2012年1月27日の活動
東京電力と放射線風評被害対策について意見交換。
骨髄バンク事業取り組み。
県浄化槽協会。
東京電力と放射線風評被害対策について意見交換。
骨髄バンク事業取り組み。
県浄化槽協会。
若者自立支援センター埼玉(川口)。(公設民営。立川にもあるが、県(都)の独自予算は立川には無い。埼玉は他に熊谷にある)
保護者相談。専門機関を紹介する事も。
2月25日(土)に狭山市で保護者説明会開催。
39才までを対象としているが、40代も来ている。
他者に慣れる為のコミュニケーション・グループワ-クを月・金に。保護者と来る方も。
施設周辺をボランティア清掃(集団行動)。
就活スーツを無料レンタル(寄付で集まった。「娘が就活中に亡くなってしまったので着て」など手紙が)。職場体験には職員が付いていく。PC講座。
遅刻がなぜいけないか、本当に知らない人がいる。
月30~40人(実数)が来所。半年で約3割が就労。
生活保護家庭は、親が働いていないので、子供が働くという事が分かりにくい。親が子供を離さない(生活保護費が減ってしまう)。
発達障害の方の対応が必要。
学校で競争しないのに、社会に出るといきなり競争率40倍とかになる。
日本人はアピールがもともと苦手。自分の意見出すような訓練が学校で必要。
不登校=いじめではない。
1か月いくらかかるか分からない。高校で講座をやっている。
狭山りそな会。
狭山スマートグリット研究会。
市赤十字奉仕団。
東京電力志木支社長・東電労組役員と会合。
計画停電の時問題になった「自分の家は停電する地区なのか」地図の作成がその後どうなったのか確認。
市理容組合。
市医師会。
県議と意見交換。
市PTA役員から相談。
市民相談。
市民からの調査依頼対応。
県議と意見交換。
狭山特別支援学校コンサート。
市環境衛生連合会。
県歯科医師会。
環境市民団体要望対応。自然エネルギー対策を狭山市でどうすすめられるか。
市民相談。
市民団体からの要望対応。
市民要望対応。
県議と意見交換。
市民相談。
市民の方から政策提案を頂く。
市民要望対応。
市環境経済部長。読売新聞の八千代工業 早期退職募集報道について。
県川越農林振興センター農村整備課。
県庁。県土整備部調整幹。農村整備課副課長。入間川での水力発電の提案をし、魚道の整備について聞く。
県広報広聴課魅力発信担当。ポタガール。
震災ボランティア募集活動。県社会福祉協議会などに情報提供。
先輩県議と打ち合わせ。県庁から上野に移動しながら。
関東経済産業局地域産業課長講演。
講演終了後、個人的にお話を伺った。コミュニティビジネス開発・ものづくりについて。
狭山商工会議所懇談会。
市商工会青年部長さんと会合。
党大会の会場(都内)で、埼玉県議会派を代表し、都議と打ち合わせ。
狭山市食品衛生協会。役員の方から保健所の課題について話を伺う。
自治会長からの要望聞き取り。
市民相談。
県議と意見交換。
ASエルフェン狭山 副代表と個人的に2時間会合。
拉致問題を考える埼玉県民の集い。
上田知事・本多平直衆議院議員・県職員・県議会拉致問題議員連盟も出席。
特定失踪者問題調査会代表 荒木和博氏講演「大臣が変わったからといって拉致問題が簡単に解決するほど甘いものではない。
金正日の葬儀の列は父親の半分の距離だった。撃たれたりするリスクから。
被害者家族が91才で先日亡くなった。こちらから仕掛けていく事が必要。家族の方を前にして言いづらいが、拉致被害者は明日生きている保証はない」
政府から拉致認定されていない(特定失踪者)埼玉県内の6家族も出席され「拉致から34年。今年こそは…」「拉致する時は薬を使って相手を無力化する。私の兄は体育教師を目指していたので、ケンカには負けないはず」などと協力を求めた。
拉致被害者家族会代表 飯塚繁雄氏「大臣が昨日就任し、私達家族に今日会いたいと連絡があった。大臣の交代を歓迎する。拉致被害者が帰って来てから10年経つ。9月までに進展が無ければ、1万人集会をやらなければと思っている」飯塚耕一郎氏「金正日が亡くなり、近年まずない転換期」
埼玉骨髄バンク推進連絡会。
私からいくつか今後の提案をさせて頂き、了承され、今後動いていく事に。
資料調査。
狭山茶の販売活動。
市民要望聞き取り。
市内葬儀。
支援者訪問。
入間基地賀詞交換会。
骨髄バンク対策について協議。
県農林部に情報提供。
