2009年8月23日の活動

入間川地区ソフトボール大会。
支援者訪問。

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今年の世界陸上、
 (筋トレしながら)結構見ました。体格で不利とも言われる日本選手の健闘がすごかったです。

2009年8月22日の活動

支援者訪問。
市民要望聞き取り訪問。現地確認。
HP作成打ち合わせ。
市民政策提言。

2009年8月21日の活動

政策調査。高齢者福祉。
市民相談。
高齢者施設(地域包括支援センター)にお邪魔し、高齢者福祉のあり方について教えを乞う。
選挙活動。
支援者交流。

2009年8月20日の活動

デイサービス施設に4時間お邪魔し、高齢者福祉のあり方について教えを乞う。
市民相談対応。

2009年8月19日の活動

市から公民館の民営化案について説明受けた。
 来年度から富士見・広瀬・水野公民館を民営化(指定管理者制度)したいとの事。現在3館に市職員は合計9名がいるが、民営化後の人員削減効果は3名、約3千万円強。
 3館にいる市職員を、現場ではない社会教育課にも配属するとの事だが、それでは意味が無い。現場あっての社会教育だ。市によっては社会教育課が公民館にある所もある。
 民営化しても、これまで市職員が担って来た地域の相談業務は継続されるのか確認。この案は9月議会に提案される。
会派会議。
市民相談対応。
太陽光発電について調査。
市民相談。

2009年8月18日の活動

衆議院選挙候補出陣式(狭山・入間)。
中学時代恩師と会合。
選挙活動。

2009年8月16日・17日の活動

今回衆議院選挙のひとつの争点である、八ツ場ダムを、泊まりで(私費)現地見学。長野原町役場。やんば館。
 渋川から草津に向かう国道を走っていると、建設中の大きな橋が3つ見えて来ますが、これが全てダムが建設された後使われる、今までの変わりの道と線路(↑上記HPで、その写真が一部ご覧になれます)である事を知り、現地を回ってダムの大きさに驚きました。
 ダムに沈む地域から既に移転した住宅地にも行きましたが、代替えの県道トンネルもすごい。八ッ場ダムの調節容量6,500万㎥は、利根川上流の既設5ダムを合わせた調節容量(7,984万㎥)に匹敵するの大きさ(事業費4600億円)。
 カスリーン台風(昭和22年)で、埼玉県などは多くの死者が出ました(死者1100人以上)が、これほど大きなダムが必要なのかは(行く前にネットで調べたりもしましたが)分かりませんでした。反対する団体は、’08年の政府見解でも治水効果がない事と。東京などの水ガメとしての需要の減少から疑問を呈しています。

2009年8月15日の活動

マニュフェスト型公開討論会(入間市)。
 候補者が他の候補の意見に、自分の意見を沿えて質問するやり取りがあり、大変興味深かった(以下、マニフェストに書かれている事以外での発言を紹介)。
 大塚氏「麻生政権の経済政策、評価されてしかるべき。今後10年・15年の間に、借金し続ける事が出来なくなる。消費税の増税、10%台後半、17、18%。麻生首相は、経済成長が2年間2%と言っているが、私は1.5%でもやるべきだと思う。」
 五十嵐氏「金融アセスメント法案が必要。農業政策、減反に金を配るのでなく、作る農業を保障する」など。

2009年8月12日の活動

交通防犯課長・広報課長。
 鉄道事故は狭山市内で度々起きているので、鉄道が不通になった時は、市のHP(携帯版も)で、不通になっている事、くわしくは鉄道会社のHPを見られるようリンクする事を提案し、検討して頂く事に。
他市長と意見交換。
衆議院議員事務所。
市民相談。

2009年8月11日の活動

11日午前5時7分地震。最大震度6弱。震源地、駿河湾。
 狭山市 震度2。

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11日12時14分、狭山市駅から本川越方面にひとつ目の踏み切りで起きた事故。
 車が取り残され電車と接触しましたが、ケガは無かったとの事。

2009年8月3日の活動

ローカルマニフェスト推進議員連盟第5回研修会。
 「問われる二元代表制、議会と首長の善政競争!」横浜市情報文化センター情文ホール。
北川正恭推進ネットワーク代表(元 三重県知事)の話。
 議会は今までの行政との“談合”から脱却しなければ、地方議会の必要性は、ゼロからマイナス。三重県では、通年議会。口利き斡旋禁止条例を議会から作るべき。
中田宏横浜市長の話。
 GDPの1.7倍もの借金に、国民が危機感を持たないと変わっていかない。非公開になっている日本の財政の実態について、今後北川先生とやっていく。情報公開は政策ではない。絶対公開すべきだ。
議員の数は多過ぎる。フルタイムで働き、予算審査の当事者にならない限り変わっていかない。
松沢成文神奈川県知事の話。
 議会と行政がもめる事こそ、いい事だ。こだわらなければマニフェストではない。マニフェストの実現には、相当な摩擦を生む。平場で議論を重ねて、コンセンサスをつかむ。民主主義の実験だ。
 議会は、議論のオープンさを、他の所の議会と競争すべき。
 今の知事会は、国への“陳情政治”の場所と認めているのが実態。
 道州制で霞が関を解体すべきだと、知事会で“血判状”の運動をしたら、13人(橋下・東国原など)が賛同し、3党に働きかけた。逆に兵庫県知事など10人くらいが反対に動いた。陳情政治では100年変わらない。基礎的自治体と言う考え方では駄目だ。

群馬県議と本当に必要な子育て支援策について議論。
国分寺市議から再開発について情報提供。
静岡市議・浜松市議・戸田市議・三芳町議などと意見交換。

2009年7月29日の活動

市民相談対応。
資料整理。

平成4年製のホンダの中古車を大事に乗って来ましたが、この度車検で平成20年製の中古車 ホンダ フィットを買い、今日納車されました。
 インサイトを買うには、私の議員活動費を削らなければならなくなってしまうので、フィットにしました。中古車でも少し減税になりましたし、好きな車・好きな色です。気に入ってます!

