2011年7月5日の活動

県知事特別秘書官と会合。
知事と会合。
 赤十字による県内の住宅に避難されている被災者の方への家電製品の手配について、知事から日赤に申し入れるとの事に。
危機管理防災部調整幹。消防防災課長。
先端技術推進議員連盟、講演:早稲田大学環境総合研究センター准教授「再生可能エネルギー技術の課題と展望」。
 「電力」と「熱利用」では、エネルギーの変換効率でも、費用対効果で見ても、断然「熱利用」のほうがいいのだが、日本でその議論はされていない。家庭で使うエネルギー中、暖房・給湯が約6割(57%)を占め、業務用ビルでは、約3割(31.1%)を占めている中で、政策の転換が必要だ。
 今日は埼玉県本庄市(新幹線の本庄早稲田駅周辺)のスマートエネルギータウン構想について説明があった。

夜は県政刷新議員の会(上田知事の最初の選挙から選挙活動を一緒にやって来たメンバー)で、知事と会合。
 知事から自分達の選挙における心得を頂きました。
会合後も知事からソフトバンク孫社長とのメガソーラーの話、ウーマノミックスの話を聞きました。
先輩県議から提案を頂く。

2011年7月4日の活動

早朝から(私が所属していない)警察防災委員会で、議員に質問して頂きたい内容について資料準備。
①防災体制整備費  震災発生時、職場などに「留まる」対策 まず県南地域でPR
 ・会社単位での呼びかけだけでなく、“防災隣組”設立も視野に入れているのか?(さいたま新都心には防災隣組が設立されていますが、新都心だけでなく必要)
 答弁:自助、共助、公助のなかで、自助・共助についても周知していく。
②「留まる」対策 都内企業
 ・都内企業に(火災)ハザードマップを配布する考えはあるのか?
③県内の被災世帯に対する家電の整備が遅れているという事だが、県としてどう対応しているのか?
 答弁:日赤が行っており、県では申請手続きは98%終えている。
④警察 補正予算 信号機用可搬式発動発電機80台
 ・計画停電時、バッテリーが無く、稼働しなかった信号機は何か所?
 ・今回の補正に限らず、今後の整備計画が必要と思うが、計画は?
 (今回の震災だけでなく、以前、航空機事故で大停電により信号機が稼働しなかった事があります)

会派会議。県議会議員削減について私も発言し、議論。
文教委員会。私から2件発言。
①補正予算  被災した児童・生徒の心のケア
 児童・生徒が地震当時の事を思い出して、フラッシュバックや、PTSDにならないようにする視点が重要では?被災者を雇用し、対応したほうがいいと思うがどうか?
 (例えば患者の本当の悩みは、患者でなければ分かりません。被災地を理解していないと、一から話さなければならなくなる。方言もある。誰しも自分の悩みを口にするのは大変で、同じ被災者なら一から話さなくて済む。この人なら口を開けると思えるのは、資格が1番大事なのではないと思います)
②請願 子どもの放射線量の規制値について
 国の放射線量の規制値の多くは、現在“暫定”的なものであり、特に子ども達を始めとした放射線量の科学的影響を早期に精査し、“規制値”を決める必要があり、既に私共の会派では、監督官庁である経済産業省に対し、近々要請活動を行う予定です。
 そして、今議会の一般質問でも、避難区域以外の方の自主避難も含めた住宅支援などや、放射線量測定と数値の高い地域の対策についても、県に取り組みを求めました。

会派内 議員定数・選挙区P.T(プロジェクトチーム)学習会。県議の選挙区制度について。
連合埼玉政策懇話会(役員13名来訪)。
 連合埼玉さんから県への取り組み要望項目について説明があり、私は民間企業から見た震災対策についてお聞きし、今回の震災当日の話が出て、意見交換させて頂きました。「帰宅困難者徒歩訓練は、混乱を招くので、やらないほうがいい」と言われ、私も同意見だったので、意を強くしました。
夜も県議と会合。
狭山に戻り、市議会議員と会合。

2011年7月3日の活動

市長選挙出陣式。選挙事務所。
自治会要望対応。
支援者訪問。
児童劇団公演(サンパーク奥富)。
 ホールの冷房が『節電モード』に設定されており、ホール内が暑く、体調を悪くされる方が出て、施設職員に言ったが「解除の方法が分からない」と言われ、休憩時間の合間にお客様の半数くらいがお帰りになった。暑い中、鑑賞して頂いて、お客様に申し訳なかった。年一回の公演で残念。
狭山台公民館。
市長選挙応援。
参議院議員と会合。1日の朝日新聞埼玉版の件で、日本赤十字社に申し入れをお願いした。
市議会議員と会合。

<主張>
 県庁・各市町村役場も「休日業務」「平日休業」を
 福島原発は行政責任もある。民間に及ぼす影響を出来るだけ少なくしなければならない。
 公共施設も「輪番休業すべき」が6割
 海老名市・鹿沼市役所は2日から、水曜午後を閉庁し、土曜午前を開庁する「半日閉庁」に打って出ている。
 生駒市は来月18・19日(木・金)を閉庁。環境省も土曜出勤・平日代休。
 清水町役場(静岡県)。

2011年7月2日の活動

児童劇団顧問用務。サンパーク奥富。
富士見写そう会。
車イスに呼吸器・バッテリーを積んだ方からお話を伺う。
 当事者でなければ分からない事はこちらから教えをこわないと気付かない。
障害者保護者からお話を伺う。
智光山公園管理事務所。公園内のバリアフリーになっていない所を見て回り、改善を依頼。
支援者訪問。
市長選挙事務所。
市議会議員と意見交換。

2011年7月1日の活動

市内作業。
県庁。来週の委員会準備。
県知事・県内市長・県会議員会合。
上田知事の話。
 高齢者が増える中で、負担要因を増やすだけではダメだ。知事就任時、県民所得は都道府県で14位だったが、10位になった。明治時代、日本の郵便制度を作った前島 密(ひそか)を見習うべき。

狭山市議から朝日新聞記事について連絡があり、対応。
県被災者相談センター。化学安全課長。住宅課長。
 県内被災者住宅の実態調査を依頼し、結果を県としてまとめ、上司に報告してもらうよう依頼。
県議防災担当委員に連絡。

震災対策調査。立川断層・ハザードマップ。
児童劇団用務。

2011年6月30日の活動

県議会一般質問。
 (来週月曜日の)委員会準備。私が所属していない委員会の議員に、質問してもらいたい事について資料を用意して、質問をお願いした(具体的内容は後日報告します)。
県議会への請願内容について検討。討論する内容について原稿作成し、先輩議員と協議。
 (私が所属していない)産業労働委員会で、議員に質問して頂きたい内容を伝える。
①震災後の失業者数・倒産数の増加は?
 (参考:ホンダ5月国内生産53.4%減で、過去10年で最低。4月は約8割減)

