2013年3月9日の活動

埼玉県警のゆるキャラ『ポッポくん』。敬礼の練習(?)をしているところです。(^^)

 

 埼玉県警の『東日本大震災の警察活動写真展』が今朝から1時まで大宮駅の改札前で行われ、県警 災害対策課長から説明を受けました(今朝新聞で知って、さいたま新都心に向かう途中に寄る)。

 

パパと僕とで敬礼して写真撮影。

 

 会場では、県警の防災服、子供用・大人用(本物)を着て写真を撮る事が出来、これまで派遣された県警職員のインタビュー映像も会場で見られ、県警職員がいるので質問も出来ました。親子や祖父母・お孫さんが結構多く立ち寄っていました。

 

埼玉県警 被災地での活動。


機体の放射線量を測っているところだそうです。
埼玉県警 震災時の県内での活動。

埼玉県内の被災状況。こんな所もあったんです。(埼玉県警提供)

 

 埼玉県警職員で、被災地に1年間の派遣で行っているのは現在47人。他に2か月交代で約100人。お疲れ様です。本当にありがとうございます。m(__)m

山根参議院議員選挙対策会議。私から突っ込んで発言。
所沢市議と意見交換。
党県連常任幹事会。
山根参議院議員・高山前衆議院議員などと意見交換。
野木前衆議院議員に相談。

党県連定期大会。
上田知事挨拶(以下)。
 私は新自由クラブの結党から解党まで携わったが、当時の支持率は0.6%だったので、いま民主党が5%・6%なんて、何とも思わない!
 個人の努力が大事だ。
 党本部とたとえ闘う事になっても、埼玉の民主党は違うというものにしたらいい。
 安倍政権の言っている公共事業が、本当に国民の命を守る事になるのか問う必要がある。

連合埼玉会長挨拶。
 狭山茶が風評被害に遭った事から販売キャンペーンを行い、その収益で雇用につながる支援をした。
 いま総理は安倍さんだが、我々は反対の“ベア”を求めている。

県連新代表、大島敦衆議院議員 所信表明演説。
 「景気がいいのは新聞だけ」とクリーニング屋さんなどが言っていた。「円安で燃料代が上がって大変だ」と。
 政治は、弱い立場の人の為にあると私は思っている。強い人はどんな政権でも生きていけるから。
 震災があるまで、私達首都圏に住む者は、福島なのか、新潟なのか、どこで発電しているのか分からなかった。

 定期大会のうち、総会では党員・サポーターの方から「党員・サポーターがメリットを感じる事業とは何か?」との質問があり、県連の組織局長を今年度・来年度仰せつかった私が丁寧に答えました。ついでにちゃっかり狭山茶の販売協力のお礼を言ったら、笑っていました。
 私が答えたのは「皆さんには、国やお住まいの地域に“熱い想い”があると思う。また同時に、国会議員や地方議員に対し、“本当のところどうなんだ?”という“不安”があると思う。その2つの想いを大事にしたい。
 そこで、今年度は、政治スクールを開催し、経済産業大臣当時の枝野さん、上田知事、菅直人元総理と講演形式で質問時間があまり無いのでなく、それぞれ2時間以上フリーディスカッションを行った。
 また、賛否が分かれる事についても取り組まなければと、今年度は“震災がれき”のアンケートに県内各国会議員・地方議員に取り組んで頂くよう、私から県連の会議で提案した。
 来年度もそう言った視点で、党員・サポーターのご意見を伺って事業を行っていきたいので、ご意見を頂きたい」と発言。

大会終了後、党員・サポーターの方と意見交換。“政党のあり方”そのものが今問われていると思います。
大島衆議院議員と個人的に打ち合わせ。海江田代表が埼玉に来る際の企画案について。私の提案が許可された。
新聞記者に意見。PM2.5について。
埼玉民社協会。参議院選挙の戦略について私から具体的に提案し、労働組合の方に相談。

2013年3月8日の活動

総務部調整幹。駆け込み退職県職員の再任用について、質問直前に最終調整。

県議会、予算特別委員会。
 私から初めて予算委員会で質問させて頂きました。(詳細は後日更新します)
 一問一答方式は市議会で最後の2年間やりましたが、市議会では質問・答弁時間が1時間で、今回は30分間。正直緊張し、質問した内容がこれまでで一番重いテーマでしたので、プレッシャーも大きかったです。
 質問本番で使う原稿を今回は作らず、各担当者と事前に徹底的に議論し、委員会本番では質問の題名だけ書いたメモ1枚でのぞみました。

教職員人事課。駆け込み退職教職員の再任用。
自然再生特別委員会の提言確認。
大気環境課副課長。PM2.5について私から発言。
 川口市はPM2・5について独自基準を設け、防災無線で注意喚起(埼玉新聞)「昼間1回でも同85マイクログラムを超えた場合、市民へ防災無線・防災メールによる注意喚起の放送を行う」との事。
 私からは「こういう報道が積み重なり、人々が外出する事を恐れ、体を動かさなっていくほうが、抵抗力・免疫力を下げて、返ってマイナスになる。
 マスコミは、肝心なPM2.5を減らす対策について言わないので、埼玉県として国に、減らす対策に取り組むよう申し入れしてもらえないか。PM2.5を減らすのに、今回は一番の機会だと思う。
 原発事故以降、マスコミはいたずらに不安をあおる部分がある」と発言。
 県からは「国は、大気汚染防止法の改正を考えており、2月8日に緊急行動計画を発表。しかし、PM2.5についての疫学的知見が不足している。
 黄砂は3月8日以降に飛来すると気象庁は言っている。
 しかし、黄砂の日本飛来は、昨年は1度も無し。一昨年は5月に1回。3年前は11月に2日間あったのみとの事。

県議と意見交換。鉄道政策。
埼玉教職員組合役員に初めて会い、駆け込み退職について、本音で意見交換。
 今後教育政策全般について意見交換していく事に。
連合埼玉役員と意見交換。駆け込み退職について。

NHKスペシャル『3.11 わが子へ ~大川小学校 遺族たちの2年~』を録画して見ました。
 はからずも、今日県議会予算委員会での質問で、(宮城県石巻市)大川小学校について取り上げたばかりでした(こういう事がよくあります)。
 教育・行政・政治・地域防災関係者の皆さんは、ぜひ大川小学校に行って、体感して下さい。
 自分だったら、本当に正しい判断が出来たか。現地に行って、自分を疑って下さい。

2013年3月7日の活動

予算特別委員会。本木県議が質問。
知事・TV局記者と3人で意見交換。
 駆け込み退職県職員・教職員の再任用について私から記者に「県は再任用内定者に『本当に仕事を続けられるのか?』確認した」と説明。
新聞記者と意見交換。
病院事業管理者。県立病院の管理職の先生で素晴らしい方がいますねと私から話しました。
教職員採用課。
教育局財務課。廃校になった県立高校について調査。
統計課。調査依頼。
新聞記者と意見交換。
人事課。
(終電で帰宅)

2013年3月6日の活動

『のぼうの城』成田家の菩提寺、龍淵寺へ(熊谷市)。

 

 『のぼうの城』忍城主・成田一族の菩提寺、龍淵寺(地図)へ行き、ご住職に1時間半お話を伺いました。

 

誰の墓なのか、建てた時に名前をあえて書かず、
昔は何代目かも書かれていなかった歴代のご住職の墓。

 

 お寺は600年の歴史。ご住職は現在52代目。亡くなった住職の墓には、住職の名前は1つも書かれておらず、何代目かのみが書かれているが、古い墓は何代目かも書いていなかったとの事。煩悩が無いのだなと心動かされました。
 成田家は、ここが出。それ以前は藤原という苗字だった。成田家は助隆が初代。玉井という地名も成田の出。

 

ご住職が成田家にまつわる資料を見せて、説明して下さいました。

 

 お寺は昭和25年に焼失。成田家の資料もほとんど焼けてしまった。しかし、資料が和紙だった為、燃え残った。今の紙だったら全て燃え尽きていた。

 

成田記第1巻。火災により周りが焼け焦げているが、和紙だったので、燃えにくく、残った。

 

 成田記はこの寺の総代が書いた。

 

のぼう様=“長親”(ながちか)と読めますね。

甲斐姫の事が書かれたページ。

 

 小田原城が落ちた後、開城するにあたり、金品を置いて行けと言われ、それなら、もう一戦交えようというのが書かれている。

 

成田家の墓に、花を持って参りました。

 

 龍淵寺の鐘楼堂は、成田氏長が亡くなって200年でつくり、開祖600年で建てかえた。
 鐘は、戦時中供出されたが、歴史に関心のある将校がこれは立派だから残せと言った事から溶かされずに残ったという逸話が残っている。

 

学童疎開の記念碑(龍淵寺)。今より過酷な時代。


狭山で宇宙イベントを私が企画して行った時、
大変お世話になった熊谷の“いろは寿司”さん。


店内にはたくさんの向井千秋さんのパネルがある。

 いろは寿司 熊谷市手島79-2 TEL:048-536-5691

宇宙飛行士 向井千秋さんの後援会長だった、熊谷市の いろは寿司さんへ。
 私が30代の時、狭山市内で私の提案で宇宙に関する子供向けイベントをやった際、大変お世話になりました。

会派1期生視察。

 

県立循環器・呼吸器病センター(熊谷)。
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最近導入された最新式のMRI。

 

県立循環器・呼吸器病センター(熊谷)。病院長先生・事務局長から説明を頂き、手術中のオペ室も含め、院内を回る。
 昭和21年開設時は、結核病棟として。平成15年結核病棟を廃止。
 今日、ある管理職の先生が「うちの若い医師は、朝から夜9時くらいまで手術をし、夜中も病棟に飛んでいく」と言われた時、目頭を熱くされていました。それだけでなく、熱っぽくお話し下さり、最後に私から「○○先生が埼玉県にいて下さって、良かったです」と申し上げました。

 

捨てられた猫・犬の里親を募集している 県動物指導センター(熊谷)。

 

県立動物指導センター。猫・犬の殺処分減少対策、地域猫の取り組みなどについて、所長に話を聞く。

県庁。
教育局調整幹。教職員採用課。再任用について。
保健体育課。学校での防災教育、学校の防災対策について、指導主事の先生と意見交換。
新聞記者と意見交換。
質問準備。
(夜0時過ぎに帰宅)


川越市立美術館でアンパンマンのやなせたかしさんの作品展が3月24日(日)まで開かれているそうです。
 私はアンパンマンのマーチ(歌)が好きです。
 ♪「そうだ うれしいんだ  生きるよろこび たとえ 胸の傷がいたんでも
 なんのために生まれて なにをして生きるのか
 こたえられないなんて そんなのはいやだ!・・・」

2013年3月5日の活動

教育関係者と会合。
県庁。
議会事務局議事課長。条例の議員提案について。
予算委員会質問項目を決定・提出。
保健体育課。学校での防災教育。学校の防災対策。
高校教育指導課。高校生のボランティア・チャレンジ事業。被災地にも行っている。
教育局人事課。
 再任用について、国の定めたもので「再任用は、退職理由を問わない」と言った文書があるとの事で、資料請求。
福祉部調整幹。こども安全課。
 児童相談所 一時保護施設の今後の改善策について、ざっくばらんに意見交換が出来た。有難い。
総務部調整幹と意見交換。再任用制度の埼玉県としての考え方について。
保健体育課。学校の防災対策について。
義務教育指導課。中学生のボランティア活動。不登校生徒の体験活動について意見交換。
(終電1本前で帰宅し)質問原稿作成(いい答弁を期待しつつ、気合いで3時過ぎまで)。

2013年3月4日の活動

市民相談。
ブログ作成作業。
県議会。一般質問。
教育を考える彩の国県民フォーラム打ち合わせ。
会派会議。来年度、会派の広報局長を拝命しました。
特別支援教育課。
 「障害者雇用を促進する為、民間企業の方に特別支援学校の“学校公開”に見に来てもらう事業を県として行う」との事だが、民間にそのような事をお願いする前に、まず県庁の各施設が障害者の職場実習や障害者雇用を最大限、もうこれ以上は出来ないというレベルまでしなければならない。それが出来たら、県庁の職場実習・採用の実績を民間企業に説明して初めて、民間企業に新たなお願いが出来るのではないかと私から発言。
教育政策課。来年2014年度からの県教育振興計画について私から要望。
県教育振興計画の検討会議で出された意見について聞き取り。
県議と意見交換。貧困者支援。国政。
党ウェブ会議。桜井参議院議員などとTV会議で、各都道府県の県連を結び、地方議員から質問。
産業労働部調整幹。就業支援課。
 県庁各施設(文教施設含む)での障害者の職場実習先の拡大について、私から提案。
人事課。
管材課。
 県庁各施設の管理の業者選定をする際、障害者雇用を入札要件に入れたり、総合評価制度の入札を増やせないか、私から提案。
(0時過ぎに帰宅)

2013年3月3日の活動

市民相談。
入間市議候補事務所訪問。

奥富ひな祭り。
 家庭で飾らなくなった雛人形を集め、つるし雛などと合わせて展示。第4回。
 奥富地区の住民の方々がつるし雛を作ったりするスタッフを募集したところ予想以上に人が集まり、祭り来場者も約千人。
 奥富地区の明治時代のひな人形もあり、来年は更に飾りを豪華にしたいとおっしゃっていました。
 つるし雛は昨年までは入口だけにしかなかったのですが、今年は教室いっぱいに飾れる程つくったそうです。つるし雛ひとつひとつをじっくり見ると、それぞれ違って面白いです。竹を使った飾りは、竹の葉が1日で枯れてしまうとおっしゃられ、竹は強いものという印象があったので、ご苦労を知りました。昨年のこの時期に私は、『人形のまち』埼玉県岩槻市を見に行きましたが、今日はこちらを見れて良かったです。スタッフの方が「県内で2番になりたい」とおっしゃっていました。ちなみにこちらは人形屋さんからの支援は受けていないとの事。来年も楽しみにしております。ありがとうございました。
 (“奥富ひな祭り”で検索すると、いろんな写真が見られます)

