2011年5月16日の活動

第13回国際バラとガーデニングショー。市内の出展者の方にお話を伺う。
(墓参)
入間川河川敷利用促進期成同盟会総会(川越)。
県議と意見交換。
市民相談。
被災地の物産をイベントで売る準備。

夏の節電対策として、消費電力量が97%を超えたら防災無線で放送するのか、市の環境課に問い合わせ。
 市では国の方針を待っており、市の省エネ対策の担当窓口は現在決まっていないとの事。

2011年5月15日の活動

イベントで、被災地の物産を販売(入間川七夕通り商店街駐車場)。
 私が被災地でお会いした宮城県の市民団体から物産を取り寄せた他、被災地の写真もお借りして展示される事に。
 福島県産の野菜や、宮城県産の納豆・麺など。ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
 今後も市内などのイベントで被災地の物産を販売していきます。何かありましたら、ぜひご連絡下さい。

環境団体・河川団体・障害者団体役員さんと意見交換。
学校給食職員と意見交換。
民主党埼玉9区支部長会議。
市議会議員と会合。

2011年5月14日の活動

市民相談2件。
市国際交流協会総会・講演会。
お茶の放射能物質調査結果について県庁から電話があり、関係者に連絡。

お茶の放射能物質調査
 セシウム(暫定規制値500ベクレル)
 入間468.8
 所沢342.4
 狭山258.3ベクレル
 ヨウ素 検出せず
 飲用茶の調査では、セシウム・ヨウ素は検出せず
との事です。
 たった今(14日17:41)県庁から電話がありました。報道より早く報告します。

病院お見舞い。

2011年5月13日の活動

市民相談。
市食品衛生協会長と意見交換。

県議会議員に初当選した議員で党派を超えて勉強会を行うべく、私から何人かに声をかけ始めており、今日はその打ち合わせで大宮。

新狭山地区の市民の方と会合。行政の借金についてご意見を頂きました。

2011年5月12日の活動

今後関東大震災が起きた時、狭山や埼玉県内から都内に通勤・通学されている方々の対策について検証しています。
狭山市から都内への通勤者数を考える上で、参考となる今分かっているデータ
<乗車者数(1日)>
 狭山市駅 2万1630人
 入曽駅 1万63人
 新狭山駅 1万869人
 稲荷山駅 4268人

神奈川県の放射能調査の結果を受け、昨日深夜国からの通達が埼玉県にあり、お茶の調査を明日(13日)行うとの事。
 神奈川の調査は葉だけで、実際に飲む時のお茶(抽出液)の調査はしておらず、埼玉ではその調査も行う。発表は早くて来週月曜日を予定。
 ある県の職員に聞いたところ「新茶を調査したと言うが古いお茶も混じっているのではないか」との事でした。なぜなら、神奈川県の野菜の調査では、規制値を下回っていたからです。

市民相談。
支援者意見交換。
児童劇団代表と意見交換。
狭山市食品衛生協会総会。
市職員と意見交換。
市内建築業・農業など経営者の方々と意見交換。
市議会議員と意見交換。

2011年5月11日の活動

子ども育成団体役員と会合。
 今後、子ども育成団体同士の連携をお手伝い出来ればと思っています。
障害者施設役員と会合。
 障害者自立支援法で施設の補助金がこれまでの7割に削減される事を想定しているとの事。

埼玉県西部地域まちづくり協議会総会
 (飯能市役所)(所沢・狭山・飯能・入間市の協議会。各市の市長・議長・県議が出席)私から「関東大震災が起きた場合、通勤している方がどれだけ亡くなるかの想定を検討し、帰宅困難者対策を至急立てて頂きたいと思います」と発言。(県の取り組みのほうが遅くなるようなら、先に狭山市など4市で急ぎたい)

西部地区の県議会議員と情報交換。
西部地域振興センター所長と意見交換。
所沢市長と震災対策について意見交換。
狭山市駅西口商業施設地権者から相談対応。
市内野球チーム役員と会合。
帰宅後、震災対策検討。

今日東京電力から電話があり、今後の計画停電などについて来週以降個人的に会って話す事に。

2011年5月10日の活動

支援者・支持者訪問。
市民相談聞き取り。
自治会要望訪問。

上田埼玉県知事が明日(11日)被災地へ(仙台市若林区など3県)行くと午後2時に記者会見があり、急きょ県庁へ。

県民案内室。
 県庁には義援金の募金箱が、この部屋の係員がいる卓上に小さな募金箱あるだけで、これでは県としての被災地応援の姿勢は県庁の施設では示せないと思いました。
県社会福祉課。県として義援金の受け入れは行っていないとの事。
広聴広報課副課長。
 県のキャラクターを使っての義援金募集のPRをしないのか聞く。考えは無いとの事(知事記者会見の背後の映像には出て来ていたが)。

明日被災地に行く知事と随行する副知事と会い、義援金を埼玉で更に集める為の策について提案。
 具体的には、義援金の預かり証(あるいは領収書)を、東北の知事(あるいは上田知事)のサイン入り(コピー)で、市町村・県の窓口で発行出来ないか提案。理由は、義援金は全然足らないものの、多くの方が既に協力しており、義援金は間もなく頭打ちになると思われ、何らかのインセンティブが必要ではないかと思うからです。
 副知事には、宮城県を訪れる県のメンバーが、ご当地の東北楽天イーグルスの『がんばろう東北』ステッカーを付けて行ければと、先日仙台で入手したステッカーを渡しました。(埼玉は西武だとかそう言う野球の事でなく、気持ちを表せればと思い)

危機管理課。いつ起きてもおかしくないと多くの人が思っている関東大震災。震災が起きた時、
 ①(都内に通勤している)帰宅困難者対策と車の交通規制が“机上”でなく、実際に機能する為の対策について聞く。(防災首都圏ネット←これではまだ机上の議論)
 ②東日本大震災が起きたこのタイミングで県民一人ひとりが防災対策に具体的に取り組むようPRする必要性について問題提起したが、東日本大震災を受けて、県は補正予算など、これまでと違う取り組みは現在考えていないとの事。
 震災後、私は、自分の選挙を捨てて、県の危機管理防災部長に連絡するなどしたが、今日現在県は変化が見られなかった。今後継続して協議していかなければと思いました。
 関東大震災が起きた後、“想定外”と言わせない為に。市民の生命を守る事が何よりもの行政・政治の仕事なので。

埼玉県庁を出たらなんとビックリ!
 東北楽天イーグルスの選手のバスが横を通ったので、ステッカーをかざしたら、運転手の方が微笑んで下さいました。

県議会会派会合。

2011年5月9日の活動

市議会事務局。
市役所。
都市計画課長。東京狭山線。
 ①狭山台交番交差点の右折斜線
 ②工事計画(震災の影響で、工期が延びるのではないかと心配しているとの事)
福祉部長。被災者の受け入れ。
農業振興課。狭山茶。
基地対策室長。入曽地区の自治会長からの要望対応。
環境課。
市議会議員と会合。
市内被災者支援団体代表と会合。
市内高齢者施設長と会合。
川越埼玉県土整備事務所所長。
道路施設担当課長。東京狭山線。
 ①狭山台交番交差点の右折斜線のパイロンを撤去すべきと申し入れ。所長が狭山警察署と協議する事になりました。結果が出次第報告します。
 ②工事計画。
河川部長。不老川。

