2012年3月17日の活動

県議会活動報告会(狭山台公民館。1時半から4時まで)。
 事前にお約束しました通り、私からここだけの話をざっくばらんにお話し、ご参加の皆さんから1時間以上ご質問・意見を頂き、意見交換させて頂きました。

 当日は天気予報では1日雨で心配しましたが(始まる時には雨もほとんどやみ)、初参加の方も多く、沢山の方にお越し頂き、激励頂き、大変うれしかったです。ありがとうございました。
 ここ2週間、時間があれば、今日何をしゃべろうか、資料をどうしようか考えていました。話をさせて頂く時間は大切なので、吟味するのに準備に時間がかかります。また、吟味をしていて、改めて発見がありました。感謝です。

防衛討論会懇親会(入間市)。
自衛隊員の方と懇親。

2012年3月16日の活動

会派1期意見交換。朝鮮学校への補助金の是非について。
災害対策本部調整班・県警本部主席調整官。東日本大震災と過去の震災での県職員応援。
県議会活動報告会準備(夜3時まで)。

2012年3月15日の活動

県議会会派、防災対策プロジェクトチーム勉強会。


講師:埼玉大学地圏科学研究センター長 川上英二教授(埼玉県の防災計画策定 副委員長)。
 (先生のHP、
木造住宅の崩壊解析による耐震診断。住宅の耐震の仕方について地震倒壊シュミレーション映像がある)(以下講演内容)
 “東京湾北部地震・茨城県南部地震”とは、そこで震災が起きやすいという事ではない。どこで起きるかは分からない。
 震度5と6では、揺れの触れ幅が2倍違う。7では4倍になる。
 震源の深さも大事で、震源との距離と同じでそれだけ離れているという事。
 平野でも地すべりがある。凹凸のあるところに、土を盛ったりしているので。家を買うなら、盛った所を買わない。削った所なら良い。
 震災による火災、あちこちで出火すると、どこに逃げるかが難しい。関東大震災では丸1日かけて火災が広がった。
 震災後、復旧にかかる日数、電話は2,3日、水道1週間、ガスは1ヶ月。
 電車の脱線率、震度7 92.9%、震度6強 23.1%、震度6弱 0.0%。
 想定は最も起こりやすい被害を想定するので、最大を想定している訳ではない為、想定以下の被害も想定以上の被害も起こる。対策を立てる事が出来ないような想定を行っても意味が無い。
 鎌倉は、大仏のある所まで津波が来る事を想定。
 今後大事なのは、想定外の地震の力に対してはどのように壊れるかを調べ、対応(強化・避難)を考える必要がある。
 東日本大震災時、浦安市では貯水槽が液状化して傾いて(火災は無かったが)使えない状態だった。東京都でも、耐震の貯水槽を整備しているが、火災対策は問題がある。
 私から「埼玉県民の多くは、東京に通勤・通学をしているが、東京での震災後の火災について、関東大震災と今とを比べて耐火・耐震は進んだと思うが、どうお感じになっているか?」質問させて頂いたところ、「当時より、密集して、空き地が減って、石油タンク増えているマイナス面もある。ヘリでどちらの方向に避難すべきか指示をしては」との事。
 また住宅の耐震化についてお聞きしたところ、耐震基準を満たしているか、満たしていないかだけで考えないほうがいいとの事でした。

労働組合と狭山茶の販売仲介。
行田参議院議員からお茶の放射線調査の詳しい規定について教えて頂く。
市民意見交換。

2012年3月14日の活動

県議会、総合的な危機管理・大規模災害対策特別委員会。
<私の質問>
 放射線測定機の購入費用について
Q.当然県民の安全を守るのは重要であるが、この1年間、大気や農産物などの各分野で県が購入した放射線測定器にどれだけの費用がかかっているのか?(市町村分除く)
A.測定器の購入については、1億2千万円程度である。

 「震災がれき(木くず)」の岩手県からの受入れについて
Q.災害廃棄物の岩手県からの受入れについては、県民に広く知ってもらう為、県民だよりに載せるべきだと考えるが、いかがか?
 先日仙台の国会議員から、がれきが腐敗し始めており、生活衛生上の問題が発生しているという話を聞いた。私達は今まで原発の恩恵を受けて来た。事故が起きたからと言ってがれきの受入れを拒むのはエゴだと思う。当然、がれきの処理を進めるには、放射線の測定をしなければならないが、食品と同じなのは厳し過ぎるのではないか。もっと基準が緩くても、人の目に触れるものでも人が触るものでもないのであるから、受け入れる範囲を拡大していく為にも、市町村が受け入れやすくする為の広報に力を入れて欲しいが、いかがか?
A.産業廃棄物指導課長
 県民だより等を活用して県民に広く情報を伝えていくのは重要だと考えているので、今後積極的に行っていきたい。
 がれきの腐敗や火災が被災地では相当発生している。一刻も早く、広域処理を含めて処理を進めていかなければならない。
 食品と同じレベルの基準が厳し過ぎるとの事であるが、県民が一番心配している事が、放射能の問題であるので、厳しい基準ではあるが、まずは、広域処理をスタートさせたい。廃棄物処理による影響などを県民に実際見てもらい、次に進むと考えている。

Q.①市町村焼却施設の余力については、焼却炉は必ず定期点検を行う為、難色を示す市町村もあるかも知れないが、定期点検時以外はお願いしたいと、PRをお願いしたい。
  ②県内で飛灰を処理している市町村もあるので、再度照会をし、受入をしてくれる市町村を多く確保すべきと考えるが、いかがか?
A.産業廃棄物指導課長
 ①焼却炉は必ず定期点検をしている。がれきも、定期点検期間を除いて受け入れてもらう事になる。この事を前提として余力を把握している。
 ②飛灰の受入れについては、新たな情報があれば、飛灰の処理に困っている市町村に対し、情報の提供などをしてまいりたい。

