2014年6月24日の活動
他会派県議代表と会合。会派間連携と、集団的自衛権騒動における県議会としての活動について私から意見。
県庁。
議案調査会。
・大雪で倒壊した農業用ハウスの助成、追加。145億5800万円。
・ものづくり人材育成の為、2160万円補正予算。
・母子福祉センターを改名し、母子・父子福祉センターになる。子供は20才まで利用可。
・県指定のNPOを追加、合計7つに(同時に国の認定も受けている)。県民税の税額控除を受けられ、寄付を集めやすい。タイ・ラオスの奨学金支給事業を行っているNGOが新たに指定。
・熊谷ドームの屋根が大雪で壊れてしまった事による対策。これまで凹凸があって雪がたまりやすい構造の屋根の幕だった。1つ1つの幕も大きかったので、小分けに張り、屋根から雪が落ちるようにする。
屋根は45㎝の積雪に耐えられる設計だったが、今回の大雪は90㎝だった。
産業拠点整備課。川越駅東口近くに建設中の西部ふれあい拠点施設について。
工事落札後、賃金水準が23%全国平均で上がり、資材が23%ほど上がっている事から、土工事は6300万円減額したが、結果6億3500万円建設予算を増額し、総事業費は135億円になるとの事。
私からは、12月議会でも質問した労務単価が結果として労働者の賃金に反映されたのか、受注者にアンケートを取るよう申し入れた。
市民要望対応。
和光市長と会合。羽田空港の国際化に伴い、新たに和光市内に1時間あたり44機が、高度900mで通過するとの事(←松本たけひろ市長のフェイスブック)。スカイツリーが634mだから、低いですね。横田基地の空域の影響で、和光市上空を通る事になった事が推察される。
労働組合 建設埼玉委員長に報告。県公共事業の労務単価の透明化。
狭山に戻り、精神障害者施設 こぶし福祉会。相談事業の動向について報告がありました。
理事長・ボランティア・通所者・保護者と意見交換。
職員の方と、弁当の販路拡大の打ち合わせ。
事務所。
支援者会合(10時過ぎまで)。
2014年6月23日の活動
県議会開会。
会派会議。
県議と意見交換。県内市町村の合併とその後。
他会派県議と意見交換。議会改革。
新聞記者と意見交換。
西武鉄道の課長さんと意見交換。狭山の公共交通利便性向上策について私から報告。
狭山に戻り、事務所。
市民大学講師と会合。
支援者会合。
市民相談。
政策調査。
(10時過ぎに帰宅)
今日の『沖縄戦 慰霊の日』と集団的自衛権
沖縄戦では、住民4人に1人が亡くなりました。
日本が集団的自衛権を行使して、他国に発砲した時、その場所だけで紛争が納まるとは言い切れません。その矛先が国内で一番ねらわれる事が想定されるのが、沖縄。
同時多発テロの後も、米軍基地の多い沖縄は、観光客が激減しました。
今日の沖縄慰霊の日と、時を同じくして、集団的自衛権の閣議決定のメドが、7月1日と報道されました。
集団的自衛権の自民・公明党論議の中で、日本の今後を不安視し、ますます少子化になる影響が出ると思います。国内の政治の影響で。戦争するかも知れない国で、安心して子育ては出来ません。
日本は戦後69年間、他国に1発も発砲した事はありません。それにも関わらず、他国と一緒に発砲する事を想定しています。
小泉内閣の時、国連が派兵を決めていないのに、米軍を中心にイラクに派兵した時、日本が後方支援という名目で派兵したのは、果たして本当に憲法違反には当たらなかったのでしょうか。
憲法解釈を閣議決定で済ます事に、私は反対。法律よりも憲法が軽くなってしまい、法治国家とは言えなくなります。少なくとも憲法改正論議を国会で行い、国民投票で決めるべきです。なぜなら、国家権力をしばる・どんな内閣でも歯止めをかけるのが、憲法だからです。
「歴史は繰り返す」という言葉が、最近重く感じます。私なりに最大限このテーマに取り組んでいきます。
ゴーヤーチャンプルなど沖縄のチャンプルに入っているスパム缶詰は、戦後米軍の配給の名残りとの事。郷土料理まで影響があるんですね。
