2008年8月24日の活動

支援者訪問。
自治会要望対応。
入曽祭り。今まで行った事無かったのですが、雨の中大変だろうと初めて行きました。
支援者訪問。

2008年8月23日の活動

埼玉民社協会合宿研修会(秩父)。
他市の議員と意見交換。
狭山児童劇団、川の博物館(寄居)、温水プール。

2008年8月22日の活動

市民意見返答。
市民苦情対応。
第1環境センター所長。
埼玉民社協会、合宿研修会(秩父)。

2008年8月21日の活動

市議会。入間基地視察。PAC3(迎撃ミサイル)など。
市民苦情対応。
環境政策課。
市民相談聞き取り。
市民質問解答訪問。

2008年8月10日の活動

衆議院議員 枝野幸男氏オープンミーティング(大宮)。
 テーマ: 物価高騰への対応策~スタグフレーションに陥らないために~
 (私は民主党員ではありませんが、枝野さんの秘書に後輩がいて、一度選挙を手伝わせて頂いた事があります。)
<講演内容>
 民主党代表選挙に出馬するかどうかはまだ全く決めていない。お盆が明けて国会議員が東京に戻って来てからになると思う。
 ①所得税
  3年前「所得税の定率減税の廃止」により、25%増税になった。2年間の段階的な廃止だったからサラリーマンには分かりにくかったが。
  所得税を減税し、法人税を増税しなければならない。
  法人税を増税しても、(固定資産税と違い)法人税はもうかっている事業者が払うものだから、いわゆる中小企業いじめにはならない。
 ②雇用
  労働者派遣法は15年前に戻すべき。キャノンの偽装請負など、現状の人材派遣は搾取だ。昔は人材派遣は通訳など特殊で短期間のものに限られていた。
  公正取引委員会は下請けいじめをやめさせるべき。
  日本は中国のまねをしてただ人件費を削減しても、国際競争には勝てない。技術力だけが勝負なのだから。企業に帰属意識を持てるようにすべき。
 ③後期高齢者制度
  リスクの高い人だけが加入する制度はあり得ない。民間の保険会社で“75才以上”を対象にした保険があり得るだろうか。
  後期高齢者医療制度の負担がどうなっているかは、奥さん分高くなっている。女性の平均寿命が長いので。
  高齢化で医療費が大変だと言うが、OECD加盟国の医療費はGDP比平均13%だが、日本は10%以下だ。しかし、年金は大変だ。
 ④インフレ対策
  口先だけで円高に出来る。アメリカからの圧力をはねのける事が出来れば。
  金利を日銀で上げ、日本は外貨を持っているので、半年くらいかけて円高に誘導すべきだ。
 ⑤政権交代ではまだ半分。
  “官・業”とも関係を断ち切らないと。情報は官・業の2つから取っているから、政治が間違っている。それが期待に応えられるかのポイント。
 ⑥食料自給率・農業政策
  農業集約化の過渡的措置として、不在地主をOKにして、昔で言ういわゆる小作人の株式会社にして、集約しないと担い手がいない。借地でやる。
  食料価格があがれば、日本の農業は十分競争に勝てる。品質で勝たないと。
 ⑦温暖化対策
  排出権取引でなく、税方式でやるべき。
 ⑧たばこ税
  他の先進国に比べて圧倒的に日本は安い。
  しかし、500円・千円に上げては税収増にならない。20円ずつジワジワ上げていく。
  税の使い方が問題で、医療や周辺-分煙対策やたばこ農家の経過措置として使うべきで、間違っても「税収にプラスになる」と考えては、あぶ蜂取らずになってしまう。

狭山に戻り、支援者会合。

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谷 亮子選手、銅メダル。
強さ・たくましさを感じました(誕生日同じで光栄)。

故赤塚不二夫さんの天才バカボン。
 どんなアニメより一番笑わせてもらったのは、バカボンがアメリカに行きたいと言ったので、パパがなぜかハンバーガーを海岸に置いた。そしたら、自由の女神を筆頭にアメリカ大陸がこちらにやって来たシーン。腹を抱えて大笑いしました。第何話なのか分かりませんが、機会があればまた見てみたい。

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NHK プロフェッショナル仕事の流儀「宮崎駿~「ポニョ」密着300日~」を見ました。
 宮崎 駿氏の言葉。
 「人を楽しませたい。
  人を楽しませる事が出来なければ、自分の存在する意味が無い。
  楽しんでもらえたら自分の存在が許されるんじゃないか。」 
 「このままくたばるのは嫌だなとは思っていたけど、いつかやれるとは思っていなかった。
  やれない事も充分あり得ると思っていた。」
 初の映画監督作品は38才。あたらず不遇の時代を経て43才、これが最後と思い2作目「ナウシカ」にあたる。
 そしてポニョ。67才の宮崎氏「どっかで幕引かなきゃいけないはずだから、幕の引きがいがあるものを作りたい。」
 「今の作品がダメだったら全てパーだと思っている。」
 今回の作品はCGを使わず、全て手書き。5秒を書くのに1週間かかる。17万枚。その全てにチェックを入れ、手直しをしたとの事。
 母の事を想い、成長していかれる姿は、男の子だなと思いました。
 宮崎さんの講演を1度聞いた事があり、友人の方からまちづくりについて書かれたイラストを頂きました(コピー)。
<番組紹介>
 自らを「映画の奴隷」として見立てて、少しでも良い作品を生み出そうとする、全身全霊を捧げてゆくすさまじいまでの気迫。ゆえに宮崎は映画に関わる全スタッフに対して峻烈(しゅんれつ)なまでの気構えを求め、またそれ以上のものを自らにも求めていく。

2008年8月5日の活動

資料調査・作成。医療制度・税制・自殺予防対策。
市民メール対応。行革テーマ。
市民相談対応。

2008年8月4日の活動

市議会 会派代表者会議。
 これまで“秘密会”と言う理由を立て“非公開”として来た代表者会議。しかし、会議の中で1議員や1会派の活動について問題視する発言がこれまで繰り返され、問題視された議員から会議のテープを公開するよう申し立てがあり、代表者会議は拒否していたが(無論私は公開すべきと主張。個人のプライバシーに関する事以外で、議会や市役所に非公開であるべきものは無い)、情報公開審査会が公開するよう答申を出した。
 議会の全員協議会も現状は“非公開”なので、今後公開すべきと以前も指摘しましたが、再度主張した。
 今日の議長の判断に感謝したい。

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亡き母の実家である水戸市に祖母の墓参りに行って来ました。
 泊まりの予定でしたが、代表者会議が急きょ入り、日帰りに。お世話になった千葉県稲敷市への挨拶は延期-いつ行けるかな。
 8年ぶりくらいでしょうか。懐かしく思いました。近くの日用品屋(周辺何キロでしょうか、お店がありません)のおばあさんに久しぶりにお会いしました。
 自分にとってやらなければならない大切な事は何なのか。
 色んな事を考えさせられました。今日の思いを忘れぬよう、今日の思いを育てられるよう精進してまいります。