他会派県議(自民・共産党)と意見交換。
 ①県内の震災ガレキ受け入れについて、特別委員長や、セメント工場で受け入れる熊谷の県議にお話を伺いました。
 ②県内の子ども1人の尿からセシウムが検出された事について資料を見させて頂く。
教育局調整幹。英語の外国人講師(ALT)人数(64人)の都道府県比較。
 埼玉県は、生徒1万人あたり外国人講師が5.5人で30位(全国平均6.7人)との事(1位福井県46.2、ALT人数83人)。
会派内 県議会議員定数検討プロジェクトチーム、資料をもとに意見交換。
農林部調整幹。放射線の測定方法について県の見解の確認。
環境省の震災ガレキ担当者に聞く。
前市議と意見交換。
他会派県議と会合。
県庁で事務作業(終電で帰宅)。

 緩和ケア病棟のベット数は、埼玉県は、人口千人あたりでワースト1位(全国平均3.4。埼玉県1.0。1位は高知県9.6)(ベット数 埼玉県4施設71)だと今日分かりました。

2012年3月13日の活動

市議と意見交換。
市民相談。
お茶屋さんと意見交換。
県議会報告会準備。

2012年3月12日の活動

市民相談。
市議と意見交換。
関越道 三芳パーキングエリア(上り線)で、被災地の物産展を友人がやっている(21日まで)と連絡があり、行く。
東日本大震災の唯一の絵画記録 鈴木誠作品展(所沢)。
 鈴木さんも会場にいて、被災地でのエピソードをお互いに話しました。画集が無料で配られていて、頂きました。

2012年3月11日の活動

県議会報告会準備。
市民意見交換。
岩谷徹メゾチント個展。
市議と意見交換。

2012年3月10日の活動

労働組合 建設埼玉・県議会懇談会。
 開会挨拶の中で副委員長さんから私の事で過分な紹介をして頂いた。建設埼玉さんでは、狭山茶のペットボトルを今日も使って頂きました。ありがとうございます。
 東日本大震災被災地での仮設住宅の建設を、全国の町の大工さんのネットワークを初めて構築して建設したDVDを見せて頂いた。木造で仮設住宅を建設して、工期はプレハブと7日間しか違わない。建設費はプレハブ600万円木造580万円で木造のほうが安い。断熱材、ガラスウールより羊毛のほうが8倍高いがそれを使っても、その値段。なおかつ工賃1日2万円を確保しての建設費(大手では7,8千円)。仮設住宅といえど、今は10年は持つ住宅を。今回を契機にそのネットワークを一般社団法人化したとの事。
 災害時における協定の連絡会設置に向けての調整は私が担当になりました。
住宅の一部耐震化補助金についての議論の中で、市議会議員時代に質問した事を私から説明。
アスベスト疾患対策について意見交換。平成40年に50万戸のアスベスト建築物の解体が必要になる。アスベストの診療報酬が低い問題があり、国に求めていかなければならない。
 また、アスベスト建材を処分する為の対策を。熱処理で無害化できるので施設建設を。

懇談会終了後も、労組役員さんとざっくばらんに意見交換。
県庁で事務作業(土曜ですが)。

2012年3月9日の活動

県議会、文教委員会。
<私からの質問>
Q: 平成23年度補正予算で、教職員住宅の補修工事をされているが、教職員住宅は何戸あって稼働率は何パーセントか?
 また、国では国家公務員住宅が徐々に廃止の方向に向かっている中で、埼玉県として今後どのような見直しを行うのか?
A: 教職員住宅の稼働率は、現在584戸供用しているうち529戸が稼働しており、90.6%となっている。
 今後の見通しは、現在、平成19年度に策定した教職員住宅管理計画により廃止する事になった住宅の廃止を進めており、平成27年度末までに39住宅を26住宅にする。この26住宅をどのようにするかについては、現在課題を整理しており、今後検討していく。

平成24年度予算案
【① 県立学校非構造部材耐震対策について】
Q: 総合的な危機管理・大規模災害対策特別委員会の視察で、長野県北部地震で被害を受けた新潟県津南町の体育館の天井材が落ちた事例を伺って来た。
 この事業において県立学校の天井材の落下防止がいつまでに実施されるのか?
 また、小中学校の天井材について、市町村への確認状況はどうなっているのか?
A: 天井材の落下防止の対策については、平成24年度から25年度の2か年で実施する予定である。
 小中学校の状況については、文部科学省が昨年調査を実施し、県内小中学校の耐震点検の実施率は70.5%で、このうち耐震対策を実施した割合は65.5%である。
 非構造部材の耐震化については、早急に進める必要がある。県としては、国の助成制度を活用しながら、県内の市町村に対して早急に対策を施すよう、働きかけを行っているところである。

Q: この事業は県立学校全てではなく、防災拠点校のみ実施されると伺っている。いつまでに県立学校全体の天井材の落下防止事業を終えるのか伺いたい。
A: 防災拠点校については、避難所としての活用が極めて高い確率で想定されるので、まずは防災拠点校の体育館について、取り急ぎ対策を進めていく考えである。その後、その他の県立学校の体育館について、急ぎ整備していきたいと考えている。具体的な完了年次までは特定していないが、事業の性質上、出来るだけ早くという使命感を持って対応していきたいと考えている。