市祭囃子連合会。笹井・奥富・堀兼・入間川地区の方々とお話させて頂きました。
市民意見交換。就農。市政。

 今日は、狭山市のように、新興住宅地多い市でも、市の中で昔からある地域の事を知りやすく出来ればなと改めて思い、行動した1日でした。
 奥富・笹井地区だけではありませんが、昔からある地域は風光明媚な場所もあるのに、市民でも意外と知られていなかったり、地区に入った事もない人が意外と多かったりするのは、もったいない気がしています。
 遠くに行かなくても、近くにもいいものがありますね。

2013年3月2日の活動

市民相談。
資料調査。
入間市議候補事務所3箇所訪問。
ブログ作成作業。

県議会の私の会派で、ベルマークを集め始めました。
 ベルマーク1点で学校関係には1円になるとの事です。

米のホームレス男性、ダイヤ指輪を持ち主に返却 献金が殺到(CNNニュース)。いい話です。
 “金の斧”のお話が現実になったようですね。
 後日談として、ホームレス男性の家族から連絡があり、家族と男性は一緒に暮らす事になったそうです。
 一般論で言いますが、ホームレスの中には、障害を持っている人も多く、家族が見捨ててしまう例も多々あります。
 みんなが頑張れる環境を与えられて、幸せに暮らせますように。

今日くらいから、寒暖の差が、1日の昼夜の間でも、また日によっても大きく違って来るので、薄着にはお気を付けを。

2013年3月1日の活動

市民要望聞き取り。
県議会。一般質問。
 川越の中野英幸県議の質問で「高崎線・宇都宮線が平成26年度中に東京駅乗り入れる工事が終わり、ダイヤが改正されれば、川越から始発(4時51分)に乗ると、東京駅 のぞみ始発(6時発)に間に合うようになる。東海道線とも直通運転になる」との事。
 人口減少対策には何より、鉄道政策が重要だと思い、私も市議時代から取り組んで来たが、正直始発は気にしていなかった。この政策は都市力アップになるので、調査していく。
 狭山市からは始発に乗っても、のぞみ始発には間に合わない(5時4分発で東京駅着6時15分)。新所沢からなら間に合う(4時55分発で東京駅着5時50分)。
 泊まらずに“日帰りで大阪出張”しなければならない人にとっては、必要な事。
 のぞみの始発に乗ると、新大阪に8時25分着、梅田に8時41分に着き、9時からの会議に間に合う事が分かった。

企画財政部調整幹。財政課。
総務部調整幹・人事課。
<県職員退職者の再雇用(再任用)について>
  昨年の定年退職227、再雇用応募157、採用95(教育を除く)。
  今年の定年退職172、再雇用応募134、採用予定82。
 再雇用年収 約242万円(月収16万円)。週30時間労働。
 業務は、滞納整理・用地交渉・監査・労働問題解決支援・就業支援など。
 ベビーブーム世代は退職したが、3,4年後再び退職のピークが来る。
 一方、25年度新卒採用者は277人(教育局除く)。

議会事務局。高崎線・宇都宮線の東京駅乗り入れによる都市力アップについて調査。
県議と意見交換。議会改革・鉄道政策について。
前県議と会合。

2月18日の上田知事のブログ「国と地方の給与」(抜粋)
 「国はラスパイレス指数を持ち出しながら地方の給与が高いという言い方をしています。
 ラスパイレス指数の算出については、県など地方では部局長をトップに、副部長、そして課所長、副課長、主幹、主査、主任、主事・技師という職員体系全体を比較対象にしています。つまり、給与の高い部局長や副部長も比較の対象となります。ところが、国はこの県でいうところの部局長や副部長を外して課長以下の人たちの給与を比較対象としています。まあ、ずるいといえばラスパイレス指数の対象としていない地域手当については、国は特別区にある機関に勤めている場合は18%、さいたま市にある機関に勤めている場合は12%となっているのに対して、埼玉県では一律7%です。このように国は高い地域手当を外したまま計算しています。
 民間と比べて公務員の世界だけが恵まれていると言われないように不断の努力をしていきたい」

2013年2月28日の活動

市民要望。
県議会。一般質問。

企画財政部調整幹。
 縦割り行政の現状について私から発言。これまでの県庁組織改定を聞く。
財政課。
埼玉県の財政について調査報告>
 県税収入は5位(①東京②神奈川③大阪④愛知県)。人口の多い県に税収上位5県は比例している。
 支出の多い県順位、埼玉10番目(23年度決算)。①東京②大阪③北海道④福島⑤兵庫⑥愛知⑦神奈川⑧宮城⑨千葉。震災の復興予算で現在は3県(福島・宮城・千葉)が埼玉を上回っている。兵庫は阪神大震災の借金の返済で支出が多くなっている。
 (上田知事の指示による県の努力によって)赤字地方債を除く、県債は15年度以降一貫して減少。しかし、平成21年頃から借金残高総額が上昇しているのが気になる。
 借金の支出に占める割合(実質公債比率)は全国11番目に低い(13.7%)。
 1人あたりの県借金残高は5位(23年度決算)。
 埼玉県は財政力7番目(上から①東京②大阪③北海道④愛知⑤神奈川⑥千葉)。愛知県は人口のわりにトヨタの税収により財政力が高い。
 埼玉県が気にすべき県は、特に千葉県。神奈川・愛知・兵庫・大阪・福岡県。
 埼玉県庁の貯金(基金)総額894億円。
 貯金である財政調整基金の残高は800~900億円が理想と考えている。
 4つの基金(財政調整基金・大規模事業基金・県債管理基金・社会福祉基金)の総額は向こう2年分の予算編成で収支不足を見込んだ額400~500億円を確保しているとの事。

県議と意見交換。県内NPO支援と、今回の議会で審議される条例について。
市議と意見交換。

総務部調整幹・人事課。
 民間企業や新卒の雇用情勢について私から伝え、日頃県庁職員全体に民間の情勢をどのように伝えているか確認。
 退職職員を再雇用(再任用)で民間に派遣する事は、裁判で負けている(神戸)ので、出来ない。優秀な職員には大抜擢もあるとの事。

大気環境課。
中国の大気汚染で問題視されているPM2・5が、各県で基準の2倍を超えたら、注意報を出すと環境省が決めた。早朝の濃度が85マイクログラムを上回った時、1日平均濃度が(基準の2倍である)70マイクログラムを超える事が多いという。
 そこで、埼玉県は早速明日(3月1日)から、仮に早朝の濃度が85マイクログラムを上回った場合、県HPで注意報を出すとの事。早朝とは5~7時を指し、明日から職員が7時に県庁に来て、観測するとの事。お疲れ様です。よろしくお願いします。 
 環境省では注意報を出すのは年10日程度だろうと予測していますが、埼玉県内で、昨年度、早朝85マイクログラムを上回った所は1か所も無く、1日平均濃度が70マイクログラムを超えた日も無いので、心配するほどではありません。
 心配して体を動かさなくなる人が増えるほうが私には心配です。
 抗菌より、体を動かし、免疫力のアップをと思います。
 原発事故以降、報道がセンセーショナルになっていますが、埼玉県は隠す事はせず、きちんと対処しています。
 PM2.5が県内で過去どうだったか・最新の数値もこちらで分かります。

(終電1本前で帰宅)

2013年2月27日の活動

市民要望対応。市役所に連絡。
県議会。代表質問。
会派会議。
県議と意見交換。家庭保育所。

大阪の事件で発覚した、行方不明児童。
 全国に不明小中生が976人いるとの報道(←産経新聞)を受け、県の担当課に聞くと共に、狭山市はどうか、市役所に問い合わせた。
 (都道府県別不就学学齢児童生徒数文部科学省)

市議と意見交換。
 12月市議会で市から提案があり、狭山市の武道館が来月3月で閉館。中央児童館の本館も3月に閉館(プラネタリウムは残る)。ユースプラザも3月に閉館。武道館を今後建て直すのかどうするか市は決めていないとの事。
 武道館の存続(建てかえ含め)については、市議時代に私は議会で質問などして来ました。
 主なもの:平成20年 議会質問23年 委員会でのやり取り。(他にも21年 議会質問22年 議会質問など)
 子供達の心身の鍛練には、武道は大事です。中学校の格技場を使えばいいという問題ではありません。今後関係者と話をしていきます。

0時過ぎに帰宅後、議会質問準備。

安倍首相、施政方針演説で原発再稼働を明言2/28家電Watch

2013年2月26日の活動

狭山緑陽高校教頭先生に聞き取り。
特別支援教育課指導主事。
県議会。代表質問。
高校教育指導課。特別支援整備体制事業について。
 特別支援学級から普通高校に進学出来るようにするという取り組みについて聞き、私から意見。
 特別支援学級の生徒が高校受験の際に不利益にならないようにしようとする特別支援整備体制事業は3年前からはじまったモデル研究事業で、県内4つの高校(狭山緑陽高校・戸田翔陽高校・羽生高校・吹上秋桜高校)で行って来て、来年度は20校を計画している。
 結果として何人が合格したか詳細調査を依頼した。
文教委員会。駆け込み退職教職員について質問。


県立学校部長(左)に直談判。特別支援教育の改善を訴え。
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県教育委員会に私が今日提出したお願い文書。

 

委員会終了後、県立学校部長に直談判。
 3月8日予算委員会で質問する内容について、その前段として、思いのたけを述べた。
1、小中学生保護者の意向と違う児童生徒の特別支援学級在籍の実態について、これまでも県に具体例を何例もあげて、保護者の意向と合わない状況がどれだけ県内で起きているか述べ、県はいくつかの市町村教育委員会に聞き取り調査を1度行ったが、市町村教育員会はもそのような事は1件も無いと県に言った事から、今日も2人の実例をもとに、県として新たな改善策を求めた。
 このような保護者の相談が何件、県教育局に来ているか特別支援教育課長に聞いたが、年に何件相談が来たか記録していないとの事。
 返答として「学校は、いじめ問題の報道で、いじめがおきないようにしようと、“委縮・おびえてしまっている”側面があるように感じる」との話もあった。
2、今年、受験を行った特別支援学校高等学園5校の平均倍率は、1.81(昨年1.76)。
 一方で、普通高校の平均倍率は1・22倍(昨年1.16)、浦和高校でさえ1.54、川越高校は1.56という状況である事から、来年26年度の改善を求めた。

 駆け込み退職教職員の再任用について、私から文書は提出していないが、再任用の考え方について、私の考えを述べ、教職員採用課長・小中学校人事課・県立学校人事課も交え、意見交換。

教育局調整幹。
会派会合。
夜は都内で政治評論家主催勉強会。
(宿泊)

 県議会で私が所属していない他の委員会での内容で、質問してもらいたい事を今日、同僚の井上将勝県議に質問してもらった(福祉保健医療委員会)。
埼玉県自殺対策緊急強化基金について
①平成21~24年度の間に基金を活用した事業を行っていない市町村はどうなっているのか?
 疾病対策課長答弁「市町村で自殺対策に対する意識に差があり、低い。専門的知識が欠如している。役所のどこが担当すべきか、担当窓口が決まっていない状況にあるのだと思う」
②来年度事業実施予定のない町村にどう対処するのか?
 答弁「来年度実施するよう、当該町村に個別にしつこく働きかけを行っていく」。
 (和田浩委員長(飯能市)からも応援する発言があったとの事。感謝)

2013年2月25日の活動

(狭山・川越市境にある)県地域生活定着支援センター 親愛会
 センター長・施設長さんからお話を伺い、作業を見させて頂きました。
 ある方から言われたのは「障害者の生きづらさは死ぬまでなのに、行政は縦割り」。
 犯罪を犯した障害者は出所しても、保証人がいないから住む所(アパート)を借りられない。
 『刑務所でいいです』という本を薦めて下さいました。読みたいと思います。
 障害者で生まれる事を選んで生まれた人はいません。もしかしたら私がそうだったかも知れません。後援会員を1口
1000円から募集しているそうです。

所沢児童相談所。
 保護された児童が生活している一時保護施設に2年ぶりに伺い、児相所長・一時保護施設職員に話を聞き、子供達の様子を見させて頂き、意見交換。

県庁。議会事務局。調査依頼。
群馬県子育て支援課・中央児童相談所に聞き取り。
 群馬県の児童相談所の一時保護所では、教職員を平成11年から1名採用、17年から2名採用している。2つの教室に分かれ、小学生・中高生を教えているとの事。
 埼玉県は、群馬県のように一時保護所に教職員を増員していないが、私の知り得る限り、福岡・長野県と神戸市では導入されているようです。埼玉では教職員がいないので、保護された子供がプリントを勉強しているのを、職員がみている勉強方法になっているとの事。

エコタウン課・管材課副課長。
 (脱原発を考え)県の各施設の省エネ化・自然エネルギー化の取りまとめを依頼。
企画財政部調整幹。財政課。
 実質的に“赤字地方債”である臨時財政対策債発行についての埼玉県の考え方を聞き、私の考えを述べる。税金の収入と支出の適正化が必要だ。

11時半に帰宅後、夜中3時まで、明日県立学校部長に直談判する資料作り。

2013年2月24日の活動

政策調査。

狭山市文化団体連合会主催、芸術祭。
 美術家協会の絵画展の中で、福島出身の方の作品は『ふるさとの海』と題し、作品のメモには「原発事故前の汚される前のいわきの海と、郡山の里山です」とありました。
 日本青年会議所により、被災地の子供達が描いた我が町の未来の絵が展示されていました。見れて良かったです。

 

「津波が来るとセンサーが反応して、ロボットの手が町を上にあげる」陸前高田の小学2年生の作品。

子供でなければ、思いつきませんね。

 

「津波が来たら、地下に逃げれるようにする陸前高田」と書かれた小学5年生の作品。

 

「もし放射性物質が来たら、外では遊べないので、(学校の)中に遊び場をつくりました」
と書いてあった小学4年生の作品

ここまで子供達に考えさせる時代に、私達大人はしてしまっているのですね。

 

震災から10年後に建てた看板に「10年前の事を思い出して、堤防を過信せず避難して」
と書いた小学5年生の作品。


作品名『協力すれば、何でもできる!』小学4年生の作品。
「大工でもボランティアでもない。まちの人が協力して働いているところを描きました…」。

 解説文、読みづらいですが、読んでみて下さい。

  また、東北3県・福島県民の転出者超過の実態資料が展示されていました(←18,19ページに)。
 (狭山青年会議所のメンバーにより)会場で被災地の物産(気仙沼の芽かぶ茶)や復興支援グッズを売っていて、買いました。狭山青年会議所の今年の震災復興支援担当の委員長は、市議会議員の笹本英輔君です。
 市民美術協会の写真展で、大茶会の時の写真に私が写ってると聞き、恐縮。恥じぬ活動をしてまいります。

オペラ『森は生きている』(オペラシアターこんにゃく座)を観させて頂きました。子供達がたくさん観に来て、喜んでおり、素晴らしい企画だと思いました。心が洗われるきれいな声でした。公演後、出演者との交流もありました。

 

公演終了後、オペラ出演者と来場者の交流も。子供達とハイタッチ!