市民相談2件。
新狭山地区商店主と意見交換。市内企業が撤退するんじゃないかと強い危機意識があるとの事。
狭山市在住の東北出身の方と情報交換。
病院お見舞い。

2011年5月1日の活動

埼玉B級グルメ王決定戦。
 埼玉スタジアムで行われました。狭山市の『さといもコロッケ』は4位に入賞。『さやまっ茶クレープ』は9位。

2011年4月16日の活動

東日本大震災の被災地に4月14日から3日間行って来ました。
 いま気仙沼市にいます。
 義援金は今の延長上では全く足らないと、まち自体が壊滅した現場にいて痛感しました。 何としてでも、国が借金・増税して集める以外の方法を、自分と自分の周りの方々の力で100円でも多く集めたいと思いました・・・。

今日泊まっているホテル(塩竈市)は津波被害を受けた所で、一階に津波の形跡がありました。
 (昨夜は資料の調査や来週の選挙の電話打ち合わせで寝たのは1時過ぎですが)朝6時過ぎに余震があり、起きました。こちらで何回か余震にあっていますが、被災して避難所など自宅以外で生活されている方は落ち着けないと思います。
 また報告します。

2011年2月18日の活動

堀兼・入曽駅東側地域の朝刊各紙に、19日は新狭山・堀兼の朝日・読売新聞に、私の新聞が折り込みで入っています。黄色いのです。

狭山市民の税金はどうなるのか?今後の不安を解消するには?中川ひろし市政報告会を開催!!
 1月29日(土)午後1時半~ 中央公民館3Fホール
 1月30日(日)午前10時~ 狭山台公民館1Fホール
 2月20日(日)午後1時半~ 堀兼公民館1Fホール
 3月20日(日)午前10時~ 入曽公民館3Fホール
 3月26日(土)午後1時半~ 柏原公民館2Fホール
 ※停電が計画されておりますが、予定通り行います。
狭山市はどんな現状にあり、今後どうなっていくのか、どうすべきなのか。
 それらを分かりやすく説明し、ご来場の皆さんからのご質問にお答えして、意見交換出来ればと思っております(頂いたご意見を活かします)。ぜひご出席下さい。
 お知り合いの方をお誘い頂ければ幸いです。
 (入場無料。事前申し込み不要)

中央・狭山台公民館での開催。
 ホールがほぼ満員のご参加を頂き、ご意見・質問を多数頂き、うれしかったです。ありがとうございました。

2011年1月28日の活動

朝、狭山市駅東口で5時間弱、新聞配り。
市民相談。
ひろし新聞戸別配布。

今日の朝刊各紙(市内全域)に私の新聞が折り込みで入っています。

2011年1月27日の活動

朝、新狭山駅北口で3時間、新聞配り。
放置自転車監視員と市民の仲裁に入る。
市民相談。
市民意見・要望聞き取り。
ひろし新聞戸別配布。
埼玉青年地方議員の会(大宮)。県議会議員候補などと意見交換。

2011年1月26日の活動

朝、狭山市駅西口で5時間、新聞配り。
「狭山手をつなぐ親の会」福祉制度勉強会。
 障害児の親御さん対象の勉強会で、どんな質問が出るか聞かなければとお邪魔させて頂きました。また、障害児の成育などを記録する「いきいき人生応援ノート」を見せて頂きました。その中で『親亡き後の親の願いの記録』という項目が何ページかに渡ってあり、考えさせられ、対策を取らなければと更に思いました。

支援者宅訪問。
埼玉民社協会。県内市議・県議・国会議員・労働組合役員さんと意見交換。

2011年1月25日の活動

ひろし新聞配布。
市内経営者の方と意見交換。
市議候補予定者と打ち合わせ。
青年会議所新年賀詞交換会。

2011年1月24日の活動

朝、入曽駅西口で新聞配り。

市議会全員協議会。
①狭山市など9市町が出資している川越卸売市場の不正経理問題の調査委員会の途中経過について説明があった。(産経新聞12/27)
 説明の中で、税の申告をすべきだったが、申告の期限を過ぎてしまっているため「税申告への影響は無いとされた」と書かれているので、市としてもし申告期限を過ぎていなかったとしたら、いくら申告すべきだったのかを確認したのかと質問した。すると「確認していない」。「市民に納税をお願いする立場の市がそんな対応でいいのか?」と追求。
 また、未収入金処理の原因について「意図的に行ったものではなく、社員の経理知識が不足していた為」と書かれている事に、どうしてこう言い切れるのか聞いても市は答えられないが「不正経理ではなく、“不適切な処理”」だと言う。
 私が質問している最中も、議長は「それは市は答えられない」と言って、質問しないよう議長が止めに入る始末で、なぜ議長が止めるのか疑問。市をかばっているとしか思えない。
②小中学校の授業時数の増加に伴い、狭山市が第2土曜日を授業にする方針について、夏休みにすべきと質問。
 他の議員は3月議会で質問しろと言っていたが、それでは間に合わないし、そのタイミングで質問しても意味がない。
③狭山台北小学校跡利用に関して。
 狭山市駅西口にある准看護学校の狭山台北小への移転交渉はまだ終わっていないとの事。
 西口にある武道館は狭山台北小に移転しない事になったとの事。以前議会で質問したが、とりあえず、良かった。
 北小学校は、来年(24年)4月改修オープンを予定している。オープン後の空き教室はいくつ出るのか質問。
①~③はどれも大事な問題だと思うが、会議の時間が1時間を過ぎると、他の議員は「もうやめよう」とブーイング。これでは議員はいらないと言われても仕方ない。

全員協議会終了後も教育長室に行き、授業時数増加の対応について、教育長・学校教育部長に直談判。
市民が火事で家に住めなくなった時に一時的に住む住宅を、今まで市は年間借り上げをしていたが、このほど賃貸住宅を必要があった時だけ(火事にあった人が望む地域で)借りる制度になったと今日説明があった。
 経費削減をしなければと、市議会で何回か質問していたので、結果が出てよかった。
市民苦情聞き取り。市役所職員の対応について。
夜は入曽駅東口で5時間、新聞配り。友人にも手伝ってもらいました。感謝。

今日駅での声「国民健康保険の増税なんて冗談じゃないわよ。年金暮らしで、そうでなくても大変なのに」。

2011年1月23日の活動

支援者訪問。
新聞戸別配布作業。
市議立候補予定者と会合。

『元横浜市長 中田宏氏』講演
主催:狭山青年会議所
4月12日(火)夜7時20分~
場所 新狭山アズグレイス
(一般参加可能。事前申し込み不要)

――――――――

市長に提出した抗議文

2011年2月22日

狭山市長
仲川 幸成 様

 