世界平和度ランキング、今年日本は8位。来年は下がってしまうのでしょうか。
(1時過ぎまで)
2014年6月22日の活動
全国骨髄バンク推進連絡協議会、総会・代表者会議(京都伏見)。
埼玉県代表として、私から発言。
「ドナー登録会の課題は、助成制度のある市町村と無い市町村とある為、献血をされる方に、お住まいがどちらなのか、個人情報を聞かなければならない事。
県議会で、ドナー助成制度の創設を求める請願が昨年9月に可決され、今年4月に制定。
県内63市町村中、埼玉県の動きに連動して、現在までに10市町村が制定。9月議会までに制定予定の市町村が36。
各都道府県の皆様と、全国協議会に提案したいのは、『3年以内に、全ての都道府県で助成制度を創設しよう』という運動が出来ればいいと思っております。都道府県版の新聞に載っているだけでは広がらないので、全国紙に載るように」
日本赤十字社 造血管細胞管理課長から、骨髄バンク事業への協力の検討状況の報告あり。
厚生労働省 移植医療対策推進室長との意見交換会の場で、私から「国でドナー助成制度創設を」と要望。
また休憩時間中、室長にAC(公共広告機構)でのPRの推進を要望。県のドナー助成制度のあり方や、心臓移植推進の狭山での取り組みについても私から説明。
昼食時間に、千葉・東京・福島の会の方と個人的に意見交換。今後の都道府県単位でのドナー助成制度創設を目指して。
(埼玉県は、昨年度、登録者数全国15位)
狭山に戻り、事務所。資料調査。
(1時過ぎまで)
2014年6月21日の活動
事務所。
全国骨髄バンク推進連絡協議会、ボランティアの集い(京都伏見)。
日本初の骨髄バンク創設者 大谷貴子さんと、沖縄・奈良・岐阜・愛知・新潟・千葉・東京など各県の会の方の所を回り、それぞれ個人的に意見交換。今後の都道府県単位でのドナー助成制度創設を目指して。
(10時半まで)
2014年6月20日の活動
(W杯、GK川島選手、ナイスセーブでしたね。埼玉県出身だから言う訳ではありませんが)
狭山清陵高校体育祭。校長・教頭先生と意見交換。高校生とも話しました。
高校時代の同期生も、保護者として見に来ていました。
県企画総務課。入間基地 入間市側の空き地に、“自衛隊病院”整備構想が1歩前進したとの事(←埼玉新聞記事)。
小児科など救急医療が不足している県西部地区にとっては、今後の高齢化もあって、有難い。今後も注視していきます。
事務所。
支援者会合。
(0時半過ぎに帰宅)
NHK時論口論『年金財政検証 老後の暮らし』を見ました。
30年後、あなたやお子さんは、何才でしょうか?
30年後にもらえる額は、国民年金で、今の3割減。厚生年金で、2割減。物価や賃金が今と同じと国が仮定して算出したものとの事。予測を示す事はいい事だと思います(予測の精度がどうかの議論は別にして)。しかし、
①そもそも世代によって、もらえる額がこれほど変わっていいのでしょうか?
②(市議時代から取り組んでいますが)特に“消えた年金記録”問題発覚(2007年)以降、年金を払う人が激減してしまっている現状を何とかしないと、どんな立派なビジョンも達成できません。
最近の国民年金保険料納付率は59%(24年度。全国)。10人中4人も納めていません。これでは立ち行く訳がありません。(狭山市は63.2%。23年度)
(25~29才は46.8%、20~24才は51.3%。全国。24年度)
(沖縄県が38.49%で最も低く、大阪府49.61%、東京都55.23%。24年度)
昨年払わなかった保険料を今年の分と一緒に払える人はそれほど多いと思えません。多くの国民が払う制度に一刻も早くしてもらいたいと思います。
(納付率の推移。グラフで分かりやすい。←共同通信)
2014年6月19日の活動
西武鉄道本社(所沢)。狭山市の公共交通の利便性向上策について、私から提案。
西武鉄道本社で、電車の利便性向上策について打ち合わせ。