2011年6月29日の活動

県議会一般質問。
行政書士の方と会派会合。
狭山に戻り、支援者会合。市長選挙の対応について。
児童劇団用務。

2011年6月28日の活動

県議会一般質問。
さいたま市視覚障害者福祉会理事長。
 「駅のホームドアを早く設置して欲しい。ホームの片側が壁の場合、壁側を歩けるので怖くないが、私は2度ホーム下に落ちた事がある。山手線はホームドア設置にあと5年かかる」との事。
日韓友好埼玉県議員連盟総会。幹事になりました。
県学事課。
 私立高校進学の埼玉県と他県の支援策の違いについて調査依頼(特に県外の私立高校に進学する場合)。
狭山市の商店街から相談。

福島原発について産業労働省副大臣と県議会会派と意見交換する事を調整中。
 県議会の災害対策特別委員会では私から津南町に視察に行く事を薦めています。

2011年6月27日の活動


6月27日 当選後初めて開かれた県議会で被災地の写真を手に質問

初の県議会で質問しました。
<質問内容><質問内容・結果>(←質問項目別に詳しくこちらに)

1.東日本大震災の復興応援
 (1) 埼玉県の被災地復興応援は限界の限界を超えて (知事)  
 (2) 義援金の募集 (危機管理防災部長)  
 (3) 被災地の物産品販売応援 (産業労働部長) 
 (4) 県職員による被災地応援 (総務部長)  
  - 派遣・ボランティア - 
 (5) 埼玉県独自の被災者の雇用創出 (知事)
 (6) 被災者の住宅対策 (都市整備部長)
 (7) 県内被災者への支援 (危機管理防災部長)
 (8) 被災した児童・生徒の学習の遅れ対策 (教育長)
2.関東大震災(東京湾北部地震)対策
 (1) 緊急道路の渋滞対策 (知事)
 (2) 通勤・通学者対策 (危機管理防災部長、教育長) 
 (3) 「ハイパーレスキュー部隊」に県の予算を (知事) 
 (4) 埼玉県の広域消防化 (危機管理防災部長)
3.県によるきめ細かい既存事業所応援
 (1) 【有料橋】の無料化 (知事、県土整備部長)
 (2) 東京狭山線の全線開通 (県土整備部長)

質問後、知事・議会事務局長などに御礼の挨拶回り。
 知事からは「早速、義援金対策に取り組む」との話を頂いた。
 会派の皆さんが慰労会をやって下さり、先輩議員夫妻が浦和からわざわざ大泉学園駅まで送って下さいました。今日は職員も含め皆さんに感謝。

2011年6月26日の活動

市長選挙候補者と会合。
市長選挙後援会長と会合。
一般質問準備。
支援者会合。市長選挙の対応について。

 県議会での質問準備が始まってから、時間が無くて、タクシーを使う事が多いなど無理な生活が続いているが、果たしてその成果が明日どの程度現れるか。全力で臨む。

2011年6月25日の活動

市長選挙候補者と会合。
埼玉県茶業研究所(入間市)、狭山茶摘みフェスタ。
県茶業協会会長・狭山市茶業協会役員・県農林部副部長と意見交換。
 お茶の放射性物質調査と、お茶のPRについて。
県議と意見交換。
一般質問準備。
支援者会合。市長選挙の対応について。
高校時代の仲間と懇親。

 計画停電の時、人工呼吸器が使えない為、停電中3時間、手でずっと動かしていたという話を今日伺いました。政治の判断で国民にどのように影響を与えるのか、政治と行政はもっと考え、行動しなければならないと強く思いました。

2011年6月24日の活動

市内で市長選挙打ち合わせ。
県議会一般質問。
他党県議と意見交換。
会派広報担当打ち合わせ。
一般質問準備。
 総務・産業労働・危機管理部、各調整幹。
 住宅課長。避難区域以外からの被災者の住宅支援。
 消防防災課長。
 県としての義援金募集の必要性について提案。
 東京消防庁と埼玉県緊急援助隊との差について。
 私の質問の為に先輩議員が遅くまで残って調べて下さった。感謝。
 港区は被災地へのふるさと納税を区民に呼び掛けている(映像)との事。
 都道府県でもふるさと納税の他、独自に義援金を県として募集しているが、埼玉県では赤十字・共同募金会のみ。

狭山に戻り、支援者と市長選挙について協議。
 懇親会で居酒屋に行ったら、偶然中学時代の先輩と会い、PTAの元役員さんのお話を伺えた。子どもの頃からのお付き合いは本当に有難い。

2011年6月23日の活動

朝から県庁で夜まで一般質問準備。
教育局財務課調整幹。被災児童・生徒の学習支援。
県議と意見交換。
他市の市議からの相談対応。

――――――――

クルム伊達さん、すごいですね。
 元王者のビーナス・ウィリアムズにあそこまでやるなんて。ニュースで見ましたが、試合を見たかったな。

今日心に残った言葉は、『本気で仕事をしていれば、涙のひとつやふたつ流れるだろう。』
 電車内の広告(転職サイト)でした。

2011年6月22日の活動

東京消防庁ハイパーレスキュー部隊(消防救助機動部隊)第六消防方面本部。
 先方が忙しい事を考慮し、通常の視察の形式でなく、私からの質問にお答え頂く形を取った。
 まず、災害救助用の重機など、東京消防庁ハイパーレスキューと埼玉県特別機動援助隊との差について説明を頂いた後、実際に重機を見せて下さった。
 福島原発で使ったのと同型の消防車の前で「これと同じタイプの車両で放水したが、放射能の関係で福島に消防車を置いて来た」と説明があった。
 福島原発には、ここの隊員60人全員が行き、原発の門の中に入って除染が必要になったのは30人くらいとの事。
 今日は、気仙沼の被災状況が訓練現場で再現されていたが、普通の消防署ではまず、スペースの問題とガレキの訓練資材費用が100万単位でかかるので出来ない。こちらに訓練で通常の消防署の隊員が訓練に来るとの事。
 訓練中に、訓練している目の前まで隊長が付いて案内して下さり、トリアージや、真剣に指示して、大声で注意している様子を見る事が出来た。
 隊長は、気仙沼では津波で電車が25mくらい山の上に押し上げられていて、驚いたと言われていました。
 巨大な扇風機を積んだ車は何に使うのか聞いたら、東京ドームの原理と同じく、空気を建物内に送り込む事により、外気との気圧差を生じさせ、隊員が侵入する所から煙が出て来ないようにする為のもので、最近出来た海ほたるのようなトンネルは、コンマいくつか高圧にして避難用のトンネルに煙が入らないようにしているとの事。
 防火服は、火災から身を守る為には必要だが、この時期以降は暑く(訓練中ももちろん着用)、体力を奪われるので、保冷材を入れて着たりしているとの事。
 隊長は忙しい合間をぬって、被災地にボランティアにも行ったとの事。昨日ある県の調整幹が「時間が無くて、ボランティアなんて行けない」と言っていたのが、痛かった。
 視察全般の説明をして下さったのは、あの福島原発で陣頭指揮を取った部隊長さん。視察の前日に、雑誌でも部隊長の写真を見ていたので、第6の部隊長だった事は知らなかったので驚いた。本人は雑誌にご自分の写真が載っている事を知らなかったそうで、帰ってからメールで記事を送った。
 埼玉県の防災力を必ずや高めます。