 

 5時になって芸術祭が終了し、展示パネル・机など、私は重い物運び専門で、2階から1階の倉庫などに運び、いい汗をかかせて頂き、ジャンパーなど着て来ませんでしたが、帰り自転車で暑いくらいでした。

市民団体役員さんと意見交換。
都内で会派会合。
狭山に戻り、支援者訪問。自殺者対策について意見交換。

原発「ゼロ」政策の再検討加速 政府、対米公約で 2/24中国新聞(同様の記事が埼玉新聞にも今日載っていました)
原発30年代ゼロ再検討 経産相、新増設にも含み 2012/12/27日経新聞
公明党は『原発ゼロ』の日本をつくる。原発の新規着工を認めません。公明党 衆院選2012
公明党さん、頑張って下さい。(冗談や茶化しでなく)

2013年2月23日の活動

政策調査。来年度予算調査。県営住宅政策。
市議と意見交換。

笹井小学校、優良PTA文部科学大臣表彰報告会。狭山市では初めての受賞。(以下、笹井小PTAの取り組み例)
 芝生を校庭に狭山市で初めて植え(県補助金が出ていますが、何より)、地域の方々のご尽力により維持管理をされている(芝生サポート隊)。
 保護者全員が順番に通学路で気になる所を伝えている。
 地区防災ネットワーク(APOC)を狭山市で初めて結成。こども110番の家を回って場所を覚えるウォークラリーを年1回行っているなど。

日テレ NNNドキュメント『孤高の出張カウンセラー 自閉症の子どもを救え』を見ました。困っている保護者を少なくしていきたいと改めて思いました。

2013年2月22日の活動

県議会。来年度予算案説明。
 警察官を25人採用し、11335人に。
 (交番にいつも人がいて欲しいとの願いから)交番相談員(交番に複数配置する為)5人増員し、396人に。
 青色回転灯パトロールカー県内現在48台。警備員84人増員し、102人に。
 振り込めサギ防止対策として、注意喚起の電話を県民にかける人を34人増員し、37人に。
 スクールサポーター。元警官・元教員を活用、中学校に派遣。12人増員し、40人に。
 新狭山駅前交番の改築(県内9か所改築)。
 自転車車道通行位置を明示する通行帯整備(狭山市分は完了)。

会派会議。PM2.5(微小粒子状物質)の県の状況について私から説明。
他会派県議と意見交換。国民健康保険税の税方式について。
児童相談所職員と意見交換。一時保護所の職員体制。

建築安全課。都市計画課。都市整備政策課。
緊急輸送道路にある閉塞建築物耐震化促進事業。
 狭山市内に対象施設は3。狭山市が補助制度がなく、制度をつくらないと県が補助できない。

住宅課。県営住宅の今後のあり方について調査。
 狭山市の狭山台団地を例に、駅から離れた所にある公団・団地など民間の物件が安くなり、今後空き物件が増え続ける中で、県営住宅の今後のあり方について私から意見を述べ、県営住宅の建設コストの調査依頼をした。
 県営住宅全戸数2万6618戸(借り上げ含め)。入居者5万8894人。
 建設戸数、全国7位。
 県営住宅の戸数を県は現状維持する考え。埼玉の世帯数ピークは平成37,8年と見込んでいる。
 入間霞川団地は建てかえ。
 県営住宅として民間が建てたものを借り上げ、現在590戸(狭山市内は無し。近隣では入間藤沢・所沢椿峰・川越仙波町など)。年新たに50~60戸借り上げ。既存物件の借り上げは今まで無し。20年間の賃貸借契約。住宅需要のピークカットを目的としている。
 民間の空き家戸数は国全体の推計しかなく、県として調査した事はないとの事。
 既存の県営住宅に昨年初めてエレベーターの設置工事をした。費用は30戸の県営住宅で約8千万円(1世帯あたり概算で267万円)との事。
 このやり取りをした翌日、NHK首都圏スペシャル プロジェクト2030を見たのですが、空き屋が多くなって来ている例として、埼玉の西坂戸団地が紹介されていました(空き屋率4%。141軒)。
 首都圏の空き屋の割合は、2010年と2030年を比べると倍増し、30%になるとの事(野村総合研究所)。
 番組後調べたところ、埼玉県の空き屋率は平成20年11%弱(平成15年は10%弱)。全国平均の空き屋率は13.1%との事。

他会派県議と意見交換。福島県双葉町について。
議会事務局。調査してもらいたい時の対応は、本当に的確で速く、今日も助かった。
来年度予算調査。
(終電で帰宅)

2013年2月21日の活動

県議会。来年度予算案説明。
 昨年の県内交通事故死者数は200人で、全国ワースト2位である事もあり、通学路で歩道未整備箇所の交差点部分に、たまり場を整備する。
 路線バスの利用促進。バス路線維持対策、23路線に補助。
 私立高校の授業料負担軽減補助金は来年度も、全国トップレベルを維持。
 東日本大震災での県民被災者4千人。県内への避難者、現在4037人(一番多かったのは震災の年の9月5142人)。

こども安全課長。
 (埼玉県アンケート:児童養護施設など退所者、精神面と生活面で不安定さを抱え 直後に孤独感・孤立感、3/4が3年未満で辞職毎日新聞2月1日)
 虐待などを受け家庭で生活できない児童生徒が暮らす児童養護施設を退所した人を対象に県が実施したアンケートで、回答者の半数近くが「施設退所直後にまず困ったこと」として「孤独感、孤立感」を挙げた他、約4分の3が退所後に就いた仕事を3年未満で辞めており、退所者が精神面と生活面の両面で不安定さを抱えている事が浮き彫りに。困った時の相談相手としては、8割近くが「施設の職員」を挙げた。施設側からは県に「入所者のケアに時間を取られがちなので、退所者のケアのためには人手を増やして欲しい」との意見が寄せられているとの報道を受け、打ち合わせ。
 「児童養護施設」は原則として18才で退所しなければならず、その後自立を目指し共同生活をする「自立援助ホーム」は県内に6か所(狭山市の近くだと日高市)にあるが、入所者は県内21人。一方で県内の児童養護施設を18才になった人が1年で60~70人退所している(支度金は29万円弱渡されている)ので、自立援助ホームへの入所は一部。

疾病対策課。狭山市をはじめ県西部地区のNICU(新生児特定集中治療室)の体制整備について。
 西埼玉中央病院はベット9床あるが、医師が確保出来ず、新規を受け入れられない。週1日は医師が確保出来たが、あとは「○日は来れる」という医師の確保状況。寄付講座を活用出来ればと思う。
 国立埼玉病院(和光)は昨年5月新たにNICU設立。3床。他病院からの受け入れはまだ。
 川越の埼玉医大病院のNICU既存施設は4月までに改修工事が終わる予定で、現在は30床で、スタッフ確保出来れば60床へ。
 県内NICUは現在95床。NICUの基準は、3床に看護師1人配置。

大気環境課副課長。
 TV・新聞で話題になっているPM2.5(微小粒子状物質) の埼玉県の状況と対応について。
 今年1~2月上旬までの埼玉県内のPM2.5の数値は、昨年同時期と比較して大きな変化は無く、中国からの影響は今のところ小さいとの事。
 数値が比較的高い日は、気象の影響で、風が無く、滞留している日。
 季節的にPM2.5の数値が比較的高いのは、秋・冬。特に11月が比較的高いのは、田んぼで稲わらを燃す影響。 県では平成13年から簡易的に測定。22年から試行的に測定開始。現在県内22か所で測定中。

 

PM2.5(微小粒子状物質) 埼玉県内は平成13年と比べ、減少して来ている。

 

PM2.5測定器を県内で増設。

 

 PM2.5の環境基準値は1日の平均値が35マイクログラム(基準は米国と同じ。中国は75。中国と埼玉は2200キロ離れている)。
 ここ1年間で基準値を超えた日数が一番多い場所は、26日間でさいたま市三橋だが、ここは国道17号沿線で車の影響が大きく、住宅街で参考になるのは、鴻巣市の12日間。さいたま市役所10日間(さいたま市役所はまだ測定半年。ただし秋冬は含まれる)。
 1日平均で最も高かった県内地点は(23年度)、幸手66マイクログラム、さいたま市三橋61、美女木61、八潮57(以上いずれも11月)。鴻巣54(5月)。
 1時間あたりでも、高くて100マイクログラム出る所がある程度。
PM2.5が過去と比べて現在減った理由は、①トラックのディーゼル排ガスを規制した事②廃棄物焼却施設の施設改善③VOC(揮発性が高い粒子状物質)が平成12年と比べ半分以下に減った事。
 私から県担当課に「PM2.5の埼玉の状況を、中学生や一般の方が分かりやすいような説明文を作成して頂きたい」と発言しました。
 TV・新聞では、埼玉も含め首都圏でも、中国の影響を受けて高いような印象を受けたので、今回詳しく調査しました。

道路環境課。
 橋の耐震補強工事、緊急輸送道路(県が指定)の県内132橋は、101橋完了(来年度末)し、27年度に完了。
 県道以外の緊急輸送道路は3市町にあるが、橋は無し。
 県が管理する橋は2560。耐震補強が必要な橋は302。緊急輸送道路以外は170、そのうち22橋は工事済み。
 市町村が管理する橋は約1万4千。うち長さ15m以上の橋1800弱。うち千が補強工事が必要で100強が工事終了という状況。

都市計画課。
 緊急輸送道路の下水マンホール1600基。液状化して道路の上に浮き上がらないよう、27年度までに工事。
 狭山市内の37基を、今年度調査した結果、工事の必要はなかった。

 (脱原発・地球温暖化対策の為)道路照明灯のLED化について聞く。
 県道の照明灯3万基のうち、800弱をLED化済み。LEDにすると消費電力は40%減。
 道路照明灯の老朽度合は、クリーム色の柱が古く、7千基ある。30年以上経っている柱が半分。銀の柱は比較的新しい。
 緊急輸送道路で老朽化した照明灯1400基を優先して変えていく。

消費者行政充実埼玉会議幹事・県生協連の方と会合。県消費生活条例改正(訪問販売)について。
 私からざっくばらんに意見を申し上げた。
議会事務局。調査してもらいたい時の対応は的確で速く、有り難い。
新聞記者と意見交換。
(終電1本前で帰宅)

2013年2月20日の活動

予算議会、開会。
議会終了後、
教育局市町村支援部副部長。
 今年度で廃止する県教育委員会のソフト事業について廃止理由を確認。
川越県土整備事務所長。
 川の浄化を考える上で、「昔に比べて、川の水量が減った」との声を聞き、入間川の水量の過去と現在比較調査を依頼。結果、1967年から現在までの流量は、雨量によってばらつきはあるものの、減って来ているとは一概に言えなかった。
会派会議。
教職員課。小中学校人事課。教職員の退職金の民間との比較。
保健体育課学校安全担当。学校での来年度の防災教育事業について。
 登下校など子供だけで外にいる時の緊急地震速報伝達を県教育局としてどう考え、どのように防災部局に働きかけているのか質問。

疾病対策課長。自殺対策緊急強化基金を活用しての事業について。
 狭山市内での自殺者数は、平成24年22人、23年38人、22年29人。(人口10万人あたりの自殺死亡率 狭山市
14.1人。平成24年)
 埼玉県内の自殺者数は、平成24年1571人、23年1667人、22年1719人。

 

自殺原因 平成24年埼玉県内1697人。

 

 「自殺者は減っている」と言われるが、電車を利用していると「人身事故」が起きたとの情報を目にする事が多く実感が無いので、調査。
 県内の駅・線路での自殺、24年56人、23年60人、22年70人、21年78人。線路内のほうが、駅での飛び込み件数より約10倍多い。
 自殺を考えている人が死のうとする前に、行政機関に相談に行くかも(行政職員が会いに行っているかも)知れない。市役所の税徴収担当・生活保護担当やハローワーク職員などが“ゲートキーパー”として自殺防止策にあたる取り組みが、県で行われている(市議時代にも取り組んで来た)。
 県内市町村でゲートキーパー研修を行っていないのは、毛呂山町(10万人あたりの自殺率30.7人)・越生町(39.9)・寄居町(28)・吉見町(19)と東秩父村(29.9)で、研修を行っていない町村は、自殺率が高い状況にある。
 (以上、県内の動向について同僚県議に伝える)

特別支援教育課。特別支援学校就労支援総合推進事業。
 県教育局所管の各施設での特別支援学校生の職場体験受け入れ実績について調査依頼。
民間に職場体験や就労をお願いする前に、行政が最大限やっているかが大事。
企画財政部調整幹。臨時財政対策債(赤字地方債)について他県の動向を調査依頼。
夜は県議・さいたま市議会合。
(終電1本前で帰宅)

2013年2月19日の活動

県庁。
県生活協同組合連合会。県消費生活条例改正。訪問販売。
県原爆被害者協議会。県内被爆者数2100人ちょうど。
 原爆被害者協議会の文書で『福島原発事故で被ばく者が新たに生み出された事に「再び被爆者をつくらない」ことを願い続けて来た私達の心は痛み、憤りに震えています』とありました。
県議と意見交換。
議会事務局課長。議会改革について意見交換。
社会福祉課副課長。障害者の自立支援策について私から提案。
県議と意見交換。議会でかかる費用の見直し。
前県議と意見交換。
(終電1本前で帰宅)