ただ要望するだけではなく、鉄道・バス会社にもメリットがある方策。
結果、具体的に検討して頂ける事に。
県庁。
副教育長。県立学校部長。教育総務部長。財務課長。教育局調整幹。
狭山に戻り、事務所。
入間基地青年同友会。
基地司令・副指令・監理部長・渉外室長と打合せ。航空祭の交通手段確保策について私から提案。
2014年6月18日の活動
事務所。
経済センサス調査員さんと意見交換。
教育政策調査。
民主党県連事務局に意見。
市内茶業者と意見交換。新茶祭りなどについて。
県庁。県議と意見交換。
県立学校人事課。
男女参画セミナー(連合埼玉)。
県教育長など県教育局全幹部と会合(さいたま新都心)。
県教育長の著書を一番の題材に、今までで一番ざっくばらんに意見交換する事が出来ました。
私から今日話したのは、埼玉県の教育の特徴を一般の人が分かるようなPR。
他に、秩父地域の振興策、命と平和教育などについても話しました。
県議と会合。
(0時過ぎに帰宅)
【おすすめ本!】埼玉県の教育長の著書
県立浦和高校の前校長で、県教育長が本『少なくとも三兎を追え―私の県立浦和高校物語』を出版。(←毎日新聞記事)
「少なくとも三兎を追え-私の県立浦和高校物語」