【② 小中一貫教育推進事業(体力の向上)】
Q: 文教委員会での浦和高校への視察で、文武両道がいかに大切かという事を感じている。中1ギャップのひとつに(小学生時代、スポーツ少年団などに入っていなかった児童が)体育系の部活動に入りづらいという現状があるが、この点にも着目した推進会議になり得るのか?
A: 推進会議はモデル地区の中学校区における活動について、県の方針を示すと共に各地区の目指す児童生徒像や取組について情報交換を行うものです。
 運動部活動への加入についても人間関係づくりの一場面として大切なものであるので、小学校と中学校が連携して子ども達に部活動の実践を見せるなど具体的な取組を推進会議の中で協議していく。

【③ 外国人英語講師(ALT)の増員】
Q: 文教委員会で静岡県の私立小学校の英語教育を視察したが、県内の高校における今後のALTの配置計画はどうか?
A: 平成24年度予算においてJETプログラムのALTを62名配置する。また、ALTを取りまとめる国際交流員を局内に3名配置する。英語はとても大切である。予算は厳しい状況であるが、この計画を維持していきたいと考えている。全校への配置は難しい為、拠点校方式により、何らかの形で配置されていない高校にもALTが関われるようにしていく。

Q: 確認だが、今後ALTの増員計画はないのか?「世界を目指す「志」育成事業」で高校生を海外へ派遣しているが、身近に外国人がいた方が英語が身に付くと思うが。
A: 23年度予算も24年度もほぼ同じ人数である。今後もこの人数を維持したいと考えている。また、国の予算を活用し、2校を拠点校として生徒の語学力を高める事業を行う他、「グローカル・ハイスクール・プロジェクト推進事業」を推進し、自分の国の事を理解した上で、国際性豊かなグローバル人材を育成していく。

狭山に戻り、市茶業協会、狭山の若手茶業者が品評会で農林大臣賞を受賞。若い人が元気で嬉しかった。
県茶業協会の役員さんから、放射線量の新基準の測定方法案についてご意見を頂き、対応する事に。

2012年3月8日の活動

日中ビジョナリー 経営者フォーラム(都内)。

セブン&アイ・ホールディングスCEO 鈴木敏文氏講演。
 イトーヨーカドーは、外資系小売業として世界で初めて中国全国展開を認可された(96年)。
 四川地震の翌日からオープン(他の大型店舗はオープンしなかった)。
 接客の意識が中国従業員に無く、社員教育を徹底。接客の重要性の認識が高まると、引き抜きが多発。
 セブンイレブンの店舗展開での苦労話は、外資が今まで許可されていた事が規制される事もある(雑誌・タバコの販売は現在取り消しに)。

“無印良品“の良品計画会長 松井忠三氏講演。
 無印の顧客は、平均年齢37才(2011年。2006年時は32.5才、08年34.1才と、年々上がっている)。女性が81%。年代は30代33%、40代39%。

野村総研(上海)諮詢有限公司 総経理 皿田尚氏講演。
 中国消費者1万人調査により、北京・上海から流行は地方都市へ発信している。


昼食時、今日の講師である(CSIS)戦略国際研究所の中嶋圭介氏が、私のお隣の席だったので、これまでのご経験についてお話をじっくり伺う事が出来、大変有意義でした。
 具体的には、日中両国が抱える高齢化問題について。今日のように財政の側面だけから考えるのではなく、財政とサービスの両面でプランを考えるべきで、そうする事が東アジアの模範になっていく。
 中国の世代間の消費動向変化は目まぐるしく、難しい。働き盛り・一人っ子政策化世代。
 また国家戦略のつくり方について、官庁と独立した機関で戦略をつくっているイギリスのモデルを教えて頂き、意見交換させて頂きました。
 中嶋氏は神戸市外国語大学でも教鞭をとっていて、教育のお話も伺いました。若い人は“触れ幅“がある。松本零児さんによれば「若い人は自信過剰と自信喪失の間で揺れるものだ」と。
 また、テルモの方から医療機器の市場について教えて頂きました。

安川電機会長 利島康司氏講演。昔は「給料は“安”かわ、ボーナスは“出ん“き」と言われた。その時点時点で需要のある新しいマーケットに移している。
 我々は九州の工場だが、埼玉県(入間市)にも工場があるが、出来た当時は田んぼの中の工場だったので、水杯をかわして、工場に行った。
 講演終了後、会長にご挨拶させて頂きました。

戦略国際研究所 中嶋圭介氏講演。
 地球高齢化(グローバルエイジング)、日本は第1波。
 中国は高齢化(高齢化率7%)→高齢社会(14%)25年、高齢社会→超高齢社会(21%)11年。韓国は7%→14% 18年、14%→21% 10年。日本は7%→14% 24年、14%→21% 13年。
 高齢化率は、2010年に日本22.7%米国13.1%中国8.2%、
          2030年に日本31.1%米国19.9%中国16.3%、
          2050年に日本38.7%米国21.3%中国25.4%。
 中国は人口抑制策の為に、人口の高齢化を早めた。豊かになる前に高齢化の波を受けてしまう危険性をはらんでいる。高齢化を迎える中国の2~3倍の購買力を米・日・韓国は有している。
 中国は高齢社会の規模の大きさも注意が必要。

タニタ総合研究所代表取締役所長 谷田大輔氏講演。
 中国の富裕層は、日本で老後を過ごす。ドイツの保険会社は介護予防にも着手している。
 体重計の仕事から、体重を管理する仕事へ変えて来て、今は健康測定のコンセプト。米国ではヨーロッパからの物を運ぶ船会社→鉄道→自動車と拡大している。
 製品を開発してもすぐ、中国では店頭に並んだと思ったら模倣された商品だったりする。そこで、自社負担で中国の先生にデザインの勉強をして頂いた。
 米国フェニックスのリタイヤタウンは衰退した。各世代が一緒であるべきだ。