狭山に戻って、知り合いの30代女性が末期ガンになったと連絡がありました(幼稚園入園前のお子さんがいらっしゃる)。
 私に出来る事を模索していく。
 ガンになっても、この人は大きな力を持っている。のらりくらりしている政治家や公務員が束になってもかなわない、人を動かす力を。
 先日も知り合いから30代の息子が去年ガンで亡くなったと聞きました(そのご家族には私は何も出来なかった)。

2008年8月3日の活動

市民メール対応。
西口の商店と意見交換。「公共事業だけではムダだ」と言われ、自分の考えを確認出来ました。
市民意見交換。公共施設の管理について。
今日も七夕祭り会場の清掃ボランティア。
 清掃業者のバイトさんも疲れたと見えて終盤、ゴミ箱のゴミが溜まりあふれていました。
 今年は例年より多くの方が声をかけて下さいました(有難いです)。下を向きっぱなしにしないよう心がけたせいでしょうか。
 七夕祭りは約2百人の市職員と警察・消防団・交通安全協議会などたくさんの皆さんが対応していました。
 今日(月)も片付け・清掃を行っています。
 ありがとうございました。

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あの後どうなったのかと言う番組をやっていた。
 私達は(情報化社会の)あふれる情報の中、気にしていなければならない事を誤っていないだろうか(日々、目の前で与えられる情報に踊らされていないだろうか)。考えさせられました・・・。
 “姉歯”の被害にあった人が例えばどうなったか。
 4千万円のマンションを買ってから、ある日突然震度5強で倒壊の恐れがあると聞かされる。市区町村から“退去命令”を受け、住民で話し合い、建て直す事になったが、とてもじゃないが2重ローンは組めない。やむなく1千万円で権利を売り、アパート暮らしで残りのローンを30年払っていかなければならない。男性は住民との話し合いの中で家庭でイライラし、奥さんとのイザコザが絶えなくなり離婚(子供もいた)、仕事も手に着かなくなった・・・。
 私達はそんな被害者の事をもう忘れている(姉歯の判決が確定したのは今年2月末。事件発覚は3年前の05年10月)。そして、監督官庁は責任ある対応をしない。一体誰が悪いのか。買った人が悪いと言うのか・・・。
 もし被害に遭ったのが、あなただったら今どんな心境でしょうか?運が悪かったでは本人は済まない・・・。
 耐震偽装でなくても、次に被害に遭うのは、私かも、あなたかも知れない。
 政治・行政の仕組みを変えなければ。

2008年8月2日の活動

資料調査。都市計画。
支持者訪問。
七夕祭り会場の清掃ボランティア。
 路上にゴミが落ちてる事が当たり前なのは許せないので、基本的に毎年やっています(明日も。会場で見掛けたら、下を向いているので、声かけて下さいネ)。ゴミ箱のゴミを豆に処理しないと、ゴミ箱が一杯になっている所に、みんなやむなく無理してその周りにゴミを置こうとして見た目が悪くなってしまいます。
 今年は雷雨が無く、花火が見れて良かったですね(私は見てませんが)。
 七夕会場内では時々ケンカが起きます。皆さん気を付けて下さい。

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黒澤明 映画『 生きる 』1952年 8月2日(土) 午後9:04~11:28(うちは衛星放送見れませんが。)
 (映画公開から50年以上も経っているが、残念ながらこの映画は未だに参考になってしまう。)
<映画内容>
 市役所の市民課長の渡辺は、自分が余命いくばくもない事を知りがく然とする。自暴自棄になった彼だったが、希望に燃える若い女性事務員の姿に、自分も生きがいを見つけようと模索。悪疫の源となっていた下町の低地に新しい児童公園を作ろうと奔走する。
 志村喬のこん身の演技が胸を打つヒューマニズム映画の傑作。ベルリン映画祭で、ベルリン上院特別賞を受賞した黒澤明の代表作のひとつ。

2008年8月1日の活動

市民相談対応。
資料調査。防災。
議員と意見交換。
政策研究。自殺予防対策と福祉の自治体・民間介入のあり方。

ネットで地図検索して、亡き母の実家がある水戸市の地図・航空写真を見ていたら、情景が思い浮かび、懐かしく思いました。 今度日帰りで祖母の墓参りに行きます。

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2日(土)の毎日新聞朝刊。
 『個人記録を私的に利用したとして、和光消防署救急隊員の消防士長(37)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした』との記事。
 また産経新聞朝刊には『務時間中に職場のパソコンを使ってわいせつなホームページにアクセスしていたとして、足立区は31日、福祉部の男性係長(52)を停職1カ月の懲戒処分とし、係長から主査へ降格』との記事。
 狭山市はなぜ消防職員の窃盗について処分しないのか改めて考えさせられました。

地震に備え千代田区がエレベーターに水や簡易トイレ配備。
 エレベーター内閉じ込め時の応急対策。
 震度5強を観測した3年前(05年7月)の千葉県北西部地震では、エレベーターに人が閉じ込められる事故が78件発生。千代田区は7月から、区内のマンションに、水や簡易トイレ・懐中電灯などを備えたキャビネットの配備を始めたとの事。
 正直、そこまでやるか、と思いましたが、次回のマンション管理組合の理事会で問題提起してみたいと思いました。
※関連記事
 大阪市がエレベーター閉じ込め率を会社別に公表 ←日経ケンプラッツ。閲覧にはユーザー登録(無料)が必要。

2010年度のNHK大河ドラマ「龍馬伝」。
 坂本龍馬の生涯を三菱財閥の創始者である岩崎弥太郎の視点から描いていく物語で、この龍馬役に名乗りを上げていると言われるのが、木村拓哉(35)・織田裕二(40)ととの事。

2008年7月31日の活動

資料調査。
議員と意見交換。
市民意見対応。商工業振興課長。
市民相談対応。

2008年7月30日の活動

市民相談聞き取り・対応。
資料調査。

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NHK たったひとりの反乱 「食品偽装告発、“さきがけ”となった男」を見ました。
 BSE騒ぎのさなか、輸入肉を国産肉と偽った雪印食品による牛肉偽装事件を告発した、西宮冷蔵株式会社のドラマ。
 ドラマだけと思っていたら、ポイントの所で本人がインタビューに答えていて見応えがありました(雪印元従業員も)。西宮冷蔵さん、これからも頑張って下さい。
 でも、これを見た人は告発しづらくなりますね。
 西宮冷蔵については映画化(「ハダカの城」)もされているとの事(自主上映)。
 雪印の下請けだった冷蔵会社の社長の居ぬ間に、雪印社員が冷蔵倉庫にやって来て、人払いをして箱を入れ替え偽装。伝票の日付を改ざんさせ社長にも言わないよう冷蔵会社社員に口止めし、国に牛の全頭検査の買取をさせるようにした。後からそれを知った冷蔵会社社長は何度も改善するように雪印に進言したが(むしろ入れ替えた前のダンボールをうまく処理するよう冷蔵会社に依頼する始末で)、改善されずやむなく告発。告発した冷蔵会社が、国から7日間の営業停止処分を受ける(日銭を稼ぐ必要の無い国・民間を考えない国・正しい事より力に負ける公務員体質)。そして、雪印以外の会社からの受注が止まり02年11月末、廃業(冷蔵会社の受注のうち雪印は1割だった。しかし売上高は前年比で36%にまで激減)。その後、懐中電灯でご飯を食べる生活をしながら出版した本を売り、国民の応援を得て04年3月会社が再開、日雇い労働をしていた元社員が(給料が払われるか分からない中)戻って来た。