上田知事が7日に茶業研究所に訪問した際、茶業者から言われた「飲用茶の放射線量を測定する際、お茶を何g入れるのか?」について、行田邦子参議院議員に調べて頂きました(以下、行田参議院議員から)。
「検査の方法の通知を厚労省から出す予定になっており、今のところ3月上旬に発表する予定で、早まる事はあると思う。この予定が遅れては、埼玉県では支障をきたすと思うので、目途が立った段階で厚労省から私に連絡をもらえるようになっている。
また、発表が遅れないように働きかけていきます」との事でした。感謝。
県土地家屋調査士会賀詞交換会。
狭山ライオンズ・グリーンライオンズ賀詞交換会。
上田知事・会派会合。
県の今後5年間の計画案について調査。
県消費生活課長。
県民生活部調整幹。
狭山市議が県議会来訪。市政について意見交換。
市成人式。
今年の新成人は1595人。市民会館の席数は人で、今は成人式を2回に分けて行っているが、近い将来1回でも出来てしまうのではないかという感じがしてくる人数になって来た。
商店・自営業の方から狭山市の人口政策・道路整備、犬・猫の殺処分についてお話を伺う。
支持者訪問。
民主党埼玉9区総支部、支部長・議員団会議。
五十嵐財務副大臣報告「増税だけでなく、政治・行政改革の法案を次々と上げていき、衆議院では過半数を占めているので可決をしていき、参議院で野党に判断を迫りたいと思っている。
1月13日内閣改造、24日から通常国会」
市議と消防の広域化について意見交換。
狭山市消防出初式。
上田知事が狭山茶のPRで農林総合研究センター茶業研究所訪問(NHKなどで報道)。
県農林部長・県議会の茶業議員連盟の議員、5市長・市議会議長、茶業者が出席し、意見交換会(以下、お茶屋さんからの話)。
「昨年のお歳暮はほとんど出ず、若い人はお茶を飲まない、自分の家用だけが売れた。
規制値が10ベクレルと示された。消費者にPRしないと回復しない。我々が宣伝しても限られている。大々的に宣伝を行政にお願いしたい。新茶の時期が一番の売り上げ。新茶の後宣伝しても間に合わない」
「『出荷停止になっているものだと思った』と言われている。正しい報道を」
知事の回答「今頂いたご指摘を、国の検査機関を巻き込んで、アピール出来るようにしていきたい。
一昨年、『彩のかがやき(米)』の高温障害の時の実績が埼玉県にある。県議も買って協力した。
埼玉県内で私が配ると御用になるので、県外に行く時、お茶を使っている。そういう総力戦をやらなければならない。
安全なものしか売らない。しかし、ある食品スーパーで、アピールしたら、その問い合わせで忙しくなってお断りをされた例があった。風評被害で扱いにくくなるというリスクが今でもある事が事実で、100点満点は難しいが、関係団体との密接な協力を作って来た。私達が『安全です』と言うだけでは弱い。第3者を通じてアピールする事が大事。県議・市長の皆さんは発信力があるのでお願いしたい」
県茶業協会長の話「今回のセシウムの問題で、茶業者は悩んで寝込んだり、病院に入院した人もいた。板橋区ではお茶の問題で悩んで自殺をされた方もいた。
10ベクレルという基準は明らかにされたが、まだお茶の濃さが明らかにされていない。
私どももしっかりPRしていく。狭山茶の茶業者が加害者のように取り扱われて、困った。ご支援よろしくお願い致します」
会議終了後、JAいるまの理事長・狭山市茶業協会長・県担当職員などと今後の対策。
新聞記者と意見交換。
狭山市自治会連合会。
狭山市PTA連合会。
東中・富士見小教員・保護者の方と交流。
市民要望対応。
県議と意見交換。
上田知事年頭挨拶。
「『赤字財政の政治経済学』を書いたジェームズ・M・ブキャナン(ノーベル賞)の考えが今の時代に必要。
埼玉県の借金は23年度 1兆1千億円になった。それは何より、国が地方に課して来た臨時財政対策債が“臨時”にも関わらず臨時ではなくなっており、企業の『飛ばし』のようなものになっているから。
歴史上では、北条氏の覇権があったから時代が変わり、江戸幕府の統治能力無くなったから明治維持がなった。
埼玉から大きな流れを作っていく。限界がある中でも進めていくものは進めていく」
全県議・県部長に挨拶。
自衛隊埼玉協力本部に伺い、本部長さんにお話を伺う。
新聞記者と会合。
連合埼玉事務局長さんと会合。狭山茶の販売促進活動について。