聖望学園高校、甲子園出場おめでとうございます(6年ぶり3回目)。(埼玉県出場校158校。)

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衆議院選挙のマニュフェストについて、市民の方から「欲しい」と問い合わせを頂いてきました。
 各党に問い合わせたところ、民主党は、8月2・3日頃届く、共産党・公明党は現在未定との事で、届き次第連絡を頂きたいとお願いしました。

<各党マニュフェスト>
民主党の政権政策Manifesto2009
社民党 衆議院選挙公約2009・概要版
共産党の総選挙政策
公明党 manifesto ’09 重点政策から
(自民党は30日に発表との事)自民党の政策「みなさんとの約束」

 マニュフェストは大事だと思いますが、私はそれ以上に、4年前マニュフェストに掲げた事がどうなり、この4年間何をやって来たかを問いたいと思います。
年金記録・経済危機・・・。政治を検証したいと思います。

2009年7月28日の活動

資料整理。報告会や議会での質問後などはしっかり整理しないと次の準備に無駄な時間がかかる。

エコドライブ講習会(市第2環境センター)。
 参加者が12名と少なかった(市職員3名を除く)。市のPRがされていない。環境団体の人が来ていなかったら、何人の参加だったのか。
 アイドリング1秒でガソリン0.2㏄消費する。6秒以上停止する時は、アイドリングストップを。
 空気圧は月1度点検を。燃費が最大5%違う。
 110kgの荷物を積んだままだと燃費が最大5%強悪化する。
 エアコンは外気導入でなく、内気循環の方が低燃費。
 エコタイヤだと4%強の省エネになるとの事。
 車の上に荷物を積みっぱなしだと空気圧の関係で、燃費が悪くなる。

狭山市立博物館 企画展 鉄道模型展を観に行き、館長・学芸員と意見交換。
 ジオラマは、狭山工業高校生徒などの手作りにより、半年間かかって製作したそうです(もし専門業者に委託していたら経費は約600万円のところ材料代の15万円で作ったとの事)。
 夏休みにちょっとお子さんやお孫さんと行くのに、お薦めです。夏休み期間中は、中学生以下、無料!月曜日は休館日。工作教室がある日もあります(予約)。企画展は9月6日まで。
 私が進める政策“ものづくりのまち狭山市”。様々な市民の皆さんの力で増大中です。(^^)/

支援者訪問。

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狭山市の職員は、臨時財政対策債を赤字地方債ではないと言い張っているが、次の記事をご覧になれば、何と言うのか?
『赤字地方債廃止、13市長が要望』 産経新聞 27日

中田横浜市長辞職。
 一度横浜市役所でお話をじっくり伺った事がありますが、今日の会見で「死力を尽くさない限り、日本は食いつぶされる。政治を刷新する」と言われた感覚はよく分かります(詳細の内容は知りませんが)。

2009年7月27日の活動

文教厚生委員会協議会。
 先週金曜日に、急きょ3日後のきょう月曜日に会議を開きたいと委員長から話があった。議題を聞けば、市から狭山元気大学の開設案・狭山台北小学校の跡地利用・次世代育成支援計画アンケート調査について説明を受けるとの事で、なぜもっと余裕を持って、会議を開かないのか。特に緊急に今日行わなければならない議題ではない。膨大な資料も事前に配られる事無く、会議が始まる時に資料を出されて、判断しろと言われても、丁寧な議論は出来ない。
 私は今日あらかじめ会議を開く事が決まっていた総務委員会を傍聴したかったが、急きょ開かれた文教委員会で、総務委員会が始まるまでに間に合わなかった(間に合わす為に、議論の時間を削るのは、本末転倒ですし)。
 文教委員会に限らないが、1期生の議員が委員会の委員長になる事はこれまでなく、今期のように1期生の1年目に副委員長になる事など考えられない。役職に早くなる事の弊害が出て来ている(6月議会で、事前に議会の委員会に説明無く、駐輪場・駐車場の料金の議案がいきなり出された事もそのひとつだ。議会と市とのいい意味での緊張関係が無い。私が委員長を仰せつかった時は毎月のように委員会(協議会)を開き、市からの様々な報告を求めた)。なぜ1期生など期が浅い議員が役職を早くやりたがるのかも私には理解出来ない。選挙目当てなのか。
 それでいて、変化を嫌う期の浅い議員が「議会の歴史・慣習を重んじる」と口にする。期の若い議員が“改革”を言わないでどうするのか。

文教委員会での私の発言。
1、狭山元気大学開設プラン(案)について。
 今年10月までに方針を決定し、来年度から講義を一部実施するとの事(大学と言っても、一般的な学校法人ではない)。
 ①行政のスリム化を図る事を目的としているそうだが(行政のスリム化には大賛成)、設立しようとしている市の考え方が現時点では不明確だと思う。
  この元気大学を受講した人には、卒業後、地域活動を担って頂く事を市は望んで大学を設立しようといるが、そのニーズがいかにあるかを示す事が大事だと思う。
  なぜなら、例えて言えば、以前ヘルパー講座が流行ったが、受講したいと思っていた人が、ある時期から地域にニーズがそれ程無い事を知り、受講者数が下火になった例がある。
  市民が必要としているサービスに今、行政が応え切れていない現状である事を市民に説明する事に腹をくくって、「行政サービスは充分ではない。手が足りていない」「(この分野に)手を必要としている」と言う説明が必要だ。
 ②受講資格者を16歳以上としているが、講義を行う時間が未定。
  私は学生に地域活動の一端を担ってもらう事が大事だとかねてから主張しているが、学生が受講出来ない時間帯では困る。単に元気大学と言う名前の定義にとらわれ過ぎず、夏休みなどの短期集中講座や、夜間講座などが必要。学生だけに言える事ではないが。
  学科の具体的イメージに、ボランティア講座的なカリキュラムがいくつもあり、現在市や(社会福祉協議会など)関係機関で行われているものがどれ程あるのか整理されていないので、資料を要求。
  現在、狭山シニアコミュニティ・カレッジ(SSCC)が狭山市にはありますが、これとの関係について一切記述が無いのはおかしい。元気大学では、勉学や教養科目はやらないとの事なので、それを今後どうするのか、文書化すべきと主張。市の答弁では、現在SSCCと協議中との事だが、協議中だからと言って、文書にしないのは、おかしい(市役所は文書が全てなので)。元気大学開設後は、SSCCをNPOに移管するとの事だが、具体的な説明は無かった。
  元気大学では、“コミュニティ・ビジネス”(事例集)についても、学科を設けようとしている事に共産党から反対意見があった。“ビジネス”と言うところに。しかし、私はコミュニティ・ビジネスの考え方に賛成。何でも公務員がやればいいと言うものではない。公務員は大企業と同等以上の給料をもらっている以上、ビジネスだ(民間とは、利潤を追求していないだけの違い)。勿論、地域のサービスに利潤だけを追求するのも行き過ぎである。
  議員の仕事は、コミュニティ・ビジネス的なものだとも思う。
  (元気大学の資料をご覧になりたい方はご連絡下さい。ご意見も。)
2、狭山台北小学校の跡地利用について。全ての教室を使うのか質問したら、使うとの事。現在新狭山にあるシルバー人材センターをここに移転される上で、騒音対策工事(シルバーの人が仕事する時音が出る)はしないのか質問したら、今後調整するとの事。
3、次世代育成支援計画アンケート調査の報告。
 せっかく頂いたアンケート。自由記述欄も計画策定委員会で参考にして頂きたいと発言。