 <番組内容>
 冷蔵倉庫会社の社長・水谷洋一氏が、実名で告発した事で不正は明らかになった。当時水谷氏は、「内部告発を行ったヒーロー」として、一躍マスコミの脚光を浴びた。だがその後、水谷氏も周囲の人々も、思いもよらない過酷な運命に翻弄されることになった。たとえ不正があっても、内々で覆い隠そうとする日本的企業風土に異を唱え、風穴を空けることになった、たったひとりの「反乱」。

2008年7月29日の活動

資料調査。
市議会 行財政改革特別委員会。
 各会派で改革項目を提出しましたが、再度各会派で練り直し8月末までに提出し、次回9月25日の委員会で、改革項目を絞り込む事になりました。
県議と意見交換。
後援会幹部会合。

2008年7月28日の活動

資料調査・作成。

虹がきれいでしたね。
 信号で車が止まった時、周りの車が一斉に体を斜めにして運転手が虹を見ていて、その姿が笑えました。

2008年7月27日の活動

朝7時から自治会夏祭り会場解体作業。
市民意見交換。
資料調査。
市民団体役員と意見交換。

2008年7月26日の活動

(大掃除-昨日の風で家中砂だらけに。)
支援者訪問。
市民意見交換・苦情聞き取り。
 後期高齢者医療制度・年金記録・救急病院体制・生活保護・入札の問題点・西口開発・学校耐震化・学校グラウンドの芝生化など。今までお話した事のない方など色んな方が声をかけて下さり、有り難い。75才の方に「後期高齢者は“高貴”高齢者です」と言いました。
自治会夏祭り会場をいくつか回りました。
 午後早い時間から大雨・雷注意報が出ていましたが、降られなくて良かったです。
県議と意見交換。公務員採用不正問題。

夜3時半まで資料作成。

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国会議員の秘書の方が私のHPを定期的に見ているそうで、書いた内容について評価を頂いた。
 私のHPは一般にアドレスを公開していない(メールを下さった方にお伝えしている)ので、思っている事をそのまま書かせて頂いている。議会は言論の府。疑問に思った事など何でも言えない様では必要無いですしね。

2008年7月25日の活動

議会会派代表者会議。
議員全員協議会。
文教厚生委員会。

後期高齢者医療制度 (6月議会で質問(←クリックしたら下のほうをご覧下さい。)
 保険料の改定の説明がありました(市のHPはまだ改定されたものではありません)。
 改定によってどの程度保険料収入の総額が下がるのか聞きましたが、分からないとの事(今後調査していきます)。
 8月中に75才以上の方に改定されたものが郵送されます。7月の第1期分は今の請求額で収めて頂き、その後差額が戻されます。第2期以降の納付は、新たに送られる納付書を使って収めて頂きたいという事です。

<改定>
 ・所得33万円以下の方:一律収めなければならない「均等割」
  7割軽減(年12,750円)⇒8.5割軽減に(年6300円)
 ・所得58万円(収入―33万)以下の方:所得に応じて収める「所得割」
  一律5割軽減に
 ・年金天引きから口座振り替え出来る
  2年間滞納(国民健康保険)がなかった方
  配偶者がいて、年金収入が180万円未満の方

 今後も、国民健康保険で口座振替だった人が75才になったら口座振替の手続きを改めてしなければならないと言うことですが、市民にとっては国民健康保険も後期高齢者制度も「役所がやってる」と言う意味では同じなので、再度手続きをしなくても口座振替に出来るようにしては?と提案。

私が6月議会でも質問した高齢者の収入状況について市が調査し報告されました。
 <75才以上の世帯の収入実態調査(概略)> 約1万2千人
  所得 0             5865人
      ~50万円未満     884人
      50~100万円未満  784人
      100~200万円未満 2076人
      200~300万円未満 1555人 
      300~400万円未満 323人
      400~500万円以下 170人 
      500万円以上     293人

 (後期高齢者制度についてご意見・ご質問をお寄せ下さい。)

 ②小中学校の耐震工事計画7年後までかかるとの事。
 昨日も地震があり、市民に“7年後までに終わります”と言っても理解は得られない。なおかつ学校の耐震工事を早く終わらせないと、幼稚園や保育園・市民会館・公民館などの公共施設の耐震工事に入れない。もっと早くすべきと私から発言したら、他の議員さんも同意見でした(学校の耐震の現状は、体育館が29.6%、校舎は55%。詳しくは「毎日の行動・意見6/12」をご覧下さい)。
 「1校につき調査から設計・補強工事まで3年かかる」と言うが、役所の都合ではないのか?もっと早められないのかとも質問。
 まだ手が付いていない体育館の耐震工事、まずどこの学校からやるかの優先度調査を来年度行うとの事で、何校か聞いたら4・5校との事。
 耐震工事だけでなく、幼稚園のガラスは簡単に割れてしまう物が使われている所があり、改善を以前から求められているが改善されていないと指摘。
 (岩手の地震、もし中学校の吹奏楽コンクール中に支柱などが落ちてきていたら・・・。教訓は活かさなければなりません。落下した所の客席のイスが砕けていましたね。)

 狭山市駅西口駅前に公共施設はいりません(67億5000万円)。縮小を!
 西口公共施設完成後の維持管理経費は年間1億4000万円に及ぶ。そんなお金があれば、各家庭の耐震化にも補助が出せる。健康保険などを増税しなくて済む。聖域無き行政改革を!