民主党埼玉県連。狭山茶の販売促進打ち合わせ。
狭山に戻り、市民相談。
教育県民フォーラム。明星大学 高橋史朗教授講演(以下、講演内容)
発達障害児対応について。
大阪府貝塚市の木島幼稚園では、3才児で診断された(対人関係が苦手)が、2年(5才)で健常児と変わらないようになった。
不登校になるのは、脳内神経物質が影響。フェラトニンが不足。言葉・音楽・体操リズムの活動が必要。
少年院に入っている8割が発達障害といわれている。
政治は未来への投資。教育への政治介入。教育基本法では「子どもの発達を保障する」と書かれている。
今日の産経新聞に飯能・日高市のバス路線廃止について掲載されていました。
埼玉9区に県議は私一人しかおりませんので、飯能・日高市のこの問題にも取り組んでおります。
市民要望聞き取り。
衆議院議員と意見交換。
政策調査。行革・成長戦略。
ここ数年、正月2・3日は箱根駅伝を観ています。
献血(188回目)をすると共に、日赤血液センターの方に骨髄バンク事業について協力のお願いをしました。
年賀状書き(市内には公職選挙法上、制限があり、すみません)。
29日には群馬にある(狭山市出身の)知人が経営するフラワーガーデンにお邪魔しました。
「トイレの神様」のビデオクリップに、(ひまわりでいっぱいの夏の)このガーデンが使われたとの事でビデオを見せて下さりました。映画などの撮影でも使われているとの事。
ガーデンに犬猫がたくさんいました。
市議と意見交換。
県特別教育支援課長。
狭山特別支援学校は来年度、生徒数が増え、教室が足らずに、仮設の教室をつくらなければならないと聞き、打ち合わせ。
課長の話「これほど狭山特別支援学校が増えるかは、想定していなかった。
特別支援学校の生徒数が増える事は、世界的潮流であり、悪い事だと思わない。就職が出来るかどうかは分からないが、特別支援学校の中で、何とか教育していく事が私達の仕事」
私から「来年度の対応が一息ついたら、今後県内の特別支援学校の生徒数がどれ程増えるか、推計を改めて出して頂きたい」と申し入れ。
県議と会合。
都内の新聞記者の方から情報提供を受ける。
学校の先生から相談。
お茶の販売営業。浦和でお茶のペットボトルをパーティなどで扱って頂けるよう私が営業し、成立。感謝。
埼玉民社協会。
県葬儀。
市民相談。
狭山市の子ども会でサンタになり、クリスマス会。
子ども達や親御さんに、発展途上国の方から東日本大震災の義援金が贈られた話をしました。
「1日一生懸命働いて500円の収入の漁師さんが、奥さんには言わずに義援金として寄付した事を家に帰って奥さんに報告したら、奥さんが『何でもっと多く寄付して来なかったの?』と言われたそうです。
皆さんも、自分が大変な時でも、周りの人を助けて下さいね」と。
視覚障害でボランティアをされている方にばったり会い、誘導。
県議結婚式。
――――――――
今日の埼玉新聞に(八ツ場ダム建設決定について)私のコメントが掲載されましたので、報告します。
ほめられるような内容の事ではありませんが。
県議会、採決。
八ツ場ダム建設の是非について会派で意見交換している最中に、国の「建設決定」の知らせが自民党県議からあり、一同落胆と激怒。地方議員は翻弄される。
狭山市議と意見交換。中学校の統廃合について。
都内にて新聞社の論説委員さんと会合。
狭山市教育総務課長から入間川地区の中学校統廃合について聞く。
市広報課。県のポタガールPR。
狭山ケーブルTVにて、年頭挨拶収録。
先輩県議と今日の特別委員会の打ち合わせ。
県議会、総合的な危機管理・大規模災害対策特別委員会。(詳しくは後日報告します)
県茶業協会長(自民県議)と会合。
県議会会派TPP勉強会。県農林部から説明を受ける。
農業生産額2300億円のうち、587億円減少する。
コメは内外価格差が少なくなって来ているとの事。
国内コメの生産効率の日米比較では、日本の普通の農家で33倍、大規模(10ha)でも19倍。
私から「農水省の試算の方式は、TPP9か国に対してでなく、世界全体に関税を撤廃したらどうなるかという試算なので、おかしい。埼玉県の試算もその方式になっているので、注釈をちゃんと説明して頂きたい。
また、コメの生産量減少率は、農水省は9割減、埼玉県は8割減としているが、過去あったコメ騒動の時で考えても、日本産のコメ志向が強くそうはならないのではないか?