                                                              市議会議員

                                                                中川 浩

予算議会にも関わらず、来年度以降の行革の計画書を
議会に示していない異常事態の改善を

 ご承知の通り、市は来年度、資本金10億円以上の企業・スーパーに法人市民税を更に増税する方針であります。
 そのような市内事業所に影響を与えようとしている中にも関わらず、市は来年度以降の行政改革の具体的計画書、第4次狭山市行財政改革 個別行動計画を、予算議会が既に始まっている今日現在も、市議会に未提出であり、担当である総合政策部長に聞いたところ、議案質疑・委員会審査が終わった議会最終日前日に提出する予定だとの事です。こんな事は、市長も長い議員経験がおありなのでご承知と思いますが、市議会始まって以来の異常事態です。
 市民生活は大変厳しく、先行きの不安感から市・市議会の行動に市民は大変注目しています。予算審議において市の計画を知らずに、委員会で可決したら、議会のチェック機能が問われますし、『未来に向かってチャレンジ』される市長にも影響が当然あります。予算の審議が終わるまでは、見せられない何かが計画書の中にある訳ではないはずです。 議会活性化特別委員会でも、議員間協議の充実・議事案件の強化の必要性について、今回の議会で提言を予定しています。
 つきましては、市議会に個別行動計画書の提出を、少なくとも予算の質疑のある24日朝までに提出するようお願い致します。
 もしも、まだ案の段階なら、案のものでも構いません。最終日前日に出せるものであれば、案は既に最終段階のもので、市長の決裁ひとつです。ご対応の程、よろしくお願い申し上げます。

以上

2011年1月22日の活動

市民相談(介護2件、生活困窮1件、自治会2件)。
病院勤務の方から政策提言を頂きました(介護・包括支援センターについて)。
“おもちゃの病院“ボランティアの方のお話を伺いました。
民主党9区支部長会議。私から五十嵐衆議院議員に「市民・国民が求めているのは改革です」と意見。
日高市議と意見交換。
入間市選出 県議会議員 新井悟 活動報告会。
狭山に戻り、バンドライブ(アリスのコピーバンド)。
青年会議所OB同期会。

小学生から今日電話があり、宿題で職業についてのインタビューが出されているそうで、お答えしました。
 「うれしかった事・つらかった事は何ですか?」など。

2011年1月21日の活動

会活性化特別委員会ワーキングチーム。
 来期に向けた議会活性化の提言書のまとめ作業。公明党から提案があり、賛同。自分の主張だけでなく、歩み寄れる所はどんどん歩み寄る。 (今日は蓮舫行革担当大臣に会う事になったのですが、市議会の会議があり、当然そちらを優先しました)

元気大学担当課長。
NPOからの要望対応・回答。
私が顧問をさせて頂いている児童劇団があり、そこの応援をして頂いていて本の読み聞かせをやっている団体から児童養護施設でボランティアをしたいとの申し出を頂いたので調整。
 “タイガーマスク”と合わせ、狭山からも支援の輪が広がれば。
電気店の方からお話を伺う。
 地デジ対策で、高齢者が高い工事費の詐欺にあわないようにするにはどうすればいいかなど。
飲食店従業員さんと意見交換。
夜は久しぶりにバレーボール練習に参加。
 バレーに来ている人から、中学二年生の娘が私の新聞を読んで「この人すごいね」と母親に言ったそうです。何の事でそう言ったのかは分かりませんが、中学生にも分かるように文章を書かなければといつも思って新聞を書いています。中学生など未成年の政治への関心は意外と高く、以前急に質問された事があります。例えば、「あなたは西口開発に賛成ですか?」と唐突に言われ、「反対です」と言ったら「ああ、良かった」と言われた事が一番印象に残っています。

2011年1月20日の活動

選挙事務所打ち合わせ。
新聞記者さんと会合。国・県・県内市町村行政について意見交換しました。
教育長と会合。
 PTA役員・スポーツ団体役員からの要望を受け、授業時間数の増加への対応について、私は夏・冬休みの短縮にすべきと主張。
 PTAと教育長との懇談の席で、Dブロック(入曽地区)に出席した役員の話では、Dは土曜日に手を挙げた人が多く「このブロックだけは土曜日が多いですね。他のブロックは夏休みが一番多かったです」と教育委員会が言っていたとの事。役員さんが言われた事と教育長から聞いた事は、話が合わない。
近隣市町村聞き取り調査。
 小中学校授業時間数の増加への対応。所沢市や飯能市・毛呂山町では夏・冬休みを短縮して授業を行っていることが判明。聞き取りを行わず、教育長からの話を聞いただけでは分からなかった。

飲食店さんと意見交換。
証券会社の方と意見交換。

2011年1月19日の活動

市民要望回答。
埼玉県西部地域5市協同・地域連携防犯フォーラム「わがまち防犯隊で安心・安全・元気なまちづくり」。
 所沢・狭山・入間・飯能・日高市の地域防犯ボランティア団体が活動紹介し、狭山市代表としては、(私の実家のある)東急入間川自主防犯パトロール隊からの活動報告がありました。 振り込め詐欺被害 県内7億円のうち、狭山市は9件1503万円(県内16番目に多い)。
 所沢市は空き家管理条例を昨年10月施行(全国初)したとの事。
ひろし新聞125号作成作業。

↓全国組織のNPOから霧島山・新燃岳噴火の現地情報のメールが来ました。 以下。
 市民キャビネット災害支援部会は霧島山・新燃岳噴火災害支援活動に入りました。
<被災地NGO恊働センターレポート>
 宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃岳は、今日3日も噴火し続け、1959年以来52年ぶりに爆発的噴火をした1月26日から9回目の爆発を繰り返しているようです。(3日午前時点)
 この噴火災害に対して、阪神・淡路大震災以来国内災害の支援を続けている当被災地NGO恊働センターと私どもも加盟している「震災がつなぐ全国ネットワーク」(以下「震つな」と略す。事務局・名古屋、代表 栗田暢之、加盟団体22)とのコラボで支援活動を決定しました。現地派遣の詳細は下記の通りです。
 現在までの当NGOでの情報収集によると、高原町では自主避難の対象地域が拡大しています。すでに避難勧告は出されていますが、対象地域の住民全てが避難している訳ではありません。というのは、不安がいっぱいで、避難したいのはもちろんなのですが、お一人暮らしの高齢者などは、避難するにも避難できず、ストレスを抱えています。一方近隣の住民は、もし今後さらに避難勧告対象のエリアが広まってくれば、どうすればよいのか?と日に日に心配が高まっているようです。
 都城の避難所では、心のケアの専門家やマッサージ師のサービスが入っているようですが、高原町の場合はまだボランティアセンターが立ち上がっていないことから、充分なボランティアサポートが出来ていないと推測できます。1日も早くボランティアセンターが立ち上がることを願うと共に、長期化する可能性もありますので、被災地の関係者は無理をせず、被災地外にSOSを発信して欲しいものです。2000年の有珠山噴火災害では、被災を受けた虻田町の町職員全員が不眠不休の活動を続けざるを得なかったので、健康被害が続出したという話しも聞きます。是非同じ九州圏内の自治体に応援を求めてでもそういう事態は避けて欲しいものです。
 これ以上噴火被害が広がらないことを祈るばかりですが、爆発の度に発生する空振による影響でガラスが壊れたりしていますので、とにかく住民にとっては不安が増大するでしょう。特に高齢者のお一人暮らしの方々や障害者にとっては夜も眠れない日々が続いていることと思います。
 当NGOでは、こういう時(不眠解消、不安軽減、健康保持など)に最も効果のある足湯ボランティアを現地に派遣することを決定しましたので、震災がつなぐ全国ネットワークと連携しながら支援をして行きたいと考えています。
 是非みなさま、ご支援の程よろしくお願いします。