視察を終えてすぐ県庁に行き、一般質問準備。
 県土整備部調整幹「東京狭山線の完成時期(25年3月)が予定通り出来ない可能性があり、予定通り終えるよう今日指示した」との事。
 打ち合わせが終わってすぐ、狭山市に戻り、商工会議所総会。挨拶で私から「有料橋の無料化」について言うと、「ぜひやって欲しい」「前からずっと課題だった」と、市内の経営者からの発言が相次いだ。
市内経営者・銀行支店長・商工会青年部役員・労組役員さんからお話を伺う。
夜は、伊藤忠の方からお話を伺った。

2011年6月21日の活動

今朝の新聞全紙に製茶の放射性物質調査についての記事が載っていました。
(埼玉新聞が一番詳しい)

県議会会派会議。議案調査。
金融課融資担当。
 震災後、計画停電などの影響により、中小企業は受注が減っている事が懸念され、県の融資制度で借りられなかった事業所がいくつあるか聞き、今後は、融資制度が受けられなかった事業者へフォローをお願いしたいと話しました。そんな話をした後、ネットをみていたらこんな記事が載っていました。

他党県議と意見交換。
一般質問準備。
県土整備道路政策課大規模事業担当。
 産業政策としての狭山環状有料道路の無料化について提案。
県立学校保健体育課長。児童・生徒の震災時安否連絡。
教育局財務課調整幹。被災児童・生徒の学習支援。
企画総務課政策幹。全国知事会での埼玉県知事の復興協力本部長としての取り組み。

2011年6月20日の活動

6月議会開会。議案説明。
一般質問準備。

農産物安全課から、製茶の放射性物質調査の結果の報告があり、全て基準内との事。
  放射性セシウム
  暫定規制値500
  狭山市 200 174
  入間市 270 330 390
  所沢市 196 188
  飯能市 270
  日高市 80
  鶴ケ島市 240
 私から「放射性物質調査をする場合は、必ず飲用茶も計って下さい。」と話しました。大事なのは、あくまで飲用茶の数値であるからです。
 茶業協会の役員さんなどに電話し、製茶の調査について話しました。

危機管理防災部調整幹。
会派・参議院議員会合。

2011年6月19日の活動

フラダンス(フラ・タヒチアンダンス教室ナニモエ)の団体主催で東日本大震災復興チャリティイベントがサンパーク奥富で行われました。
 私は終日団体の役員さんと一緒に物産販売を行い、お陰様で仕入れた全品(仕入れ値5万1825円分)完売し、団体から売り上げ(7716円)を義援金として送金して頂きました。
 また物産展で買って下さった方が「お釣りは義援金にして」と何人も言われ、1235円義援金にしました(他にも出店されていたので、その分の義援金も別にあります)。皆様ありがとうございました。
 フラダンスの次回の公演は、9月4日(日)4時から市民会館で行うそうです。

2011年6月18日の活動

一般質問準備。
市内での東北被災地物産店準備。
衆議院議員と意見交換。
 ①久喜市の液状化被災
 ②埼玉県としてのハイパーレスキューの必要性。

2011年6月17日の活動

久喜市。
 友人の久喜市議から液状化の状況や市の対応などを聞きつつ、現地を視察。素人が見ても家が傾いているのが分かる。傾いた家の人の中には、傾いた家にいる事によって体調が悪くなった人もいると事。周辺地区の県議にも連絡を取り、今後の策を検討。 県庁。農林部調整幹。製茶の調査。
住宅課副課長。避難指示区域以外の被災者の住宅支援。
企画財政部調整幹。被災地復興応援。
一般質問準備。
物産展準備。

2011年6月16日の活動

知事・近隣の県議・狭山市長・茶業協会の役員さんなどに電話し、製茶の調査について話した。
資料整理。市議の頃からのものを整理。
一般質問準備。
県議と打ち合わせ。
民主党埼玉地方自治体議員団総会。
 市議から草加市被災者支援基金条例が今日可決されたとの説明があった。
 私から県内の出席議員に「それぞれの市で行われる行政や市民主催のイベントで、被災地の物産を販売出来ないか呼びかけて頂けないか」と発言し、早速、熊谷市の議員から「やりたい」と言って頂いた。
久喜市議会議員から久喜市南栗橋地区の液状化による被災状況を聞き、明日現地を視察し、話を聞く事にした。
(埼玉新聞の6/14特集記事)

2011年6月15日の活動

市民相談。
一般質問準備。
浦和区の県会議員の県政報告会に出席。勉強になった。
県観光課長。被災地の物産品販売促進について提案。
農産物安全課長。製茶の放射性物質調査について。

2011年6月14日の活動

県社会福祉審議会 民生委員審査専門分科会。
 虐待防止策が議論になり、私から学校の協力を強化する必要性について訴え、他の委員さんからも共感を頂きました。
 民生委員は県内で267人不足(充足率97.5%)。狭山市は2番目に不足(11人。95.4%)していると報告があった。民生委員の平均年齢は63才。

県社会福祉協議会副会長。災害ボランティアについて。
毛呂病院光の家療育センター長。発達障害児について。
県警察本部交通規制課。災害時の交通規制。
改革推進課副課長。県職員数(7207人)の都道府県比較。
・県民1万人当たりの職員数が12.1人で、全都道府県で一番少ない。
・職員数が多い順で埼玉県は7番目に多い(一番少ないのは香川県2,769)。
危機管理防災部調整幹。関東大震災対策。
県議と意見交換。

狭山市と姉妹都市(友好交流都市)関係にある新潟県津南町の友人に電話。
 3月12日に起きた長野県北部地震について津南町の地震被害状況を聞き、その後、狭山市役所の担当者に市としてお見舞い金・義援金を送ったのか聞いたが、何もしていなかった。至急津南町の義援金募金箱を市役所に設置するよう要請した。こういう時に、先方から何も要請が無ければ動かないようでは、姉妹都市ではない。

東京消防庁に視察に行くべく調整に入りました。

2011年6月13日の活動

県議会会派会議。
企業立地課副課長。
 労働政策課調整幹。埼玉県による被災者の中期的な雇用創出について私から提案。
県土整備政策課調整幹。
 産業政策としての狭山環状有料道路の無料化について提案。
人事課調整幹。
 県職員がボランティア休暇制度を利用して被災地にボランティアに行ったのは3カ月で9人との事。
スポーツ振興課長。今後の県スポーツ競技大会の招致活動。
県議と意見交換。①震災対策の一般質問②会派のマニフェスト実現に向けて。
狭山に戻り、市長選挙準備活動。