浦和高校は、遠泳(2km)・50kmマラソン・新入生歓迎マラソン大会(10km)を全員参加で行っており、ラグビー大会では教員チームが必ず生徒をコテンパンに負かすとの事。
本は、議員・公務員だけでなく、小中学校保護者などの方にもおすすめで、教育に限らず、人生や社会のあり方についても触れています。(関根郁夫 著。さきたま出版会。1500円+税)
本の中身のキーワードを、以下に記します。
「今までの自分を壊さなければ、新しい自分を創り出せない」
「物の見方・生き方の変更をせまる学び」
「“苦悩しないで済む教育”は行っていない。“無理難題”を課す学校」
「この世に粘り強さ以上のものはない。天才でもダメ」
「世界のどこかを支える人間を育てる」
「リスボン大震災(ヨーロッパ)は、中世から近代へ、神中心の思想から価値観が変わるターニングポイントだった。東日本大震災は人間中心主義・科学万能主義から新たな価値を創造するターニングポイント」
「二者択一の問いには、本質を見えづらくするワナがある」
「良さが語られる事が少ない。良さを伸ばす事が課題の解決より優先」
人生とは何かを“問う”のではなく、人生は“答え”
「やっている事の“意味”について考える時は、落ち込んでいる時」
「自分で自分は探せない。他者との関係で」
人生のしめくくりは、“ありがとう”
世界の進化から大きく取り残されてしまった高校教育
時代の思いつきに流された学校改革はやるまい
“新しい創造を”と言う連中が見えない大切なもの
ハガキ表彰状
年5回面談
同窓会を公益財団法人化し、海外の大学セミナーへの派遣を援助
再テストは朝7時半から
水泳の早朝補習
冬休み無し
ウソつき講座
・・・など、中身の濃いものです。
2014年6月17日の活動
市民相談。
事務所。
支援者会合。
教育政策調査。明日、県教育局全幹部に会う準備。
接骨院経営者と意見交換。
(0時半過ぎに帰宅)
2014年6月16日の活動
事務所。
市民要望対応。
県宅建協同組合副理事長さんと意見交換。
県庁。
会派会議。
私から提案
①議員報酬を削減すべき
②立憲ネットワークへの入会呼びかけ
教育局調整幹。
危機管理防災部調整幹。医療整備課。(関東交通犯罪遺族の会の要望確認)
県のヘリで転院移送する際、親族が乗れるかの確認。防災ヘリ・ドクターヘリ共に乗れるとの事。
疾病対策課長。骨髄バンクドナー休暇制度。市町村の検討状況と見通し。
企画財政部調整幹。
県議と意見交換。
民主党県連幹事長に意見。
自民・共産党県議と意見交換。集団的自衛権・教育・6月議会で提案したい事などについて。
西部地域行政連絡会議(所沢)。県西部地域の県施設23の所長に、ひろし新聞を手渡し、大雪時の状況について意見交換。
茶業研究所所長・県所沢航空記念公園管理事務所長と意見交換。
お茶畑を県 航空公園に。H25.4.19に植える。