2013年2月18日の活動

県西部地域振興センター(航空公園)所長・NPO担当。
 狭山市内のNPOの団体数は40。県内1881。県西部地区187(5市。所・狭・入・飯・日)。(1月末現在)
川越県土整備事務所長。東松山農林振興センター職員。

【県の来年度予算・今年度補正予算のうち、狭山市分の公共事業について(道路・河川整備)】
狭山市内7箇所、来年度予算化。
補正予算8箇所。(以下主なもの)
 (中新田入間川線)上奥富~東三ツ木の踏切付近道路拡幅(地図)。今年から測量スタート。踏切内の道幅も広げる。
 (川越入間線)堀兼 中新田交差点付近の歩道整備に向け、来年度測量・設計。
 新富士見橋(サティの通り)は緊急輸送道路ではないが、工事を28年度以降行う為、来年度測量。
 狭山市分の入間川の3つの堰(笹井・田島屋・上奥富)の改修工事は、来年度、地元の方々と協議し、詳細設計を行う。河川敷に桜を植えるなどしていく。
 魚の遡上環境改善工事を上奥富など市内2か所で行う。

所沢市役所。
元市議と会合。脱原発・河川整備のあり方について私から相談。
県庁。県議と意見交換。
会派打ち合わせ。
県社会福祉審議会、民生委員審査専門分科会(埼玉会館)。
 民生委員(主任児童委員)の欠員、狭山市は8人、欠員率3.3%。県平均1.7%(町部1%。市部1.8%)。
 県内で民生委員のなり手が難しいのは、“国道16号の南側”との話が担当課長からありました。
 私から、民生委員の仕事内容を各市町村のケーブルTVで広く紹介する事を提案させて頂きました(狭山では行われている)。
障害者施設所長さんからお話を伺う。
県庁。議会事務局と打ち合わせ。
教育局市町村支援部副部長。来年度予算。
(終電で帰宅)

2013年2月17日の活動

市民意見交換。災害時、文明の力を頼ろうとするのは、自分で考える能力を奪うので良くないとのご意見を頂いた。
資料調査(夜3時まで。あさってから議会が始まるので、今のうちに)。エネルギー政策・障害児療育。

2013年2月16日の活動

党県連常任幹事会。私から参議院選挙について発言。
新聞記者と意見交換。
県議・さいたま市議と意見交換。
狭山に戻り、『高齢社会を考える集い』講師:今村まゆみ氏。
講演終了後、講演者に個人的にお話を伺いました。
市議と意見交換。学校保護者への災害時等の安否連絡について。

今日放送されたNHKスペシャル『どうするエネルギー政策』
 「核廃棄物の最終処分場を、アジアのどこかに作る国際協議を」との発言があったが、ある意味勇気ある発言かも知れないが、果たしてそれでいいのか。
 また経団連の代表者は「これで人知(人間の知恵)の限界とするなら原発に将来はない。化石燃料が無くなった時、使用済み核燃料サイクルがもう1度必要になるのが非常に高い確率で来る危機感を私は持っている。今、人知の限界と判定していいのか」「2030年の話をしてもらっても、企業は困る。2,3年後どうなるかを示して欲しい」と発言した。
 別の方からは「エネルギーの“我がこと”化が始まっている。震災前は、コンセントを差し込めば電気が使えるだけだった。それが“コンセントの先に福島がある”と初めて分かった。エネルギーの事は自分達で考えていかなければ。例えば、風力発電を応援する為に、電力会社を選択出来るようにして、高くても買おうと選ぶ。エネルギー問題は、全てバラ色ではないが、“民主主義”を広げていくのに大事。任せるのではなく。
 エネルギーも社会保障も、国民的議論でやって来たが、まさか政権が変わっても方針は変わらないですよね」との発言も(経済産業大臣も聞いている中)あった。

2013年2月15日の活動

市内茶業の方に相談。狭山茶を使った商品について。
 狭山市の学校給食に年2,3回出ている、狭山茶を使ったプリンは調べたところ、市販はされていないとの事。市販されている別の物でも、圏央道の狭山インターにしか売られていないようです。
市し尿汚泥処理状況について調査。
 2月10日の埼玉新聞で『増え続ける放射性焼却灰、業者も敬遠で行き場なく 県下水処理施設』との記事が出ていた事から、県下水道の汚泥焼却灰について調査。処理施設の敷地は広いので、ここ数年でいっぱいになる事はない。焼却灰を引き取ってくれる業者もあるが、発生する量のほうが圧倒的に多いのが実情との事。
県職員の再任用制度について調査。
労働組合、建設埼玉会合(大宮)。
上田知事・特別秘書官・会派会合。来週からの議会に向けて準備を進めた。
(終電過ぎに帰宅)

2013年2月14日の活動

県庁。
 今日県庁で、県産の花が販売された。これは、欧米や東南アジアのように、バレンタインデーを男性から女性に花を贈る日として定着させ、県産の花の消費拡大につなげようと、県や生産者などで作る協議会が企画。県産のバラ・チューリップ・フリージアが入ったブーケや切花、770セットが販売された。
小中学校人事課。
新聞記者と会合。脱原発・障害者政策について。

県主催、地震対策セミナー「東日本大震災の体験と教訓」。
 岩手県陸前高田市で被災した観光ガイドの男性が講演。市内で1500人以上が犠牲になった津波の激しさを伝えた。
 また「新聞やビニール袋は寒さをしのぐ事が出来、カップめんは食器が不足する避難所で役に立つ」などと備えておくと便利な物を紹介。
 災害伝言ダイヤルは現在100人が1回入れたらいっぱいになると聞き、NTT災害対策室長さんに個人的にお話を伺った。来年度システムを更新する予定との事。
 NTTドコモさんにお話を伺う。東日本大震災前は、携帯電話の通信アンテナのバッテリーはどこも2.3時間しか持たなかったが、震災後、各市の市役所を中心に、災害時の携帯電話アンテナのバッテリーを整備し、停電時でも使用出来るようにした。
 また、グーグルを利用して災害時など携帯電波が停電等により通じない、通じにくい地域がどこなのか地図上に表示するシステムを構築し、一般の方が見れるようにしている(ドコモ以外でも利用出来る)。
 衛星携帯は、安いもので購入費9万円、月4900円、通話料30秒95円との事。

狭山に戻り、市茶業協会総会。私から茶業振興策について個人的に相談。
支持者会合。
都内にて県議や、県議からこの度当選した衆議院議員と会合。
(終電で帰宅)

2013年2月13日の活動

狭山東飲食品連合会。
県議会、予算委員会。
会派会議。私から今後の3都県議会会派との連携について説明し、了承を得た。

教育局 特別支援教育課長。
①保護者の方から「『特別支援学級では普通の高校を受験出来ない』と言う噂を聞いたが本当なのか?」などの問い合わせを頂いた事から、普通学級から特別支援学級に児童を変更させる場合、「特別支援学級だと、定期テストを行わない為、内申点が付かず、普通高校に行くのは難しい」との教職員の説明を、保護者が理解したか確認する事を、県として徹底するよう話しました。
 この事は教職員のマニュアルや研修資料を見ても、具体的に書かれていません。
②子供を特別支援学級でなく普通学級で学ばせたいという保護者の意向が、尊重されていない現場の実情を改めて伝え、以前も言ったが「子供が普通学級が望ましいか、特別支援学級か、保護者の意向と違う就学の“実態調査”を行う事を再度検討して頂きたいと言いました。(保護者の意向を尊重して学校が決める事になっている)

新聞記者から取材相談。震災から2年を前に、埼玉県内に避難している被災者を紹介。
県議と会合。
新聞記者と会合。脱原発政策・障害者の実情について教えて頂きました。
(浦和で泊まり)


6日放送のNHK時論公論『北欧に学ぶ原発ごみ最終処分 10万年の安全どう確保』。
 日本での原発の核燃料廃棄物の最終処分について、地下300m以下の岩盤に埋める事が法律で決まっている。
 日本では地下の研究施設で、大量の地下水が出てしまい、動かないとしていた活断層が動いた事が確認された。
 日本学術会議は「今の技術で活断層の予測は困難。安全に地下処分できる所を探すのは難しい。地上での暫定保管を」とした。
 私はこの「今の技術で活断層の予測は困難」との見解が、果たして最終処分に限った事なのかと思いました。

テレビ埼玉(テレ玉)自主制作の埼玉県の川の再生応援CM。ご覧下さい。おすすめです。

埼玉県の図書司書72人が選んだ高校生に読んでもらいたいイチオシ本ベスト10。

『福島県甲状腺検査 子供3人が甲状腺がん、7人に疑い』と今日フジテレビが報道(映像)。
 約3万8千人を対象に検査を実施。うち186人が2次検査が必要と判定されていた。
 甲状腺がんと判明した3人は手術を終え、摘出した組織から、がんと確定した。7人は細胞検査により約8割の確率で甲状腺がんの可能性がある。10人の平均年齢は15歳で、しこりの大きさは平均で15ミリ。
 記者会見した県立医大教授によると、子どもの甲状腺がんの発生率は「100万人に1人」が通説との事。

2013年2月12日の活動

県保健体育課。災害時の学校保護者へのメール等での子供の安否連絡について。

ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟、視察。
宇宙航空研究開発機構、筑波宇宙センター。
 筑波宇宙センター所長から筑波宇宙センターの概要説明。
 年間見学者22万人。ガイド付きのバスツア-見学は毎日5回。4月中旬と10月下旬に特別公開イベント日。特別公開日の来場者1万2千人。
事業説明
(1)『衛星利用が拓く私たちの未来』 衛星利用推進センター センター長。
 今年打ち上げに向け開発中の陸域観測技術衛星『だいち2号(仮称)』の地表画像解析力は2~3m。商用では世界一だが、軍事用は1m以下もある。だいち2号の解析力は、ボートは無理だが、エンジン付きの船の大きさなら解析出来る。技術は世界一だが、むしろ価格が問題で、部品価格の高騰により、ロケット1基100億円かかったりする。
 商用衛星では地表10km幅しか写真が撮れないが、『だいち』は70km幅で写真が撮れ、東日本大震災時、津波の浸水域が分かった。津波により洋上の10m幅の漂流物も赤点で表示され分かる。
 豪雨時など、どこで土砂崩れが起き、どこで川が氾濫したか、表示される。(表示の地表面との差で解析する)
 衛星から地殻変動がどの程度起これば大地震につながるか、地殻変動がわりと起こる所では判別が難しい。また、地震が起きて大地から電波が出る場合と、それ以外の理由で電波が出る場合と判別が難しい。
 稲を作付した水田の面積も、水田に水をはった所の変化で解析出来る。冬春キャベツの寒害対策で栽培適地を表示できる。
 海面水温を解析する事で、魚の種類によって棲息水温域があるので、漁場が分かる。
 ハワイ・インド洋まで通信が可能で、商用衛星よりも送れるデータ量が多く、震災時、岩手県・大船渡市・釜石市の災害対策本部・県医療チームのテレビ会議に使用した。
 埼玉県医師会は、被災地でカルテが失われ、投薬に必要な情報が欠落する事を想定し、無線LANによる通信実験を行った。
 セグウェイや車いすなどの自動運転が出来るか、段差を感知する実験中。
 市町村と協定を結ぶ場合、県が窓口になって頂きたいとの事。
 講演終了後、衛星利用推進センター長さんに、偵察衛星など地表の解析技術についてアメリカから日本に対して制限されている事はあるのか、質問させて頂きました。
(2)『地方自治体との連携協力、産業連携活動』 産業連携センター 次長。
 JAXAオープンラボ公募事業で、大学・民間と連携。
 お茶のおいしさをチッソにより判別する佐賀県・JA佐賀との事業研究。
 大阪府とは、中小企業がロケットを作ったので、JAXAの課題や特許情報を共有し、今後共同研究に進んでいく。
 宇宙科学研究所によって、地表の放射線量測定器が間もなく市販される。
 講演終了後、産業連携センター次長さんに、お茶の佐賀県との取り組みについて質問させて頂きました。電磁波のように人間には感じない動きでデータを融合し、チッソがあるか解析する事が出来るとの事。
 昼食時、ひたちなか市議会議員に福島県より南部地域での放射性物質(ヨウ素)に対する市民の心配についてなどお聞きしました。ひたちなか市は日立製作所に何らかの形で関わっている方が市民の半分くらいいらっしゃるそうです。
 午後は、H-Ⅱロケット(幅4m高さ50m)、スペースドーム(展示館)、プラネット・キューブ、閉鎖環境適応訓練施設、宇宙医学生物学研究室、そして宇宙ステーションきぼうと交信している『きぼう運用管制室』を見学させて頂きました(特別公開日も管制室はガラス越しに見学出来るとの事)。
 (以下見学しながら伺った話)

 

埼玉県さいたま市大宮区出身の若田光一氏が、日本人で初めて国際宇宙ステーションの船長に今年なります!
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国際宇宙ステーションのどの部分を、どこの国がつくったか。


宇宙飛行士の寄せ書き。(写真はCGではないとの事)

 

 宇宙ステーションは地上から400キロ上空にある。ステーションでは土日休み8時間勤務・3交代。6時に起きて10時に寝る。実験ラックの操作は地上で行っており、ラックの入れ替えは宇宙飛行士が行う。

 

宇宙ステーション・日本実験棟『きぼう』を模した、閉鎖された空間での訓練。


入間基地にもある低圧訓練設備で訓練する宇宙飛行士。


映画『宇宙兄弟』の撮影にも使われた。


宇宙服。指はプラスチックの水道管のように堅く、物をつかみづらいと思った。


宇宙服の胸の所の調節つまみの文字が反対に書いてあるのは、左手首に付いている鏡でないと見れない為。
右上のチャンネルのようなものは、宇宙服の中の温度調節をする為のものとの事。

 人口衛星の寿命は、当初3~5年だったが、現在は10~20年。衛星は軌道に乗っても、太陽や月の引力で動いてしまうので、軌道制御する為に燃料が必要で、その燃料が尽きた時点で寿命。イオンエンジンが開発されて寿命が延びた。