被災地NGO恊働センター
 代表 村井雅清(2011/2/3)
 連絡先:神戸市兵庫区中道通2-1-10
 TEL 078-574-0701
 E-Male:ngo@pure.ne.jp 
 振込口座:郵便振替01180-6-68556
 口座名義:被災地NGO恊働センター

■現地派遣の詳細
 *第一次調査
 ・2月6日(日)吉椿雅道  現地入り(都城市)
 (伊丹10:00発-宮崎11:00着予定)
 ・2月8日(火)震つな・栗田他1名(名古屋から)と合流し高原町へ
 (震つな代表栗田は7日午後7時以降に宮崎入り)
 ・2月9日(水)吉椿・帰路へ(未確定)
 *足湯隊派遣
 ・2月14日(月)出発~2月17日(木)帰着の予定
  避難所、寺等での足湯実施
○震つなホームページ

【続報】
 市民キャビネット災害支援部会は緊急に以下の取り組みを行います。ご協力お願いします。
【金沢港パナマ船籍貨物船ボーハイ・チャレンジ号事故】
 現地入りしている植松先生の報告を7日夕に収録配信します。
【霧島山・新燃岳噴火災害】
 現地入りしている吉椿さんの報告を7日夕に収録配信します。なお、以下の取り組みを実施します。
<皆様、次のボランティア活動の中から、あなたが「タイガーマスクとなって支援しようと思われる活動を選んで、寄附をして下さい。尚、匿名でなくても名前を明らかにして下さっても構いません。>
 1 降灰除去ボランティア支援
 2 足湯ボランティア支援、安全性の確保が出来れば、今後現地で大量に必要とされるボランティア
 3 被害農家支援
   降灰で、被害を受けた有機栽培による農作物を買い取り、該当農家の支援のために、灰を被った野菜の買い取りを支援して下さい。
 4 地元でボランティアセンターを担っている都城市ボランティアセンター支援
 5 地元でボランティアセンターを担っている高原町ボランティアセンター支援
 6 どこに寄附をすればいいのか、判らないので現地に支援に入っている被災地NGO恊働センターに寄附をします。
 7 降灰除去ボランティアのために、ヘルメット・長靴・ゴーグル・手袋など必需品を購入して貰うために一口2000円を寄附します。
(送金先)
 埼玉りそな銀行
 宮原支店普通預金口座
 4181235
 トクヒ)エヌピーオーサイタマネット か
 振込口座:郵便振替01180-6-68556
 口座名義:被災地NGO恊働センター
 通信欄に「新燃岳」と書いて下さい。

2011年1月18日の活動

人権問題講演会『世界がもし100人の村だったら』
 著者 池田香代子氏による講演『「100人村」が問いかけるもの』 (動画でみる100人村) (小学校での100人村ワークショップの様子動画 貧富の差の現状を理解するために児童にビスケットを分けるが「平等に分けようよ~」と不満の声が出ているところがいい) 。
 ペシャワール会の中村さんが9・11の翌年アフガニスタン支援の募金活動をしていると聞き、Eメールで送られて来た新聞のコラムを絵本にしてその印税で寄付しようと思いつき、本を出版。『100人村基金』は5千万円以上になった(1冊につき22,3円)。中村さんに100万円を寄付した他、緊急性の高いNGOに寄付している。日本に来た難民は200万円の保証金が必要で、難民問題に千5,6百万円寄付。
 難民の日本に対するイメージは「日本は公正で、アフガンにいる各国のNGOで、日本が最後まで残って勇敢だ」。
 新しい公共。これから公共サービスはそぎ落としていかなければならない。小泉改革の間違いは、ニーズが減っている訳ではないこと。選択的納税制度を。
 日本人が寄付する文化は無いと言われるがそうではない。赤い羽根など、何かの目的に絞って寄付を集めるのは他の先進国には無い。
 “100人村”は、当初は“千人村”だった。OECDで日本は教育にかける予算が最低。子ども手当てで2万6千円を出してやっと平均に追いつく。 少年による殺人、イギリス・ドイツは日本の5倍。少年犯罪は5,60年前に比べ、増えていない。カリフォルニア大学デーン・アーチャ先生「戦争をはじめると、殺人など犯罪が増える」「平和とは兵隊にとられなくていい、爆弾が落ちてこないだけでなく、治安がいいこと」少年犯罪が多いというのはマインドコントロール。十羽一からげで言っていいのはほめる事。今の子どもはハングリーにはなれない。ストイックになるのは難しい。
 海外の学者が日本をほめる「日本にはケアリング・コミュニティ(地域のきずな)があるから、犯罪がおきない」。
 100人村の解説本。貧富の差、飢餓人口10億人。こんな世界はおかしい。何とかなる。途上国の女の子に小学校に行ってもらう事だ。マイクロファイナンス(マイクロクレジット)、5人1組に貸し、誰かうまくいかなかったら、他の人が返す。帳簿を付けられないといけない。
 WFP(国連世界食糧計画)学校給食プログラムの例。ネパールには義務教育制度が無い。女子は結婚して家を出て行くのだから教育は必要ないと考える。2リットルの食料油が学校出席率8割以上の家庭に配られる。初等教育を受けた女子が生涯産む子どもの数はそうでない子の半分。貧困の連鎖を断ち切る。文字が読めると自分に自信がつく「結婚は大人になってからにします」と。
 講演会終了後、池田氏と短い時間でしたがお話をさせて頂きました。

PTA役員と意見交換。
 学校の授業時間数を増やす必要があり、10月に教育長とPTA役員の会が地区ごとに開かれた時、夏休みなど長期休暇期間がいいか、土曜日がいいか、平日に1時間授業を増やすのがいいか、挙手で希望を聞かれ、1地区を除き夏休みの希望が多かったと聞いていたのに、なぜ市は“第2土曜日”にしたのか、そんな事ならPTA役員に聞く必要はなかったのではないかとのお話があり、調査する事に。