植えた場所。

今月18日現在(中央奥が所沢市役所)。駅から近い場所でお茶摘みが出来ますね。

(写真提供:県所沢航空公園管理事務所)
狭山市駅西口広場にお茶畑をつくるアイデアについて私から発言したところ、県では航空公園に茶畑を整備すべく昨年4月に植えたとの事。“狭山”市なのに、先を超されている。
所沢児童相談所長と意見交換。児童虐待について。
狭山保健所長と意見交換。各病気の患者の会のPRの必要性について、私から問題提起。
2014年6月15日の活動
県西部地区剣道大会(智光山)。所沢から東松山くらいの地域の大人の大会。
狭山警察署長と意見交換。武道について。
衆議院議員に意見を伝える。農業政策。
県議と意見交換。
あじさい祭り・国際交流の集い(新狭山)。
世界の料理が食べられる。日本のユニフォームを着ていらっしゃるのがうれしいですね。

市商工会議所会頭と意見交換。入間基地について。
市民相談。

翌日16日(月)の埼玉新聞社会面に私の名前入りで載っています。
自治体議員立憲ネットーク設立総会・講演会(御茶ノ水。会員現在215人。超党派)(翌日の新聞に掲載)。
立憲主義に立ち、平和主義・国民主権・地方自治に基づく日本国憲法が活かされる社会の実現を目指す。
講演:法政大学 山口二郎氏『憲法と平和の危機』。
為政者は、選挙の時に自分の全ての行動を予告し、委託を得ているのか?
立憲主義を否定するもので、“法の支配”から“恣意的な人の支配”への逆行。
<現実的ではない集団的自衛権論>
①日本の集団的自衛権行使が他国からの攻撃を誘発し、かえって国民の生命を危険にさらす事への配慮が全く欠けている。
本当に、日本が他国の戦争に参加した場合の最悪の事態を想定しているか。
原発が林立する日本海側が攻撃を受ければ、核戦争の惨事に。
②米国からの行使要請を、日本が“必要最小限”を超えるという理由で、拒絶する事は現実的ではない(以上)。
終了後、代表呼びかけ人の皆さんと会合。
(大分・群馬県議、東京都議、熊本県合志市・静岡市議、杉並区議、社民党本部職員、緑の党関係者・参議院議員秘書それぞれと意見交換。
特に静岡市議とは、エネルギー政策・お茶の放射能騒動について)
(10時前に帰宅)
2014年6月14日の活動
市民意見交換。
事務所。
市民要望対応。
関東交通犯罪遺族の会、あいの会。6月講演会(池袋)。
亀岡市 登校中児童ら交通事故死事件(ウィキ)。登校中に娘2人が2年前、交通事故に遭ったお父さんの講演。(以下)
病院にかけつけた時、治療中の娘は、手足は見た事もない方向に曲がり、開胸手術の同意を迫られる。傷跡が残るとほんの一瞬思ったが、そんな事を言っている場合ではない事を感じる。(この間、もう1人の娘は命に別状ないと連絡が入る)担ぎ込まれた病院では手に負えなくなり、ヘリで移送する事に。保護者は、ヘリに乗れない。(警察にお願いするも、送ってもらえず)3時間以上かかって病院へ。既に冷たい体に。その間2度心臓が止まったとの事。娘は2度も頑張ったのかと思った。
「自分がここに引っ越したせいで」「自分が娘に今日『早くしな』とせかしたせいで」と自分を責め、ボロボロになった。
加害者は、18才の無免許・飲酒・居眠り運転による事故だった。子供2人と保護者1人死亡。引率した保護者の胎児も死亡。無免許運転は常習。
私達の事件に限らず、遺族と加害者の法律上の立場は違い過ぎる。(以上)
会として、被害者支援で、警察の車での家族の病院への送迎を要望するとの事(被害者は、家族が大事故に遭い、自分が運転出来る精神状態ではない。タクシーは地方では深夜呼べない所がある)。
講演会終了後の懇親会で、講演者の方2人・元検事の方や遺族の方に、お話を伺う。。
被害者支援の取り組みが進んでいる県は、①静岡 ②岡山 ③兵庫 ④秋田 ⑤新潟県。
『無免許運転致死傷罪』の制定が必要。これなら、免許が失効している事を知らなかったと言う人は、対象外になる。
刑事裁判中に、加害者が車を運転して来る事がある(行政処分が出ていない)。
警察も学校も「謝罪会見をする」と葬儀前に遺族に言いに来る。しかし、葬儀を落ち着いて行わせて欲しい。
日本交通事故調査機構 代表の方にお話を伺う。ご自身が警察官で長年交通担当だったが、お子さんが事故で亡くなった事を契機に警察官を辞職し、立ち上げたとの事。
弁護士の方にご意見を伺う。裁判員制度・取り調べの可視化・死刑執行のあり方などについて。
やはり、当事者や専門家に聞いてみないと分からない事は多いと、最近改めて思います。
(10時に帰宅)
2014年6月13日の活動
事務所。
支援者打ち合わせ。
市民意見交換。
夜は市民相談。病気になった方からの相談で、全国のその病気の患者の会の代表を私から紹介させて頂いた。
子供に親の病気をどの程度伝えるかなど、患者でなければ分からない具体的な事が数々あり、行政・議員の立場でただ「何かあったら言って下さい」と声掛けするだけでは十分ではない。各病気の患者の会が地域に必要であり、どう新たに発病した人をつなげるかが大事だと改めて思いました。
その病気の患者の会は埼玉では休止状態なので、代表の方に埼玉の患者の会への声掛けをお願いした。
2014年6月12日の活動
事務所。
支援者打ち合わせ。
元気大学。役員と打ち合わせ。
自治会役員と会合。
市民相談。医療。
入曽で市民会合(2か所)。
(11時に帰宅)
2014年6月10日の活動
朝6時の新幹線で狭山に戻り、狭山清陵高校。
市民団体役員意見交換。
事務所。
2014年6月9日の活動
会派視察。洛和会音羽病院(京都市)。救急救命センター部長。看護部長。総務部・経営管理部 主席課長様からそれぞれお話を伺いました。
会派では、医師不足対策にこの3年間取り組んで来て、当病院も事前に調査員を派遣した。
当病院は『救急患者を断らない』。
わが国では、診療科が各分野に分かれて、専門医(眼科・口腔科など)が夜間不在に。救急患者の受け入れは、病院の利益につながらず、赤字。ベットも満床。
『救急患者受け入れ拒否・たらい回し』の理由。

東京・埼玉県での“救急患者受け入れ拒否・たらい回し”が話題になった。4、5つ病院に断られると、受けてもらえる病院に照会をかけるが、100%受けてくれる訳ではないのが、どこの県でも実状。高齢者の入院期間が長いので、断る所が多い。
救急患者を100%受け入れる為に何をすべきか?