中国 山東緑葉制薬(製薬業)総裁 劉殿波氏講演。
 健康食品市場は、日本は5%成長だが、中国は年30%成長・ 5千億円市場。2020年まで続くと思う。
 中国の医療資本は主に政府が独占している。
 介護はまだ初期段階。ホテルのマネージメントは高いが、高齢施設は政府が行っている。介護の専門会社は中国には無い。日本は独資でなく、中国企業と手を組み、一緒にやるといいと思う。

 
楽天社長 三木谷氏講演

楽天㈱代表取締役会長兼社長 三木谷浩史氏。
 2人で会社を始め、欧米のマネだけでなく、日本でトラベルなど38分野をやっている。
 Eコマース、日本は百貨店・ショッピングセンターがある中で出て来たが、中国はそうではない。価格が安いのがファクターで、飽和状態。これからかなり倒産する。模倣品が大きなパーセントを締めており、海外企業が参入しづらい。デジタルコンテンツは大きくなっていくが、著作権の問題を早く解決して欲しい。
 日本の物流はクオリティが高い。
 中国のIT会社にyahooも負けている。信用を勝ち取るのが、中国では難しい。

フューチャーアーキテクト㈱代表取締役会長 金丸恭文氏講演。
 セブンイレブンのPOSシステムを構築して2人で起業。ネットのテクノロジーの競争。
 Eコマースの差別化は分野の専門性。100~200元、ガッカリしても我慢できる限度。
 送料込みなのか物流も価格競争になって来て、街を走っているコストダウンは限界で、高止まりしているITコストのダウンが必要。

中国 携程旅行網(中国最大のオンライン旅行サービス会社)CEO 範敏氏講演。
 中国の中産階級・若い・ホワイトカラーがターゲット。

 以前は旅行者は、日本人がそうであったと言われていたが、今は中国人旅行者がマイナーな地域にもいる。中国はEコマースでターゲットを絞りやすい。上海副市長は祖父母がネットで買い物していると言っていた。
 サービスは米国より日本が優れている。セブンイレブンは私の予測を超えている。
 日本に来て名刺を忘れた時思った事だが、時間もサービスになる。最後の1キロが大事。これがITの勝負。

中国 長江商学院教授 陳龍氏。中国のネットショッピングは社会全体の4%(講演内容は以上)。

県庁。県職員・県議と会合。その後、事務作業(終電で帰宅)。

今日読んでいたものに書いてあった事
『No excuse. ヒトは皆、言い訳の天才だ。少ししか無い才能をそんな事で使うな』
『出来ないを断定するな、断定できる程の判断力が備わっていると思うか』。

2012年3月7日の活動

市議と意見交換。
ひろし新聞作成作業。

 民主党埼玉の会報に“10年後の日本・地域はどうなっているか”掲載する原稿(100文字)に、私は以下の事を書きました。
 “少子高齢社会”が暗い言葉でなく、“夢や希望”を持てるようになっている。震災を契機に、税金の使い方が変わり、市民団体の活動が活発化、行政規模が縮小。エコタウン・高齢者等の助け合いの街づくりが実現。

2012年3月6日の活動

市内幼稚園経営者と意見交換。
市民相談。
青年会議所OB総会。
同級生と会合。

2012年3月5日の活動

県議会、会派会議。議員報酬削減を提案。
障害者自立支援課長。
資源循環推進課。震災がれき処理。狭山市ががれきを受け入れられるように打ち合わせ。
松崎衆議院議員と会派会合。八ツ場ダム建設に至った経緯と、今後の国政・地方民主党。

2012年3月4日の活動

障害者団体による太鼓公演(飯能市)。
狭山に戻り、同級生宅訪問。
支援者宅訪問。
つつじのイーゼル会絵画展(広瀬)。

2012年3月3日の活動

民社協会総会(都内)。
 直嶋正行衆議院議員(民主党副代表)「震災復興・経済再生を考えれば、解散総選挙なんてやっている場合ではないというのが、国民の声だと思う」。
 総会終了後、高木義明衆議院議員(民主党選挙対策委員長)・城島光力衆議院議員(同国会対策委員長)・直嶋衆議院議員に県議会民主党の取り組みを話し、金子洋一参議院議員には、狭山市の企業の状況を話しました。

 

駅に掲示されている「地震の心得」(田町駅)

 
田町駅に、地震の備えの掲示がしてあり、見る人は少ないかも知れないけど、いいなと思いました。
県庁(土曜ですが)。終電まで事務作業。

2012年3月2日の活動

県議1期生有志視察。

県立精神医療センター院長に説明を頂く。

①県立精神医療センター
 地域との良好な関係を持つ為に連絡協議会を設置。
 全室個室の児童・思春期病棟(30床)、急性期病棟(50床)。
 結核もある患者専用病室も。
 公立ならではの政策医療(不採算)―重症疾患、依存症、児童・思春期、医療観察法対象者の受け入れ。民間が受けづらい夜間・休日の緊急入院病棟。

 自殺防止センター。職員4人。メール相談も。
 精神科協会・精神科診療協会で連携。
 デイケア、ショートケア(半日)
 アパート(生活訓練施設 けやき荘)20人。最高2年間。順番待ち。
 病棟。現在29人。セキュリティ上、面会も荷物は持ち込めない。
 電子カルテ採用。
 社会復帰部門は4カ月目途。

 

災害時の患者受け入れの必要性について述べる中川

 