③奥富幼稚園の跡施設利用
 公民館(地区センター)の分室になる上で、施設の管理の為に市職員を置くと言うので、地域の方に管理をお願いしたらどうかと提案。
 他に、介護予防施設(狭山台北小にあるような施設。年間運営費2200万円)・子育てのつどいの広場(年間運営費435万円。管理がNPO法人になる可能性も)・学童保育室になる。

④税金を使って行く視察先選び
 視察に行くのに税金を使わせて頂いているので、本当に行く必要があるか・資料を読むだけでいいかを、場所を決める時にきちんと委員会で吟味すべきと主張。委員長も理解して下さいました。
 (10月15日滋賀県草津市 小児医療について、16日大阪府豊中市 地球温暖化、東大阪市 公式野球場、17日京都市 子供土曜塾 予定)

議員研修会。裁判員制度について。
 狭山市民は300人弱、裁判員候補者に選ばれる(全国で30万~40万人)。通知は今年11月~12月初めまでに来る。
 埼玉県民で実際に裁判員になる可能性 約6千人に1人。
 報酬は1日1万円以内。候補者で呼び出された人にも1日8千円。
 1裁判に裁判官3人・裁判員6人。
 裁判は多数決で決まる。ただし裁判官・裁判員のそれぞれ1人以上の賛成が必要(詳しく知りたい方はご連絡を)。

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中心市街地活性化計画”で国に補助金申請した書類についてと、狭山市駅の建てかえ計画について、市から説明したいとの事で説明を受けた(まちづくり推進部次長・西口開発事務所)。
 西口関連予算、あと約10億円増えるとの事(正確な額は今日分からないとの事で回答を依頼)。西口開発そのものの予算が再々度増える訳ではなく(駅の建てかえで1度増えた)、西口開発の周りと東口の駅前に使われる計画の予算との事。西口開発ではソフト事業で新たに5800万円増。
 これはガソリン税で話題になった“まちづくり交付金”(ガソリンはそのうちの十数%ではないかとの事)。
 ガソリン税で話題になり、その後ガソリンがあれほど上がるとは、市が計画を作り始めていた時は想像もしなかったはず。ガソリン高騰に端を発し、市民生活・民間は大変な時代を迎えている。
 もう税金を計画通りただ使う時代は終わっている。どこを我慢するか考えなければ。

 <この計画の疑問点>
 ①目標利用者数
  ・駅の東西通路利用者数  昨年5320人/日 ⇒ 4年後 6500人
   バスの本数が減ったり、柏原からのバスが新狭山駅行きになったりして、既にこの目標を下方修正しなければならないのではないか?
  ・西口駅前 公共施設利用者数  昨年14万2353人 ⇒ 4年後 19万人
   公共施設は未だに見積もり書が機構から来ていないとの事。
   完成後、公共施設の利用料金は既存の施設の料金のままか。西口駐輪場も有料の意向。

 ②市役所から坂をおりて、西口の新しい道につながる交差点改良工事は必要か?
 1億4100万円かけて市役所側の交差点を工事して、新しい道と十字路になるようにすると言う。それなら最初から新しい道を市役所の道と十字路になるように工事すればよく、2重工事になるのではないか?そもそも、市役所の道を新しい道と十字路にしなければならない重要性があるとは思えない。交通量調査をしたのか、資料提出を依頼。
 狭山市内には歩道の無い、歩道が狭すぎる所はいくらでもある。そこよりもここが優先されるのか疑問であり、今市内の歩道の無い所は今後ますます予算が確保出来ないのではないか。
 “補助金がもらえるからついでにやる”と言う今までの役所のやり方としか思えない。国の財政は破綻状態なのに。誰が消費税を余計に払いたいのか。
 国で自民党・民主党が“道路特定財源、削るなら具体的に”と議論していたが、削るなら例えばここだ。
 この中心市街地活性化計画については、今後詳しく調べていく。

③資料の説明の遅れ
 私の会派の議員が6月11日に議会で西口開発について質問しているが、今日説明のあった資料は既に3月末に国が許可を下ろしており(資料が作られたのはそれより以前)、駅の建てかえの書類も6月3日に調印しているが、議会でそのような説明は無かった。なぜ報告がこれ程遅れるのか・・・?

 狭山市駅の建てかえ予算
 事業費 24億3000万円
 (うち市負担 19億8400万円 
   西武鉄道  4億4600万円)

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18時前、竜巻でも起きそうな雲行きだと思っていたら、18時40分埼玉県に竜巻注意報。
 地球温暖化により今日のような気象が今後増えるのではないか。
夜は支援者訪問。

2008年7月24日の活動

資料調査・作成。
ものづくりのまち狭山を目指して。
 市立博物館企画展。
 私のHPで、企画展が開催される前から関連イベントの申し込みが始まるので、イベントを紹介しようと企画展も合わせて紹介致しましたが、申し訳ありません。企画展自体はお薦め出来るものではありませんでした。イベントには期待しています。
<ダンボールクラフト製作教室「ミニASIMO」をつくろう!(8月6日・13日。申し込み受付中-8月2日夜現在)、ミニソーラーカー操縦体験(8月10・13日)、自立型移動ロボットをいかに速く走らせるかを競う競技会『ロボスプリント大会』(8月29・30日)>

博物館長・学芸員と意見交換。
 企画展を見ての私からの提案。せっかくホンダから頂いたエンジンを展示しているが、狭山の工場で作られたものか、どんな車のエンジンか分かりにくい(ポスターを貼っては)など。
 先日高崎市の科学館に行った時、(旧)宇宙開発事業団のパンフレットが何種類も自由に持って帰れるように置いてあり、狭山市でも博物館に来た子供達などに持って帰ってもらえるよう置いては?など提案。

2008年7月23日の活動

頂いた苦情対応。高齢介護課長・保険年金課長。
資料調査。
市民要望対応。

2008年7月22日の活動

同じ税金を使うのでも…。
朝10時半から夕方まで東松山市内の福祉施設4箇所を視察させて頂きました。
 テーマは子育て支援・障害児の療育・障害者就労。とても1日では学びきれませんが、時間を作って頂いた東松山の皆さんに感謝してやみません。大変勉強になりましたm(__)m。
親しくさせて頂いている東松山市長(39才で議員の応援なく市長に当選。4期目)にお会いしました。
 障害者福祉についてお考えを伺いました(国の社会福祉審議会の委員になられたとの事)。ざっくばらんに市長ならではの経験を話して下さいました。

伺った所全てで、狭山市との大きな格差を感じました。
 財政力では狭山市は3位、東松山市は16位(人口8万8千)。それなのに狭山市は何年遅れているのか。金額の大小が一番大事なのではないと感じました。
 何よりも感じたのは、熱意の違い。
 同じ事をやっていても、きめ細かい。
 どうすれば追い付けるか。今後しっかり対応していきます(狭山市の職員にも視察に行ってもらいたい)。

東松山市総合福祉エリア事務局長。
市立松山保育園長。
 医療ケアが必要な子を分け隔てなく受け入れている保育園。もし子供に何かあったらと言う躊躇で止まらず、踏み込んでいる。
社会福祉法人 昴事務局長。
 障害児の訓練をしている医院も持つ社会福祉法人。障害児のクリニックをやっていたが、障害児を来させている事に自ら疑問を感じ、クリニックを廃止。医師の指導のもと作業・言語療法士が各市町村を訪問して保健士などに指導し、定着すればまた他の市町村で指導する。今までやっていた所で障害児を連れて来られるのを待って対応していても感謝されていたであろうに、慣れ親しんだ楽な方法・施設を廃止してまでやられている事に驚きました。
東松山障害者就労支援センター。
 市からの補助金をあてにせず、(本来利害が対立する)市内の5つの社会福祉法人などから人を出し合ってNPO設立。施設に民間企業から人を抜擢して来て、本来、福祉職員では思いもつかない事をやっている(企業の人事担当経験者が働く人の仕事のやり方-生産工程をデータで分析・改善策を出す。製造業系のOBが指導員)。他市より進んでいる中で、新たに厳しい目標基準を設けようとしている(定着率―半年以上同じ仕事を続けていけているか、など)。