音羽病院は、全国でも数少ないER型救急診療。救急専従のスタッフ4名と、総合診療医からのローテーション4名と、各科の専門医の協力体制。救急医だけが頑張ってもダメ。「私は○○科だから、出来ない」はナシ。エライ先生が「何かあったら呼んでくれ」と寝ているのもナシ。総合力の結集。
各病床に入院患者の今後をどうするかの入院相談員が医師の他におり、全入院患者を対象に週1回カンファレンス。退院支援をどうするか。入院後すぐ相談員があいさつし、窓口を明確化。家庭環境を聞く。今まで在宅でギリギリでやって来て、この入院を最後に家に帰る事を考えない家族もあるが、「おうちの準備は大丈夫ですか?」と聞く。
迷惑患者の受け入れは、どこの病院も避ける(暴力行為もあり、警察との対応もしなければならない)。音羽病院の受け入れ率99.7%の残る0.3%はそういった患者。警察との連携もしている。20日連続・1日3回119番通報して来る人がいるが、『24時間対応している所は、警察・消防・医療しかなく』、医療に回される。でも誰かがみてあげなければ。
診たい患者、利益につながる患者だけを診るのではなく、患者の立場に立った医療。
(個人的にも救急救命センター部長。看護部長さんにお聞きしたところ)医療は、行政が調整し、補助するなどなければならないとおっしゃっていました。
毎月病院が出されている冊子に、家族を亡くされた方の心境が書かれていて、同じ心境の方などにいいなと思いました。
夜は、会派会合。
2014年6月8日の活動
狭山市の入間川で今日、鯉のぼり祭り。
見に来た人は、“恋”がかなうかも。

9時半過ぎから、鯉のぼりをあげるお手伝いをさせて頂きました。場所は、新富士見橋と昭代橋の間。

新富士見橋(サティの通り)から見た感じ。車からも見えます。

鯉のぼりを上げる作業をしたメンバーと。

1日の読売新聞。さいたま市からも「新聞を見て来た」とお見え頂いています。

夜は来年に向けての打合せ。来年は、使わなくなった鯉のぼりを募集し、拡大して行う予定。
(11時半過ぎに帰宅)
2014年6月6日の活動
市民訪問。
県庁。
デービッド・マタス氏(ノーベル平和賞候補。国際人権弁護士)来日講演会『中国臓器狩り』。
2000年から8年間に、無実の囚人6万5千人が生きたまま臓器を抜かれ、殺害された。頂いた資料には、臓器が摘出されぬった跡が残る遺体の写真があった。
中国の移植手術の待ち時間は数週間。他国では数か月なので遥かに短い。
中国の移植は、軍事色が濃い。秘密が多い。受刑者からの臓器提供者を廃止すると中国は発表したが、今でも臓器狩りが行われていると思われるとの事。
講演終了後、マタス氏に挨拶。
県警察本部、危機管理課長。
4日に警視庁で聞いて来た『災害時の交通規制に向けた取り組み』を報告し、警視庁のように埼玉県警でも“交通支援ボランティア”制度を創設する事を要望。
警視庁から借りたビデオをTV埼玉で放送する事、啓発用ポスターをさいたまアリーナなど県施設で来場者の多い所に掲示してもらうよう依頼。
教育局 市町村支援部長。私から先日調査依頼した『夏休み中の小中学校の①補習授業②プール授業 東京都・埼玉県の実施状況』。
調査の結果、補習授業は埼玉県のほうが多く行われており、プール授業は東京都が多かったが、東京都ではプール授業を実施していない所があり、埼玉県では全県で実施している事が分かった。今後県のHPで発表される。今後更に調査を進めていく。
教育局調整幹。
県議と意見交換。
(1時過ぎに帰宅)
2014年6月4日の活動
警視庁。交通部交通規制課課長代理。震災交通対策係長。
【災害時の交通規制における警視庁の取り組み】
警視庁は、災害時の交通規制PRビデオを作成した。
東日本大震災時、都心は震度5強だったが、警視庁は、緊急交通路指定に23時間かかった。道路混雑は翌朝4時まで続いた。
都内の高速道路上には、震災時、2万台がいた。
岩手県は一部を緊急交通路指定したが6時間かかった。
緊急交通路指定以外に、道路交通法に緊急自動車専用路指定や、各警察署の署長規制がある。
第1次交通規制計画は、警視庁で作成した他、現在、大阪府・兵庫県も検討中。
警視庁は、災害時、例えば夜間の体制でも何%警察官が配置できるか想定した(4車線の交差点に4名、それ以外2名)。
今後、都内が震度6弱で、死傷者が出た場合、発災してすぐ、警視庁は規制をかける。白バイが道路状況を確認する(耐震診断ではなく、通れるかどうか)。
“防災対応型信号機”を警視庁は、環状7・8号線などに105基設置済み。今後、年間10基設置していく(1基1千万円)。
昨年、朝霞駐屯地で埼玉県と連携して訓練を行った。訓練を行う時はチラシを40万部配布。今年は、千葉県と国道6号線で訓練を行う。
“交通規制支援ボランティア”(警視庁が地域の方を募集している)。