②県立がんセンター。病院長などから説明を受け、意見交換しました。
 私からは、災害時にケガ人などを受け入れるのか、トリアージなどの災害訓練はしているのか、新病院になったらヘリポートが出来るが災害時の受け入れ用かなど質問しました。
 災害の想定訓練はやった事が無いとの事。

 

県立がんセンター 病棟内を回りました

 

 また、緩和ケア病棟の現状について質問しました。「緩和ケア病棟のベット数が足らず、他の病院からの受け入れが出来ない状況です。埼玉県は全体でも緩和ケア病棟のベット数が他の県に比べて少ないです」との事。緩和ケア病棟ベット数の増加を県に求めていきます」

 ベット数400床。稼働率89.3%。平均入院日数15.0日。
 電子カルテ導入。地域連携パス(地域の医師との連携)。DPC病院へ。
 職員数641。医師101(13不足。麻酔医・病理など不足) 看護師396(5不足)。県の医療職給与低い。
 (医師の)紹介患者制度。
 デイケア(外来)化学療法患者数16,025人。

 

緩和ケア病棟でのボランティア活動予定表

 

 ボランティア活用―院内コンサート・茶会・ハンドマッサージ(アロマ)・傾聴。ボランティアの方にもお話を伺ったが、喫茶やアロマは自腹だとの事。

 新病院は平成26年1月外来開始。
 ベット数500床。(一般病棟とICUの中間)HCU16床。年間手術数2,900。(細かな所まで手術出来る)ロボット手術。IMRT手術増。
 緩和ケア病棟18→36。相談支援センターを充実(現在1日60人)。
 建設単価、平米20万。

同僚県議と川越市へ。
 本川越駅近くの小江戸蔵里を案内し、川越駅から西部地域振興ふれあい拠点施設を案内。

県庁。埼玉9区支部長会議の資料準備。
埼玉9区支部長・議員団会議。
 県の来年度予算で、狭山市など埼玉9区に関係する概略・狭山茶の県でのPRについて説明。

2012年3月1日の活動

県議会、一般質問。
他会派県議と意見交換。公共事業について。
危機管理調整幹。放射線調査のコストについて調査依頼。
警察本部主席調査官。停電時の信号機バッテリー対策について。
夜は政治評論家主催の勉強会(都内)。

2012年2月29日の活動

県議会、一般質問。
上田知事。
行田参議院議員が厚生労働省にお茶の放射線調査の詳しい測定方法の発表が3月中旬になりそうだと連絡を頂いた。
農林部長。行田参議院議員から教えて頂いた事を伝達。
会派会議。
 ①県立医学部を設置すべきか。
 ②議員報酬削減について。

2012年2月28日の活動

県議会、一般質問。
新聞記者と意見交換。
特別支援教育課長。

2012年2月27日の活動

県議会、代表質問。
交通政策課。飯能・日高市のバス廃止対策。
産業労働部調整幹。今年度で廃止になる雇用政策について確認。
他会派県議と意見交換。西部地域振興ふれあい拠点施設。

2012年2月26日の活動

市文化団体連合会。芸術祭。
さやま生涯学習をすすめる会、ワークショップ『子供達の放課後の過ごし方』。
 所沢市学童クラブの会・世田谷代田小BOPの事例報告。親が子どもへの大らかさがなくなっているとのお話。
 学童保育室の設置率は、埼玉県が全国1位。

ライフシッポプロジェクトシンポジウム~ペットを守る(有楽町)。
 倍賞千恵子さんなどが参加。

民主党埼玉自治体議員(浦和)。講師:五十嵐財務副大臣。
 ハイブリットカーでなく、電気・水素自動車。宇宙も可能性が。これからは太陽熱発電だと思う。

川内優輝選手、お疲れ様でした。
 42.195キロなんて私は走った事が無いので、よく報道で「○位に終わった」などと書かれるが、自分に出来ない事をそう書くべきではないと思う。

2012年2月25日の活動

市民意見交換。

枝野幸男 経済産業大臣オープンミーティング(以下、内容)。
 今この国の借金の金利が上がってどうしようもなくなる状況は1度、終戦直後に経験している。金利が1%2%上がる状況は、決して遠い話ではない。景気が良くなったら消費税を上げようと言う状況には無い。景気が良くなってデフレが解消されたら、金利が上がるのが、経済のしくみ。金利が今のままのはずが無い。借金は国地方合わせ、1千兆円。金利が1%上がったら、10兆円利払いが増える。
 ギリシャの危機は、フランスまで行かないで食い止められそう。
 身を削る事は一緒にやらなきゃいけない。国会議員定数削減。公務員報酬削減は、ある意味、憲法違反ギリギリの事をやっている。恒常的なものにしたら、憲法違反になる。2年間の間に、交渉によって報酬を決められるようにする。自民党時代に出来なかった労使交渉で合意したのが、民主党。
 地方議会のほとんどは、自民党が多数。
公務員制度改革。まだ不十分。省庁の数を減らした事は、プラスよりマイナスが大きい。厚生労働省、国土交通省。経済産業大臣の範疇は、海外では少ないところで3人、多いところで5人の大臣がやっている。省庁の数だけ減る事の無いように、ムダを削らなければならない。

 無駄づかいを無くす事は、着実に前に進んでいるのは間違いないが、反省しなきゃいけない。リーマンショックで税収が10兆円上がった。効率の悪い公共事業をある程度やらなきゃならなかった。
 マニフェストの時系列の見通しは甘かった。あたかも2,3年で出来るような印象を与えた事、民主党に誤解があった事は、認めなきゃいけない。