視察の道中も障害者施設役員・所沢市議と意見交換が出来、充実した時間でした。

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NHKニュースウオッチ9「高校中退急増、背景には」を見ました。
 高校の授業料免除者数は、10年間で2倍以上に増えている(22万4千人)中、中退者が増えているとの事。
 埼玉県内の公立高校のあるクラスでは、生徒32名のうち卒業したのは半数の17人
 (2年前、私は県庁に高校の中退者数の実態を調査しました。また調査したいと思います。)
 取材に応じたある母子家庭。塾に通うお金が無く、兄もお金が無い為高校を中退する中で、妹も中退。中退では社員になれずパートを転々としている。2カ月家賃払えず食事は1日1食100円のパスタ。
 別の中退者が急増する公立学校の中退した生徒のほとんどは、水商売やアルバイト。自宅にひきこもったり、中には犯罪を犯した者もとの事。
 そんな中、杉並区立和田中学校(校長先生の講演を以前聞きました)では全生徒対象の塾の先生による補修を行っていますが、板橋区では、(中卒では就職先が狭まる事から)低所得者に塾の費用を年間19万円補助している(生活保護9300世帯)。
 柏市立の小学校では、(週2回)授業中に塾の先生が個別指導。放課後(週1回)の補修授業も塾の先生が対応し、保護者負担は教材費年間千円。
 茨城県八千代町では、5月から保護者の団体が塾の先生を招き、中3対象に受験向けの英語・数学の補修を中学校で1日3時間(千円)、6日間行ったとの事。
(なお狭山市では、授業のサポートに保護者の方などのボランティアさんが関わって頂いています。)

 最近、子供の教育について深刻な相談を頂いていますが、政策としてメスをいれなければ、救われない子供達がいると感じています。みなさんはどう思われますか?

2008年7月21日の活動

資料調査。
市民要望対応。
資料調査。自殺予防対策。
狭山市障害者就労支援センター。来週東松山市の同センターに行く上での準備。
支援者訪問。

2008年7月20日の活動

7時から自治会の草むしりと、夏祭りの準備(テーブル・イスの移動)。
市民相談。
自治会夏祭り。顧問を務める児童劇団がダンスで出演。
市民苦情聞き取り。後期高齢者医療制度について2件(なぜ議会は承認したのか)、公共工事について2件など。
支援者意見交換。西口開発について。

議会の決議について今日も励ましのメールを頂きました。
 (戦争に行かれた)70代の方からは「中川君はレジスタンスだ。頑張りなさい」ともったいないお言葉も頂きました。言葉に恥じないようもっと頑張ります。

2008年7月19日の活動

資料調査。自殺予防対策。
管理組合理事会。せっかく監事の役を仰せつかりましたので、提案をさせて頂きました。
友人ダンス公演。
横浜へ移動、日本青年会議所サマーコンファレンス08国民主権確立セミナー「このままでいいのか日本」(セミナー費用9千円など私費)。
 尊敬する国会議員 原口一博氏(たけしのTVタックルなどに出演)と東国原知事・渡辺行革大臣の講演。大変触発されました。

 講演を聞いていてふと思った事。
 よく『政治に国民は無関心』と言われますが、むしろ『政治家が国民に無関心』なのではないか、と。
 政治がどれだけ市民に耳を傾け、実態を調査し、市民になり変わって仕事に当たっているか、民間と同じ(もしくはそれ以上の)成果を生んでいるか。政治家が肝に銘じるべきだ。

講演会での話。
東国原知事
 
政治にスリリングがない、ハラハラがない、ドキドキしない。
原口衆議院議員
 政治は長いものに巻かれている。
東国原知事
 政治に期待・関心が無いのが分かる気がする。今関心を持たれているのは物価が高くなっているから。
 誰かがこの国の形、統治システムを変えると言わなきゃ駄目だ。今は戊辰戦争みたいなもので、官僚との闘い。地方から国に闘いを挑まなければ。私は今知事なので県民を人質に取られているようなもので、国に真っ向から闘いは挑めないが、いずれ挑みたい。その時は皆さんに応援して欲しい。私は簡単に死んでしまうかも知れないが、皆さんが私の上を越えて行って欲しい。
 マニュフェストは昼夜働いてギリギリ達成出来るレベルに設定しなければ。
原口衆議院議員
 政治は可能性をつくる仕事。ケネディは障害者の事を“Challenged―生まれながらにして挑戦を与えられた”と呼んだ。
 維新はなぜ起きるか。「あ~、お侍さんは大した事無いんだな」と庶民が思う時起こると堺屋太一氏は言った。
渡辺行革大臣
 “縦割り”のタコ壺システムを壊さなければ。
(渡辺行革大臣が帰り車に乗る時SPが車の回りだけで15人もいた。まあ埼玉県知事選の時石原都知事が来た時のほうが警護が凄かったが。)

菊川怜さんを間近で見ました。
すぐ狭山に戻り、自治会夏祭り。
支援者意見交換。障害者福祉・狭山市の若い人主催の文化イベント。

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埼玉県でも、教員採用・県職員採用・警察官採用の合否を公表前に、国会議員・県会議員“ら(?)”に長く慣例的に教えていたとの事。政治家は何の為にいるのか。

2008年7月18日の活動

市民要望対応。
資料調査。自殺予防対策。
市民苦情対応。市職員の応対。
狭山市障害者就労支援センター。
 来週東松山市の同センターに行く上で狭山市の現状把握。現場の人に聞かないと確認出来ない事も。狭山市の就労支援の課題について意見交換。
社会福祉法人みのり福祉会施設長。
支援者訪問。
議会の決議について今日も5件励ましのお電話を頂きました。ありがとうございます。

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圏央道 狭山パーキングエリアが18日オープンしました(狭山日高インターと入間インターの間)。

2008年7月17日の活動

市民相談対応。
資料調査。多重債務対策。
市民意見交換。教員採用不正問題。
支援者訪問。

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日本人のような生活を、世界の人々が行えば、地球は2.4個必要との事。
 アメリカ人のような生活を行えば、地球は5.3個必要。
 皆さんはこの数字をどのように思われるでしょうか?
 (牛肉を食べる事の影響―牛1頭が1日食べる穀物量(10㌔)は大人18人の1日分。牛肉100gをつくるのに、水2千リットルが必要。やがて畑は塩害になり砂漠化する。アメリカの大豆で遺伝子組み換えでないのは8%)

“洞爺湖サミット”、終わってしまえば忘れてしまいますが、サミットをやるのに一体いくらかかったのでしょう?(まず、日本に誘致する上での交渉、ポスター作成から警備費用、サミット開催費用。)
 そしていくらの効果を生んだのでしょう。政治家個人のアピールでは済まされない、政治にも費用対効果が問われています。

野茂英雄投手(39)が現役を引退。との事。
 どれだけの人・子供があなたに励まされたか。
 (海を渡って14年目。これまで4回の戦力外通告を受けて来た。との事。)