警視庁では、災害時を想定した“交通規制支援ボランティア”を募集・要請。現在2535名。(これは特に参考になった。早速、埼玉県警に要望する)
ビデオは、今後、映画館・電車内で上映していく。
新宿区は、災害時、コインパーキング会社との協力を模索した。
◆原発のない社会をめざす地方議員ネットワーク グリーンテーブル(衆議院議員会館)。
民主党本部に対し、全国の地方議員が要請する準備会議。私からも問題提起させて頂きました。
島根県議。島根県は唯一、県庁所在地に原発がある(3基)。貧しい地方のほっぺたを札束で叩くのは問題だと思う。
福島県いわき市議。市民の中では再稼働して欲しくないという声が多い。
終了後、群馬県議と会合。
『菅直人が語る福島原発事故の真実』講演会。

菅 直人が語る福島原発事故の真実 講演会(武蔵境)。
原発についての最初の報告は「全ての原発は、無事に停止した」という報告。
それから1時間経たないうちに、全電源喪失・冷却機能停止との報告。
原発の自己崩壊熱。停止中の原発10万キロワットで10%。
夜10時頃だったか。「まだ(原子炉内に)水がある」という報告だったが、実際には水位計が壊れていた。
午後5時頃にはメルトダウンは始まっていた。スリーマイルは、圧力容器内にメルトダウンが留まったが、福島原発は2700℃で圧力容器が溶け、コンクリートを削り始めた。
2号機格納容器の放射線量は現在、70シーベルト。水位は60cm。水面から頭を出しているのか社長に聞いたら「分かりません」との事。水が貯まらないから汚染水。海に流れていないというが、相当出ている。今なお事故は続いている。
吉田調書を読まれている方は、どのくらいいますか?(過半数が手を挙げる)。
吉田所長は「東日本の壊滅」という話をしている。
チェルノブイリ事故は1基だけ。軍隊で上から石を投げ込んで石棺にした。
福島第1・2原発は10基、使用済み11か所。制御不能になったら、チェルノブイリの100倍くらいの放射線量が出る危険性があった。原子力委員会の委員長がシュミレーション。避難者5千万人、日本の面積の1/3。紙一重だった。
私自身も原発事故前は、安全神話だったが、180度考えを変えた。
1つの事故で人口の4割が逃げ出さなきゃならないのは、原発事故だけ。人間がつくった原発。無くしてしまえば事故は起きない。
東電・自衛隊・消防、命がけで頑張ってくれたが、神のご加護があった。
屋根が吹っ飛んでいたから外から水が入れられたが、内側・冷却機能が戻ったのは、1か月くらい経ってから。放射能の強さが半減するのは、2万4千年かかる。
飛行機が突っ込んだ時の為に、格納容器は2重になっているのが、ヨーロッパの基準。
福山哲郎参議院議員。
452日間、菅総理に仕えたが、菅さんに仕えるのは、大変だった。しかし、人の悪口は言わず、根も葉もない報道には反論しなかった。
無理が通れば、道理が引っ込む。
東電は事故当時「大丈夫だ」「電源車を送って下さい」「いちいち政府から指示を出すのは、けしからん」だった。一番優先なのが、電源車なら、官邸が指示するのは当たり前。しかし、送ってみれば、電源車のソケット・スペックが合わない。東電は電気屋さんではないのかと思った。
オバマ大統領と菅総理の電話会談「何でもする」が0時半。ベントしたいと東電が言われたのは1時。夜中の3時に「ベントする」と言ったら、パニックにならないかとは思ったが、1分でも早く情報を出そうと、3時に記者会見。
12日4時、長野・新潟で震度6強。1日のうちに国内で3回も震度6強があった。
ベントが停電で出来ていないと東電から報告があったのが5時。5時44分、10km圏内避難指示。6時まで全く東電から指示無し。