気象衛星ひまわり(写真右。実際は上下反対)。左の2つはNHKの放送衛星。

 NHKテレビの放送衛星は7代目。気象衛星ひまわりは2基同時で運用している(6・7号機)。
 光通信衛星は100キロ先のテニスボールをつかまえるくらいの精度で、両方動いている中で制御している。
 国産ロケットは打ち上げ23回中、22回成功。H2AロケットよりH2Bのほうが倍の大きさのものを運べる。


HⅡロケット。


HⅡロケット。噴射口側から。

 

 H2ロケットは100%国産だったが、全て国産だと高く、コストに配慮してH2Aは米国の部品を一部使っている。数多く打ち上げないと、技術者は育たないとの事。

筑波宇宙センター、パンフレット。

 

 

 

 


(背中に穴が空いていて)宇宙服をまるで着たような記念写真が撮れます。

日本宇宙少年団、入団案内
(年齢問わずと書いてあります)。
 
日本宇宙少年団HP

 

視察終了後、京都府議会議員に相談。
ローカル・マニフェスト議連会合。
夜は都内で、官僚・民間企業経営者と会合。(終電で帰宅)

2013年2月11日の活動

児童養護施設 同仁学院(日高市)、まゆ玉会。
 昭和24年開設。開設当時は戦争による浮浪児がいた。
 せめて正月くらいは、子供達にお腹いっぱい食べさせたいという思いから、まゆ玉会が始まった。後援会が発足し、まゆ玉会は今年50年目。会員数は現在567人(日高市民以外が156人)。なお、年会費は、一般1口千円、法人1口3千円との事。
 私が施設長さんにお話を伺いに行った以外に、まゆ玉会にお邪魔するのは去年に続き2回目。県議として伺ったのでなく、個人的に交流の為お邪魔したのですが、日高市の小谷野県議・齋藤市議が配慮して下さった。感謝。
 3人の子供と楽しくご飯を食べ、遊ばせて頂きました。
 後援会事務局長さんなどからも、50年間の取り組みについてお話を聞かせて頂きました。地域の普通のおばさん達が親子2代に渡って支援しているとの事。学院に関わる皆様ありがとうございます。
 私が顧問を仰せつかっている市民劇団・児童劇団のメンバーの協力で、子供達を劇団公演に毎年招待させて頂いていますが、今後里親制度などに力を入れていきたいと思っています。

支援者訪問。
入間市議選挙立候補予定者と会合。

10日に放送されたNHKスペシャル『“核のゴミ”はどこへ~検証・使用済み核燃料』を見ました。
 福島原発をはじめ全国各地の原発には行き場の無い使用済み燃料がある。
 最終処分場のスペースは東京ドーム214個分、10k㎡。2020年までに発生する4万本を処理するスペースとの事。
 スイスの最終処分場候補地近くに住むある酪農家は、福島原発事故前は処分場建設に反対していたが、考え方が変わり、核のゴミをどこかが一刻も早く引き受けなければと「私達は“フクシマ”の原発事故に教訓を得た。この問題に対する意識が高まり、責任を感じる。自分達が関わるのは当然の事」との発言が印象に残りました。これは何も処分場建設に限定した事と言うより、私達日本人は福島原発事故から何を学び、何を変えなければならないのか参考になる発言だと思いました。
 また2月16日(土)はNHKスペシャル『どうするエネルギー政策』が放送されるそうです(夜7時半~8時45分、9時~10時13分)。

2013年2月10日の活動

県庁。県議と意見交換。
 県庁から終電で帰る時、警察官が2人、駅の改札前で巡視していたので、声をかけた。改札を飛び越えて不正に通る人を監視しているのかと思ったら、それ以外に、夜は酔っ払い・トラブルも多いので巡視しているとの事。お疲れ様です。

4日放送の日テレ、NNNドキュメントは、福島県立相馬高校の高校生による震災後の日常を描いた演劇『今伝えたいこと(仮)』。
 劇中、“まじかるバナナ”で♪「“南国”と言ったら海。海と言ったら津波。津波と言ったら地震…」と、今まで普通に楽しめた事さえ楽しめない状態である事が演じられていた。
 題名に(仮)と付けたのは、伝えたい事が変わっていくからとの事。観てみたいと思いました。
 また、来週の番組も見ようと思います。

2013年2月9日の活動

障害者団体の方から教えて頂く。
市社会福祉大会。本木県議の配慮で、来場者にお話させて頂きました。
講演:障害のある人の人生と生活を支える為に。NPO法人PandA-J 堀江まゆみさん。
 ホテルに誘われても嫌だと言えない障害者。お前の為だと言われ、被害だと思わせないようにされている障害を持った人がいる。(会議の為、途中までしか聴けませんでした)

党埼玉9区支部長会議。
入間市議と会合。財政についてなど。
入間川キャンドルナイト。
支持者会合。

2013年2月8日の活動

航空自衛隊、岐阜基地視察。
 狭山市基地対策協議会の委員としてC1の後継機ⅩC2を見る目的で出席。C1に初めて乗せて頂き、岐阜まで40分。旅客機と違い、ハンモックのような座席で、機内は横向きに座るので、離陸時は体を少し突っ張っていないと姿勢が保持出来ない。着陸時のショックは、旅客機と同じでした。
 入間基地は、航空自衛隊隊員数1位、基地面積9位、航空祭の来場者数1位。
 C1の後継機ⅩC2(以下C2)の航続距離は、オーストラリアくらいまで飛べる。
 C1は39年前から飛んでいる。
 C1は全幅・全長30mくらい、C2は40mくらいで、1.5倍。
 C2は荷物を多く積む為に主翼は胴体の上に。尾翼の水平翼は荷物の積み降ろしの邪魔にならないよう、尾翼の上に付いている。100人乗れる。戦車は載せられない。エンジンは旅客機B767と同じ。飛行開始は3年前。離陸・着陸距離はC1と同じ(ブレーキ性能も向上している)。空中給油も可能。
 C2を内部まで見せて頂きましたが、今日は飛ばず。今日の主目的は、飛んでる時の音を聞く為だったので、少し残念でしたが、仕方がありません。
各務原航空宇宙科学博物館
 航空博物館としては日本一の広さとの事。飛行機好きの人にとってはとても楽しいと思います。岐阜というより名古屋に近いので、名古屋に行かれた際には寄れればと思います。
 朝8時に家を出て岐阜に行き、夕方5時までに狭山に帰って来れるなんて、入間基地ならではですね。入間・岐阜基地の隊員の皆様には大変お世話になりました。

狭山りそな会。狭山の有料橋の問題で、副社長・支店長さんにお礼。
林業関係の方から、山づくり・川の再生についてお話を伺う。
建設業の方から、中卒・高校中退の雇用についてお話を伺う。

今日の埼玉新聞に『「団結し町再建を」 退任式で井戸川双葉町長』との記事が出ていました。

2013年2月6日の活動

市民相談。
県庁。県議と意見交換。予算特別委員会での質問事項。
小中学校人事課。
 教職員課 昇給退職担当、教員人事担当、事務職員人事担当。
 駆け込み退職問題で、東京都の条例(職員の退職手当に関する条例)について調査。条例第6条に「引き続き勤務した後退職した者を含む」と規定した事により、中途退職すると返って退職金が減る仕組みを構築している。
 退職金の引き下げは、3段階で行われ、今後引き下げは今年11月と、来年8月に行われるが、今回と違い、そのタイミングで退職すると、残りの期間の給料のほうが退職金よりも高く、誕生日が前月末までに来ていないで退職すると退職金が更に減る為、今回のような駆け込み退職は無いとの事。

 今回、中途退職した埼玉県の男女別人数は、
 教職員 女性32人・男性54人=86人。
 学校事務職員 女性9人・男性6人=15人。
 また、1つの学校で2人以上教職員がやめた学校は、2人退職が6校、3人退職が1校(1人退職が71校)との事。

総務部調整幹。退職金をめぐる中途退職、県職員の状況調査。
 今回、中途退職した県職員の退職金は、2720万円で、3月末に退職すると2570万円。
 中途退職の男女別人数は、
 県一般職員 女性5人・男性28人=33人。
 配偶者が県の職員にはいない。
 部署別では大きく分けて浦和の県庁職員2人、県内各施設職員が31人だった。

広聴広報課 魅力発信担当。のぼうの城PRについて。
保健体育課 学校安全担当。
 学校に児童生徒がいる時に災害が発生した場合の保護者への連絡手段の確保については学校防災マニュアルの14~16ページに定められているが、県立学校・県内市町村の取り組みは調査していないとの事だったので、調査を依頼。
産業労働政策課。越谷レイクタウン駅前での県のスマートグリット計画について、地中熱を導入してはどうかと私から提案。

私が小川未明『牛女』の絵本を読んだ事が無いと言ったら、高木まり県議が、わざわざ持って来て下さり、読みました。

市民要望対応。
県庁。県議と意見交換。
狭山に戻り、支持者訪問。

2013年2月5日の活動

県庁。

 

東京都議会・神奈川県議会と今後連携する為、事前の意見交換。

 

東京都議会議員・神奈川県議会議員が県庁に来訪。
 他県議会との連携について会派では私が担当になっており、応対させて頂いた。
 首都圏4都県の県議会会派と今後連携する為、事前の意見交換。
 来訪した両県議会会派と埼玉県議会の取り組みの違いを教えて頂き、大変勉強になりました。すぐにでも活かせる事は活かし、長期的な事も念頭に置いて取り組んでいきます。
 この他、中途退職教職員問題・党との関係について意見交換しました。

狭山市に戻り、
市男女共同参画講演会『大切な人を守る備え』。講演者:危機管理教育研究所代表 国崎信江氏。
 大切な人を失う前に出来る限りの事を。
 さいたま市をはじめ全国どこでも軟弱地盤に都市をつくっている。
 阪神大震災の死者は、ほとんどの人が即死。周りからの助けでは間に合わない。
 キャスター付きのベット・車イスなどは固定しないと、揺れで動きまくる。
 押入れの高い所から衣装ケースなどが落ちると、勢いが強く、致命傷になる。
 食器棚を抑えるなど女性のほうが物を抑えようとする傾向がある。
 団子虫のポーズ(腕と頭の間を少し開ける)で落ちて来るものから備える方法が唯一、その後自力で置きあがれる構え。子供には遊びを通して繰り返し教える。
 手首からの出血を防ぐ為、落下物から身を手で守ろうとする時、よく手の平を外に出してしまうが、腕をクロスさせて、手はグーに。
 子供を抱きかかえて大人が守ろうとする時、子供の頭が外に出てしまう。そこで、親は膝を地につけて、子供の全身を覆いかくす。
 避難所はトイレも長い列→水分摂取抑える→体調崩す。
 避難所は住民間トラブルもある。困るのは自分自身。自助を。

市役所。社会教育課。災害時、学校保護者への安否メール連絡について。
福祉課。
市民相談対応。

2013年2月4日の活動

市民相談対応。
県庁。
県議と意見交換。議会改革・中途退職教職員について。
知事特別秘書室。双葉町長からお願いされた事を伝言。
教育局調整幹。
会派会議。県議会議員の報酬削減について私から提案。
県議と意見交換。予算特別委員会での質問事項。
県議夫妻と会合。

 今日、先輩の浅野目県議(浦和区選出)のブログをペーパーでもらいました(小川未明の『小さい針の音』で考える。教職員退職金をめぐっての早期退職)。
 教職員の中途退職問題で、何か嫌な感じでしたが、このブログを読んで、あったまりました。ありがとうございます。ぜひ読んでみて下さい。お薦め致します。

2013年2月3日の活動

彩の国21世紀郷土かるた狭山市大会(入間川小にて)。
札を取った瞬間。
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第30回彩の国21世紀郷土かるた狭山市大会。
読み札『ま』「まが玉は過去と未来の首飾り」が基本。

 

彩の国21世紀郷土かるたの読み札。
左から、あいうえお順に並べました。読んでみて下さい。

読み札の裏には、内容の説明書きが。

 入間川小学校で野球の練習をしている少年野球チーム(入間川ベアーズ)が、バッティングマシーンを使っていて凄いなと思ってお話を伺ったら、コーチの方が手作りでマシーンを作られたとの事で、更に凄いと思いました。このマシンのお陰もあって昨年、地区大会準優勝だったとか。いい球が飛んでいました。

 

コーチの方が自作したバッティングマシーン。いい球でした。
(飛んでるボール見えますか?)