2011年6月12日の活動

市長選挙準備活動。
市民展。
日本陸上競技選手権大会(共催 埼玉県)。県職員の皆さんにお世話になりました。
市内での東北被災地物産展打ち合わせ(三芳町)。

2011年6月11日の活動

県議会会派代表の代理で、埼玉県障害者交流センター(さいたま新都心)へ(初めて)。
 NPO法人 埼玉県障害者協議会の総会に総会終了まで参加。同会役員さんに県の事で私から提案させて頂きました。
視覚障害の方・難聴の方・ボランティアの方と意見交換。
他党県議と意見交換。
県就業支援課長と意見交換。被災者の中期的な雇用創出。
県心臓病の子どもを守る会副会長さんからお話を伺う。
 全国の子供の患者数は4~5千人、県内は約250人。ご自身もお子さんを亡くされたとの事。
 県自閉症協会事務局長・県精神障害者家族会連合会会長・オストミー協会(人工膀胱)県支部長・県障害者音楽交流推進協議会副会長さんなどからお話を伺いました。
県障害者交流センター施設見学。
 同センター副所長から、東日本大震災の避難所としての同センターの現状を聞き(現在障害・持病をお持ちの7人が避難されている)、避難所の状況も見せて頂いた。
狭山に戻り、市長選挙準備活動。

2011年6月10日の活動

市民要望対応。
衆議院議員と意見交換。
市長選挙準備活動。
市長候補と打ち合わせ。

2011年6月9日の活動

市民相談。
お茶農家からお話を伺う。

県立狭山清陵高校。
 創立30周年記念式典打ち合わせ。式典だけやるのでなく、学校の備品購入の為の募金をお願いしてはどうかと提案。

 今後の少子化の中で、県立高校は益々統廃合されていくと思います。その時に騒いでも遅い。学校の力に頼るだけでなく、競争力のある学校にしていかないとと思います。

翠光展。出品者の方と会合。

県民相談。

県農産物安全課、荒茶の放射性物質調査について。

 県内のお茶は、飲む段階で放射性物質は規制値を下回っている事から、飲む段階でのお茶の調査は継続して定期的にすべきだと思いますが、県の職員には「荒茶の調査を出来ればしないで頂きたい」と私から話しました。1人あたりのお茶の年間摂取量(800g)は、野菜など他の食物に比べて少ないものです。東電は被災者への補償金も出し、更に出荷制限をした時の補償金を全て出せる訳が無く、税金でと言っても、ご存知の通り、国の財政は真っ赤っか。その中で放射性物質から健康を守る為に、なすべき優先順位は違うと思います(学校のプールの調査は至急すべきだと思う)。
 出来たらやったほうがいい事とやらなければならない事は違うと思う。ただマスコミの報道に流されて、やったほうがいい事を全部やろうとするから、借金が増え、本当にやるべき事にお金が回らない。ムダが無くならない。優先順位を判断するのは、政治の仕事。あれもこれも全部やっていたら、政治は必要ない。政治はきれい事ばかり言っていればいいのでなく、時には難局を乗り越える為につらい事・嫌な事も言わなければならない。皆さんはどう思われますか?
 県では荒茶の放射能調査について「まだ厚生労働省からの具体的な通達が来ていないので、いつ調査をするという段階ではない」との事。また動きが分かったら、このHPで報告します。

<飲用茶の調査>埼玉県 5月20日調査
(カッコ内は暫定規制値)
放射性ヨウ素 50以下(300)  放射性セシウム 50以下(200)
 他の農産物等の調査結果は県から来ています。ご関心のある方はお尋ね下さい。
関連記事:放射能検査、荒茶除外を国に要望 神奈川県「科学的根拠ない」
      「荒茶」の放射線量検査、各県からの拒否相次ぐ

民主党埼玉県連の局長会議(浦和)。
 県連代表の衆議院議員からの指名で、私は組織局の局長代理を務める事になった。民主党の県会議員全員が役職に付くのかと思ったら、そうではなかった。早速いつくかの提案を私からした。

 ひとつは「県内で行われるイベントで、被災地の物産を販売出来る所が増えればと思うので、国会・県・市議会議員から呼びかけて頂けないか。販売ルートは私から紹介出来ます」と。早速、衆議院議員から「やれるかも知れないから連絡する」と言って頂いた。
 また、民主党県連で災害ボランティア募集を早期にしてはどうかとの提案もした。
 民主党県連の政策部門会で、私は財務金融部門に属した。理由は増税については財務で議論されるからで、“増税の前に改革を最大限行うべきだ”と主張する為です(早速、会議後にその主張をした)。
 会議後、国会・県・市議会議員と会合。今まで話した事の無い衆議院・参議院議員(例えばTVタックルによく出ている本多平直衆議院議員。来週も出演するとの事)や県内の市議会議員と議論出来た。
 この場でも、荒茶について調査すべきでないと、国会・県会議員に主張。
 鶴ヶ島市の議員などとは行政改革についてかなり突っ込んだ議論をした。ただ仲良くするだけでは、世の中良くならないので議論出来た事に感謝(0時半過ぎに帰宅)。

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9日夜のNHK。
 政府の地震調査委員会は「
埼玉県西部から東京の多摩地域に延びる『立川断層帯』など3つの活断層では、巨大地震の影響で地震の危険性がこれまでより高くなっている可能性がある」と指摘しています。

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陸前高田市のガレキの撤去が進んでいると7日に報告した件。
 
産経新聞で10日夜、街の様子の変化の写真が紹介されていました。

2011年6月8日の活動

会派視察。
<視察テーマ> ファシリティマネージメント
青森県総務部財産管理課 ご説明 ファシリティマネージメント財産グループ
  青森県人口1985年152万人→現在1割減137万人を割り込む
  公共施設 4100棟
   来年、半分の施設が築30年を超える
   過去(平成10~12年)平均32年で建てかえていた
  ファシリティマネージメント 19年度に制度化
  平成14年度 庁内公募で11人 他業務と兼任で
     15年度 庁内ベンチャー5人で始める  選考会で提案・採択
   第2回ファシリティマネージメント大賞最優秀賞受賞  今年は三鷹市が最優秀賞 
 積極的な売却  職員公舎(約3割空き)の共同利用
 県有不動産利活用推進会議  教育長・警察本部も会議に
  例:海洋学院廃止 水産事務所 漁場整備事務所
    移転改修に4千万円  3900万円売却
   シナリオA 現状のままだとかかる30年間のコスト192億円
       同C 統廃合と長寿命化 29億円削減
       同D Cと合わせ、人口5%減による施設5%減
   (40億円)2割以上削減効果
  昨年度 入札52件 売却21  宅建業者に業務委託
  今年度 資産戦略策定 今後30年間で減らす施設の計画
  今後の課題 他県と連携し、ベンチマーク
【質疑】
   築後20・60年で中規模 40年大規模改修 
【他自治体の状況】
 神奈川県秦野市 30数%減らす
   神戸市 昨年暮れ頃 30年間で10%減
   武蔵野市・東京都が、青森県と同じやり方
         営繕部門の査定が無ければ受け付けない 
【資産戦略】
   事務庁舎 同じ市内であればどんどん集約
   公共施設・学校も
   国・県・市との連携
   職員公舎を町に売却(県職員入居のまま)、定住促進住宅に(今年4月実施)