2008年7月16日の活動

市民相談対応。
資料調査。多重債務対策。
障害者団体役員からの依頼対応。

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教育テレビ ETV特集「地域の医療を守るのは誰か~夕張・医療再生二年目の課題~」を見ました。

<番組内容>
 日本全国の自治体病院で医師の大量退職が相次ぎ、それに伴う診療科目の縮小、救急患者の受け入れ制限などが起こっている。いわゆる「医療崩壊」である。なかでも予想を超えた速度で崩れつつあるのが、私の身近な所で住民の命と健康を守ってきた「地域医療」である。
  財政破綻した北海道夕張市で地域医療の再生に取り組む村上智彦医師(47)。地域医療を崩壊させたのは「病気でもないのに高齢者を病院に入れっぱなしにする社会的入院と安易な救急利用」だという。村上医師の医療再生への処方せんは、「何でも病院頼み」の住民意識、自分の健康を医師に丸投げしようとする発想を変える事から始まった。
 破綻した夕張市立総合病院の経営を引き継いで以来、村上医師は1年かけて社会的入院と安易な時間外受診を一掃してき た。そして2年目の今年は、「病気を治すための病院」に留まらない試み、つまり「高齢化する地域で高齢者がより快適に暮らすための環境作り」に乗り出し た。老人保健施設でのリハビリ(高齢者が自宅で生活するために必要)に加えて、自宅に戻ったあとの支援、つまり訪問診療や訪問看護、訪問口腔ケア、通所リハビリなどのメニューを組み合わせ、高齢者の暮らしを包括的に支えていこうとする試みだ。在宅福祉が立ち後れていた夕張で、医療と福祉のプロ集団「チーム・ムラカミ」のメンバーは診療所の建物から飛び出して地域のなかに入っていく時間が増えてきた。
 しかしその一方で、村上医師が夕張の医療再生のために設立した法人の経営は苦しい。患者が増えて医療面では軌道に乗りつつあるものの、病院の建物が老朽化しているため想定を遥かに上まわる光熱水道費が必要となるなど、このままでは経営を続ける事ができない所まで追いつめられてしまったのである。医療の質を落としたくない村上医師は病院の所有者でも ある行政に一定の負担を求めたが、財政が破綻した夕張市には必要な支援をする事は難しい。より良い医療を地域で実現するのに必要なコストを誰が負担すべき なのか、医療再生の行方を左右する議論が始まった…。

 <感じた事>
 “訪問診療”を過疎地である夕張市の病院でここまで手厚く行っている事に驚くと共に、頭が下がりました。日本の医療がむしろ一番難しいはずの夕張市から変わる可能性を感じました。
 代表の村上医師は、今の日本の医療は高齢化社会に対応していないと指摘し、これまで入院に頼らざるを得なかった高齢者の多くが在宅で暮らせるように対応していました。
 人生を悲観していた高齢者が、夕張の病院の先生が関わる事で元気になって行く様子が見て取れ、人が人に関わる力に驚きました。
(村上医師の講演会があれば聞いてみたい。夕張に行ってみたいです。)
 また番組は、行政の努力のレベルがいかに低いかを思い知らされるものでした。
 行政のやる事や、検討を進めるスピードの遅さが、たとえ不作為(意図していなくて結果そうなる)であっても、いかに民間に支障をきたしているか。
 一方で、議会の存在価値について強く考えさせられました。
 皆さんは議会の年間予算はいくらくらい使っていると思いますか?
 議会で1年間に使う予算は、3億2147万円です(1世帯あたりに換算すると5070円、この予算には議会の職員10名分の給料も含まれています)。
 自問しなければならないのは、この金額をかける価値があるかどうか。
 議会はチェック機関と言われますが、努力は足りているか、視点・やり方はこれでいいか、常にベストに改善していかなければと思います。

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中越沖地震から今日で1年。
 仮設住宅暮らしの方は、900世帯、2531人。

柏崎、暑かった事を思い出します・・・。

2008年7月15日の活動

調査、多重債務対策・障害者福祉。
支援者訪問。

『CHANGE』最終回だけつまらなかったです。でも続編とかあるといいな。無いだろうけど。

2008年7月14日の活動

朝5時おきで市民相談。4時まで。
その後新聞配り。深夜2時40分過ぎまで(精神力)。急きょ手伝って下さる方がいて助かりました。m(__)m

2008年7月13日の活動

新聞作成。
神輿担ぎ。
 八幡神社から3つのコースを3年間で回る。0時くらいから八幡神社をスタートし、石心会くらいまで練り歩きます(4時くらいまで)。浅草など都内からも担ぎに来られます。神輿が終わった後の接待で大忙し。

2008年7月12日の活動

議員親族葬儀。久々にスーツを着て自転車。顔真っ赤に。
新聞作成。
夜はバレーチーム懇親会。もちろんバレーチームの懇親会でも私が行けば市政の話になる。

2008年7月11日の活動

議員と意見交換。
契約課長。
 入札制度改革の現状と今後に向けての提案。市はこれまで入札の予定価格を事前公表して来たが、7月から試行的に事後公表に、など
情報システム課長。
 職員1人に1台パソコンは不要ではないか。1人1台あるのと無いのとでは、仕事の仕方にも影響が出るのではないか。
 現在、市は約千台のパソコンを保有。そのうちランニングコストが分かるのは640台で約1200万円(19年度)。windowsXPの販売が終了し、今後はVISTAへ移行するであろうこの時期に見直しが必要。
職員課長。職員の褒章制度を。
総務課長。
 職員改善提案の改革。これまで各課から必ず1つは改善提案があった制度だったが、なぜか制度を変えてしまい、提案があがって来なくなった。元のやり方を活かすべき。
議会の行政改革特別委員会に今後取り組むべき改革項目書を会派で作成し、提出。

2008年7月10日の活動

資料作成。
市民相談。
学務課・子育て支援課。
環境部長。奥富地区への市の負担金。
資源循環推進課長。
 ペットボトルのリサイクルと生ゴミ堆肥化事業の現状と今後。生ゴミの堆肥化の現状、4700世帯。

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7月10日発行の市の広報と同時配布の議会だより。
 4ページに私共の会派に対する『反省と謝罪を求める決議』が掲載されていますので報告します。
 決議文の下の「決議に至った経緯」には“官製談合が行われた”と委員会設置を要請したと書かれていますが、これは誤りで、私共は疑問点を調査する特別委員会の設置を要請したものです。
 議会だよりはインターネットからもご覧頂けます。
 お読みになった感想をお聞かせ下さい。

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ご飯の話。
 最近ご飯はずっと10種類以上の雑穀米(玄米・あわ・黒豆・ごまなど)をかなりの量混ぜて食べていたのですが、昨日はお米(ロジャースで一番安い5キロ1480円)に麦(1キロ298円)を混ぜて炊き、フタをあけた時ビックリ!(゜ロ゜)
 雑穀米を入れている時はご飯が赤くなりそれが当たり前になっていたので、炊き上がった米が「白い!」事に驚いてしまいました。当たり前と言う意識は不思議ですね。
 おいしかったですよ。