別のタイプのバッティングマシーン。これもいい球が飛んでいました。

 

埼玉県主催 川の再生交流会(浦和)。
 狭山市の団体の方に誘われて、第1・6分科会(川の国応援団はじめの一歩・川をきれいにする浄化槽のマナー)に参加。(以下、各団体からの発表)
 川の中に入るのに、市町村の許可がおりず、自己責任でやっている団体がいくつもある。
 川のフェンスを取りたい。取るには行政に勇気がいる。事故は自己責任と看板や回覧で。そうしないと川で遊べない。
 米のとぎ汁を畑にまく場合は薄めないと。
 浄化槽11条検査5千円は高い。CODで構わない。その場で改善できるように。維持管理されていない所への指導が大事。検査料に補助金を。
 (自己紹介の時間があったので、私からは県議会の委員会で昨年12月19日に質問した事を報告すると共に、どうすれば、東京湾に流れていく水をきれいにするPRを広く出来るか、参加者の皆さんに教えて頂きたいとお願いしました)
 都内などから越して来られる方は、本下水しか知らないので、日高市では8人の職員が臨戸しているとの事。
 会終了後、小川町の市民団体の方や県庁職員からご意見・アイデアを頂きました。川の水の量が昔に比べて減っている事。採石場の跡、木が植えられていないのを、民間・大学など市民の協力を得る必要がある事。ゴルフ場からの水が気になる事。

県庁。県議と意見交換。

県庁職員 川内選手、別府大分マラソン優勝! (←埼玉新聞)
 すごいですね。それも大会新記録!おめでとうございます。エジプトに続けて優勝!
 電車での移動中にちょこちょこTVを見ました。
 8月の世界陸上(モスクワ)に選ばれますように。
 次は3月17日のソウル国際マラソン、4月21日の長野マラソン出場を予定しているとの事。

2013年2月1日の活動

狭山市に県議会の委員会が視察に来るとの事で、午前中は受け入れ準備。
 昼食から県議会県土都市整備委員会が狭山市に。県営の稲荷山公園を少し案内。
 狭山市駅西口再開発を視察に来られ、私から挨拶。
 視察中、西口を初めて見た県議は口々に「人口は何万人?」「商店数・開発地区内の人口は開発前より減っているの?」「規模が大き過ぎる」と言われていました。
 視察が終わって狭山を出る時間まで帯同し、説明。
写真展。
市民意見交換。

2013年1月31日活動

市民要望聞き取り。小中学校のトイレの改修。

 

入間市長に国道16号入間市分の早期2車線化を要望。

 入間市役所市長室・入間市駅北口区画整理事務所にそれぞれ伺い、国道16号入間市分の早期2車線拡幅について、この度の選挙で当選した田中龍夫市長(県議だった)と、区画整理事務所長に会い、要望させて頂きました(国道16号の2車線化には、入間市の事業である入間市駅北口の区画整理が関係している)。
 国道16号で2車線でないのは入間市河原町(まち)だけ。
 池袋線の陸橋から、(鍵山交差点方向からの)一方通行出口の交差点までの区間は再来年度中に完成させ、全線は平成28年度中までに完成を目指して進めている。地権者の方々のご協力が早めに得られれば早めたいとの事でした。
 (詳細)平成23年度から出来る所から工事をやるようになった。短い距離の工事は、県内の違う場所と同時に発注してコストダウンを図っている。
 国に平成26年度末には土地を明け渡して頂きたいと言われている。
 区画整理事業が始まって20年。
 1車線の区間の、狭山から向かって左に、よくロケで使われる洋館があり、右側に教会があるのをご存じの方も多いと思いますが、この大正時代からある洋館と教会の設計者は布教活動で来日し、東日本大震災で被災した六角堂の設計をされた方でもある。西洋館は迎賓館として使われたとの事。
 稲荷山公園駅の通りの、狭山中心部から見て保健所の先の所から、市境を通って、16号の現在1車線の区間につながる区間(学園通り線)が、来年中に開通。(この地図で、縮尺を町村~市の間くらいにして、狭山保健所と書かれている左側の市境の線上を道が通る)
 入間市で区画整理事業が現在行われているのは5か所。藤沢・狭山台・扇台・北口が市施行で、野田は組合施行。
 田中入間市長とは、国道16号の2車線化以外にも、国民健康保険税や医療体制などについて意見交換させて頂いた。

入間市障害者相談支援センター。所長さんにインクルーシブ教育などについてお話を伺う。
 入間市駅ぺぺの狭山茶の喫茶店に入る。お茶ペン。ペン型の容器に粉末茶が入っていて、手軽に持ち歩け、どこでもお茶が楽しめる。詰め替え用もあるとの事。流行らせたいと思いました。

県庁。
会派で予算要望を行って来年度予算への反映状況を確認。
(帰宅)

今日の埼玉新聞に『狭山発祥「童句」の復活を 2月2日、市内で市民講座』との記事が出ていました。

NHKクローズアップ現代『問われる“維持管理”~笹子トンネル事故の波紋~』を見ました。
 東洋大学 根本祐二大学院教授からの話「今ある道路を維持するだけで、年8.1兆円が向こう50年間必要。
 10億円の公共工事をすると、その後維持管理に33億円必要になる」

2013年1月30日活動

文教委員会視察。
 山梨県立図書館(甲府市)。埼玉県は現在3つの県立図書館を1つに統合しようとしている事から、全国で一番最近建てかわった山梨を視察。

 

カフェもある県立図書館(山梨県甲府市)。
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ご存知、『星の王子様』の飛び出す絵本が展示されていました。

本がただ置いてあるだけでなく、
本の世界の面白さを展示する事は大事だと、市議時代提案した事があります

↓こちらは『ピーターラビット』の飛び出す絵本。

届かない所に手を伸ばす子供(図書館の外にあったアート)。
いいものにたくさん出会って欲しいですね。
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彫刻家 星野敦氏の作品で、
「無数の星が煌めいているのに、昼の星は見えない。
学ぼうとする強い意志と行動が無ければ、閉ざされた全貌は沈黙のままだ。
人生は学びの連続である」と書かれていた(抜粋)。

 

 年間の図書など購入費4200万円。雑誌321種類。
 以前の図書館は50万冊所蔵だったが3年間で10万冊購入。
 総工費51億円(国の補助20億円)。1日の利用者数は5倍に増。
 県の図書館の存在意義は、専門書がどれだけあるかだと思ったので、質問したら3割、うち1割が辞典など参考図書。市町村図書館の1冊あたりの単価は約1500円で、県立は約4500円。
 千葉県は県立が3館あり、西部地区の図書館は政府系刊行物が多くあるのが特色との事。
 ビデオレンタルなどのツタヤが図書館を管理している所もある事についても意見交換した。
 今回の視察では長い時間、教育長とざっくばらんに話せて良かった。
 視察からの帰りに、天井崩落事故のあった笹子トンネル(中央自動車道)を通って来ました。天井板が撤去されていました。

県庁。県警調整幹。調査依頼。少年院・鑑別所について。
市民要望対応。
県議と意見交換。脱原発政策。
新聞記者と意見交換。
(終電で帰宅)

2013年1月29日活動

市民相談対応。
市民要望対応。
県庁。
県議会、文教委員会視察。
 『中途退職教職員』について、先輩の岡重夫県議(久喜・白岡市など)に動いて頂いて、教育長から文教委員会メンバーに説明の場が設けられ、委員から意見・質問が寄せられた。
 私から「中途で退職した教職員を再任用するのでしょうか?」と質問したところ、教育長は「議員の主旨はよく分かる。
 再任用は昨年11月に希望を取っているが、県人事課と県教育委員会で慎重に判断していきたい」と答えた。
 他の議員からは「やめたい人には辞めて頂いて、たとえ臨時採用でも真剣にやって頂いたほうがいい」「教職員は、労働なのか、聖職なのか」など意見が出ました。

視察。長野市立塩崎小学校。
 国の補助金を使って、児童1人にパソコン1台、教室には普通のTVの他に、大画面のタッチパネル式ディスプレイを設置して、教材ソフトを使って、児童がペンやキーボードで書いたものがディスプレイに表示されるという国のモデル事業を視察させて頂いた。

 

小学3年生が昨日寝た時間(長野県松本市)。
狭山市ではどうでしょうか?

 

 3年生の算数のグラフの授業で、昨日何時に寝たかの集計結果が出て、夜10時以降が8人いた事に対し、ある児童が「親はどういう教育をしているんだ!」と叫び、一同爆笑。埼玉ではもっと多いのではないでしょうか。

2013年1月28日活動

福島県双葉町の井戸川町長さんにお話を伺いに加須市 旧騎西高校へ。

 

埼玉県内にある被災地。写真右が旧騎西高校校舎で避難所になっている所。

 

  

旧騎西高校 玄関。
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避難所の入口に貼ってあった『内部被ばく講演会』の案内。
こんな講演会を聞かなければならない人がいる日本の現実。
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 まず避難所の町民の方にお話を伺った。「井戸川町長が双葉郡の会議(除染などをめぐり福島県が主導して開いた双葉郡8町村長との協議)に出席しなかったりしたのは、国などに対しての駆け引きで、悪くないと思う」とおっしゃっていました。

 

福島県双葉町の井戸川町長にお話を伺いました
(加須市 旧騎西高校 町長室にて)。

 

 井戸川町長さんに個人的にお話を伺うのはこれで3回目。
 今回お会いしたかった理由は、脱原発政策を、政権が変わっても今後進めていくにはどうすればいいか考え、行動していく上で、原発事故で住み慣れた故郷から突然の避難を強いられ、町民の命と今後の生活を守る重責を胸に、町民間でも考えが色々ある中で、矢面に立って来られた双葉町長にお聞きするのが一番と思い、井戸川町長さんには忙しい中時間を1時間半も取って下さり(今まで見た事のない資料も頂き)、大変有り難かったです。
 井戸川町長さんにお会いする度に私が申し上げたのは「我々首都圏に住む人は、福島原発事故で避難生活をしている双葉町民の置かれた現実や、福島原発事故から何を学び、何を改善しなければならないか、当事者ではないので、現実味が薄く、教えて頂かないと分からない」という事です。
 今日お聞きした事を以下に記すと共に、今後必ずや活かしていきます。
 (以下は町長から伺って私なりの記録)
 町長としての任期は辞表を出してすぐ終わりではなく、辞表を出してから通常20日間と定められており、任期は2月11日の夜0時まで(7日に退任式)。
 私は脱原発が主目的ではない。しかし、電力会社は原発事故の責任を取れない。それを東電に問う必要がある。
 また、国内の各電力会社に、民間企業として原発事故の責任を取れるのかアンケートを取る必要がある。
 我々は、避難の途中、川の水をろ過する物が無く、そのまま飲んだ。どれくらい被ばくしたのか。
 利益追求の為の原発。
 原発事故の賠償の為に税金を使う事を法制化したのをご存知ですか?(法律名:東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された核燃料物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法)法6条に官僚は“国民の責務”を入れた。こんな事を許していいのでしょうか。国民負担はノーと言っておかないと。政府は際限なく事故処理費用を使う。この事を知っておかなければ。
 原発事故時、官房長官・事故担当大臣が正確な情報を隠した。その情報が何だったのか。もし2人が知らなかったとしたら、政権としてのていを成していない。
 原発事故を忘れさせたい勢力がある。IAEA(国際原子力機関)も、WHOも、ICRT(国際放射線防護委員会)もそう。
 原発について国民の間でしっかり議論出来ないのは、日本人の弱さ。
 大河ドラマ“八重の桜”にも復興予算が使われている。
 事故前は、原子力発電所の管理はそれなりにやっていた。しかし事故後は、放射線管理区域を変えるなど、事故後は、国が法律を破っている。最高裁の判例でも、年間放射線基準を1ミリシーベルトと出ているが、(早期帰還を目指す避難指示解除準備区域を)20ミリシーベルトにした。
 国に、我々が何年後に戻れるのか戻れないのか質問状を出しているが、回答は未だ来ていない。数字をこちらが入れて聞いても答えない。
 空間線量は下がっても、土壌線量はそれ程下がっていない。1月26日のデータでは空間線量が上がっている。
 福島県内の考えは二極化している。福島県内の町民も、県外に出したかった。
 帰町出来るかどうかの判断を、市町村独自にすべきでないと思う。
 どれほど被ばくしたのか、報道が今されているだろうか。東京のドクターは肺がんを心配している。プルトニウムがあるか。体に入ったか分からない。
 チェルノブイリを視察するには、通常ルートでは安全であると教育させられる。行くなら、獨協医科大学の木村真三准教授(福島各地の線量を測定、NHK ETV特集『放射能汚染地図』で取り上げられた)が何度も行っているので、聞いたほうがいい。長野県松本市長も熱心で甲状腺について詳しい。
 ウクライナは見たほうがいい。働けない子供が多くいる。チェルノブイリ事故から26年が経った。26年後の日本はどうなっているか。
 私は今後“一粒の麦”になっていく。
(以上)
 町長のメッセージの中で、『双葉町は永遠に』のページは、ぜひご一読頂ければと思います。
 頂いた資料には、福島原発事故は『広島原爆470発分以上の放射能』と書かれたものなどがありました。原爆の放射線量と福島原発事故がどうなのか比較したいと思っていたところでした。

 

↓ (騎西高校前にあった看板)年代別の標準タイムが書かれていていいなと思いました。

地図に距離数が書いてあるのも、いいと思いました。

 

社会福祉審議会(今年度2回目。浦和)。
1、生活保護受給者チャレンジ支援事業の取り組みが、実際に関わっている方から報告があった。
①教育支援
 生活保護受給世帯の中学3年生の高校進学に必要な基礎学力の向上を図るため、県内大学との連携により学生ボランティアを活用した学習教室を開設し、高校入学まで支援。
 大学生のボランティアの他にスタッフ57人、うち42人が教員経験者。東大Dr、臨床心理士も。
 生活保護世帯の児童の半数は、いわゆる『小4の壁』が超えられない。分数が分からないなど、中学に入って、子供達は学校で“お客様状態”になってしまう。質問の仕方も分からない。
 家庭訪問。母子家庭が75%。不登校は6人に1人。家庭訪問で子供と初めて話せる。
 学習教室のモットーは「分からない事は分からないと言っていい」。
 この事業を行った結果、高校進学は97%に、21年度比10%増えた。
 1月に1回、教える学生自身の講習会を行っている。
②職業訓練支援 同じ境遇同士で刺激になっている。
 (私からの質問・答弁については後日掲載)

2、発達障害支援について
【私からの質問】
①早期発見・早期療育は大事だと思います。
 その上で、発達障害と言われた子が30・40才になっていく上で、社会性を身に付け、親も安心出来るようにしていく為に、県は、福祉部・保健医療部・教育委員会・産業労働部が一体で、発達障害の児童が実際どうなっているのか調査し、担当外の事も把握できるよう、体系的な資料をつくる必要があると思うがどうでしょうか?