昼食の休憩時間に少し余裕があったので、青森市文化観光交流施設ワ・ラッセを見学。
6時に県庁に戻り、8時過ぎまで事務作業。

2011年6月7日の活動

県庁で事務作業。
会派視察。岩手県陸前高田市役所。
 会派代表者の畠山県議が、陸前高田市出身で地震後、既に5回被災地支援に行っている事などから市役所・避難所(陸前高田市第1中学校)で、市企画部長・被災された方々からお話を伺わせて頂きました。
 市役所も津波被害に遭っており、高台にプレハブ仮庁舎で業務を行っている。

陸前高田市の状況
 地震 14時46分  避難指示 14時49分
 人口 3月11日住基人口  2万4246人
 警察発表死者数 1507人 市外死亡者含む
 死者 震災1126人 関連死(病死・事故死)81人
 行方不明641人 確認調査中 252人
 被災戸数 3368戸のうち、全壊3159戸
 被災世帯数は総世帯の約半分 (総世帯8068 被災4026)
 公共施設は平野部にあった全てが被災
 小中学校は1つの校舎で授業を行っている
 商業施設は99%やられた
 船被害1368隻 40隻程度しか残っていない
 仮設住宅 建設予定2200戸 着工1901(6月1日現在) 入居可能1160

 私から陸前高田市企画部長さんにお尋ねしたのは、行政職員の応援について。
 「これから仕事はどんどん増えて来る。罹災状況の調査など手が回らない。9月には統一地方選挙も行う」
 県議からの質問の回答。夏物が今必要。ガレキ96トンの撤去が困難。
 避難所の責任者の方に私は今後の応援を誓いました。

津波被害の市街地を視察。
 移動中も車中で県議団長から詳しく説明を頂く。地盤沈下して海に水没した所がどこまでかも分かり、驚いた。(地図で緑色に塗られている所はほとんど水没している)
 前回伺った時(4月16日)は平野部にガレキが散らばっていたが、大分まとまって集められていたので、広い平野部が更地になりつつある今回は驚いた。
 チリ地震の津波は大船渡線の線路で止まったとの事。陸前高田駅(航空写真・地図)があった場所に降り立った。周りの住宅街はほとんど跡形も無くなっている。
 今回被災地に県議会の会派13人(1名欠席)で行く事を提案したのは私だが、正直な事を言うと視察に向かっている道中、気が重かった。陸前高田市に行くのは私は2回目なので、またあの光景を見る事になるのかと思った。陸前高田にゆかりの無い私でさえそう思うのだから、そこに住んでいた方々の心境はいかほどかと思った。

2011年6月6日の活動

事務作業。
市民要望対応。
他会派役員と会合。
衆議院議員事務所。
他会派県議と意見交換。荒茶の調査の是非について。
県内の不登校、高校中退者の推移について県職員から説明を受ける。

民主党無所属の会 会派勉強会。
(説明の県職員の声が小さく、細かくメモが取れませんでした。すみません)
【県内被害状況】
 全壊11戸12棟
 半壊56戸
 一部損壊15736戸
 文教施設被害 520箇所
 道路2箇所 1箇所は復旧  1箇所は国庫補助待ち
 橋梁の破損無し 目視点検した
 河川20箇所 応急ほぼ  本復旧はあと3ヵ所(国庫補助待ち)
【避難者支援】
 学生1186人受け入れ
 就労支援 避難所に行き相談  就労相談199件102名就労
 県営住宅  252募集 38入居 被災者向けに空きはあるが、高齢者が多く、分散もしている為
 双葉町長は避難所はプライバシー上限界との発言も
 騎西高校近隣の市町村(鷲宮・鴻巣)でのUR等で受け入れ促進

<高木議員>
 県営うえたけ住宅 利便性はあるが、被災者ニーズ聞いてない。
<朝野目議員>
 さいたまアリーナ避難されていた方の中で、透析30人位いたが障害者交流センターに一時的に9人。1人透析。県内のグロスで考えると増えていくのか?
 避難者の要介護度は上がっているのか?
  認定229人 介護4が33人 5が25人 32施設55人に入所。
  被災者を優先して頂いている。
<山川議員>
 被災者の入居住宅の電化製品の用意は?
 コンロ・照明を設置。
 市町村課 4月21日現在1793人。
 市町村避難所等。
 51市町村86箇所うち 35市町村50施設に入居。
 県内避難所 今日現在2700人。
 公営540人 アパート500人。
 消防の応援。緊急援助隊。福島県に現在行っている。縮小傾向。
 要請を受けて県が市町村を取りまとめ派遣している。
<菅議員>
 東京都が気仙沼市で御用聞きをしていた。県でもすべきでは?
 宮城・福島県に聞き取りをしたが埼玉県事務職員派遣していない。
 福島県 土木4名 6名。
 千葉県に以前給水支援。

【放射性物質】
 県に4台  60~70万円
 100ヶ所調査 6平方キロのメッシュに1箇所調査
  その中で幼稚園・小中学校を
 放射能運搬災害マニュアルはある。
 災害計画見直し 早ければ2月までに。
 市販のガイガーカウンター 検査を受けたものかどうか。
 日本再生埼玉イニシアティブ 上田清司知事(大宮にて)

【緑と川の再生】 これまでの成果
<緑>
 2千cc車500円分 年間14億円 8年間分で30年間で失った森林(山手線内側)面積
 保育園の園庭を芝生に原則対応
<女性支援>
 女性県民360万人(静岡県と同じ人口)
 待機児童数 埼玉は下降に 埼玉1310 東京8435 神奈川4117 千葉1373
<行革>
 県民1万人あたり職員数 埼玉12.1 (最新11.5)
  全国平均 23.8
     東京 15
     千葉 13.5
 公営企業の純利益
  17年度 ▲67億円 → 19年度11億円 →21年度108億円
 埼玉高速鉄道
   14年度 ▲33.7億円 → 21年度2.8億円
 埼玉スーパーアリーナ
   14年度 ▲6.6億円 → 21年度4.1億円
 浦和競馬 累積赤字
   16年度 ▲23億円 → 21年度末0.6億円
<福祉>
 行革の成果を医療・福祉に  2千億円 福祉予算増やしている
 特養の待機者 埼玉14648人 東京43746 千葉16646 神奈川22865
<治安>
 警察官 7年連続全国で1番増員
 犯罪発生率(千人あたり) 17年 ワースト3位 22.3件 → 22年 7位 14.8件
 重要犯罪の検挙率も向上
<教育>
 不登校 全国ワースト8位から全国平均(24位)に
 神奈川過去5年ワースト1位
 中退 夏休みまでに中退する人多い
<産業>
 県内総生産 伸び率 全国2位 2.4 (1位千葉県)
<農業>
 農業算出額 17年を1として1.17 全国は1.01
<医療>
 ドクターヘリ 24時間稼動しているのは埼玉県だけ