TPP加盟するにしてもしないにしても、生産能力の向上は避けて通れないので、次回は埼玉県の農業戦略について伺いたい」と述べました。
県議会最先端技術振興議員連盟研修会。
産業技術総合研究所イノベーション推進本部長、県産業技術総合センター長さんから講演を頂き、意見交換させて頂きました。
民主党埼玉県連、委員長・局長会合。衆・参議院議員、県議、さいたま市議と意見交換。
(障害者)生活支援事業所すみれ(日高市)。
生活支援事業所セラビィ(飯能市)。
障害者就労支援センター運営、喫茶モナミ(東飯能まるひろ7階)。それぞれ施設の方にお話を伺いました。
民主党9区地方議員会合。
車イスダンスパーティ(市内)。川越などの障害者の方からお話を伺う。
市議と会合。狭山市は東中学校26年4月に廃校する方針との事について。
狭山・入間・所沢市の消防の広域化(合併)について。
韓国語講師主催の受講生対象パーティ。
県議と意見交換。
連合埼玉役員さんと意見交換。お茶の販売キャンペーンについて。
五十嵐衆議院議員報告会。
民主党埼玉9区、平成23年総会。
私から9区の地域が抱える課題について市議と連携を強めていくことを伝えました。
不動産業界の方と会合。
支援者会合。
会派会議。
県議会文教委員会。
県立学校事務員の業務改善について、岡重男県議から問題提起があり、活発な議論が行われ、良かったです。
スポーツ振興課、管財課。県庁の自転車置き場整備について。
他会派県議と意見交換。
五十嵐代議士と意見交換。八ツ場ダム建設是非について。
新聞記者と意見交換。
県議会総務県民生活委員会傍聴。私立学校助成金審議会条例案について。
他会派県議と意見交換。
森づくり課長。
中国などが日本の森林を買収している事を背景に、県水源地域保全条例を制定する案について説明を受け、同問題に取り組んでいる行田参議院議員秘書に伝える。
特別支援教育課主任指導主事。普通学級にいる障害傾向の生徒数割合の他県との比較。
厚生労働省にお茶の放射線規制値について問い合わせ。
12月22日に規制値案を発表するとの説明を受け、県農林部調整幹に伝える。
他会派県議と会合。
県道路公社。理事長・担当部長。有料橋(狭山環状有料道路)について。
有料である為、となりの橋を通り、国道16号の渋滞を避けて、奥富地区の住宅街に流入する車の交通量調査を依頼し、了承された。私も更に調査し、その後県道路公社が調査する事に。
有料橋の現在の料金収入と、料金所の人件費との関係を考えた時に、料金の割引などを検討して頂きたいと申し入れを行いました。
県庁。公聴広報課。
他会派県議と会合。
総務部調整幹。私立学校助成金について。
さいたま市議団と会合。
上田知事・特別秘書官と意見交換。
県議会。一般質問。
県生活協同組合連合会。会の取り組みについてご説明を頂き、意見交換。
TV埼玉記者の方と話す。自衛隊の震災の取り組み紹介番組。
知事と意見交換。お茶の放射線規制値についてなど。
会派会議。
群馬県議がわざわざ埼玉県議会に来られ、八ツ場ダムについて教えて頂いた。
<以下概要>
東日本大震災で八ツ場の地区は震度5で代替え地が崩落したが、その問題は議論されていない。
民主党国土交通部門会の国会議員約9割が反対で、政調会長一任になった。政調会長は官房長官と話をする事に。財務省は五十嵐副大臣が反対に奮闘している。
野田総理のお膝元である民主党千葉県議団では、八ツ場ダム建設中止の方針を決めた。
暫定水利権を安定水利権にすべく党に要請を。との事でした。
県議会。一般質問。
他会派県議と意見交換。
広聴広報課。『LOVE Bicycle SAITAMA』の普及活動に協力しようと。
連合埼玉。事務局長。
①狭山茶の販売キャンペーンに協力して下さるとの事で打ち合わせ。
②県の『LOVE Bicycle SAITAMA』キャンペーンは、団体を募集していると勧誘したところ、連合埼玉としても、自転車政策に力を入れているので、のって下さるとの事。かさねて感謝。
民主党埼玉県連。連合埼玉さんと連動して行う狭山茶の販売キャンペーンについて打ち合わせ。