 3つのセクションで会議を行っているとは伺っていますが、具体的には、埼玉県はインクルーシブを目指していく考えなのか。
 課題の洗い出しとして、就学前・低学年での向精神薬の影響は無いか。(向精神薬を飲む人の39%が就学前から服用を始め、36%が小学生低学年から服用を始めるとの調査結果がNHKクローズアップ現代で報じられていた)
小・中学生の保護者の相談はどのような事があるか。
 就職できない人数は年々どうなっていて、何をしなければならないのか。などありますが、それらの中で、具体的に概略を聞きたいのですが、
②就職できない人数は増えているという認識でしょうか?
③職場体験の数を把握できているでしょうか?
④児童発達支援施設で、幼稚園との併用・連携が無い所はどこで、県はどう指導しているのでしょうか?
⑤県職員だけでなく、皆さんにも聞いて頂きたいのは、埼玉医大の発達障害専門のお医者さんから「3才までの子供はほとんどADHD」と聞きました。「発達“障害”」という用語は誤解を招く部分があると思う。発達障害や、発達障害傾向と言われた児童の中には、発達の遅れ・発達の進み具合の個人差(未発達)であって、親がアドバイスに基づき注視する必要はあっても、(児童が専門的な所に行かなくても)中学くらいになると、人並みになる児童も、私の知り合いにも何人かおり、わりといると思うのですが、どうお考えでしょうか?
⑥また、そういった意味から、県が保護者などに向けたパンフレットを次につくる時は、「発達障害」ではなく「発達が気になる子への支援」という表題のほうがいいのではないかと考えますが、いかがでしょうか?
(以上質問。答弁は後日掲載)
 県から答弁があった後、現場の民間の方から「周りから見て“困った子”が“困ってる子”なんだという認識をすべき。児童生徒が将来人が信頼できるように、合理的配慮を。排除でなく、大人になるまでに生活スキルを付けられるように」とのご発言があり、言いにくいが、これまでや今日の県からの説明より、審議会委員の方からの説明は分かりやすかった。出来れば委員からの発言が県から聞きたかったのが、本音。

狭山に戻り、同じ年の7人と会合。
 中途退職教職員について、ここでも話が出た。また、入間小の廃校と入曽駅前開発、入間中の廃校案などについて意見交換した。

2013年1月27日の活動

ドキュメンタリー映画『フタバから遠く離れて』上映会。会場は満員(加須市)。
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ドキュメンタリー映画『フタバから遠く離れて』上映会(加須市)。

 

津波で亡くなった家族を想い、海に花をたむける(福島県南相馬市)。
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 上映後、監督からの話がありました。「電気を使っている皆さん全員に観て頂きたい。福島原発の電力は、ほぼ100%関東に来ている。双葉町は東北電力。自分が使っている電気の為に避難しなければならないなら、しょうがないと思えたかも知れないけど、不平等な気がする。
 自民党政権の時代に、アメリカとの間で、人口の少ない所に原発を作ろうと決めた。地方を差別して。自分達も事故の当事者。
 被災地の犬も避難生活のストレスで毛が抜けたりしている。
 全部で300時間撮影した。今も撮影して『フタバ2』をつくっている。
 原発立地地区でも上映したい。2月25日からは渋谷で上映。
 内部対立でなく、あたたかい目で。一番悪いのは東京電力と国。被災者は近くの人に当たりたくなる。
 双葉町出身の歌手の歌も会場でありました。震災の歌で「夢であればいいと、目を閉じてみる…」という歌詞でした。
 上映会終了後、偶然監督さんと会い、お話を伺いました。

2013年1月26日の活動

「発達を促すコミュニケーション」をテーマに講演会(狭山工業高校にて)。
主催:狭山中央病院リハビリテーション科 子供発達センター。(以下、講演内容)

 「大人の目では、曇っていて見えない」←狭山市青い実学園の先生の話で印象に残った言葉(以下も)。
 「山の上り方は色々ある」学校選択も100%ここがいいというものではない。こういう決まりだからというのはキツイ。専門家から言われるだけでなく、行ってみる事が大事。

所沢おおぞら特別支援学校の先生の話。
 普通学級に発達障害のある児童生徒がいる割合6.8%(昨年暮れ発表になった情報)。
 特別支援学校の生徒数は平成19年度から大幅に増。3年間で全国で3万人増えた。
 特別支援学校高等部で軽度の発達障害の生徒は約3割。
 書くのはカタカナのほうが直線で簡単で、ひらがなは曲線なので難しい。
 (実際に教室で、しゃべれない障害児童とどんなやり取りをして、その後その児童がどこまで出来るようになったか、ビデオで説明を頂き、分かりやすかったです)

埼玉医大総合医療センターの専門医の話。
 赤ちゃんは物をなめたい訳ではなく、なめる事で物を認識しようとする。
 生後5か月くらいで笑う(以下あくまで目安)。6か月くらいで人見知りが始まる。
 生後10ヶ月くらいでお母さんが手で隠した物を、隠したと認識する。共同注視というが「あれ見てごらん」と指差しを理解する。ものまねが始まる。
 11カ月くらいで「ちょうだい」に応じる。
 1歳くらいで母親を求め、泣いたりする。1才後半から周りの子を気にするようになる。
 女児は2才で「ちょうだい」が言え、男児は2才後半で言えるようになり始める。
 2才くらいで「これ何?」攻撃が始まる。
 2才くらいで(両手が使えるので、まず)靴を脱ぐ事から、下半身の着替えが出来るようになる。
 排泄は鬼門。パンツを吐いたサルという本があった。陰部を隠すのは文化の原点。
 3才くらいまでは家族との関係性が育つ。アタッチメント(愛着)理論。自閉症は別。
 3才半くらいで、お母さんの顔を見て許可を求める。
 4才で言ってはいけない言葉(うんちなど)を乱発するのは、言ってはいけないと知っていて、言うと親が反応するのを知っているから。
 自閉症の多くは3才頃にオウム返しが出て来る。オウム返しが出来るのは、ミラーニューロンという脳の神経細胞。
 言語は鍛えるものではない。あせらない。スパルタでやると子供は拒否するようになる。社会性を育てなければ、言語は育たないので、社会性を育てる事。子供が関心を持っている事に言葉をかける。視覚認知が育たないと社会性が育たない。対面者が舌を出すと子供が舌を出す。
 1才半健診が大事。保健師さんが親に声をかけて来る。
 口の運動機能の障害を音韻障害という。
 自閉症について。男児に多く、遺伝はわずか。社会性がある程度育ってから幼稚園などに入ったほうがいい。枠組みを外からつくったほうがいい。見ているものを実行中継してあげるといい。ワンパターンの遊び方に、微妙な変化を与えてみる。
 ADHD(注意欠陥・多動性障害)について。3才までの子供はほとんどがADHD。小学校に入ってから診断され、親と学校の先生が一致している事が条件。15%以上が非行的になる傾向なので、愛情を持って。いい事をやったら、シールを貼ってあげ、自己統制力を付けさせる。
 ADHDの有名人はウォルト・ディズニ―。好きな事をやらせて。
 のび太君。同じような子がクラスにいると友達になる。ジャイアンと友達になろうとするのが、いい事ではない。
 読字障害で有名なのは、トム・クルーズさん。takeと書いてテイクと読まされるのがつらい。音声を使って耳から学習する。日本では字が読めないとダメと思ってしまう事が多いのではないか。
 書字障害はワープロに頼るべし。
 アインシュタインは5才まで発語無し。16歳でラテン語がからっきしダメだった。
 サバン症候群。社会性が高くなると特異能力が落ちていく。
 日本人は相手の目をあまり見ない文化で、相手の目がどこに向くかをよく気にする。
 脳性マヒの子は昔より減った。
 15年くらい前から発達障害がかなり増えて来た。
 発達障害の原因は、予防接種・環境ホルモンのせいではという説があったが、そうではないと思うし、よく分からない。ここ3年くらい発達障害の新規の人・相談が減っている。

主催の先生のご配慮で、私の取り組みについて会場の方にお話をさせて頂きました。
 以下は会場で保護者などからの相談の発言。
 医師によって診断が違う。
 狭山の青い実学園のような施設は、所沢(松原・樫の木)では幼稚園との併用・連携が無い。
 保健センターで、たった半日で子供が判定されるのは親として納得がいかない。

私が主催する党埼玉県連政治スクール。
 今日の講師は、菅 直人元総理。原発事故時、実際どうだったのか、脱原発政策について今どう考えるか、私自身聞きたくてお願いした。
 講演と言うより、机も置かず、膝づめでのフリーディスカッション形式(以下、菅衆議院議員の話)。

 

菅直人元総理に“脱原発”政策について聞く。
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 東日本大震災時まで、原発事故に対する体制が無かった。
 原発は燃え尽きない。震災時、福島原発からもし撤退したら戻れないと思った。事実上放棄になる。チェルノブイリは1基だった。もし離れれば統制困難になり、日本の1/3、250km圏内が避難移転希望を認める区域になった。範囲は青森県を除く東北、埼玉県はほとんど入り、神奈川県の横浜・新潟県まで。入院している人も出なければならず、亡くなる。東日本大震災でも50人が亡くなった。自衛隊に原発の部隊編成は無い。何としても撤退はあり得ないと、東電の本社に行き、結果としてそれ以降は撤退の話は無くなった。

 

菅直人氏著書『東電原発事故 総理大臣として考えたこと』より。
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 安全性はリスクの分散が必要。原発に頼らない。原発が無ければ電気が来ないという事は無い。
 もうひとつ大きいのは、使用済み燃料。震災時、4号機は定期点検中で、原子炉にあった熱い燃料を移していた。もしそれがメルトダウンしていたら、ストレートに外に出る。
 枝野氏は官房長官として大変良くやってくれた。私が勝負をかける時は大抵枝野氏に声をかけている。
 オンカロ。映画『10万年後の安全』を観た。日本でそれほど安定した地層があるのか。10万年前はネアンデルタール人の時代。次の10万年後は、人類がどうなっているのかさえ分からない。
 総理として最後の仕事だった電力の固定価格買い取り制度。価格の見直しを行っても、それ以前に購入したものは値段が変わらない。
 風力発電導入の1番は中国、2位は米国。
 これまでは電力会社への遠慮があって、日本の風力メーカーは国内で積極的ではなかった。
 政権が代わって心配しているのは、再生可能エネルギー政策にブレーキがかかる事。再生可能についてポテンシャルは日本に向いている。
 30年代に原発ゼロになるように、あらゆる手を党として尽くす。
 大飯原発の再稼働ばかりが注目されたが、震災前、原発54基のうち27基稼働していた。現在稼働は2基。かなりハードルを上げた。
 原発の海外への輸出は震災前は、ベトナム・トルコへ私自身トップセールスしていた。

 民主党について。民主党惨敗の理由は、政策うんぬんというより、党がまとまりきらなかった。後ろから鉄砲玉が飛んで来る状況だった。
 根本に戻った議論を。自民党に代わる党をと思っている国民は今でも沢山いる。しかし、それが民主党なのか。外からの意見を聞く事が少なく、色んな意見を聞いたほうがいい。自民党に思想が近い維新の会が2代政党になるとは考えられない。民主党には綱領とは呼んでいないが、以前からある。
 政党を要請する機関が海外にはある。2代政党で、政党は社会的公共財。英国では地方でオーデションを行う。自民党は2世・3世が未だ多い。

 日銀について。今回やっている事は金融緩和。日銀で買い入れるのはおかしな話。自民・民主党内にも賛否ある。問題は金を使ってくれる人がいない事。
 貿易黒字になると円高になるが、今はヨーロッパの影響で円高に。消費税を上げるから多少増発してもとなっている。民主党政権時代つらい思いをして、自民党になっていい状態になっている。
 財務大臣時代、プライマリーバランスについて、2015年までに5割。20年に0にと思った。
 経済政策について“第3の道”と私は呼んでいる。日本経済のこれまでを3期に分けて考える。新幹線整備などインフラ整備時代。田中角栄時代に出稼ぎをしなくて済むようになった。本州に3本も橋が通ってもまだ橋をつくれと言っている。3期は小泉時代の間違い。デフレ時代なのにデフレを進めようとした。国民を国はリストラ出来ない。第3の道は雇用から入る。公共事業は投資で社会保障は負担だと言われたが、社会保障も投資だと思う。
 (スクール終了後、菅衆議院議員に個人的に2時間、脱原発政策に絞って伺った。後日更新予定)

 

勉強会終了後も個人的に、震災当時の事を聞く。
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2013年1月25日の活動

事務作業。
市民相談。
県庁。
新聞記者と意見交換。
教育局調整幹。教職員の中途退職について。
 中途退職教職員の事について、実際に中途退職をお考えの教職員の方から電話を頂いて慰留し、現職の教職員の方々から頂いたメールを、午前4時前まで丁寧に返信。

2013年1月24日の活動

教育関係者と会合。
新所沢にある障害者事業所を県庁職員・所沢市職員と視察。

 

野菜を宅配している新所沢の障害者事業所『NPO法人 わーくぽけっと』
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 野菜の宅配もしているとの事。定食屋さんは、体によくて、ボリュームのある定食で、県庁職員と頂きました。

 

定食屋さんも。体によくて、ボリュームのある定食で、私も県庁職員と頂きました。
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県庁。教育局調整幹。中途退職教職員について。
県議と意見交換。教育委員会への申し入れを会派として出すか。
教育局市町村支援部、副部長。教育委員会への申し入れ書を提出。
新聞記者と意見交換。中途退職教職員について。
福祉政策課発達障害対策担当。来週の社会福祉審議会の事前調査。発達障害への取り組み。
産業労働部就業支援課。障害者の法定雇用率達成状況と、職場体験。
教育局調整幹。教職員の中途退職について。

 福島県双葉町の井戸川町長が今日辞意表明。20日に体調不良訴え入院、今日退院。次期町長選は不出馬との事。
 震災や原発事故で、我々関東人が体験した事も想像した事も無い経験をされ、福島県外に避難するという、何よりも町民の身を守ろうとした姿は類まれです。お疲れ様です。井戸川さんにメールを送りました。

2013年1月23日の活動

県議会、自然再生・循環社会対策特別委員会視察。
①東京スカイツリータウン周辺の高効率地域冷暖房システム(株式会社 東武エネルギーマネジメント)。

 

東京スカイツリータウン周辺は地域冷暖房システムを導入した。
0123_03_01スカイツリーには登らず、逆に地下にもぐって、新型のエネルギー機器を見ました(^^)