 天下りは、やめるべき。経済産業の独立行政法人の役員は、公募にした。審査に役所のOBもいれない。石油関係の独立行政法人の役員公募、元資源エネルギー庁長官が最も得票が高く、やむなくそうした。外交交渉は、いきなり民間を登用しても出来ない。
 では、どうしたらいいか。5,10年計画で育てよう。役所もそう言っている。ジョブネックに民間を早い時期にスカウトする。
 口利きはしない。辞めさせようとすると再就職先がない問題がある。年月かけないと。

 事業仕分け。無駄づかいは想定通り削れている。ただし、やめた分のお金の使い方が難しかった。
 例えば、いなかの商店街にアーケードを付けたら、暗くなって客が減ったなんて公共事業はたくさんあった。その公共事業をやめた分のお金をゼロに出来ない。商店街がチャレンジするメニューの補助金制度を創設した。そういう事が商店街対策だけでなく、あらゆる所で起きた。削った予算の7,8割がそういう類似した所に行っているのは、想定外だった。
 でも、ムダは着実に減っている。
 アピールがうまくない。政策のメリハリの問題もある。参議院で野党の理解を得るのに、理念で突っ張る所と、妥協する所と、もうちょっと努力する必要がある。

 縦割りの問題。行政刷新会議でやっている。どういう切り口にしても、その切り口で「縦」になる。
 稼げない文化は文化庁、稼げる文化は経済産業省で行う。縦割りの弊害は政治の問題。役所の縦割りに政治が振り回されずに、大臣レベルで柔軟に話をする。事務所を1箇所にするなど。

 橋下市長の貯蓄税の考えについて。使わないで持っている事に税金がかかる事は一理ある。資産の偏在の解決にもなる。将来の為にやむなく貯蓄しているというのが相当のウェイトを占めている。生活を切り詰めて貯蓄をしている人がいる中で、緻密な制度設計が必要。

 復興が遅れているというご意見。例えば、高台に住み替える。住民の皆さんも、海の近くに住み続けたい、将来の子供達の為に高台にという中で、揺れている。それを国がエイヤーと決めていいのか。いつでも動けるように、仕組みと予算が用意されている。こういう事で遅れているのが半分。手続きが遅れている事で半分。復興庁で遅れを取り戻せると思う。

 経済産業大臣に就任した時には、大臣記者会見がネット配信されていなかった。そういった事をはじめ、大臣の役割に慣れないでやっていきたい。

2012年2月24日の活動

県議会。代表質問。
行田邦子参議院議員が県議会会派で、国政報告(以下)。
 外国人による土地取得に関する国の民主党プロジェクトチーム(事務局長 行田議員)。地下水は土地所有者のものとされており、問題だと思う。
 森林法を改正し、森林の買い主が事後届出。埼玉県では今開かれている2月議会に、水源地域保全条例案が審議されるが、売り主が事前届け出。

2012年2月23日の活動

県庁。温暖化対策課。来年度の取り組みを聞く。
教育局調整幹。ノーマライゼーション教育について。
狭山スマートグリット研究会。
 私から県の来年度の取り組み(入間川の狭山市分の改修工事、太陽光発電をはじめとしたエコタウン構想など自然エネルギー補助金制度)を紹介し、私のビジョンをお話しました。狭山市の自然エネルギー対策をすすめていきます。

2012年2月22日の活動

県議会。来年度予算説明。
特別支援教育課。ノーマライゼーション教育について。

2012年2月21日の活動

県議会。来年度予算説明。
 市議会と違い、予算説明は本会議場でなく、会議室で行われ、議員は自由参加。出席者数は大体35人くらいだった。
他会派県議と意見交換。
県民生活部調整幹。県施設の建設・維持管理計画について。
さいたま市議会民主党議員団と県議団との意見交換会。
 さいたま新都心への県立小児医療センター移転について。

2012年2月20日の活動

県議会、来年度予算の議会が始まる。
教育長、特別教育支援課にそれぞれ、今後のノーマライゼーション教育の方針について、提言をさせて頂く。
岩槻市にお邪魔し、人形歴史館や、人形屋さんを回りました。
行田邦子参議院議員新年の集い。
医師でもある桜井充参議院議員と個人的に意見交換。発達障害児の診断について。