――――――――

寄付:13歳の伊達直人、お年玉で贈り物-善意相次ぐ/埼玉毎日新聞 1月18日

2011年1月17日の活動

厚生労働大臣・連合埼玉会長に挨拶。
枝野官房長官秘書と意見交換。
市議立候補予定者と会合。

2011年1月16日の活動

生活クラブ展示即売会。
県内の地産地消の取り組みを市外の若手経営者の方に教えて頂きました。選挙後に活動したいと思っております。
家庭相談訪問。

2011年1月15日の活動

狭山市駅西口地区の方と意見交換。西口開発で賛成派の議員を応援したが、だまされたとの事。

スポーツ少年団代表から相談。
 来年度、狭山市の学校が第2土曜日授業になる事の影響で、県大会の出場がどうなるのか。県で授業時数が増える対策を統一すべきで、夏休みを短縮すべきだと思います。

市内版画展。
五十嵐衆議院議員と狭山市民意見交換。
写真作家協会展。
自衛隊OBと会合。

2011年1月14日の活動

議会活性化特別委員会。
 来期に向けた議会活性化の提言書をまとめる事と、その為のワーキングチームを設置する事を私から提案し、了承を得た。私もメンバーに入りました。

入間小PTA役員、入曽地区少年スポーツ団体代表のお話を伺う。
 廃校後もグラウンドを使いたいとの事。現時点での市の考えは、廃校後学校の周りを壁で閉鎖し、来年度建物を解体、その後も入れないままだという。使えるように求めていく。

電気工事業者の方からお話を伺う。
 地デジ工事について。 闇の電気工事屋が『2万9800円から出来ます』などとのビラを家庭に配っていて、後から15万円かかったとふっかけられているとの事。また、東京タワーからの電波がスカイツリーからになると、狭山からのアンテナ受信に15度の違いが出るが、動かす必要が出るのか?動かす費用に補助はあるのか?と質問を受け、後日調査。動かす必要はなさそうで(場所によって、スカイツリーとの間に遮蔽物があって電波障害が発生する可能性が無くはないとの事。断言できないところがちょっと困る)、アンテナを動かす補助金は出ないと回答。

市民相談。

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朝日新聞 埼玉版「トトロ」も登場、善意の贈り物相次ぐ 3日間で35件

2011年1月13日の活動

市民相談2件。多重債務。
狭山茶製造業者からお話を伺う。狭山茶の振興について最後の議会で質問する準備を今後進めようと思います。
市議立候補予定者と打ち合わせ。

2011年1月12日の活動

私立保育園長・理事の方にお話を伺う。
 待機児童対策。(人間関係が希薄な中で)子育ての不安解消の取り組み。
建設業経営者の方と意見交換。
支援者会合。
議会活性化特別委員会 ワーキンググループ会議。
 これまで議員の視察宿泊費の経費規定(現在1万5千円 12月議会において市からの提案で可決)の上限額を下げる事を金額を提示して求めて来たが、結果、金額は明文化出来なかったけれども、宿泊費を出来るだけ節約する事と、ホテル以外での夕食は経費に原則含めない事を規定に盛り込む事が今日決まった。

市議会新年会。
若い商店経営者と意見交換。

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埼玉県内にも「タイガー」現る ランドセル、自転車・・・7カ所に善意東京新聞 1月12日

2011年1月11日の活動

視覚障害者のボランティアの方と意見交換。
 先日お会いした視覚障害のある方から聞いた話をしました。「障害を持っていない人は、障害者がどんな状態なのか(何が出来て何が出来ないのか。何をしてもらいたいか)、あるいは買い物でどんな物をどれくらい求めているかなどを、本人に聞かず横にいる人に聞こうとするが、自分の事だから本人に聞いて欲しいと思っている」。

高齢の方とお話していて、最近必ずといっていいくらい言われること。
 自動車保険料が上がる事(車を運転しない人からも)。これ以上負担が増える事に不安感が強く、高齢者だからと増やされる負担に、疎外感がある。

舞踊の稽古現場にお邪魔しました。
 60代の方が厳しく指導を受けているのを目の当たりにし(汗びっしょり)、いくつになっても、おごらずに、人から教わろうとする姿勢に感銘を受けました。まだ練習途中の段階の稽古を見せて下さった生徒の方にも感謝(ひざに痛みがある中での稽古。中腰の姿勢が多いので、ひざへの負担は大きいと思います)。 また、師匠にお話を伺ったところ、小学生に踊りを教えていて、稽古の途中でトイレに行きたくなった生徒が、師匠に声をかけてしまうと、稽古が止まってしまうので、黙って会釈してトイレに行くように教えていて、1年生でも実践しているとの事。大人でも人に気を使えなかったりする中で、礼儀作法を教える大切さを改めて感じました。
入間市・狭山市民の方と意見交換。両市の違いについて。

製造業の方と会合。日本企業がなぜ韓国に負けているか、TPP協定後の日本についてなど。

2011年1月10日の活動

成人式。
 狭山市の新成人は1635人。 成人した人が小学生だった時から、子供会や児童劇団などで関わっていて、ひざの上で遊んでいた子が成人かと思い、感慨深かった。 式典で『新成人の主張』では、自分の友人が3人自殺した話や外国人の観光ボランティアガイドをやっている人の話などがあった。

2011年1月8日の活動

飯狭山市消防出初め式。
 ここ数年毎年来ていた防災ヘリは今年は来ないかと思っていたら、来ました! 消防署員の家族と訓練を一緒に見ていて、昨年の事故を思い起こし、一緒に涙しました。亡くなった署員を思い出し、心中穏やかでない消防署員も多かったと思います(昨年の出初め式までは本人が降下訓練をしていたので)。 ヘリ隊員だけでなく、消防署員の仕事は命がけですね。 式典中に着陸した防災ヘリ隊員が来場者の子供達との記念撮影に応じていました。出初め式は、テレビでよく見る竹のはしごでの曲芸みたいなものはありませんが、中高層ビルでの火災を想定した屋上からの降下訓練など、見ごたえがあります。来年も1月第2週の土曜日に行われるのではないかと思うので、お子さん連れで来られてはいかがでしょうか?もちろん親子でなく個人の見学者もいました。
訓練中に流れていたBGM♪は海猿でした。(^_^)

タイガーマスクの主人公の名前の手紙を残して、人知れずランドセルやおもちゃ・寄付金を児童施設に置いていく人が全国で出ていますね。
 懸命にいきようとするどんな人の人生にも、小さなサプライズを。

2011年1月6日の活動

飯能市役所で骨髄バンク登録会。
 登録会の説明員は県内各地から来た無償ボランティアなのですが、この日は視覚に障害がある方が説明員の研修で来場者に点字入りの説明書で説明を行い、初の登録者が。 研修を終えて正式な説明員となれば、全国で初めての視覚障害の説明員になります(研修中は説明員がもう1人サポートで付いています)。 自ら「説明員になりたい」と申し出て、困難をもろともしない姿勢に心動かされました。 どんな状態の人でも、人からしてもらうばかりでなく、人の役に立ちたいと思っているんだと改めて思いました。そこにバリアがあるなら、取り除いていくべきだと思います。 骨髄バンクの登録は県内の各献血ルームで昨年から説明員が配置(臨時雇用)されて出来るようになりました。

