市民質問回答訪問。
市民要望聞き取り・現地確認。
市民相談。
――――――――
『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』を録画で見ました。
私が中学の時読んだ本(『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ 若き医師が死の直前まで綴った愛の手記』井村和清/著、祥伝社、1980年5月発行。900円)。
子供の頃読んだ本で一番印象に残っています(ご自身でお読みになり、お子さんに薦めてみてはいかがでしょうか?)。病気がちな人が身近にいるので、見ていて考え深かったです。
看取る家族の気持ちも初めて認識しました(自分の親の時は“宣告”されていなかったので)。
懐妊の報を聞いて喜ぶシーンなどを見て、子供を産めない夫婦の気持ちも少し考えました。
『I am sick. You are not sick.』この言葉は、日頃相談を受けたり、仕事している上で、興味深い言葉です。
『あなたは病気ではないのだから、あなたの論理で考えてはいけない』・・・。