総務委員会傍聴(文教委員会の休憩時間中と終わってから)。
 狭山市駅西口に建設中の公共駐車場・駐輪場の料金議案。
会派会議。
総合政策部長と意見交換。元気大学について。
県職員と会合。
埼玉大学講義資料作成。
 先週の講義で、時間切れで答えきれなかった学生からの質問に文書で回答。この作業で今年の講義終了(教授は来年も行いたいと先日言っていた)。

2009年7月26日の活動

中川ひろし主催2009年第3回市民対話集会in入曽公民館。
 3時間半意見交換させて頂き、貴重なご意見を頂きました。今日の参加者の9割は今までお会いした事のない方々。今朝までの努力が少し報われた気がします。
 しかし、もっとしっかり準備したかった(時間切れで質問の回答途中で終了に)。反省しきり。頂いたご意見を今日から議員活動に活かして参ります。ありがとうございました。

支援者宅訪問。新聞を配って下さったボランティアに感謝報告。
対話集会に向け、睡眠時間を削っても家事はしっかりやりましたが、かみさんと過ごす時間は作れませんでした。今後かみさん孝行します。

2009年7月25日の活動

今日は70代の女性が新聞を配って下さる事に。m(__)m
入曽駅前地区の自転車駐輪場店主と意見交換。
お茶屋さんと意見交換。
新聞配布。昼間暑くてフラフラになりましたが、夜3時過ぎまで。
今日は自治会の夏祭りに顔を出せませんでした。
 今日まで新聞配布の為に、駐車場を貸して下さった商店の方々に感謝。お陰で配れました。
対話集会資料準備。午前5時まで。少し寝ます。

2009年7月24日の活動

議会会派代表者会議。
①市制施行55周年記念式典を行いたいと市から説明があり、このような経済情勢でやるべきでないと主張。
 市の説明によると「近隣3市で、5年毎に式典をやっているのは、入間市だけ(所沢・飯能はやっていない)」費用は236万円かかるとの事。他の会派はやる事に異論なし。
②議会の議案書を、議員本人が取りに行くべきと主張するが、最大会派代表から「職員が手分けして配ればそれ程時間がかからないから、職員が配ればいい」との発言があり、折り合いが付かず、取りに行ける議員が取りに行く事に。

議会全員協議会。
 市制施行55周年記念式典について議員全員に説明があり、大島議員のみがやるべきでないと主張。市の説明では、入間市でさえ次の5周年をやるかどうかは未定との事。
 おまけに式典は議会も“主催者”になるとの事。

文教厚生委員会協議会。
 委員長から10月6日に愛知県西尾市(小中一貫教育)、7日午前に岡崎市(認定子ども園・病後保育)、午後予定なく、8日愛知県豊橋市(こども未来館)の視察を行いたいと説明あり。
 私から「民間では愛知は日帰りだ。そう言う中で、無理に2泊3日で行くのでなく、仮にこども未来館を見たいなら、2日目の午後に行って帰るべき。私は子ども未来館を視察する価値が分からない」と発言。今後更に検討する事に。他の議員からは2泊3日分の視察をしたいとの発言が相次ぐ。

入間川・柏原学校給食センター視察。
対話集会準備。
 対話集会まであと2日。さすがに体の電池が切れて来た。しかし、自分自身が問われるのはこれからだ。

2009年7月23日の活動

新聞戸別配布。学生時代の同級生も自転車で配ってくれました(雨に降られながら)。
夜、入曽駅東口で新聞配り。
入曽駅東口商店主と意見交換。

2009年7月22日の活動

入曽駅近くの商店主と意見交換。駅前整備について。
支援者訪問。

皆既日食。
 これ見る為に、てるてる坊主を飾っている家がありました。「10時半までに晴れますように」と。市内でも少し見えたとの事ですが、どうだったでしょうか。

新聞配布、約14時間。
 疲れ切ってもうやめたいと思ってもキリが悪く、またここにもう一度来るのは2度手間になると思うとやめるにやめられず、しまいには、砂漠でオアシスを求める人のような感じでした(分からないですよね、この感覚)。
 新聞を配りながらNHKを音声で聞いていたのですが、バレエの草刈民代さんのドキュメンタリー番組で、三輪明宏さんが探求心について「何の商売でも“これでいい”と言うのは無い。答えが無い」とコメント。更に元気が出ました。

2009年7月21日の活動

前夜から続けて新聞配布。
入曽駅前地区の自転車駐輪場店主と意見交換。
茶業協会役員と長時間会合。狭山市のアピールと、入曽駅前整備などについて。
支援者訪問。

埼玉大学講義。
 今日は埼玉県内の10人の市町村議員と学生の意見交換会。学生全員が質問・意見を述べ、ざっくばらんに回答しました。
 中にはビックリするような質問もありました。例えば「ニートやフリーターにも、選挙権は必要でしょうか?」との質問があり、ああ、公務員志望のエリート意識かなあと思いました。他、議員の選挙費用について・議員と市民との関係・地方議員と国会議員の関係などについて意見交換しました。
 今日で講義を終了。最後の授業でやっと、学生の考えがつかめた気がしました。聞いたところによると、私の講義は学生の評価が高かったとの事。必死に準備して少し報われたかなと思いました。
 大学の帰り、疲れ切ってしまい、車を停め、睡眠。
支援者訪問。いつも800枚新聞を配って頂いている主婦の方の所へ。
茶製造業者と意見交換。狭山茶のアピールについて。

2009年7月20日の活動

新聞配布。
 徹夜で配りました(昨日の神輿で筋肉痛になりましたが)。学生時代の後輩も約5時間手伝ってくれました。感謝。
市民要望聞き取り。学校の冷房整備について。