2012年2月19日の活動

市民要望対応。
五十嵐財務副大臣国政報告会(入間市東金子。以下報告内容)。
 医療・福祉予算は毎年1兆1千億円増え続けていく。
 医療費無料化は良くない。狭山市の子ども医療費は無料化した事で1.4倍に増えた。生活保護の医療費無料は良くない。モラルハザードが起きている。軽い病気は負担をし、難病など重い病気には補助を出すべき。
 日本の借金1076兆円、家計資産1150兆円(2012年度)。プライマリーバランス、日本はイタリアより悪い。
 給与所得控除が青天井なのはおかしい。1億円以上の給与所得控除が国内1万人近くいる。1500万円以上は国会議員を含め、税率改定をさせて頂く。
 消費税は物品税のようにして欲しいと言う声があるが、極めて難しい。魚以外に漁船はどうするのかなど…。輸出免税と同じように、医療費についてはゼロ税率で返してもいいと思うが、今はやらない。
 零細企業は価格転嫁出来ないのではないかという問題。公正取引委員会などで組織し、監視をしなければならない。
 消費税を上げても、消費が冷え込む事はない。
<会場からの意見・質問>
・年金の64才までの官民格差を是正して欲しい。→厚生年金と統合していくのが私達の方針なので、徐々になおしていく。
・原発の補償金に税金が使われて、東電の社長が何億円ももらうのはおかしい。民主党は改革するために政権交代したのではないか。→林道整備などの公共事業減らして来た。今後も。議員定数減らしてもいいと思うが、過疎地の代表者が減るのは本当に無駄遣いの削減なのか。国会議員全員いなくなっても700億円しか減らない。よく考えないといけない。子ども手当2万6千円の考え方はオーバーだった。しかしコロコロ変えてはいけないと思う。高校進学断念した人が減った。高校進学にもう一度挑戦する人も増えた。
 東電つぶした場合、金融不安の引き金になりかねない。国にも責任がある。国が間違えたら国民が支払わざるを得ない仕組みになっている。
・国会議員の信頼性が低いのだから、定数と給料を下げるのは圧倒的な声。天下りの削減をなぜ消費税値上げの前提条件に入れられないのか、天下り法人では5千億円つかっている。地方公務員も給与削減を。→7.8%削減は自民党政権時代は出来なかった。天下り削減は努力していく。
・情けない日本になって来た。官僚に振り回されている。→そんな事はない。
・宗教法人に課税すべき→18年前、軽減税率縮減した。宗教法人だけ狙い撃ちは出来ない。一定以上の収益を上げている
・お産を無料にしてはいかがか。実父がそうだったが、管をつないで1年生きながらえる医療はいい事なのか。→実母の時、無理に延命措置はしないでと言った。医療について、これから考えないといけない。

2012年2月18日の活動

市民相談。
市民要望対応。

2012年2月17日の活動

市民要望回答。
入間基地。骨髄バンク登録会。片付け手伝い。
労働組合、建設埼玉狭山支部で、県の来年度事業を報告。
小宮山泰子衆議院議員新年の集い。
労働組合、連合埼玉事務局長さんなどと狭山茶振興について打ち合わせ。
山根隆治参議院議員と意見交換。

2012年2月16日の活動

県西部地域創造センター(所沢)。所長・NPO支援担当・県税事務所長にお話を伺いました。
県土整備事務所長。
 来年度の狭山市内の道路整備・入間川の河川整備について説明を所長から受ける。県の公共事業費全体では5%減ですが、県の狭山市分の予算は来年度6%増(約11億3千万円。今年度が10億6千万円)。

 県全体の公共事業費は、平成7年がピ-クで現在はその時の約1/4。
県庁で県議と意見交換。自殺者減少対策。

2012年2月15日の活動

県地震対策セミナー。
NTTの方に災害対策について聞きました。
特別支援教育課。ノーマライゼーション教育について。
省庁官僚と会合。

2012年2月14日の活動

埼玉緊急援助隊訓練(熊谷)

 

埼玉県特別機動援助隊(埼玉SMART)合同訓練(熊谷)。
 埼玉県北部を震源とするマグニチュード7.3の直下型地震が発生し、震度6強の揺れを記録。熊谷市の陸上競技場の建物をショッピングモールに見立て、1階部分および地下1階の天井が落下し、多くの要救助者が発生。
 狭山市の消防署員も来ていました。

 

陸上競技場をショッピングモールに見立てて訓練

瓦礫の下からの救出訓練
写真右側から筒状の中を進入して、救出する設定

 
県庁。特別支援教育課。ノーマライゼーション教育について。

2012年2月13日の活動

県庁。
狭山茶振興協力会長と会合。県農林部長と会合。県議会各会派議員に紹介。

2012年2月12日の活動

市民相談。
環境市民団体からの要望対応。
資料調査。教育。

2012年2月11日の活動

狭山市に隣接する日高市
児童養護施設訪問。施設の子ども達と一緒にご飯を食べて、話しました。
市社会福祉大会。

2012年2月10日の活動

市民要望対応。
他会派県議と意見交換。

2012年2月9日の活動

狭山市基地対策協議会。
 入間基地見学、基地の取り組みの説明を頂く。その後、基地への要望事項検討。前回私が言った事について反映されなかった事を再度問題提起。具体的には 市民の声だと言う委員もいましたが、それが多くの市民の声とは到底思えず。私が発言した後、委員で自治会長さんが同調する意見を言って下さったのが、嬉しかった。

2012年2月8日の活動

文教委員会視察。テーマ:不登校児童支援。
八王子市立高尾山学園(小中一貫校)。
狭山東飲食品連合会。

2012年2月7日の活動

県議会 文教委員会視察。テーマ:小学校での特色ある教育。

 

小学算数の授業も英語で行われていました。

 

加藤学園暁秀初等学校。通常クラスの他、92年から一般教科を英語で学習するクラス(各学年50人)を設置。
 英語を学びやすい年齢についての考え方に“X”の線グラフがあり、横軸は年齢。左上から右下に下がる線は、何もしないで頭に入る。左下から右上に上がる線は、努力しないと頭に入らない線。Ⅹの線が交わるのは、7才とも10才とも言われているので、早めに英語教育を行ったほうがいいとの事。

 

児童のプリントをのぞいてみると…教材も英語でした(^^;)

 

 小学校教員35人のうち、外国人教員は11人もいるとの事。公立学校では2校に1人の現状だ。なお、授業料は年間90~100万円との事。
 日本文化を学ぶ事にも力を入れており、剣道・長唄囃子の授業を見学した(他に、琴・華道など)。
 教室に担任のデスクがあり、職員室は無いとの事。