飯能市議会議長・副議長、友人の議員と意見交換。議会改革などについて。
狭山に戻り、会社経営者と会合。
入間基地航友会賀詞交換会。基地司令、衆議院議員2名、所沢・狭山・入間市長などに骨髄バンク役員を紹介。
市民意見交換会。国の問題(年金・消費税・公務員改革)や市政(健康保険・行革)について。
市議立候補予定者から相談。

2010年12月27日の活動

民主党埼玉県支部自治体議員研修会。
 国の厚生労働省分野の来年度予算や政策について、前厚生労働大臣政務官 山井和則衆議院議員から説明・質疑が行われた。
<山井和則衆議院運営委員会理事。>
 ねじれ国会の中で、衆議院で通った13本の予算が参議院で通らなかった。マスコミは、通さなかった参議院を批判していない。私達民主党が野党の時こんなに法案が通らなかった事はなかった。たとえば年金過去法。過去2年間しかさかのぼれなかったのが10年さかのぼれれば年金がもらえる人がたくさんいるのに、法案を通さない。 マスコミは「民主党はとんでもない、期待はずれだ」という事が視聴率を取れると思っている。また「民主党はサービスは増やすが負担をどうするかをやらない」と言われるが、いま例えば負担増の法案を国会に出して、通ると思いますか。 こうした中、統一地方選挙を闘う皆さんは本当に大変だと思う。僕らは反論できるが、皆さんは反論しにくいと思う。
①子ども手当て。
 ばらまきだと言われているが、ヨーロッパ諸国は2万円が標準、先進国では当たり前。人生前半の社会保障が日本は遅れ過ぎている。先進国で子育て世帯の貧困率が一番高い。再分配後のほうが母子・父子は格差が広がっている現状にある。 選挙にはお年寄りに使ったほうが有利かも知れない。しかし、政権交代の中で予算を付けた。
 扶養控除が無くなる関係で、再来年そのままではマイナスになってしまうので、マイナスにならないようにする為の手当て。
 自治体負担は、児童手当の時と来年度もほぼ変わっていない。
 控除から手当てへという考え方。今後どれくらい控除を無くし、手当てを増やせるかという議論。まるまる増える訳ではない。控除は減る。
 上田知事は、地方負担に反対で、マニフェストには確かに全額国庫負担となっていた。ご批判は仕方ないが、児童手当で出していた分は地方に負担して頂きたい。 子ども手当てに所得制限を導入すると、数百億円の事務費がかかりプラマイゼロになってしまう。控除を減らすので、事実上所得制限が入っている。
 外国人への子ども手当て。自公政権の児童手当の時から母国にいる外国人1万人くらいに出ていたが、今年4月から厳しくし、来年から出なくなる。
②保育所整備。
 来年度13億円積み増した。2倍のスピードで保育所整備もやっていく。都市部を200億円更に上乗せする。
③安心子ども基金。
 政権交代前には無かった。両親のいない子ども全国5千人に一番必要だという事で児童養護施設に子ども手当てと同額を出す。
④児童虐待対策。
 初めて臨時職員の人件費に100億円増やした。市町村でも使える。
⑤子ども子育て新システム。
 児童養護施設の人員配置を充実。
⑥幼保一体化。
 現在5案出ていて、1月中に答えが出ると思う。目的は財源を増やす為にやっている。職員の加配・加算などに回せるようになる。
⑦来年6月までに消費税増税の使い道の方向性を決める。
⑧後期高齢者医療制度。
 何が悪かったかを一言でいうと、若い世代に比べて、保険料が約2倍のスピードで上がっていく。現実問題として上げられないから、給付を抑制して、入院・投薬などで差別になった。 見直しは、75才になったからといって不利益をこうむらないようにしようという目的。
 人間ドック、国から補助金を出して、一度切られたものを復活させる。
 診療報酬が引き下げられ、入院3ヶ月後に3割減らされていたものを4月に変更。医者が患者に終末期医療をどうするか尋ねると千円もらえるのを無くした。3,4年かけて後期高齢者医療制度がつくられたからそう簡単には全て変えられない。 75才になったら、新たな保険証になるのは変。資格証明証は、政権交代により、発行をストップさせ、1回も出ていない。
 広域連合は中2階みたいなもので問題がある。保険料・人間ドックなどかなり重要な事を決めるのに、選挙が無いから、民意が反映されないので、都道府県に変える。県に補助をする担保が無いとのめないという意見が県から出ている。 75才以上も国保に入って頂く。安定化基金からお金を入れて、世代格差をなくす。若者優遇でも高齢者優遇でもない。
 1割から2割に窓口負担を上げると言ったら、今の制度のほうがいいという事になる。低所得は一般財源を入れて(800億円)軽減措置を続けるのは当たり前。もし負担を上げるなら衆議院選挙の直前にあげるべき。来年秋の方針決定になると思う。
⑨国民健康保険。
 後期高齢者医療制度とあわせ、10年かけて都道府県単位に。市町村によっては高くなる所と安くなる所が出て来る。
⑩介護保険。
 自己負担2割にアップする事や、家事援助のカットもおかしい。あと3年は介護保険会計は大丈夫。保険料4160円から4950円に上がる。
 新たな制度設計をし、24時間ホームヘルパーが来られるように来年度27億円付けた。
 療養型病床郡の廃止については凍結、3年間延期。
 たんの吸引、いろうは、医療行為で医師・看護師しか出来ず、施設を追い出されたりして来た。10年以上前から問題とされて来た。医師会とのけんけんがくがくの議論の中、来年法改正によって、50時間実地研修をやり、介護職員が出来るようになる。職員の賃金も上げていく。
⑪障害者自立支援法。
 発達障害について明文化。児童デイサービスを行う。
 1割カットの財政の中、予算増やした。
 グループホームについて家賃補助も出す。
⑫年金。
 政権交代後の紙台帳の照合により、100万人以上不一致が判明。9割以上の人が気付いていなかった。1兆円くらいの年金が不払い。こういう事はほとんど報道されない(12月15日読売新聞)。
⑬私立高校中退。
 学費滞納世帯へ緊急貸付を行った結果、中退者が半分以下に減った。
(説明資料は全24ページ。お入り用の方には差し上げます。ご連絡下さい。)

研修会終了後、個人的に高山(県連幹事長)衆議院議員と意見交換。
 私から民主党の公務員改革の取り組みについてお聞きしました。
 1月は税制改革について、研修会を行う事になりました。
県庁に行き、上田知事に挨拶。
県NPO活動推進課長。
狭山に戻り、商店街役員と会合。
中学校の統廃合。
 入間川地区のどの中学校を1校統廃合するか具体的に検討する会議が1月31日から始まると市から説明がありました(入間川地区中学校統廃合検討協議会)(入曽地区でも別の会議で1校統廃合検討対象です)。今後動きがあり次第お知らせします。