2009年7月19日の活動

神輿を担ぎました。
 0時狭山市入間川の八幡神社をスタートし、入間川地区を夕方5時まで練り歩きました(市のHPに以前の写真や祭りの経緯が紹介されています)。浅草をはじめ都内・県内他市からも100人くらいが担ぎに来ました。
 入間川地区の自治会の皆様・交通安全協会・交通規制に協力頂いた皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。m(__)m
 今年は例年より盛り上がりを見せ、特に若い女性達のパワーが凄かったです。私は神輿を前からと、横からそれぞれあやつる役を仰せつかりました。ちゃんと操らないと、神輿が対向車や家の塀などにぶつかったり、かついでいるメンバーがケガをする危険性があります。また、神輿をかつぐ雰囲気に大きく影響を与えるので、声がすぐかれます(笛で調子を取る人もいますが)。そして今日もずぶ濡れに(水かけ神輿なので)。
 神輿をかついでいる途中、市役所の“黒塗り(公用車)”が通りかかりましたが、横を素通り。せめて窓を開けるとか、声かけてくれればいいのに(私が居るからとか関係なく)。いつもそうなのかなと思ってしまう。狭山市のスローガンは『元気な狭山をみんなでつくる』なのに(役所には職員の“あいさつ運動”とかポスターも掲げているが)。(市民だけに頑張らせるつもり?とか思ってしまう。シラケます)上田知事なら絶対そんな風にはしない(ヘタすると(?)神輿をかつぐ)。
 役所はさておき、来年も楽しみです。

新聞配布。
 今日も新聞を配って下さる方が。支援者の協力によって、より懸命になります。片時もムダに出来ません。
自治会夏祭り。

2009年7月18日の活動

新聞配布。9時間。足の裏が硬くなって来ました。
 今日配った地域を前回配ったのは、年金相談会を市内各公民館で行った時で、この地域は大雨の中配った事を今日配りながら思い出していました。今回の新聞は相談会の案内ではないので、もし今日大雨だったら配ってなかったかも知れないと思いました。
 今日も新聞配りを手伝って下さる方が。自転車で私と違う地区を。
 新聞を配っている途中トイレに行きたくなり、歩きで移動しているので、コンビニまでこらえるのが大変でした。
市民相談。
市民意見交換。
自治会夏祭り。やぐらから挨拶をさせて頂きました。

2009年7月17日の活動

支援者宅訪問。
雨が上がったので、新聞配布。
 ボランティアの主婦の方が1日手伝ってくれました。学校は今日で終わりで家事や仕事もあるのに。感謝。

入曽の井戸端園前で車が縁石に乗り上げて動けなくなっている所をたまたま通りかかり、周囲にいる人に声をかけ、車を持ち上げました。
 ジェーソン前にいた中学生3人も協力してくれて「やった。俺いい事しちゃった」と中学生が言っている中、入間中学校に電話を入れ「こんないい生徒さんがいるんですね」と生徒の名前を言いました。教務主任の先生からは「中川さんの車が乗り上げたんですか?」とまず聞かれましたが(失礼な(^^))。生徒が本当に喜んでいる姿を見て、人は役に立ちたいと心の中で思っているのだと改めて実感した出来事でした。

2009年7月16日の活動

市民意見交換。これまで知らなかった方から政策提言を頂きました。有難いです。
市民から市への苦情対応。
市民訪問。
新聞配布。

2009年7月15日の活動

市民相談。
新聞配布。
 根性で14時間半。足が痛くなりましたが、ボランティアの方に手伝って頂いたので、助かりました。感謝。

2009年7月10日の活動

会派会議。
高齢者施設職員と意見交換。
日韓交流in狭山。
『関東大震災86周年 朝鮮人犠牲者追悼式』と言うチラシを配っている方がいました。
 チラシには「朝鮮人が6千人以上、中国人が700人以上殺された」と書かれていました。
 交流の中で、よりよい世界にしていけたらと思います。

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衆議院選挙
 8月30日投票。8月18日公示。
 7月21日解散。解散日から公示日までの間の日数が27日で過去最長。これまで最も長かったのは前回の21日。

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改正臓器移植法が成立 参院A案を可決。
 臓器移植については、亡き母も市民運動をしていたので、大変感慨深いです。今後の計画にも注目していきます。

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【東京都議会議員選挙】
 自民・公明党 過半数割れ。自民系61・民主系66。
 投票率最終54.49%。前回43.99%を10.5%上回る。
 期日前投票 前回(47万7949人)に比べ1.83倍(87万5195人)。
 投票率の高さに一番注目しています。他の県で言えば“県会議員”選挙に、(国政の前哨戦のような印象の選挙でしたが)投票率が55%近くまでいったのは驚きです。今後の選挙も前回の投票率より高まると思います。

2009年7月9日の活動

HP作業。
<今日学んだ言葉>
『楽は苦の種、苦は楽の種』(物流ウィークリーより)

2009年7月8日の活動

文化団体活動協力。

2009年7月7日の活動

市民相談。
江戸川区議会議員主催勉強会(神田)。
 東京・埼玉・千葉の議員や民間事業者などと意見交換。
 民間経営者から「議員は、期を重ねるごとに報酬を下げては?」と言う意見まで飛び出し、興味深かった。感謝。

2009年7月6日の活動

会派用務。市の予算・決算審査のあり方について。
支援者会合。
市民意見交換。子育て支援。
新聞作成。
事務作業。

2009年7月5日の活動

支援者訪問。
ギャラリー麦 川展。心が洗われました。
市民意見交換。市政について。

狭山市発祥の童句。土屋由岐雄先生没後10年 童句会。
 何と、土屋先生が書かれた「かわいそうなぞう」(金の星社 刊)の朗読が日本語版と、あのシンディー・ローパーさんの朗読で英語版も含めCD化されたとの事(驚き)(朝日新聞に掲載)。今後PRのお手伝いをしていく。
 シンディ・ローパーから「かわいそうなぞう」へ向けたコメント
I am very proud to be able to do a small part to add to the great work Chieko has done to bring the story of the Faithful Elephants to the world these past 40 years. It was an honor to take part.
 「40年以上にも渡って”かわいそうなぞう”の話を人々に伝えてきた偉大な業績に、ほんの少しだけでもご一緒出来た事をとても誇りに思っています!ほんとに名誉な事です!」

支援者会合。

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静岡県知事選挙の今回の投票率は61.06%、前回が44.49%。
 この差は何でしょうか。政治への関心の高まりを感じます。