2012年2月6日の活動

政策調査。障害児教育。
市民情報提供。
新聞記者と会合。

2012年2月5日の活動

政策調査。障害児教育について。
市民相談。

2012年2月4日の活動

上尾市長選挙。選挙活動。
民主党埼玉9区会合。
専修大学のゼミ生と翌朝まで意見交換。市議当選以来大変お世話になっている教授のゼミざっくばらんに話しました。

2012年2月3日の活動

上尾市長選挙。選挙活動。
県スポーツ振興課。

2012年2月2日の活動

上尾市長選挙。選挙活動。寒さで、しばらく休んでいる間に体が固まって来る。
特別支援教育課。
深夜まで政策調査。インクルーシブ教育について。

2012年2月1日の活動

市内のお茶屋さん2件訪問。
建設埼玉(労働組合)さんの役員会にお邪魔し、狭山茶のPR。
 結果、今日の段階でまず、毎年狭山茶のペットボトル2ケースの注文を頂ける事に。感謝。
東京電力と放射線風評被害対策について意見交換。
上尾市長選挙。選挙活動。

2012年1月31日の活動

県議会 災害対策特別委員会視察。

液状化の爪あとは今も。 埼玉県久喜市

 

 東日本大震災で液状化した久喜市南栗橋地区(184世帯が被害。全壊11、大規模半壊41、半壊54、一部損壊71)。液状化対策の工事には1件あたり400~600万円かかり(地下に薬剤を注入したり、くいをうつ)、半壊以下と診断されると、国からは支援が無い。そこで、市議当選以来の友人の久喜市議から話があり、県議会で液状化対策について質問した。
 久喜市副市長に今日直接お話を伺ったところ、県議会で質問した事を憶えていらっしゃり、「質問して頂いてありがとうございました」と言われました。
 市で独自に補助金制度をつくり最高100万円を半壊以下の131棟に補助したとの事。
 市内被災世帯への募金は1600万円集まっているとの事。
 液状化した家の中にもお邪魔させて頂きましたが、(ビー玉を転がすまでもなく)家に入ってすぐに傾いているのが見て分かり、足でも感じました。家の方にお話を伺ったところ、現在も避難生活をされており、「掃除に帰ると、2時間で家の傾きのせいで腰が痛くなる」とおっしゃられ、驚きました。
以前お邪魔した時よりは住宅街は、復旧していましたが、まだ直せていない家も見受けられました。

利根川水系 権現堂調節池(杉戸町)。

水質浄化の取り組み。イカダの上にアシを植える。魚の住みかにも。


首都圏外郭放水路。さながら「埼玉のパルテノン神殿」

 

 首都圏外郭放水路。春日部市の国道16号の地下50mにある。

 

立坑 幅68m

 

 中川・綾瀬川の洪水対策の為、これまで年平均7回水を入れて、うち4回ポンプを使って江戸川に排水している。
 立坑の幅68m。地下50mに全長6.3キロ幅10mのトンネル。
 航空機のエンジンを改良したガスタービンで江戸川に排水している(毎秒25mプール1つ分)。
 総工費2300億円。年間維持管理費3億円。
 平成20年8月の豪雨時、これが無かったら、630戸床上浸水していたと想定されるが、69戸に軽減。
 ウルトラマンなどTVのロケにも使われており、ラーメン屋さんのようにサインがたくさん飾ってありました。

 

一般の見学も出来ます。

 

 一般の見学も出来るので、詳しくはHPをご覧下さい。ちょっと面白いと思います(階段しかないので、足が不自由だと無理です)。

県防災部長と意見交換。

都議・千葉・埼玉県議会民主党会合。
 国政の民主党でなく、県議会民主党として連携して、市民の声に応えるべきと、私から提案し、初会合が実現。今後私が事務局埼玉代表として調整し、定期的に勉強会・意見交換会を行うと決定。

2012年1月30日の活動

川越県土整備事務所。市長も出席し、狭山市から県への予算要望。
来年度予算案が固まっているこの時期になぜ予算要望をするのか疑問。
 聞いたところ、これまでもそうして来たとの事。
川越県土整備事務所副所長・道路環境部長に狭山市内の事業について詳しく聞く。
衆議院議員事務所。

2012年1月29日の活動

上尾市長選挙。出陣式、選挙活動。
彩の国21世紀郷土かるた狭山市大会(実際のかるたで遊べるサイト)。
 決勝戦・閉会式まで2時間たっぷり見学させて頂いた。
 中学時代の同級生が役員をやっていた。子ども会が無い地区がある為、出場できない子どもがいるとの事。県大会は3月11日(日)に川越市で開催される。
支援者訪問。

2012年1月28日の活動

今朝の地震の震源地は、山梨県東部・富士五湖で震度5弱。
 決して少なくない人が、今朝の地震で今後富士山が噴火するかも知れないと思ったと思う。東日本大震災以降、何が起きても驚かない世の中になった気がする。

 

防衛医大・赤十字病院によるトリアージ

 

国民保護訓練(航空公園、県主催)。
 看護学生も参加し、トリアージ訓練。県警の爆弾処理などテロ対策訓練。自衛隊による患者ヘリ搬送訓練。狭山市など所沢市周辺の消防隊員も参加。

サリンなど毒物を検知

訓練 自衛隊による救助
爆発物を容器に入れる
爆発物処理車両
車両を後ろ側から見た
トリアージをもとに救護
入間基地隊員の絆ワッペン
上田知事と狭山市の救急車の前で
陸上自衛隊のヘリも救助訓練で着陸

 

 県警が所有する爆発物処理用車両を初めて見ました。

上田知事に個人的にお茶の風評被害対策の相談。
文理大学。障害児教育講演会。
立教大学教授に教えをこう。
県立狭山特別支援学校教諭・市青い実学園代表・市障害者団体連絡会長と意見交換。
 ノーマライゼーション教育について。

民主党埼玉9区支部長・議員団会議。