地中熱を地域冷暖房に利用したのは日本初。
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 20万5千㎡に供給。
 年間の燃料削減効果は通常の冷暖房と比べ44%削減。CO248%削減。全国トップレベル。
 投資額40億円。地域冷暖房でなく、個別に冷暖房をつくったとすると1.3倍のコスト。地下鉄の空き空間を活かせた事もコスト削減に。
 夏の昼1時のピーク電力を5割カット。蓄熱により、機械をあまり使わない時にもいい。
 地中熱利用。だいたい平均気温くらい地中熱がある。東京の平均気温は18℃。地中深さ120mまで、チューブが合計12km分入っている。
 展望台部分は別空調。
 ヒートポンプなど各プラントを同じプラント会社にするかどうかの議論もあったが、競ってもらって、この計画を契機に他メーカーに負けていたメーカーが追いついた事もあった。
 東武は栃木県佐野市でメガソーラーを今夏稼働。

 

スカイツリーにはレンタサイクルがありました。
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②越谷市内の大手ショッピングセンターの環境対策。

 

電気自動車の充電スタンドがショッピングセンター駐車場にありました。
1時間無料(店のカードを持っていれば)との事。
0123_05_01全国にある店舗のうち25店に導入済みで、新規店舗には全て導入していくとの事。

県庁。県議会事務局。
 教職員が中途退職によって退職金の減額を免れようとしている事についての対処法について相談。
福祉政策課発達障害対策担当。
 来週の社会福祉審議会の事前調査。発達障害への取り組み。
産業労働部就業支援課。
教育局調整幹。
県浄化槽協会。
県庁。県議と意見交換。
元校長先生と意見交換。教職員の中途退職について意見を伺う。

2013年1月22日の活動

市役所。
市内障害者団体役員さんと会合。
元市議と会合。
県西部地域振興センター(所沢)。
 所長・NPO担当などに相談。軽度の知的障害者の就労支援。
所沢市内のNPO施設訪問。
 障害者の方の作業状況を見学。ボランティアの方からお話を伺う。
県庁。
 福祉政策課発達障害対策担当。来週の社会福祉審議会の事前調査。発達障害への県の取り組み。
教育局特別支援教育課長。
 特別支援学校高等学園の入試倍率は、1.81倍で、昨年(1.76)よりも上がった。今年304人が受験し、今のままでは136人が落ちる。一般的な受験と違い、高等学園に落ちたら、地域の特別支援学校に行くしかない。そのカリキュラムの差と、将来の影響が大き過ぎる。
 特別支援学校高等学園の過去7年間の入試倍率は年々上がっているとの事。
 そこでこの問題の担当課長に、定員を1人でも増やせないか、各学校にダメでもともとでもお願いして頂きたいとお願いしました。
 狭山からは電車を乗り継いで何とか通える川越特別支援学校たかしな分校の倍率は、何と一番高い2.19倍(昨年2倍)。
 県内の特別支援学級生徒数は、昨年度中学2年だったのが671名で、今年度中3が718名と、中2から中3に上がった過程で、どういう訳か増えています。担当課は理由が分からないとの事。
 県内の特別支援学級生徒数は今後も少し増えるだろうとの事。
 今後の特別支援学級生徒数推計の見直しは、一昨年から求めているが、進んでいないようだ。避けられない事務的な事なのに、なぜ進めたくないのか。何かあるのか分からないが。

県議と意見交換。埼玉県教職員110人の中途退職について。
市議と意見交換。
市医師会。
 私からこの1年間の医療・介護の取り組みについて報告。訪問看護の状況について医師・看護師さんに伺う。
政治評論家主催勉強会(都内)。
経営者の方と意見交換。富裕層の消費について。
(都内泊)

2013年1月21日の活動

市民相談・対応。市役所と調整。
県教育局特別支援教育課。
民主党埼玉県連集会。
市議と意見交換。
県議・さいたま市議と会合。
県庁。
(終電で帰宅)

2013年1月20日の活動

自衛隊埼玉地方協力本部、副本部長講演(狭山市産業労働センター)。
 自衛隊による東日本大震災 救助・復興活動の講演会。(以下、講演内容)。
 自衛隊員の派遣人数・日数は、阪神大震災の5倍。
 婦人自衛官も行方不明者捜索。子供を抱えようとしたまま亡くなったお母さんも。女性被災者のニーズ把握は婦人自衛官が対応。
 震災の死者数全体(15511人)の6割を自衛隊が遺体収容(9505人)。19286人の人命を救助。
 自衛隊員も3月末まで缶詰食だった。
 道路のがれき撤去は529km分(私は中越地震の時、山古志村近くの土石流の現場復旧に行きましたが、自衛隊さんが道路の泥を取り除いた後だったので、本当に助かったと思いました。土石流で道路も家の敷地内も、辺り一面に泥が深さ20㎝くらいたまっていて、泥が固まり始めていたので、スコップで泥をかいて、家の外に出すのは大変でした)。
 仮設住宅用地の整地も(宮城県6.1万㎡)。
 宮古市職員が市役所から撮影した津波が来る映像が今日会場で上映された。

 

岩手県宮古市での津波① 震災後私もこの堤防の脇を通りました。
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宮古市での津波② 次第に堤防と海面の境が分からなくなって来る。
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宮古市での津波③ 堤防がどこにあるか分からないが、道路標識看板が見える。
0120_03_01これでも(写真正面に)半島があるので、他の所の津波より力が弱いとの事。

 

講演前に副本部長さんなどに挨拶しました。
川越市長選挙出陣式。
市議と意見交換。

障害者虐待防止法講演会(所沢)。
 狭山の障害者団体役員さんと一緒に参加。講師は他市の職員(以下講演内容)。
 学校や病院での虐待は実際にある。しかし抵抗があり、この法律の対象に学校・病院は含まれていない。法は3年後に見直し。虐待の未然防止への取り組み(措置)は学校・病院も義務付けられており、損害賠償の対象に。
 障害者権利条約は障害のある人を「権利の主体」として捉えている。日本は条約に批准しているが署名をしていない。「批准」とは、条約がある事は知っているという意味で、「署名」をしていないのは、認めていないという意味。
 障害者虐待防止法は、高齢者虐待防止法がベースになっているので、障害者福祉課が知らないとは言えない。高齢者福祉課に聞けば分かる事。市町村の規模によっては児童・高齢者の部署と一緒にやってもいい。
 障害者手帳の有無は関係ないので、いわゆる発達障害、軽度の障害も含まれる。
 虐待した人をこらしめたり、障害者に関わっている人をがんじがらめにする法律ではなく、支援する法律。法律の正式名称は「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律」。(金品の略取など刑法犯罪を除き)虐待が起こる構造的な問題点を解決しないと、もぐら叩きのようになってしまう。具体的には、短期入所の確保など家族支援。短期入所は緊急の場合以外にも利用可能とする。
 デブリーフィング。例えば親が集まって、子に対してイラッとした経験を吐き出す。マグマだまりを無くしていく。
 市には企業に対する指導権限が無いので、職場での虐待通報先は県。企業への啓発は市町村でも、商工課や企業誘致課など関連する部署で出来る。
 通報者が特定される事が懸念される場合、市ではなく県にも窓口があるので県に電話する事も可能。
 虐待された障害者の一時保護所が無い市町村は、今年度中に確保するべき。
 虐待は新聞沙汰になった事例でも最初は、とっさの行動で結果としてうまくいったと思った些細な事から始まる。
 病院での身体拘束は、切迫性・非代替性・一時性の3つ全て当てはまる場合に、個人ではなく組織として行うか決める。
 施設職員を先生と呼ばせている所はご注意を。

 講演会の会場では被災地の障害者施設が作ったクッキー(気仙沼)・キャラメル(名取)が販売され、購入しました。
 宮城県名取市の障害者事業所は津波で流されたが、人的被害は無かった。早く元の通りに仕事がしたいと思うが、街が流されたので、売る場が無いので、郵送で販売している。

講演終了後も、講師の方と意見交換。
県内で成年後見制度に取り組んでいる方にお話を伺いました。
県庁。県議と意見交換。
(終電で帰宅)

2013年1月19日の活動

民主党県連常任幹事会。
 県連代表 山根参議院議員は「民主党政権が行った子ども手当が、ばらまきだと自民党から批判されたが、効果を上げている。逆に自民党の公共事業がばらまきにならないか懸念している。与党を経験しての野党として取り組んでいく」と発言。
 私からは、組織局長としての取り組みを説明、また今年の県連の活動方針案について、入間市議選挙をはじめ市町村議員選挙への支援を更に強化する事を文書化して頂きたいと発言。
 会議終了後、山根代表・武正衆議院議員(前代表)、大野参議院議員とそれぞれ個人的に意見交換。参議院選挙対策について。
県議と会合。
狭山に戻り、支持者会合。
入間郡市歯科医師会。狭山市内の歯科医師さんと意見交換。
市内ラグビースクール役員さんと会合。

埼玉県庁職員 川内選手、エジプト国際マラソン優勝!おめでとうございます。

なでしこリーグ、エルフェン狭山にGK山郷・ボンバー荒川選手が移籍!楽しみです。(デイリースポーツ)

2013年1月18日の活動

市基地対策協議会環境対策部会。
 私からは、会としてだけでなく、私個人としても狭山市の基地周辺住民の方々の為に基地幹部に直接お話をしていくと発言しました。今日も関係自治会長さんからお話を伺いました。
 市からは昭和47年から行っている航空機騒音見舞金(騒音量に応じて関係自治会に市が支出)の額について減額見直しをする考えがあるとの話がありました。
市民要望対応。
市民団体要望対応。

東京狭山線の工事現場を道路課長の許可を受け、自転車で所沢まで見学に。

 

東京狭山線 堀兼から所沢方向へ向かう。
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東京狭山線 現在はここで行き止まり。
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未開通部分。野鳥・環境に配慮して、中央分離帯に植栽した。
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歩道の脇も、植栽され、竹が組まれていて、きれい。
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『堀兼・赤坂の森』地区を通り抜け、狭山方向を振り返って見たところ。
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2つ目の青い看板が現在開通しているシチズンの交差点。
狭山方面から所沢方面を見ている。
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開通している交差点から狭山市方向を見る。
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 私も車で普段、所沢・新座・浦和方面に行く時、この道が未開通なので、堀兼から藤沢プラザのほうを通ると、渋滞したりして時間がかかっていますが、今日未開通区間を通ってみて、驚くほど速く区間を抜ける事が出来るようになると思いました。また、抜け道になっている住宅街も解消されますね。
 未開通区間を、犬の散歩やウーキングをされている方が何人もいました。
 望遠鏡を持って野鳥への影響を調査している工事関係者もいて、意見交換しました。

県教育局財務課。狭山市など県西部地区の県奨学金利用者数を調査。狭山市は137人。
医療整備課。
 昨年、県西部地域の未熟児の新生児医療を担う西埼玉中央病院の新生児医療が休止した事を受け、私から声掛けさせて頂き、県西部地区の県議会議員で新生児医療体制の構築を知事に要望しましたが、その後の状況について聞いた。
 川越にある埼玉医大 総合周産期医療センターを増築、ベッド数が1・8倍(←今日の埼玉新聞)になる事により、県西部地区の新生児医療体制を強化する事が出来る。
 西埼玉中央病院の新生児医療についても、常勤医師ではないが、夜間や週末といった当番医は増え、正式に再開出来るようにしていきたいとの事。

NHKスペシャル『東日本大震災 空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~』を見ました。
 福島原発事故で、ヨウ素はチェルノブイリ事故の1/10排出されていた。チェルノブイリ事故で、ウクライナ国内だけで子供の甲状腺ガン発病者が6千人。福島県が調査した18才以下の3割の甲状腺から、しこりや、のう胞が見つかった。
 (原発から20キロ以上離れた)福島県浪江町津島地区62人の甲状腺を検査、7割の住民からヨウ素が検出された。検査した町民でヨウ素の量が一番高かった人は33ミリシーベルトで、50ミリシーベルトを超えるとガン発症リスクが高まるとチャルノブイリ事故で国際的に確認されている。乳幼児は成人よりもリスクが高いが、乳幼児は検査されておらず、仮に乳幼児がこの最大値をあびたと換算すると、50を超え、63になる。浪江町や飯館村には3月15日午後以降、1㎡あたり1万ベクレル以上のヨウ素が流入している。浪江町民はこの日の朝から避難移動の為、屋外にいた。
 セシウムは福島原発から南の方には、比較的流れた量が少ないが、ヨウ素はセシウムとは違って南の方にも流れた。ヨウ素は気化する温度がセシウムより低く、風向きが違った時にも排出された(3月14日夜から)。
 茨城県いわき市は震災後福島県から避難しに来た人が多かったが、その後の調査でいわき市はヨウ素が高い値で流入して来ていたとの事。
 この番組を見て思ったのは、埼玉県に避難して来た福島県双葉町は結果的に正解だったなという事。国は原発事故直後の詳しい放射線量が分からないとの事ですが、私の想像で言いますが、米軍は現地で詳しく調べたのではないかと思います。
 マスコミでは毎日違うニュースが次々に報じられますが、脱原発など大事な事が何なのか見極め、引き続き取り組んでいきます。

2013年1月17日の活動

市民要望対応。
埼玉政経懇話会(大宮)。
 埼玉新聞さんのご配慮で開会前に、日頃個人的にお世話になっており今日の講師でもある政治評論家 有馬晴海さんと意見交換。(以下講演での話)
 選挙で民主党現職国会議員は「あれもやった。これもやった」と言ってしまっているのを聞いて、それでは支持者は次に期待出来ない。
 笹子トンネル事故など、今後起こるかも知れない事を国民は予想できないので、政治家はそれに取り組まなければならない。
 自分が今「老後」だと言う人はいない。日本の個人資産1490兆円、その多くが貯金。世界の預貯金は3000兆円。

講演会終了後も有馬晴海さんと2人で国政などについて1時間話し、アドバイスを頂く。
県庁。県議と意見交換。
教育局財務課。県の奨学金制度について私から提案。
①保護者の方からお話を伺い、申請手続きが分かりにくく簡素化を
②奨学金を利用している家庭への声掛けを。
狭山に戻り、商工会議所。
 市内企業の方からお話を伺うと共に、市民団体からの要望を企業の方に話させて頂きました。挨拶の中でのぼうのPR。

今朝の東京新聞に福島県双葉町長のインタビューが掲載されています(ネット記事は無し)。