【日本再生埼玉イニシアティブ】
 世の中これからどう変わって、埼玉県はどう応えられるのか?
 GDP 米日はパラレルに経済成長して来たが、1995年をピークに上がらず。
 大前健一「バイアグラ経済」。
 家計資産 95年から伸びは鈍化。
 大都市から地方への再配分機能不全。90年代半ばから都市の老化。
 電力 新エネルギー 21年度1.1%。
 菅さん「ソーラーパネル1千万戸整備」20兆円でも足らない。
 企業で1社では保育所つくれないが例えば4社で保育所をつくれば。
 (株)コマツの出生率  東京支社0.5 石川(本社)2.0。
 新都心 これまで「にぎわい」に凝り固まって来た → 医療の核を。
 本当の子ども手当てを。親手当てになっている。
 本人の口座を貯めて18歳まで運用し、18歳本人の考えで大学入学・起業に。

知事講演が終わって、県庁に戻り、終電まで事務作業。

2011年6月5日の活動

市民相談。

関東(1都7県)高等学校ソフトテニス大会(智光山公園)。
 昨夜「明日大会があるのだが、テニス場の利用料金制度に課題がある」とのご意見を頂いたので、市議会議員に連絡し、今日一緒に観に行った。すると、駐車場がいっぱいで周辺の畑道にビッシリ路上駐車してあって、駐車場の確保が課題だと思った(市内に宿泊している生徒もいて、大会を誘致出来れば経済効果がある)。子ども動物園にも行き、施設の職員と駐車場の事で意見交換した後、テニス大会の大会副会長と意見交換。
 大会のパンフレットをもらったので、後で見ていたら、大会役員に知らないうちに私の名前が入っていて(顧問)少しビックリ(^^;)。県議会の文教委員があて職になっているようだ。

新聞記者と会合(所沢記者クラブ)。
北朝鮮による拉致問題デモ行進(都内)。
<主催>家族会、救う会、拉致議連 <共催>特定失踪者問題調査会
 芝公園→新橋駅前→数寄屋橋→東京駅前→日本銀行前の約4キロを1時間半デモ行進。
 拉致被害家族の方々を先頭に、私達埼玉県会議員3人はそのすぐ後ろに付いて叫びながら行進しました。拉致被害家族には高齢の方も多く、足を引きずっておられる方や、私から見ていて疲れて心配になる方が何人かおられました。国会議員で参加したのは平沼赳夫・松原仁衆議院議員。県内の市議会議員で確認出来たのは3人。
 今後時間を作って、拉致救出実現の一助になれればと思っています。

2011年6月4日の活動

市民相談対応。
宗家藤間流藤良会。
西中学校開校50周年式典。式典終了後、校舎内を教頭先生と見て回る。
衆議院議員事務所。公務員の給与削減についてアピールすべきと主張。次の活動報告新聞に反映する事に決定。
スポーツ団体役員からの要望聞き取り。
西中学校開校50周年祝賀会。
中学時代の恩師と会合。

2011年6月3日の活動

中学保護者相談。
市民相談対応2件。
支援者打ち合わせ。

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1000度以上示す核物質、3月12日に検出していた 読売新聞 6月3日
事故直後のデータを公表せず NHK 6月4日

2011年6月2日の活動

資料調査。
他政党役員と会合。
衆議院議員事務所。
青年地方議員の会として、上田知事に会い、3期目の知事選出馬要請。
 上田知事の話「6日に埼玉県が日本の政策のイニシアティブを取っていく今後のビジョンを話したい。
 春の統一地方選挙は、埼玉県の選挙管理委員会は自粛ムードに流され投票PRをしなかった結果、全国最下位の投票率になってしまったが、PRしなかった事を選管から説明を受けておらず、注意した。
 ソーラー発電について、県内全域で進めるのでなく、モデル市町村をまず、埼玉スタジアム(6ha)の10倍の面積でメガソーラー発電が出来る用地を確保し、その地域の家庭などでもソーラーパネルを設置し、全国のモデルとしたい。
 小児科医が不足しており、田舎には医師が来ない。さいたま新都心に赤十字病院・小児医療センターを移転し、出産・小児医療に安心感を与えたい。災害時には避難所の拠点としても病院が必要。皆さんには各地域で全力で頑張って頂きたい」。

県内の市議会議員6人と浦和で会合。
狭山に戻り、支援者と打ち合わせ(0時半過ぎまで)。

今日の内閣不信任案。
 出すほうもどうかと思うし、出されて党内がドタバタしてしまうほうもどうかしている。仕事になっていない。
 ただ首相になりたい、ただ与党になりたいだけの人が多過ぎる。選挙で結果が出て、1度首相を決めたら、(与党内も、野党も)チームとして政策を実現すべきだ。政争にかまけている場合ではない。被災者はもとより、国民は大変な思いをしている。
 政治を変えていかなければと強く思った。

2011年6月1日の活動

県立狭山特別支援学校運動会。
障害者施設職員と意見交換。
市民相談。
農家の方にお話を伺う。
支持者訪問。
衆議院議員事務所。
市議と意見交換。
支援者会合(夜0時前まで)。

2011年5月31日の活動

市議と意見交換。
商店主と意見交換。
市民要望対応。
司法書士の方に教えをこう。
支援者訪問。
狭山青年会議所例会、教育支援フォーラム。

5/27はZARDの坂井泉水さんの命日だったんですね。
『あの微笑みを忘れないで』という曲が一番好きです。

入間基地の花火大会、今年は中止(ビンラディン殺害以降、警備強化の為)。航空祭は実施する予定との事。

2011年5月30日の活動

原稿作成。
市民問合せ対応。
政策調査。
衆議院議員事務所。
西部地域(所沢・狭山・入間・飯能市)行政連絡会議。
所沢県税事務所長。個人県民税の納税率について聞き、
 H19年 95.1%  H20年 93.7%  H21年 92.4% との事。狭山市は国民健康保険税を増税すべきでない事が改めて確認出来た。
県西部環境管理事務所長。
 東中の近くで保育所の目の前にある産業廃棄物置き場の対策に動いて頂けるとの事。
県農林総合研究センター茶業研究所長。
 お茶など農産物の放射能調査について意見交換。放射性物質はチリに吸着し、地形上、風の吹き溜まりに落ちるので、神奈川県の足柄でお茶から放射能が検出されたのではないかと言われているとの事。
県パスポートセンター川越支所長。
 東日本大震災後、1週間は、帰国する外国人(帰化した人など)でパスポートセンターは大変混雑したとの事。
県西部教育事務所長。中学校の職場体験や、今年のプールについて意見交換。
狭山保健所長。骨髄バンク事業についての保健所の対応。
西部地域の県議会議員と意見交換。