2009年7月4日の活動

支援者会合。
入間市議後援会。
児童養護施設同仁学院主催子育てセミナー(日高市)。
 講師の話。
 「“個人化”~最大の関心事は自分になって来ている。それが強まれば強まるほど親の不安は強まる。子供は親を選んでいないのだから、まず受け止めて欲しい。子供に『ねえねえ』と言われて、『な~に?』と言う事よりも優先される事は無い。その事が何より大事。子供から発せられた言葉『人がいるのに電気を消さないで。それから私を殺さないで』=“存在的抹殺”。親が課した条件を子がクリアしないと、うちの子では無いとなってしまう。」
 講師の話は参考になりました。私が関心があるのは、親がどうすれば子育てに余裕が持てるか。その政策を今模索しています。
 講演会には土曜日にもかかわらず、市の子育て支援課の職員が来ていました。

2009年7月3日の活動

県議と会合。
入曽駅東口地権者と会合。
緊急経済対策について調査。保育課長。学務課長。政策企画課長。環境政策課。

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都議選、投票率と結果が興味深いです。
 候補者から応援をお願いされていますが、行けそうにありません。麻生首相は、都議選について政党でなく候補者個人で投票者を選ぶのではないかと内心楽観している部分があるのではないかと思います。

2009年7月2日の活動

市民意見交換。
政策調査。失業者対策-雇用促進奨励制度。
新聞115号作成。

2009年7月1日の活動

葬儀。
会派会議。
支援者会合。税金の使い方について。

2009年6月30日の活動

市民生活相談(3時間)。
労政担当課長。失業者対策。
埼玉大学。今日の講義テーマは「若い人の政治への関心を高めるには」。学生と意見交換しました。
県内市議と意見交換。
市民生活相談。
支援者会合。

新型インフルエンザ。
 狭山市民2人が発症したと所沢保健所から6/30文書報告。海外渡航で発症し、自宅療養中との事。

2009年6月29日の活動

支援者会合。子供の遊び場について。
市民生活相談(6時間)。多重債務。今後の生活設計について。

2009年6月28日の活動

「派遣村」全国シンポジウム(墨田区)。「企業は従業員を解雇しておいて、経営責任を取っていない」と発言する人も。
東京派遣村閉村式。
菅直人民主党代表代行に挨拶。衆議院選挙について少し話しました。
埼玉大教授と意見交換。
埼玉県議から情報提供。

2009年6月27日の活動

支援者会合。
自治会要望対応。

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社団法人 埼玉里親会 役員の講演(富士見集会所)
テーマ:虐待発覚後、子供はどうなるか?
所沢児童相談所 (担当8市 人口100万人)
 ほとんどの子は一時保護所で何ヶ月か生活し、その間、学校には行く事は許されない。施設の職員が教えるので、勉強に遅れが出る。
 養護施設は5年生以上を預かろうという気が薄い。
 埼玉の里親会、昭和23年設立、55年目。登録者 320世帯。
 平成21年、子供を育てている里親は100世帯(第3位 東京・北海道の次)。約125人の里子(里親1世帯に子1人。兄弟の場合、同じ家庭に。里子が社会人になったら、また次の里子を育てる人も)。
 昭和38年 里親400世帯がピーク。経済状況から、里親の伸びが悪くなっている。
 全国で登録7800、2450世帯。
 国から補助金は月4万5千~5万円。里親手当て3万4千円(子供に全部使わざるを得ない)→今年から7万2千円に増額。
里親生活の実例についてお話しがありました(略)。
 子供が甘える事が出来ない(子供が甘える事は大事)。小学校高学年でも川の字で寝る事を望む子が多い。
 衛生観念が出来ていない(例えばトイレに行っても手洗わない)。事の善悪を以前の生活では学んでいない。家に来て、家庭の一員という自信を持って来ている。
 実親の良くなかった事を振り返り、どう生きたらいいのか指導しないと、その子の子供にまで影響が行ってしまう。つらい事を避けないで、検証する事が必要。今までの生活は何だったのか悩む境地は、やがて自立していく時に大事。親を批判する事はつらいが、許す事につながる。
 たずさわった19人の子のうち6人の子の親が養護施設出身で、異常に高い数字。
 子育てが終わって定年後、里親を真剣に考える時代だと思う。旅行もいいでしょうが、少しでも手を貸せるのであれば、選択肢のひとつにして頂けたら。「里親って、立派。素晴らしい」と言われているようじゃダメ。あたりまえの事にならないと。
 里親になるにはどうすればいいか質問→市役所で申請、市・児童相談所が家庭に訪問。児童審議会にかける。

里親について、私が調べた事:
 親と暮らせない子 4万1000人。うち9割が児童養護施設3万7400人。里親3600人。アメリカでは里親が育てるのが8割。

資料調査。
市民生活相談。
高校時代の生徒会役員メンバー・恩師と懇親。私が行けば、おのずと市政の意見を言ってくれるので、有難い。

2009年6月26日の活動

資料調査。
市民生活相談。
労政担当課。
福祉部長・市民部長・福祉課長社会・福祉協議会事務局長。
 失業者の緊急雇用対策・支援策の検討・早期実施をお願いした。
市民生活相談。

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「WE ARE THE WORLD」
 歌詞の意思を活かし、今後の世界を変えていきましょう(以下抜粋)。 
 we are the ones who make a brighter day
 so let’s start giving
 明るい明日を作るのは僕らの仕事
 さあ今こそ始めよう
 just you and me
 君と僕とで 
 when you’re down and out, there seems no
 hope at all
 見放されてしまったら、何の希望もなくなるものさ
 let us realize that a change can only come
 when we stand together as one
 変化は必ず起こると確信しよう
 僕らがひとつになって立ち上がればいいんだ

 CD制作者のメッセージ『重要なのは“答えを考える”事でなく、“行動する”事にあるのではないだろうか』。

2009年6月25日の活動

事業者から相談。市観光協会。西口開発事務所。
資料調査。
市民生活相談。多重債務。
政策企画課。
議案調査。
 西口駅前に建設中の公共駐車場について。
 市議会総務委員会での担当課長の答弁「建設費を考えると、月1台2万4000円くらいになり、この値段にするとほとんど利用がなくなって、余計赤字になる」
 また、西口に建設中の有料自転車駐輪場については、私だけでなく、他の会派の議員からも、なぜ議会の担当委員会に事前に説明しないのか6月15・16日に開かれた総務委員会で異論が出ました。今後も調査し、逐一報告します。
夜は10時半まで、市民生活相談。