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市高齢介護課からお知らせ(防災無線で放送中)
 狭山市が実施した高齢者を対象としたアンケート調査に便乗して、最近、健康器具業者からマッサージ器具などを売りつけようとする電話が相次いでいます。
 不審に思ったら、すぐに高齢介護課へご連絡下さい。
狭山市役所 2953-1111

狭山市駅東口の放置自転車150台(6日12時半)。
 見た目がとてもよくありません。放置自転車はステーションビルが閉館になった影響などもありますが、市の駐輪場の料金が都内よりも高い設定になっている事が一番の原因です。
 市長はこの料金の見直しを西口開発が終わるまで行わないとしています。私は議会で質問し、定期的に放置自転車を撤去するようにはなりましたが、(現在平日朝だけの)監視員を昼間や休日に常駐させるのは税金のムダだと思います。1日も早く駐輪場料金を都内より高くならないように改定すべきです。
 西口開発が終われば、西口駅前広場も東口の二の舞になる事は市の担当職員も自覚しています。皆さんはどう思われますか?

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木村拓哉主演の『CHANGE』、見れなかった第③話をビデオで見ました。
 「政治のプロになる事が、彼らのルールに従う事だと言うなら、僕はプロにはなりたくはない」。
 心に染みる言葉です。

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アメリカの北朝鮮テロ国家指定解除への動きに対して、同盟国である日本は徹底的に反対すべきです。

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国の諫早湾干拓事業。
 有明海の一部海域に漁業被害を引き起こした可能性があると佐賀地裁は認定し、排水門の常時開門を5年間、国に命ずる判決を出したそうです。
 公共事業の抜本的見直しが求められる時代になりましたね。

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盗撮で6月6日に逮捕された柏原中の事務職員が、7月10日に懲戒免職の処分になったと連絡がありました。

2008年7月9日の活動

市へ資料提出。自殺予防対策。

2008年7月8日の活動

行政改革案作成。
会派会議。
調査、自殺予防対策。

2008年7月7日の活動

会派会議。
議長と意見交換。
資料作成。

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7日埼玉新聞『入間に航空自衛隊病院 小児二次救急も検討』との記事。
 かねてから噂になっていて注視していました。

2008年7月6日の活動

障害者雇用説明会。
 所沢就労支援センター(車で行くより30分早く出て電車・バスを乗り継ぎますエコと言いたい所ですがお金の節約)。
 1年間で就職した人数40名。就職者累計144名。就職率(登録者中)59%。
 職業定着率、1年以上77%、3年以上54%、5年以上37%。
 雇用形態、正規11名、臨時139名。
 勤務地、市内53%との事。
自治会要望対応。
資料調査、温暖化対策。

2008年7月5日の活動

資料調査。
自治会要望対応。
選挙を手伝ってくれた学生時代の仲間と約5年ぶりに都内で懇親。

2008年7月4日の活動

行政改革特別委員会視察。岐阜県多治見市、行政改革。多治見市では今後5年間の財政収支予測を公開していた。狭山市でも5年間で作成していながら3年分しか議会・市民に公開していない。公開すべき。
5時前に狭山市役所に戻って資料調査。
市民相談対応。
障害者団体からの依頼対応。
支援者訪問。

2008年7月3日の活動

行政改革特別委員会視察。
 三重県四日市市、行政経営プラン。市の目標管理を分かりやすく市民に説明していた。
 四日市市議会では、議長が議長に立候補する時の所信表明(狭山では議場で立候補表明は無い)で「議会として“市民の声を聞く会”を行う」と言う人が議長になり、年3回行ったとの事(18年度)。

2008年7月2日の活動

障害者団体役員からの依頼対応。
学校教育部長。問題行動のある生徒への介入について相談。
障害者福祉課長。東松山市と狭山市の障害者福祉の比較。
市民意見交換。
障害者施設。
資料調査。

2008年7月1日の活動

資料調査、障害者計画など。
市民相談対応。
支援者意見交換。
資料整理。資料作成。

2008年6月30日の活動

障害者団体代表と会合。障害児療育の今後の具体策。
支援者会合。

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NHKスペシャル 『何を削り 何を残すのか~大阪“橋下改革”の舞台裏~』(7月23日再放送)
<番組内容>
 「住民が求めるサービスをすべて賄うことはできない」。今月5日、大阪府の橋下徹知事は、今年度1100億円の収支改善を目指す大 幅な歳出削減案を発表した。5兆円の借金を抱える府の財政を立て直す為、どこまで住民サービスに切り込むのか?府民を巻き込んだ激論の末の発表だった。
 「収入の範囲内で予算を組む」を原則に掲げた橋下知事は、直属の改革プロジェクトチーム(PT)を立ち上げ、具体案の策定を指示。4月にPTが発表した「試 案」では、かつてない歳出削減策が盛り込まれた。大相撲が開かれる府立体育会館など9施設が廃止。16の出資法人が統廃合。職員給与も15%カット。さら には学校教育や医療・福祉など生活に密着したサービスも削減対象となったのだ。「そこまでやるのか」と戸惑う職員。補助金を削られる施設や痛みを受ける障害者や高齢者からは激しい反発が噴出した。
 番組では、6月の歳出削減案発表までに「財政難の時代に自治体は何をどこまですべきか」を巡って戦わされた府庁内外の激論に密着。教育や福祉など歳出削減の俎上にのぼった現場の声を交え、厳しい選択を迫られる自治体の姿に迫る。

 借金、5兆8000億円は物凄いですね(利子は1日2億円を超えるとの事)。全国の都道府県で唯一赤字決算を9年連続で続けているとの事ですが、考えなければならないのは、国が赤字国債を発行している以上大阪府だけの問題ではない事。
 橋下府知事が今年度1100億円の収支改善をめざす歳出削減案を発表したのに対し、府内の市町村長から「無責任な間違い(改革案)を白紙に戻しなさい」「“削減ありき”と言う思い込みを取り払って」との発言が相次いぎましたが、みんなよくこれまで赤字財政を良しとして来たなぁと思います。市町村長との会議がもし非公開だったらこんなものでは済まなかったかもとも思いました。
 (もちろん予算が可決されている今年度分から削減するのは難しいが、これを来年度まで伸ばすとその間につぶされる恐れがある。政治家として選挙の熱が覚めやらない市民の応援の強い今が改革のチャンスと思ったのではないか。いずれにしてもいつかやらなければならない事。いつか迎える壁。これまで期待されて当選しても、改革が甘いとマスコミに叩かれたり、市民に飽きられたりして越えられなかった壁。昨年夏の埼玉県知事選挙で16日間ほぼ毎日上田知事と行動を共にし手伝わせて頂いたのは、上田知事はこの壁を越えているから。)
 案を作る役所内部の折衝(会議)を大阪府がメディアに公開した事はいい事だと思います。
<狭山市では行政改革についてだけではなく、市役所内部で検討中の事(資料)は(議会にも)非公開>
 府議会での議論は、これからとの事。議会でも抵抗があるでしょう。
 狭山では議会に報告・了承されていない資料が公開される事はありませんが、大阪では公開されていました。