2010年12月26日の活動

市内事業所経営者と会合。
民主党埼玉9区総会。
五十嵐衆議院議員の話。
 国の財政は危ないところまで来ている。大手スーパーの社長は「日本が破綻した後の事を考えて、経営をしている」と言っていた。財政と社会保障を安定させなければならない。大手居酒屋チェーン社長は「法人税を下げてくれるなら、値段を下げる」法人税が減税されれば、個人に還元される、あるいは従業員や下請けに還元される。今後も大局的に国全体の為に活動していきたい。
支援者会合。

2010年12月25日の活動

セミナー(私費。都内三田)。
 神奈川大学講師 久田邦明氏、コミュニティカフェについて講演。
 セミナーが始まる前に久田先生からなぜか声をかけられお話していたら、来年3月11日に狭山市で講演する事になっていると聞いてビックリ(私が狭山市民と知らない)。いつも思うが『出会いに偶然は無い』。 カフェはもともとコミュニティカフェ。スタッフは地域で暮らす。まかないは近隣で買う事が条件。
 地域社会は無いと思ったほうがいい。地域社会の復活・回復をと言うのは空念仏。中間団体の網の上での連帯が必要。 ひきこもりの7・8年前の体験談「困った時助けてと言ってはいけないと思っていた」。ネットでのつながりには明らかに限界がある。 無尽講(山梨)=信用組合、助け合い。

セミナー終了後、埼玉県民活動センターNPOセンター長さんを始め、首都圏のNPO役員と意見交換。

2010年12月19日の活動

地方政府の多様化を進めるシンポジウム(日本橋。私費)。
 議会基本条例について福島県議会議員の話。制定したが、理念先行し過ぎ、内容抽象的過ぎ、無いのと一緒。住民が議会をしばるようなもの。でもお前も賛成しただろうと先輩議員に怒られる。
 栗山町 議会基本条例をつくる3年前、中長期の財政分析を議員が分からないとダメだと議会事務局長が仕掛けた。その後、総合計画の対案を出した。 大村市議会は、修正否決は当たり前。年に数回ある。
 千葉県白井市議会、庁舎建てかえのほうが高くかかる事が分かって、議会で止められた。
 会津若松市議会、議会は今後何を目指すか→協働型議会。有効に機能する委員数7~8人とし、議員数の根拠とした。
 半田市議会 10%減税を全国初で達成、年8千円/世帯、市予算7億円、議員全員賛成。議員内閣制の特区申請行った。

総務大臣 片山善博講演。
 議会が機能しているかは、かなり疑問。死んでいる。(大臣就任後も大学のゼミは週末に教えており)ゼミ生が議会を傍聴した感想は「お経か祝詞(のりと)を聞いているようだった」。
 議会は不思議な所。色々議論するけど、結論は決まっている。議論は考えを変える為にする。何の為に議論するのか=説得。ところが現実は、やらなきゃいけないからミスをしないようにやるだけで、何の感動もない“消化試合”。外から見ていて非常に変。可決率100%なら、一日で開会と共に可決すれば。
 知事をやっていた時、議案で政策上の間違いあった。会派は十人十色のはずだが「個人的に反対だけど、会派で決めたから賛成」世間はおかしいと思うし、全く住民から信用されない。
 議員になったら変な行動が是認される。鼻薬をかがされているんじゃないか。 大体“傍聴”と言う言葉がおかしい。“傍”は道端に転がっている路傍の石で、かたわらという字だ。何で市民が主役でなくそういう扱いなのか。
 アメリカの地方議会は普通の会議室。市民と議員の区別がつかない。日本だと議員は態度ですぐ分かる。米国ではバッチもない。議場でまず市民の意見を聞いてから議論する。決めるのは議会。いろんな意見を聞いて、政策を決定する。意見を聞くのが使命。多様化を可能にするフィールド。どこも同じような議会システムになっているのは、議員がきちんと働いていないから。それを象徴するのが阿久根と名古屋。阿久根は民主主義の破壊。リングの上で、議論でねじふせるべき。 地域主権改革は、知事の為のものではない。
 “一括交付金”について。財源を減らす目的でなく、道路の補助金は道路、学校は学校にしか使えないのを改めるもの。来年度5千億円強の補助を配分、再来年市町村に。枠の範囲は、何の事業でどこの箇所か。中身は自由に決められる。
 “臨時財政対策債”について。不健全。出来るだけ減らさないといけない。来年度変える為に今やっている。
 “地方債”について。国の関与を緩和しよう。事業毎に県の同意を取っているが、何の意味があるのか。財政破綻しない為なので、包括管理(ワクでの管理)で「この程度は自由にやって下さい。それよりも超えて借金をする場合、制限します」。市・県・国も楽になる。決めるのは議会。借金が自分で出来ないのは、未成年・成年後見制度の高齢者と地方自治体。しかし、自治体によっては、不安だと言う所もある。
 夕張市の財政破綻、「見抜けなかった」と言うのはウソだ。粉飾をチェックせず、大規模な公共施設を造り続け、どこかの段階で住民投票をやっていたら「NO」と言えて、破綻を免れたはずだ。
 地方自治法改正のひとつに“直接民主制の拡充”。議会の権限は住民から預けられている。議会の権限を侵すものでなく、ちょこっとお返しするもの。 議会の“会期”は、農産物の関係で出来たもので、今は必要ない。
 “大阪都”について。大都市は大きくなり過ぎ、横浜市で言えば教育委員会は五人で五百の学校を見ている。
 三重県議会議長の話。与野党を作らない。知事の選挙応援をしても、選挙が終われば縁を切る。会期を(以前は106日だったが)240日にして、ぶつ切りで出来なかった公聴会を出来るようにした。傍聴者規則はなく、録音・撮影OK、氏名を書く必要もない。全ての会議を公開(会派代表者会議、全協)、役員改選の検討が速くなった。
 福島県議会議員の話。“県の声を市民に届けている”のが実情。
 富津市議会議員の話。質の悪い議員をどうすれば出られないように出来るか考えていきたい。

2010年12月18日の活動

自治会の集会所にソーラーパネルが設置されました。
 県内で2番目に、狭山市の東急入間川自治会です(12月19日読売・朝日・埼玉新聞に掲載)。
 市民273人の募金(1口千円から)によって58万円集まり、県からの補助金などで設置。

環境市民団体役員と意見交換。
自治会長と意見交換。市政全般について長時間。
川の街合唱団。
民間企業の方と意見交換。

2010年12月16日の活動

議会活性化特別委員会。
 議員の任期期限が迫っているので、委員会として何らかの決議を出そうと言う事になり、今日以下の私案を提案しました。

 

議会活性化特別委員会 決議に向けて   中川 浩

 議会基本条例など他市町村議会で行われている先進的な例を参考に、狭山市議会に求められる以下の課題について、来期の実現を切に望みます。

<政策実現への努力>
①(議案審査・協議会での報告事項について)議員間で合意できる意見は、委員会・議会としての修正申し入れを積極的に行う。その為の事前審査を行う。
②委員会で視察を行う場合、視察後の市への報告(問題提起)を原則とする。
③行政改革・議会活性化特別委員会の設置。
④一般質問 時間制限の変更 答弁時間を含まない
⑤各計画を議案とする事を市に申し入れる。