2009年6月24日の活動

市民生活相談。
社会福祉協議会。
労政担当課長。
 失業者の具体的対策。全国で事業予算4000億円の緊急雇用創出事業などを狭山市は行っていない。
政策企画課長。
 経済危機対策の狭山市の事業に、失業者対策が盛り込まれていないのはなぜか。何の為の“経済危機”予算、2億7千万円なのか。
福祉課。
子育て支援課。
 DV被害者への定額給付金支給。1日も早く市HPに掲載して頂きたいと要望(今週中の予定との事→早速、翌25日市HPに掲載されていました。感謝)。
支援者会合。衆議院選挙について。

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東国原知事の事。
 去年講演会で東国原知事は「国政に出るなら、大臣ポストでないと意味がない。その時は皆さんの応援を頂きたい」などと言って、知事になりたてで国政への欲を表に出しているのを聞いていたので、今回の報道を見て、ああ、やっぱり言ったなと思いました。1議員ならいざ知らず、知事なので、県民を愚ろうしている。
 東国原知事は、宮崎県政の何を改革したのか、橋下知事のような取り組みが見えないと思う。

2009年6月23日の活動

きょう6月23日は『沖縄慰霊の日』。沖縄戦から64年。
写真家 大石芳野さんは言われました。
 「戦争は、政治の暴力の極み。
  一部の人により始めの1歩が築かれ、同調する人が群がり、反対する人達の口が封じられ、暴力が荒れ狂う。
  そして、力と利害と思惑が絡んだ政治的決着で終わる。
  砲弾は撃ち込まれなくなり、人々はやれやれとゆっくり眠れるようになって、困窮の日々を送るが、傷の記憶はいつまでも消えない。昨日の事のように細かな事も思い出される。死んだ人はどうすれば戻ってくるのかと。」

市民生活相談。
労政担当課長。
埼玉大学。
講義終了後、教授と今後の授業の進め方を意見交換。
 来月、マニュフェストについて、県内の市長選挙を参考に授業をし、学生と意見交換会をする事に。
夜狭山に戻り、市民生活相談対応。
支援者意見交換。市政全般について。

2009年6月22日の活動

市議会全員協議会。
 経済危機対策の案が市から示され、「新狭山保育所の定員を16名増やす」ことになりましたが、保育所の整備(現在プレハブの建物を2階建てに)は、9月の議会で補正予算が可決してから(9月18日)との事でした。そこで、9月の定例議会まで待っていないで、臨時議会を開くなどして緊急なものは1日も早く実施すべきだと質問しました。そしてその後、開かれた会派代表者会議で、私から議会として早期実施を市に申し入れるべきだと提案し、申しれをするかどうか各会派で検討する事になりました(経済危機対策のメニューについては、後日くわしく報告します)。

(以前から要望していた)DV被害者への定額給付金支給が決定。
 申請は8月1日から。広報7月10日号に掲載される。名称は「狭山市まごころ手当」。市HPに掲載され次第、お知らせします。

狭山市消防署は、3年後の平成24年度末までを目標に、所沢・入間・飯能・日高市の4市と合併する計画(市では“広域化”と呼んでいます)だと市から説明がありました。
 私は広域化には賛成ですが、他市で広域化した所の消防署員の友人から以前話を聞いていて、上が決めた広域化でなく、狭山市の消防署内で意思決定をしたほうが、広域化した後の士気に影響があるのではないかと消防長に質問しました。
 また、県内の消防署は7つに広域化される計画(現在、1市単独の消防が23。広域化している所が13)との事なので、広域化後、県から、大規模災害の資機材の財政支援はあるのか聞いたら、ないとの事。県知事に言わなければ。

議員と意見交換。

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市議会本会議。
以下、私の発言。
議案54号 介護保険補正予算 反対討論
 「これから私が話す話は、皆さんが介護の職員だったとして介護職員の気持ちになって、あるいは、介護している家族の気持ちで、お聞き頂きたいと思います。
 この議案は、“介護ヘルパーの処遇改善”と言う名目で、国の税金でヘルパーの報酬を3%あげ、保険料の負担が軽減された事を、国が補助金を出すからそのお金で市がパンフレットを作り、市民にPRすると言う議案であります。
 しかし、介護職員の時間単価は、市の説明でも平成18年に2.4%引き下げられて来たとの事でしたが、これまで介護報酬が引き下げられたのは平成18年だけでなく、15年にも2.3%下げており、これまで合計4.7%下げており、今回仮に3%あがったとしても、実質的にまだ1.7%下げられている状況です。
 この引き下げられた影響で、介護の事業所の体力は弱まり、今回介護職員本人の時給を上げるには中々至っていないと新聞・テレビで報道されています。
 市は、介護の事業所にアンケートを実施。113の介護サービス事業所のうち、43が回答。賃金を上げたのはわずか1社2施設。待遇を改善したのが7との事でした。
 厚生労働省の2007年の調査によると、有料老人ホームなどで働く男性の施設介護職員の平均年収は307万円。全産業労働者の平均である511万円を200万円以上下回って、介護施設職員の月収は全年齢平均で23万円。全産業平均の男性37万円、女性24万円を下回っており、その差は歴然です。
 事務職の“派遣社員”でも日中勤務で300万円前後はもらえます。それが介護だと夜勤や休日勤務までこなしてようやく同じ水準との事です。ホームヘルパーや介護職員の就職後3年以内に退職する人の比率“離職率”は正社員の場合で20%、非正社員だと23%となっており、一般労働者の12%と比べ著しく高い現状にあります。介護現場で働く人の気持ちに立てば、介護報酬を3%あげた事はPRできるような状況にはないと思います。
 また何より、介護報酬が改定された事でヘルパーを利用する市民の1時間あたりの負担が上がり、利用時間を制限せざるを得ない状況があるのではないか?と質問したところ「今後調査する」との事でした。
 私が心配するのは、国の思うようにPRしたら、それを見た利用者は「良くなるどころか、ヘルパーの利用時間を制限せざるを得ないのに、市役所は私達の事を何と思っているのか」と落胆されるのではないかと言う事です。最近も介護の苦しさで自殺された方の事が報道されているのが現実です。
 また、今回は国費で介護報酬の引き上げが支給されていますが、3年後の2012年度以降は保険料に反映される見通しとの事です。
 行政の責任は、正しい情報・客観的な情報を市民に伝える事であり、この議案に、反対討論するものです」