2011年5月29日の活動

埼玉県加須市の旧騎西高校が福島県双葉町の避難所になって、現在1064人が避難されており、私の友人が炊き出しイベントの主催者だったので、お手伝いをさせて頂き、双葉町の方々とふれ合いました。
 雨に濡れながらでしたが、次の予定のギリギリまで避難所にいました。避難所の中の状況も結果として詳しく見て回りました。
加須市副市長に挨拶。加須市議会議員と意見交換。

仙石由人内閣副官房長官講演(入間市)。
 仙石副官房長官の車の出迎えに行き、講演会場への移動中に私から「義援金が1日も早く被災者に渡されるよう何卒よろしくお願い致します」と話をしました。
仙石氏講演内容:
 少子高齢化の中でどうやって、会費をつまり税金を頂くか、国民の皆さんにお願いして使い方を充実したものにする、これはメダルの裏表。
 日本の政治のあり方が大震災で見えて来た。大きな災害に突如襲われ、一夜明けると40万人が避難しなければならなかった。阪神の時は、1週間経てば不明者は3人くらい。5百キロに渡って、八戸~銚子まででしょうか被害が。第1次補正、3500億円をガレキ撤去費用に(環境省の年間予算500億円)。宮城県山元町では、廃棄物の量が町の100年分。
 政府の対応。先程も中川先生におっしゃられた。「義援金を1日も早く被災者に渡されるようにして下さい。何をしてるんですか(←これは言っていません(^^;))」と言われた(裏で聞いていてビックリしました)。日本赤十字社が配れれば1番いいが、都道府県に渡し、市町村が手続きをする。今度は基準作りが少なくとも3県、また千葉県も。基準がないので、困った。厚生省が間に入って、まずは700億を配れと指示。あまりにも災害が多すぎて、職員の手間が無い。丁寧に歩いて確認・申請・振込。永遠と時間がかかっているように見える。これが中々進まない。まず被災者生活再建支援。住宅を再建する300万円。全壊100万円。補正予算520億円つけた。
 死亡500万円弔慰金。国が渡す。485億円。
 この手続きが中々進まないのが、実態。こんな大きい災害が起きる事を前提として、職員の数をそろえていなければならないのか、それとも市民のお助けを頂いて対応できるのか。政府・地方政府のあり方が問われる。
 地方の職員の応援派遣は、まだまだ足らない。住民が本当にお困りになっている時に、しっかりと行き渡るようにするにはどうしたらいいかが大変な問題。そこに余分な人を準備しておくとなると、その税金を負担するのは国民。この間分権論議があって、過分の大災害が起きる時に、地方が対応できるかが教訓。人をどこから集めてくるのかが問題。民間に委託したりすると「間違いが起こる」という風習があって中々進まなかった。お金を扱う公務員の身分が無ければならないというのが課題。霞ヶ関の縦割りをふっとばせと考え、震災にのぞんでいる成果はまあまあ出ている。国と市町村の関係が課題。
 後藤新平が復興院総裁として計画を作り、再建させた話は、実はそれほど単純ではなかった。当時、都道府県知事は国の役人だった。
 被災者の雇用創出。市の臨時職員として日当1万5千円~2万円。ガレキ撤去・お年寄りの見守り・子どもの一時預かり・炊き出し。予算200億円が消化出来ていない。市町村が雇うのも時間がかかる。
 仮設住宅は7月までに5万戸。最初は8万戸くらい必要だとされたが、民間の家賃補助をゆるく適用拡大し、5万戸で充足できる。日赤が家電6点セットを揃える。
 今後は仕事、仮設住宅での孤独死が起こらないようにケア出来るか。原発での法律相談(損害賠償・保障)が多くなるのが課題。どのくらい保障がもらえるのかは、東電と闘って下さいと直接交渉となっている。10万人が裁判所に押しかけたら、普通の裁判処理が止まってしまうのは、目に見えている。全ては平時が前提に動いているのが政府。多分3~5年の時間軸。早急に解決できる仕組みを作るのが課題。次から次に、本部を作るのはけしからんと言われているが、次から次に課題が出て来ている。
 「菅さんを変えろ」という声があるが、どちらを優先しなければならないか。大震災・原発事故による避難者の対応、社会保障と税の一体改革、これも時間のそれほど無いテーマ。被災者の目線で考えれば難しくない。しかし、我々の補佐が充分でない。メディア・ポリティックス、夕刊フジ・日刊ゲンダイでは毎日のように「仙石けしからん」と見出しで、無い事、無い事書いている。見出しだけで売っていて、中身が無い。テレビでは総集編で「お前は馬鹿だ」という所だけ出る。
 今度の災害では、インターネットが被災者の中で浸透しておらず、紙媒体が必要だと思った。
 首都直下型は火災の備えを。今回、宮城県気仙沼市・千葉県市原市で火災が起きたが、こういう火災に今後どう備えるか。阪神大震災の時にも火災があって、その時議論になったが、喉もと過ぎれば忘れている。火災を飛行艇で消す。病院船の配備が課題。
 原発は、超高度な学問が必要だった訳でなく、私でも分かるプラントのつきつめた管理が東電・原子力保安院で出来ていなかった。
 谷垣さんとは同じ年だが、もうちょっと大きい議論をして欲しい。
 例えば東電の賠償額。避難期間は専門家によれば5~10年かかるのではないかと言われている。東電が破綻して日本経済の根幹が賄えなくなるのはとんでもない。関東圏で日本の4割の経済を占めている。
 計画停電で一番被害を受けたのは、東京のレストラン・ホテルではないか。
 電力料金に安易に保障を反映していいのか。温暖化対策の中で新エネルギーに向かわないと。東電の独占の中でうまくいくのか。
 総理の仕事は、私もそうだが本を読んだり、新聞を読む時間も無く、あまり長く続けらる仕事ではないと思うが、諸外国との関係で1年で交代するのは良くない。(以上)

講演が終わって仙石副長官の見送りに。
 その途中でも(SPの方に囲まれながら(^^;))2人で再び義援金の話になり、仙石さんから「霞ヶ関の対応の悪さがある」と言われ、被災者の生活再建ハンドブックの話になりました。
狭山に戻り、市長候補予定者と会合。
市議会議員と会合。