会派会合。
県庁に戻り、事務作業。
11/30のところに書いた『首都圏でも8.5%の都市が無くなる』の出典元は、↓で、
国土交通省 国土審議会政策部会 長期展望委員会中間とりまとめ
このページの中の『第2回長期展望委員会 資料3 国土の長期展望に向けた検討の方向性』のP18で、全国の無居住化する地点の地図について「この埼玉県版の地図と資料を送って下さい」と国土交通省総合計画課にお願いし、資料を頂いた。
なお、他にも『第3回長期展望委員会 資料4「国土の長期展望」中間とりまとめ(案)≪図表≫』の中に『小規模町村ほど人口の減少率が大きい』というのがP15に書かれているなど、興味深いです。ご覧下さい。
県議会。一般質問。
TV埼玉記者の方にお話を伺う。
県内自衛隊の被災地活動について番組で取り上げて頂きたいとの私の提案について。
行田邦子参議院議員から電話を頂く。
お茶の放射線規制値について質問した結果を教えて下さり、議事録を送って下さいました。感謝。(東日本復興特別委員会会議録)
規制値は年内に案が発表されるが、お茶は、乾燥シイタケのように乾物に分類されるかも知れないとの事。これまで、お茶は飲用が規制値の基本になると聞いて来たので、驚きでした。更に調査をしていきます。
防犯・交通安全課長。
今回の議会に提案されている自転車条例について、私から提案。歩行者・車と自転車が共存できる気配りを推奨して頂きたいと。
自転車通勤、始めました。
自転車で日本・台湾を一周した私は、県議になって「県庁に自転車で行っているの?」とたまに聞かれます(^^;)。
私は県庁に行く時、電車で武蔵野線のほうから行くのですが、南浦和で乗り換えて浦和駅で降りるより、武蔵浦和駅で降りたほうが県庁に早く着けるので、先週自転車を狭山から持って来て、自転車通勤を始めました。
大学時代もそうでしたが、最寄駅から自転車を使うと、行動半径が広がり、景色も違って見え、(単なる通勤でも)急に見知らぬ街を旅行しているようで楽しいです。
昨日は、県庁近くに銭湯や自転車屋さんがある事が分かりました。
埼玉県では“スポーツ通勤”をおすすめしています。
市民相談。
全国熟年協会、震災支援チャリティーカラオケ大会(狭山市民会館)で、挨拶。
(友人から聞いた)バングラディッシュの漁師の方の東日本大震災義援金募金の話をしました。
「バングラディッシュで、頑張って働いて1日の収入が500円の漁師が、日本という国で大震災があったと聞き、その日の稼ぎを、全て日本に寄付しました。
家に帰ってその事を奥さんに話すと『どうしてもっとたくさんのお金をあげて来なかったの?』と奥さんは言ったそうです。
これから年の瀬、新しい年を迎えるにあたり、今日は歌の力で、元気づけたり、どんな辛い時でも生き抜く力を与えるように歌って頂ければと思います。
また、日頃の生活では、小さな幸せを周りの方に差し上げて頂ければと思います」と。
狭山元気大学交流会。
実行委員の皆様にお世話になりました。今まで知らなかったNPOの方々にお話を伺いました。特に、5日前に犬の殺処分の現場を見て来たばかりで、市内にNPO法人 生活犬環境向上推進協会会長さんにお会いし、初対面でしたが、主だった知り合いに同団体を紹介しました。今後連携を強めていきます。
今月23日(祝)・24日には犬の殺処分数減少を目的として西武ドームでイベントが行われるそうです。
障害者団体役員の方からお話を伺いました。県の障害者福祉制度について。
全国熟年協会会場に戻る。
支援者意見交換。
入間川冬祭り。3会場を回りました。
商店街役員の方と意見交換。
市民相談。
県議会。一般質問。
県立浦和東高校サッカー部が全国大会出場決定し、県議会サッカー議員連盟で激励。
全国大会出場が決まった浦和東高校サッカー部の皆さんと
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河川砂防課計画調整担当副課長。
八ツ場ダム建設是非論に関連して、埼玉県内の堤防強化対策について聞きました。
政治評論家主催会合(都内)。
