の希望のあった者は27名で、そのうち23名については再任用する方向で進めております。その差の4名については、辞退及び選考の過程で落ちた者です。辞退をした者は、そのうちの3名です。

【議案:来年度県予算】
<特別支援教育体制推進事業費>
(中川委員)
Q: 竹並議員からも発言がありましたが、特別支援学校と普通学校について、主に小中学校段階での就学支援について伺います。
 私が議員になって2年弱の間、私の知り得る市町村の保護者から「普通学級に戻したい」、「支援学級に行けと言われているが、行かせたくない」という意向について、特別支援教育課へ相談したのは記憶している限りで13件ある。私は、これは氷山の一角に過ぎないと思っています。昨年度、特別支援教育課では、何件くらいそういう相談が寄せられているのでしょうか?
 先程も質問させて頂きましたが、ここが市町村教育委員会と県教育委員会の課題の大きな一つだと思っています。具体的に保護者や児童の意見を聞いてみると、「勉強したいのにさせてくれない」ということである。
 「知らない事を知りたい」という勉強意欲は、特に小中学生にとって人生に大きく関わって来るものであり、これは人権を大きく侵害しているように残念ながら見受けられます。
 市立小中学校の状況について、どうすれば把握できるのでしょうか、必死になって把握に努めて頂きたい。
 昨年度何件相談があって、今年度どのようにされる予定なのか伺います。

(特別支援教育課長)
A: 小中学校の学ぶ場、通常の学級なのか特別支援学級なのかという件に関しまして、私どもが保護者から直接相談を受けたものは、委員からのものも含めまして年間数件、10件はいかないという形で推移していると認識しております。
 県としてこのことにどう関わるかですが、情報を得た場合、県教育委員会として市町村教育委員会に事実の確認をします。その際、県教育委員会の考え方、保護者の意見を最大限に尊重するということ、一度学びの場を決めたとしても毎年その状況は変わるので弾力的に運用するということを市町村教委にお願いしています。市町村教委からは同じ考えでやっているという返事をいただいております。
 ただ、実際の学校現場では事情もあって、保護者の方が心配されるような事例も確かにあるかと認識しています。
 今、県教委としては、市町村教委に私どもと考え方を共有してもらうという努力、それを学校とも共有してもらうということをお願いし働きかけております。また、県が直接連絡を受ける窓口となることについても、特別支援教育課や県立学校人事課の相談担当がおりますことを、ホームページも含め、より一層の周知に努めていきたいと考えております。

(中川委員)
要望: ホームページを見て、相談して何とかなるのであれば、多くの方が県教委に相談している。校長が保護者の意向を無視して、説得するような事例もあります。
 私も最近まで不勉強だったのですが、普通学級に戻すだけでいいのではなく、一時的に支援学級にいた事が追い目となり、その学校の普通学級には戻りたくないという心理がはたらく子もいます。
 普通高校に出来るだけ多く入れるには、小学校や中学校で普通の勉強をやっていなければ、いくら内申点で配慮されていても、入試においていい点が取れる訳がありません。
 ぜひ先程の13の事例について、教育委員会委員長にも、また、他にも気になる方がいれば公開しても構わないので、どういう事例があったのかぜひ興味を持って頂きたいと思います。(以上)

委員会終了後、市町村支援部長に県内の就学の現状を伝え、相談。
 ご自身の教職員時代の取り組みを教えて頂きました。
特別支援教育課長に相談。県内保護者から寄せられた就学意向の相談。
保健体育課長。
 石巻市 大川小学校に保健体育課の皆さんで行って頂きたいと私から言い、岩手県釜石市の津波テンデンコを、埼玉の子供の防災意識に活かす事について意見交換。
 NHKシンサイミライ学校 “釜石の奇跡”片田敏孝先生を見る事をお勧めした。
 また、気象庁や文部科学省から各学校に配布された地震・津波対策などのDVDを頂き、見ました。NHKの番組のほうがインパクトが強いですが、見る価値あり。お貸しする事が出来ます。
 DVDでは、旅行者が初めて奥尻島に行った時、南西沖地震が起き、旅館のおかみさんが泣き叫ぶように「荷物なんか取っている場合じゃない!早く逃げろ」と言われて、逃げたところ、直後に津波が来たという旅行者本人のコメントなどが紹介されていました。また、資料編では、災害時・火災時などに陥りやすい、取り返しがつかない人間の習慣について、分かりやすく解説していました。
 “正常性バイアス”-あわてないようにしようとする心理が行き過ぎ、根拠無く「きっと大丈夫」という判断をしてしまいかねない。
 “同調性バイアス”-何人かでいた時、異変に気付いても、みんなと同じ行動でないと不安で、主張する事は恥ずかしくなり、1人でいる時よりも行動するのが遅れる。周りの人と同調する事が命取りとなる事もある。
 災害は常に新しい顔を持って現れる・・・。

広聴広報課。狭山市の市民団体イベントを「埼玉サイクリングショー」でPRするお願い。
海江田代表来県・参議院議員選挙について党県連職員に私から提案。
会派・弁護士勉強会。議員提案条例について。
市民要望聞き取り。
 保育園の保育士の処遇改善について聞き、明日委員会で審議する県議に私から発言してもらう相談をした。
(終電1本前で帰宅)

2013年3月11日の活動

公立高校入試の合否情報の連絡が保護者からあり、
 「3月11日が合格発表なんて、一生忘れない日になりましたね。 “亡くなられた方の分まで頑張って下さい”とお子さんにお伝え下さい」とお祝いメールなどを送る。お母さん・お父さん、ひとまずお疲れ様でした。
市民相談聞き取り。
15年来の友人の市議と意見交換。大きく強い組織と闘っている話を聞き、姿勢に強く共感した。
入間市議選挙事務所責任者として動く。
選挙カーに乗って、話す。3時26分を気にしながら。
今日回った入間市野田地区は、路地で遊んでいる子供が多く、いいなと思いました。子供達との交流も出来ました。
8時まで選挙活動をし、候補者などと食事しながら打ち合わせし、9時過ぎに帰宅。

皆さんは今日3月11日をどのような気持ちで、お過ごしになりましたか?

2013年3月10日の活動

市民相談聞き取り。
入間市議選挙告示。出陣式出席。
川越市議と意見交換。

 

被災地の物産展を入間商工会議所さんがやっている店の前での
市議選出陣式で、司会の私が物産展についてアドリブでPRしたら、
商工会議所の方が飛び 入り参加してくれました。(^^)

 

入間市議選挙3候補の合同出陣式の司会をつとめる。
選挙カーに乗って、話す。
入間市議選挙事務所責任者として動く。
ゆげ勇人衆議院埼玉10区総支部長・さいたま市議と意見交換。
(10時過ぎに帰宅)。