 私は上記の通り反対討論し(賛成討論は無し)、議会全体で賛否が問われ、反対3(中川・田中・大島)・賛成20で、可決されました。
 “議案42号 西口開発で出来る公共駐車場の料金案・議案43号 同 公共駐輪場の料金案”は、今日は決めない事(継続審査)になりました。

議案44号 西口駅前に出来る 狭山市産業労働センター(公共施設)の利用料金案の反対討論
 「一般社会においては、建物を建てて、利用者から得られる収入から費用を差し引くと、採算はどうなるのか建物を計画する段階で考えるのは当たり前で、その試算が甘ければ、建てた後、叩かれます。
 ところが、西口の公共施設については、事業認可を申請してこれまで、議会に明らかにされる事はなく、今回の議会で、産業センターの利用料金について市は提案していても、その前提として、建設コストから年間いくら赤字が出るのかを事前に調べておらず、利用料金案を決めています。
 今月9日の議案質疑で、年間の赤字見込みはいくらか質問し、市は「調査する」と言いましたが、今日まで公式な報告はありません。
 そこで、市の担当課長と意見交換し、私が試算したところ、産業センターの維持管理経費は、4100万円、利用率46.7%で年間の使用料収入360万円と言うのは、議会に報告されておりますが、建設される公共施設に占める産業センターの面積は、38%で建設費は3億2300万円。
 建物の減価償却は38年と言う事なので、それを元に試算すると年間4590万円赤字が出ます。これには、土地代12億円(市職員人件費も)含まれていません。
 そんな新たにかかるお金が狭山市のどこにあるのでしょうか?
 市は西口開発によって「市民の負担が増える事はない」と、市からのお知らせとして市民に平成18年11月に郵送していますが、これらの施設の赤字分はどうするのでしょうか。
 仕事がなくて相談に行く地域職業相談室は、今ある中央図書館の中という既存の建物で十分で、駅前の一等地に25億3千万円もかけて建設し、収入を差し引いた年間維持管理費3740万円をかけるより、減税したほうが市民や市内事業者にはよっぽどいいと思います。
 この議案は、きっと後世、議会が責任を問われる事になると思います」

反対6(中川・田中・大島・共産党3人)・賛成17。可決。

 議会終了後すぐ、土曜日に失業された市民からのご相談を受け、市 労政担当課長と会う。
 リーマンショックから何ヶ月が経過したのだろう。今年ももう半年が終わろうとしているが、市の失業者対策は一向に変わっていない。今日出された経済危機対策予算にも盛り込まれていない。明日は生活一時金制度の担当の課に行く(議員も市役所は、たらい回し)。

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テレビ朝日『TVタックル』。
 中小企業の社長が「大学に行ったって、答えの出ている事しか学べない。答えの出ていない事を見付ける事が仕事なんだ」と言った主旨の話を言われ、行政・政治に求められているのは、正にその通りだなと思いました。
 他の市町村がやっている事を取り入れるだけでなく、他に例がなくても、自分達で考えて実行しなければ、地方自治は必要ないものになってしまうと思います。

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以下、派遣村村長の湯浅さんからのメール。
 「派遣村」全国シンポジウム
 「派遣村から見えてきたもの」
 -今こそ労働者派遣法の抜本改正とセーフティネットの構築を-
 東京・日比谷公園で行われた「年越し派遣村」が示したのは“生存すら危うくなった労働者”の姿でした。それは、家族と一緒におせち料理を食べるという牧歌的・伝統的な日本の正月イメージに、日本社会はここまで来てしまっているという現実を対置しました。
 その後、全国津々浦々で同様の取組みが行われ、“生存すら危うくなった労働者”は、もはやあらゆる地域・学校・職場に、私たちのすぐ隣にいることを明らかにしました。
 都市部の労働者の背景には、地方の貧困がある。ワーキング・プアの前後には、貧困状態で暮らす子どもや高齢者がいる。それもまた、覆い隠しようのないことになっています。
 目を背け続けることは、もう限界です。ごまかそうとする人たちには、もうガマンできません。私たちは、この社会の一員として、この社会の衰退と先細りを、これ以上黙って見過ごすことはできない。
 各地の派遣村的な取り組みの中から、この社会を立て直すためのどのような課題が見えてきたのか、全国各地の取り組みを踏まえて、考えてみたいと思います。

 【日 時】6月28日(日)13:30~17:00
 【主 催】派遣村全国シンポジウム実行委員会
 【会 場】浅草「すみだリバーサイドホール」
 東京都墨田区吾妻橋1-23-20 電話03-5608-6430
 交通 = 営団地下鉄銀座線・浅草駅、都営地下鉄浅草線・本所吾妻橋駅、東武伊勢崎線・浅草駅より、徒歩5分程度
 【タイムスケジュール】
 13:30~ 主催者あいさつ
 小久保哲郎(大阪・弁護士)
 13:40~ 派遣村からの提言「派遣村的活動の到達点と改革試案」
 湯浅誠(東京派遣村・村長)
 14:10~ 政党、諸団体からのあいさつ
 14:35~ 休憩
 14:50~ シンポジウム
 コーディネーター 新里宏二(宮城・弁護士)
 パネラー 藤田孝典(埼玉・NPO法人ほっとポット)
 関根秀一郎(東京派遣村・派遣ユニオン)
 森 弘典(愛知・弁護士)
 15:25~ 各地の取り組み、元村民からの報告
 16:50~ 閉会あいさつ
 17:00   終了予定

 ――――お問い合わせ・ご連絡―――――
 派遣村全国シンポジウム実行委員会
 〒116-0014 東京都荒川区東日暮里1-36-10
 派遣村実行委員会気付
 電話 03-3801-4867 FAX 03-6458-3670
 メールアドレス  hakenmura@mail.goo.ne.j

2009年6月21日の活動

HP作成打ち合わせ。
あじさい祭り&国際交流の集い。
新狭山まちづくり推進協議会主催 市(いち)。
狭山青年会議所主催『親道(おやどう)課外授業 体操のお兄さん・ひろみちお兄さんが狭山にやってくる』
 会場の一番後ろで、親子のふれ合いを見させて頂きました(私はOBなので)が、勉強になりました。設営された皆さん、ありがとうございました。
議会準備。