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NNNドキュメント『笑って死ねる病院』
<番組内容>
 「家に帰りたい」「床屋に」「カラオケに」金沢の城北病院では人手不足の現場をやりくりして余命数日に迫った患者の願い を叶えている。この“赤ひげ魂”は59年前、地域の人が金を出しあい、小さな診療所を作ったのがはじまり。その精神を継いだ金沢北健康友の会(会員1万人 以上)は病院が看護士不足で困れば募集を手伝い、一方でご意見番委員会や病院探検隊など運営にも目を光らせる。肺ガン末期であと一週間という男性(82歳)。最後に会いたい人がいた。医師や看護師が動き4年ぶりに再会を果たす。

見て良かったです。
 今月4日、議会の文教厚生委員会協議会で私から「“医療費抑制”の名のもとに医療制度改革によって退院を迫られている(ガンなどの)患者の実態を市が把握し、その事について文教委員会として調査したい」と提案しました。委員長が市と調整して下さる事に。

2008年6月20日の活動

行政改革特別委員会。議会の改革すべきテーマについて。
会派会議。

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年金相談会に来られた方の年金の記録漏れが見つかったとの連絡が社会保険労務士さんからありました。
 若い頃の1年分の‘漏れ’が見つかり、年間43000円のアップに。今年73歳で60歳まで遡るので、13年分が戻って来る。単純に計算すると、55万9千円にのぼる(在職期間もあるので実際に振り込まれる金額ではありませんが)。1万円でも大きいのに。(中には○百万円になる方もいらっしゃるとの事)自腹切ってでも相談会をやって良かったです。

2008年6月17日の活動

政策企画課長。
 ①稲荷山公園周辺の国の未利用地処分に対する市の考え方。
  入間基地としては、基地内にある踏み切りを、線路部分を掘り下げて線路を半地下にしてその上に道路を通したい計画があり、その計画に合わせて稲荷山公園駅が地下になり、駅前の踏み切りもそのまま道路になる計画がある(合併問題の時、この稲荷山公園駅前の道の道路の整備が声高に叫ばれたが、合併して市の事業で借金しなくても国の主導で出来た事になる)。
 ②東京家政大学の今後。
  去年市民から稲荷山公園にある家政大学が無くなるのでは?と言う問い合わせを頂き、市に確認をお願いして来たが、23年度をもって学生がいなくなると正式に市に報告があったとの事。今年度分から学生を募集していない。生涯学習センターは残るが、国の補助金の関係で学校が土地を所有していなければならない期限はあと数年と言う。引き続き、その後学校がどうなるのか確認をお願いした。(市民の皆さんから情報を寄せて頂けるのは有り難いです)

会派会議。

2008年6月14日の活動

年金記録確認相談会(中央公民館)。
 また相談会をやって欲しいとの要望があれば行うと言う事で、とりあえず相談会を終える事にしました。4名の社会保険労務士の方には無報酬で10回(回答日を除き)の相談会に協力頂き、本当に頭が下がります。有難うございました。
 社会保険事務所の相談窓口も4人体制(勿論、中で作業されている人も他にいる訳ですが)との事でしたので、何とぜいたくな相談会なのだろうと思っていました。
 5月30日(金)の朝日新聞に『朝霞市が新たに年金相談を始めた』とありました。
 狭山市役所には、私が年金相談会を始める前の2月と他の市が年金相談会を始めた4月にも、市で年金相談会をやらないのか尋ねましたが、やらないと言うので今回約40万円の私費で相談会を行いました(市内全世帯に新聞折込)。市主催で市が広報紙で呼び掛ければ、もっと困っている人・どうしていいか分からない人が相談に来るだろうに・・・。

支援者意見交換。

2008年6月13日の活動

総務委員会に出席(私は文教委員)。
 入札制度のあり方について、私から委員の皆さんに問題提起させて頂き、議論しました。談合なき適正な入札制度で、コストが高くならない公共事業を目指して。
 委員の皆さんに感謝し、委員会終了を待って委員1人1人に頭を下げお礼の挨拶をしました。
新聞戸別配布。
 途中疲れ切ってしまって何度か一旦帰ろうかと思いましたが、精神力で翌3時半まで。空が白々として来ました。

2008年6月12日の活動

文教厚生委員会協議会。
 狭山市の学校体育館の耐震化29.6%。
 校舎の耐震化率55%、県内41位(70市町村中)
 耐震化を100%完了している市町村は4市町村。
 財政力のいい所は耐震化率が高い傾向にあるが財政力3位の狭山市は41位。学校を耐震化しなければならない校舎の多い市、例えば新座市は72棟を耐震化しなければならないが100%完了。狭山市は80棟で55%。政策の優先順位の問題だ。狭山市が耐震化を完了するのは今の計画では7年後(耐震化の基準 震度6強で倒壊の可能性が低い)。
 確かに今後永久に建物の補強はしていかなければならないが、今の建物は耐震の基準がゆるい時に作られたものだから耐震化を急がなければならないと私から発言。

明日の総務委員会準備。一般質問が終って一息もつかず。

2008年6月5日の活動

一般質問原稿作成。
警察関係者と会合。自殺予防対策などについて。
保健センター。

2008年6月4日の活動

6月議会開会。
文教厚生委員会協議会。
 私から「“医療費抑制”の名の元に医療制度改革によって退院を迫られている(ガンなどの)患者の実態(「毎日の行動・意見5/31」に記事)を市が把握し、その事について文教委員会として調査して頂きたい」と提案。委員長から市と調整して下さる事に。
保健センター所長。県の保健所の取り組みについて。
会派会議。
生涯学習部長。市の違法行為を是正するとの事。良かった。
ボウリング連盟役員と意見交換。
資料調査。自殺対策。
少年サッカーチームからの苦情回答。柏原グラウンドのトイレ。
財産管理課長。行政の資産のムダをいつまでに解消するか。
支援者会合。

2008年6月3日の活動

川越市役所公有財産担当理事。
川越市の職員の方からご紹介頂き、ざっくばらんに教えて下さいました。有り難いです。m(__)m
(求めていると情報がいつも向こうからやって来て下さるので、いつも驚く。人脈と運に感謝の嵐。)

狭山市役所、政策企画課長。財産管理課長。市の資産のムダについて。
自殺対策について―保健センター所長、高齢介護課長、広報課長、収税課長、保険年金課長、水道業務課長、市民文化課長。
 今の取り組み方では自殺者は減らない。では何をやらなければならないのか。役所は改善のアイデアを出さず、ただ黙っていて断れば済むと思うであればそれは一般社会では仕事とは言えない。何とかしなければ。
福祉課長。後期高齢者医療制度について。
都市計画課。住居表示。
支援者訪問。
教育関係者と意見交換。