新聞記者の方からお話を伺いました。国政の状況。
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(原宿駅の)明治神宮の看板に書かれていた言葉
『國民(くにたみ)の尽くす力によりてこそ
世は賑わしくなりまさりけれ』
(一人ひとりが力を尽くす事によって、世の中は活気づくものです。
明るい気持ちを持って、それぞれの務めに邁進しましょう)
県議会。一般質問。
TV埼玉記者の方に提案。県内自衛隊の東日本大震災での取り組みの番組紹介について。
市議からの要望対応。交通政策課 交通企画・バス担当。
飯能・日高市内バス会社の完全撤退方針に関連して、県の話を聞きました。
<以下、概要>
今年度に入ってから、県にバス会社から説明があった。
バス会社は震災の影響で経営にダメージがあった(岩手に関連バス会社があり、バスも運転手も津波で流された)。当該地区は、バス会社が後継会社への資産売却を検討している。
<県の補助制度の状況>
補助制度自体、財政上、年々厳しくなって来ており、制度創設時(平成14年)と比べ、補助金総額が半分くらいになっている(現在 約7千万円)。今も予算編成しているが、今後も厳しい。<←この発言に対しては、私から必要性を強調しました>
特別地方交付税措置(80%)されているので、それで市町村はカバーされるのではないかとの事。
飯能駅~湯の沢間の路線には、現在2百万円補助している。
全国でもバス利用が半分・6割くらいに減っている。
私から「飯能・日高地区の過去と現在のバス乗降客数の資料を頂きたい」と言い、県からバス会社に聞いてくれる事に。
市民要望対応。
市民相談。
市民要望対応。
飯能市議からの要望対応。国の資料調査。
新聞記者の方と意見交換。
八ッ場ダム建設是非の意見募集の埼玉の事について、今日の東京新聞1面トップに掲載されており、他県でも1面トップとの事。
県生活協同組合連合会役員さんと会合。
群馬県議と意見交換。
埼玉県議会、動物と共生する社会を推進する議員連盟。熊谷の県動物指導センター視察。
所長から説明を頂き(ビデオカメラで撮影)、施設内を見学しました。職員の方は「動物が好きでこの仕事をしており、自分でもここに収容された猫を3匹飼っている」と言われていました。
あと3日以内の命? こんなかわいいダックスも。![]() 人がいると一生懸命近寄って来ました。 |
どなたか犬・猫を飼って下さる方はいませんか?![]() |
処分される猫![]() |
普段はこの箱がいっぱいになっているのだろう![]() |
埼玉県内の殺処分数は年々減少しているが、猫3130匹、犬1189匹(昨年度。川越・さいたま市を除く)。
昭和60年には、犬・猫合計4万3548匹処分していた。(全国では平成19年度、犬10万963、猫20万9494匹)
犬・猫が保護される期間は、保健所で3日間~10日、センターでは週2回殺処分しているので、保護当日か、2・3日間。
新たな飼い主が年々増えて来ているが、それでも収容された犬・猫の2割。

譲渡館には、こんな子猫がいました。
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命を救う新しい出会い (県のパンフレット)![]() |
「手が差し伸べられて、ボクは明日を手に入れた」 (県パンフ) ![]() |
新たな飼い主を募集しており、ふれあい譲渡館が今年完成。
新たな飼い主に譲渡する時、避妊は飼い主の責任。「子どもと一緒で月2万円はかかると思って下さい」と言っている。室内飼いを推奨している。
動物介在(アニマルセラピー)事業も行っている。
小中学校を訪問し、命を慈しむ教室を行っている(動物指導センター)

今後も、殺処分減少対策に私も取り組んでいきます(うちには、死にそうなノラ猫だったのが、2匹います。1匹は片目がありません。
保護した時には、お岩さんで、大変グロテスクでした。その後、少し大きくなってから手術しました。初めて飼う猫です)。
県庁。資料調査。
県議と意見交換。