<少数意見の反映・実現>
①議会・常任委員会主催の市民(関係団体)意見交換会の実施
②傍聴者からの意見募集
(福島町議会では“参画者”と位置付け)

<開かれた市議会>
①全員協議会・常任委員会協議会・代表者会議の公開
②インターネットでの議会・常任委員会の録画放映
③ケーブルテレビでの議会全面放映
④議長選挙での候補者の議場での公約表明
⑤市民からのメールでの意見募集 (請願・陳情は議会HPに記載されていますが)
⑥各議員の議案賛否のHPでの公開

<その他>
①議長任期を実質2年以上とする
②議会人事の選挙の手続きの簡略化
 議場の施錠、全員協議会での確認、
 正副議長の同時選挙(議員改選後は同時に行っているので可能)
③市議会HPに各議員のメールアドレス

 

大阪府知事 橋下 徹氏講演。
 「ぼったくりバー」と言ったのは、国の直轄事業負担金の事。
 来年(23年)地方自治法が改正されるのは、国の権限を下ろしていく第1歩。
 ハローワークの地方移管。机上で議論しても分からない。特区でもいいから、実地でやってみないと。
 地域主権戦略会議。年1回今までは要望をする場でしかなかった。同じテーブルに付けたのは、民主党の功績。
 国会議員は、国家戦略に集中してもらいたい。
 中国は7人のリーダーが世界を回っている。ソウルや台湾もそう。金を自分達で稼がないと。日本の自治体はそういう意識が無い。
 国からもらうだけになってしまっている。
 府と市。インフラのプランもぶつ切りになってしまっている。3空港問題など。大阪の区長は役人がなっている。3大都市圏が、日本経済の7・8割を占めている。
 行政を効率化すると仕事が無くなっちゃう。庁内メールの導入を遅らせられた。行政組織の効率化を徹底してやらないと。
 教育。学力・体力、大阪は全国45位。市町村別を公表しようとして現場から猛反対。点数が低いと批判が来るから。5・10年したら日本での雇用は無くなる。日本は教育しかない。(体力テストの市町村別結果を公開 大阪府教委)
 教育委員の任命は、これまで知事が自分で任命する事無く、教育委員会事務局が作成したリストから選ばれて来た。府の部長人事も、府政始まって以来知事が決めていなかった。これでは組織が回る訳が無い。
 統一地方選挙で自民・民主の枠を超えてグループを。
 “公益の市民化・自由化”を。

2010年8月25日の活動

入間基地。骨髄バンク登録会。基地の監理部長さんなどがわざわざ会場に挨拶にみえて下さいました。
 狭山市役所と入間基地での骨髄バンク登録会について埼玉骨髄バンク推進連絡会の会報9月号に掲載されました。

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円、再び83円台に。 市も、減税など新たな工業政策を。

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市の予算のうち新たなサービスでなく、義務的にかかる経費の割合を示す“経常収支比率”。
 注意を要するとされる9割を超えたのは30市町で、最高は小川町(97・7%)で、久喜市(96・3%)、ワースト3が狭山市(95・6%)。8割を切ったのは、美里町(71・3%)、神川町(77・2%)、戸田市(78・0%)の3市町。9月25日の読売新聞に載っています。 狭山市は改革が行政の中でも遅れている。
 ゼロ金利についての今日(10/6)の報道で私達国民が気にしなければならないのは「国債買い増しが財政規律の悪化を招くとの懸念から、将来的に長期金利が急上昇に転じ、ローン債務者を直撃する可能性もある(毎日新聞)」。

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10月8日に発売されたホンダ フィット ハイブリットが市役所ロビーに展示されました(11月末で終了)。
 試乗はさすがに出来ませんが(^^;)、ドアを開けて乗れます。
 159万円。狭山市民と市内事業所は10万円補助!
 狭山市版エコカー補助金は、これまで対象にならなかったハイブリットのシビック・CR-Zも対象に。

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人種差別撤廃や反戦運動をしたキング牧師。
 バスの座席さえ白人に譲る事を定めた地方の条例撤廃を求め、バス乗車のボイコット運動の呼びかけに応えた黒人で足を引きずる老夫人を見かねた乗用車の運転手が乗せてあげようかと声をかけると「私は自分の為に歩いているのではありません。私の子供や孫の為に歩いているのです」と答えたと言う(NHK『その時歴史が動いた』録画)。

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最近、狭山市大字北入曽において、戸建て住宅のベランダに干していた下着が盗まれる事件が発生しています。

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狭山市立小中学校全校は、来年4月から毎月第2土曜日に3時間授業を行う(3月を除く)と今日(3日)、教育委員会から説明がありました。
 国の学習指導要領が変わって、授業時間数が各学年週1~2時間増える為。

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自殺者数。
 11月末時点で、全国2万9105人(男性2万499人、女性8606人)の中、埼玉県は1574人で、東京(2693人)・大阪(1898)・神奈川(1682)に次いで人数は4番目に多い。何とかしなければ。
 来年度からの市の総合計画に自殺者対策を入れるよう発言し、盛り込まれたが、具体策はこれから(12/7記載)。

2010年8月24日の活動

一般質問項目提出。
入間基地での骨髄バンク登録会PR活動。基地の関係者に配布。

2010年8月23日の活動

会派代表者会議。
議員全員協議会。
文教厚生委員会協議会。
狭山台地区自治会長。
企業支援課。
環境政策課長。
消防総務課長。広報課。
市職員と意見交換。

2010年8月22日の活動

入間川地区ソフトボール大会開会式。
自治会資源回収作業。
 軽トラックに乗って、新聞・雑誌・段ボール・缶を回収し、1か所に集めた後、パッカー車に載せ換える。
ソフトボール大会会場に戻ったところ、選手・関係者席にテントが無いと判明。
 こんな暑い中選手だけでなく熱中症で倒れたら大変だと思い、会長の承諾を得てテントを自治会集会所に取りに行き、設営。
保育所保護者と会合。
市民要望対応。
県庁に連絡。県立学校について。

2010年8月21日の活動

自治会活動。

2010年8月20日の活動

市民の方と政策会合、3件。

2010年8月19日の活動

市民の方と政策会合。
次期市議会議員候補予定者と会合。
骨髄バンク登録会に協力して下さった所へのお礼。

2010年8月18日の活動

骨髄バンク登録会。
市民要望聞き取り。

2010年8月17日の活動

『いのちの輝き』展、骨髄バンクPR活動。
骨髄バンク登録会のチラシ戸別配布。

2010年8月16日の活動

自治振興課。
骨髄バンク登録会のチラシ戸別配布。翌朝5時まで。
『いのちの輝き』展、骨髄バンクPR活動。
市内企業と会合。

2010年8月15日の活動

骨髄バンク登録会のチラシ戸別配布。
 骨髄バンクの登録には、年令制限がある為、若い人が住んでいる確率の高い新しめのマンションに配りました。

2010年8月14日の活動

骨髄バンク登録会PR活動。今日だけで74人(団体含む)にメール送信。