2011年5月28日の活動

原稿作成。
市PTA連合会総会。

入間基地航友会総会(入間市)。
 自衛隊・入間基地が、東日本大震災でどのような救援・復旧活動をしたのかビデオを見させて頂いた。限られた人だけが見るのでなく、市民の皆さんにも見て頂きたいと思い、ケーブルTVで放送して頂けないかと基地司令・ケーブルTV社長に提案。
中部航空方面隊司令に挨拶。
 司令から全体への挨拶の中で「ゴムボートでの救助で被災者の方がボートに乗って、自衛隊員は水に浸かって活動した。原発をヘリで自衛隊が状況確認したが、あの時爆発していたら、死んでいた。風呂には中々入れず、自衛隊の風呂を設営した時も、まず被災者から入って頂き、自衛隊員は後で入った」と説明があった。
入間川地区PTA役員さんと懇親。

2011年5月27日の活動

市職員と意見交換。
市民相談。
狭山市(戦争)遺族会総会。
 岩手県宮古市に親族がいた方とお話しました。津波で全員行方不明との事。「義援金がなぜ被災者に出されないのか疑問で、日赤に早く出すように言って欲しい」とのお話を頂きました。必ず伝えますし、被災者支援については何でもしますと申し上げました。
入間川地区遺族会役員さんと会合。

2011年5月26日の活動

県議会、文教委員会。
 Jビレッジに視察に行きたいと思って調べたら、20キロ圏内で原発災害復旧拠点だった。
県教育局調整幹に調査依頼。
 不登校・中退者数の都道府県人口比別比較・県内市町村別比較。
県財政課。
 減収補てん債と臨時財政対策債の埼玉県の状況(詳しくは後日PC版HPで報告します)。
狭山に戻り、市議会議員OB会。
 有料橋の自転車通行料20円は取らないほうがいいとのご意見を頂いた。
狭山市駅西口開発事務所。県が共催する日本陸上競技大会のポスター掲示依頼。
他市の他会派県議と一般質問について意見交換。
東京狭山線期成同盟会。
 川越県土整備事務所長から、ベルク~狭山台交番までの4車線化を、今年度末までに完成させると回答(8月までに警察との交通協議を終え、9月工事発注、10月から工事)。
市建設部長。
市体育課長。
ベルク狭山店長に、狭山台交番までの4車線化について説明。
市内NPO代表と会合。

2011年5月25日の活動

被災地の物産品を私が仕入れ。
 社会福祉協議会 ささえあい狭山の朝市でボランティアの方が販売して下さり、1時間弱で2万6295円の売り上げがありました。ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
 朝市に来られた方でお話しした2人が福島出身の方で、被災地の事をお話しました。
一燈仏子寺開山法要式典。
県23年度予算説明会。
他会派県議と意見交換。

2011年5月24日の活動

狭山市駅東口周辺に、被災地名産品販売チラシ配り。
県庁へ向かう浦和の歩道のフタがグラグラしており、さいたま市役所に電話(早速対応して頂きました)。

教育局調整幹と意見交換。
県スポーツ振興課。熊谷で行われる日本陸上大会について狭山市内でPRする為。
会派会議。会派で被災地を視察する事を私から提案し、6月上旬に行く事が決定。
 会派内にプロジェクトチームを4つ立ち上げ、私は震災・防災対策PTに。

加須市に避難している福島県双葉町の方に近々お会いする予定です。

2011年5月23日の活動

支援者会合。
市福祉課。市へ寄せられる義援金募金の状況について。
障害者団体役員さんからお話を伺う。
 災害時の障害者支援について。『福祉避難所』を指定する必要があるとのお話。
県議と意見交換。
不老川流域対策推進協議会。
 入間市の県議さんが「東京都は瑞穂町に3カ所、調整池を整備する約束だったのに、2ヶ所整備されただけで、下流の埼玉県が困っている」と発言されました。
川越県土整備事務所長。
 ①狭山台交番交差点に16号から来る道を早期に2斜線整備されるよう先日話した回答「今年上半期に着手する事にした」。
 ②有料橋の無料化。6月議会で質問する上でまず所長に説明。

葬儀。

2011年5月21日、22日の活動

上田知事政治塾(熊谷)。
 知事とは夜11時まで、友人の県議・市長とは夜3時半過ぎまで意見交換。今後の議員活動の根幹に影響のある考えを学びました。どんな事でもストレートに語れる友人に感謝。

被災地物産品仕入れ。
民主党埼玉第5ブロック会議。統一地方選挙総括。
 民主党の統一地方選挙に向けて各候補者事務所に送られてきたビラ(約10種類)について「首相の妻 菅信子さん主人公のチラシはおかしい。国の考えで地方選挙対策のビラを作るのは、国会議員の傲慢さだ。国政の面子の為のビラだ。そのお金があるなら、選挙事務所で使わせて欲しい。県連に意見を上げる」などとの意見が出た。

2011年5月21日の活動

不老川クリーン作戦。
県の不老川水辺再生完成式典。
山王中学校吹奏楽部の演奏はうまかったです。
入曽地区自治会長・不老川をきれいにする会の役員さんからご意見を頂き、県土整備事務所長にすぐ伝える。
県西部環境管理所長に東中近くの資材置き場対策について話す。
元議員と意見交換。
五十嵐文彦私塾。
 五十嵐代議士講演。公務員給与10%カットと職員定数を10%カットすれば年間1兆1千億円削減。期間は5年メドと考えているとの事。
市議会議員と意見交換。
市環境衛生連合会総会。
自治会長と意見交換。
福島出身の市民の方にお話を伺う。

2011年5月20日の活動

親の会総会。
県議と意見交換。
市民相談。
(年金所沢事務所)
東村山市議と会合。
県庁。県民案内室(HPで後日報告します)。
他会派の県議と会合。

2011年5月19日の活動

資料調査。
被災地支援活動準備。

2011年5月18日の活動

資料調査。震災対策・教育など。

2011年5月17日の活動

県議会。
自民党控室に行くなどして、他会派の県議に挨拶。
県広報課長。コバトンのキャラクターを使った義援金募集を県庁で行う事を提案。
県農林部長。県庁での狭山茶のPRを依頼。
知事室長。県として義援金募集のPRをする仕掛けについて提案。
県警総務課主席調査官。県内の市町村別自殺者数について調査依頼。
県議会会派会議。新人議員で協議して、県議会の課題などを今後まとめて提案する事に。
新人議員意見交換。

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知事発言
 「地方選挙は選挙制度が始まって今回で17回目。地方は議員定数が10.1%削減されたが、国は3%しか削減していない。国のガバナンスが機能していない。
 東日本大震災が起きて、近代工業化社会が問われている。24時間のライフスタイルでいいのか?大都市集中でいいのか?埼玉県が日本再生の先頭に立つ。県職員は世の中の感覚を学んで欲しい」