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6/13のところで紹介した映画『精神』について、24日(水)今晩8時からNHK教育テレビ『福祉ネットワーク』で特集されるようです(30分)。

2009年6月20日の活動

市民意見交換。
商業店主から相談。西口開発。
市民生活相談。

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NHKスペシャル『マネー資本主義 第3回 年金マネーの“熱狂”はなぜ起きたのか』を見ました。
 なぜ今回金融危機は起きたのか。その裏に、高い利回りを得ようとしていた日本の「年金基金」の投資の存在もあり、金融危機で大きな打撃を受けた。
 青果市場業界の「年金基金」は、今回のサブプライムローンショックで加入者1人あたり70万円を超える損失で、資金の5分の1近くも損失を出してしまった。国内の7割近くの年金基金がヘッジファンドと取引していたとの事(事業の内容は非公開)。 この年金基金の損失は今後、何らかの税負担につながるのではないかと思います。(1997年に運用の規制を撤廃した)監督官庁である金融庁は何をして来たのでしょうか。
 青果市場業界の「年金基金」の資金運用責任者は、サブプライムローンショックの2ヶ月前にアメリカウォール街を視察して「事務所は整然としていて、コンピュータで細かな数字を追っていて、これなら安心かなと思った」「年金受給者から預かっているお金まで影響を受ける恐ろしさを身に染みて感じた」と笑いながら振り返る。また「残念な結果」と他人事のように説明した事に、この人個人がどうと言うより、公的な仕事をしている人の氷山の一角と感じた。
 この教訓は、金融に限らず公¨的¨な機関全てに当てはまる。お歴々は、安易に話を鵜呑みにしてしまう。そして損失を出し、市民が路頭に迷う。考えさせてくれる番組でした。(再放送 7月18日(土)午前2時16分~3時05分(17日深夜))

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夕方から、他市で駅前再開発に反対している市民団体の会議に出席。
 事務局長さん・議員さんが現地を案内して下さり、5時間意見交換。参考になり、活かしていきます。

2009年6月19日の活動

日本教育新聞社と日本の教育について意見交換(準備で寝不足に)。
会派打ち合わせ。
行政書士の方と、市役所の相談業務のあり方などについて教えを乞う。
保健担当部長。
介護報酬3%上げについて。
 この議会で可決されたら市はすぐ市民にPRするとの事で、市民にどう説明するかイメージを聞きましたが、まだ検討中のようで、具体的な回答は得られませんでした。

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↓15日のところに私が書いた介護報酬の事に関連する以下のニュース記事をご覧下さい。
 介護報酬増えたけど 特養、待遇改善進まず 北海学園大・川村准教授が調査
 介護報酬UP 職員給与や利用料は?

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夕方NHKで(今回の議会で私が質問した)住宅ローンを払えない問題について放送していました。
 今後、実態調査を進めていきます。

2009年6月18日の活動

議会だより原稿作成。
市民相談。
衆議院第一議員会館へ。
 緊急集会「子育てを応援するってウソ?~母子家庭の子どもの貧困率は66%、それに合わせて下げるってどういうこと?~」
 母子家庭の当事者3人から子供の養育費について実態の発言があり、集会が終わってから1人と話しました。
 山井衆議院議員に挨拶。「自殺予防対策については、きのう鳩山代表も言っていた」との事。集会で山井議員は「早ければ今年10月から母子加算が復活する法案が来週25日審議入りする。」と。

集会が終わって、労働組合の“連合”会長だった笹森 清 労働福祉中央協議会会長に多重債務対策について相談。
 集会で笹森さんは「子供の貧困問題について、政府が言う事はウソが多過ぎる。」「政府要人は『自殺問題は“お涙頂戴の話”だ』と言った。そんな話で言ってんじゃねえ」と言われていました。
湯浅誠さん(反貧困ネットワーク代表)に呼んで頂いたお礼の挨拶。
資料調査。教育。精神保健。夜2時まで。

2009年6月17日の活動

今朝の読売新聞『小中319棟、倒壊の危険 震度6強で 耐震化、全国平均以下』 。
 朝日新聞によると(財政力県内4位の)狭山市は耐震化率60.7で、全国平均(67%)県内平均(62.3)を下回り、県内70市町村中、37位。耐震化率100%の市町村は8。

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今月の広報さやまと一緒に配布されている『地震ハザードマップ』。
 1部いくらかかっているのか質問頂きました。1部あたり64円(市職員人件費を除く)だそうです。64円で売っているとしたら、皆さんは買われますか?行政はそう言う感覚も持たなければと思います。
 広報さやまは、白黒の時18円、1月・4月のカラーの時20円との事です。市職員人件費を入れたらいくらになるのか、それが本来の値段ですよね。

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“年越し派遣村”の村長だった湯浅誠さん(反貧困ネットワーク代表)からメールがありました。以下↓
 緊急集会「子育てを応援するってウソ?~母子家庭の子どもの貧困率は66%、それに合わせて下げるってどういうこと?~」
 2002年以来、一貫して抑制されてきた社会保障費。数々の犠牲の中の一つに、生活保護の母子加算がありました。理由は「生活保護を受けていない母子はもっと貧しいから」。
 2009年4月に全廃されたことで浮いたお金は200億円。政府は代替措置として「ひとり親世帯就労促進費(給付実績:平成19年度6億円)」「子どもの学習支援のための給付の創設(平成21年度予算約42億円)」などがあるからいいんだと言いますが、必要なことは「低いほうに合わせる」という根本方針を改めることでは?
 私たちは問いかけます。

【とき】
 6月18日(木)
 17:00~18:00院内集会
 18:00~19:00記者レク

【ところ】
 衆議院第一議員会館 第2会議室
 (メトロ国会議事堂前駅徒歩2分、メトロ永田町駅徒歩5分)

【すすめかた】
 当事者発言
 解説(布川日佐史・静岡大学教授(2003年在り方検討会委員)、湯澤直美・立教大教授他)
 議員発言

市民政策意見交換。
市民質問調査。防災課。
農政課長。
市内の耕作放棄地について(市の定義:過去1年以上作付けしていない土地)。
 市(農業委員会調査)0.8%。
 うち、ほ場整備した土地0.5%。
 市は市内9万㎡を3年に分けて調査している。
 また、農地法が昨日改正され、地主でなくても耕作出来る事になったとの事。

会派打ち合わせ。
消費生活講演会、成年後見人制度。
議員と意見交換。
地域職業相談室。
市民質問回答。
市民相談。