アメリカが冷却剤を日本に送るとの報道があったが、そんな魔法な物は無かった。あったのは水。情報の一人歩きだった。
東電は撤退を、一時退避だと言ったが、官邸にいた人間は一時退避だとは誰も思っていなかった。菅さんがどなったと言うのは全くナンセンス。もし、菅さんが福島原発に行かなかったら、今度は「リスクを負わずに官邸にいた」と絶対否定する報道をされた。
その後、浜岡原発の停止を決めた。止めなければ東京・中部・関西もやられる。
脱原発依存を発表。ドイツ・メルケル首相と会談。
菅さんは海江田代表に「再稼働ゼロ」も名言して欲しいと先日言った(以上)。
★☆★
『菅直人が語る福島原発事故の真実』講 演 会
~あの時本当は何が起きていたのか…今こそ伝える義務がある~
(ゲスト:福島県南相馬市長 桜井勝延氏)
6/21(土) 19時~ 府中グリーンプラザ 会費:千円
菅直人夫人と意見交換。脱原発への企業の取り組みについて。
武蔵野市議・前都議・多摩市議と会合。
(0時半過ぎに帰宅)
2014年6月3日の活動
市民意見交換。
事務所。
市民意見交換。
NHK福岡放送『特攻 破られた遺書』
九州に行っていた時、TVの番組表で気になった番組は、帰る日の夜放送された番組で見れませんでしたが、HPに内容が全文載っていました。
18才で特攻で亡くなった息子と母のやり取り。方言の入ったコメントですが、ゆっくりとお読み下さい。
8分間の映像もありますので、ぜひご覧下さい。
2014年6月2日の活動
入間基地幹部と意見交換。
事務所。
支援者訪問。
NHKスペシャル『シリーズ東日本大震災 防潮堤 400km~命と暮らしを守れるか~』を見ました。
東日本大震災の最大の教訓は、文明の利器を過信してはならないという事だと思います。
被災地では、再び防潮堤が建設されようとしており、高さ最大15m、総延長400km、総事業費1兆円もの超巨大公共事業になります。
必要な所もあるとは思いますが、総延長400kmもの金を払う金がどこにあるのでしょうか?
そうでなくても、国の年間予算の倍以上の金を、震災前から毎年使っているだけでなく、今後、人口減少、高齢化の中で、どうやって払うのでしょうか?
今後は全国の道路の維持管理費でさえ、予算の確保が厳しくなります。まして、これ程活力を失った国でです。防潮堤をつくってしまえば、維持管理費もかかります。
気仙沼市小泉地区では、高台移転して、民家が1件も無いのにも関わらず、220億円で防潮堤をつくる。
被災地の為にやらなければならない事は他にあり、災害時だからと言うのは、言い訳にならないと思います。税金の使い方が、ネズミが集団で突進して奈落に落ちて行くようなもののように感じます。
2014年6月1日の活動
富士見公民館祭り。
事務所。開設作業。
市民意見交換。子供の交通事故防止策。
後援会幹部会合。
2014年5月31日の活動
御狩場小学校運動会開会式。
入間野小学校運動会。
心身障害者就労施設NPOぶどうの会 (笹井)でお話させて頂く。
県議と意見交換。
狭山茶摘み体験フェスタ(県茶業研究所。入間市)。さいたま市や千葉からお見えになった方からお話を伺い、今後の参考になりました。
県茶業協会長、狭山茶業組合職員、茶業者と意見交換。
狭山に戻り、柏原小学校運動会。
狭山市内で行われた『震災復興写真展』。

入曽公民館。狭山市の写真家 野口日出男さんが被災地で撮った東日本大震災被災地東北4県『3年目の復興』をテーマに撮った写真展。写真141点。市民に現状を紹介して下さって有難い。
本木県議にも写真展がある事を紹介した。
事務所。開設作業。
小学時代の友人と会合。
2014年5月30日の活動
県議会文教委員会、視察。
●宮崎県五ヶ瀬町立三ヶ所中学校
視察テーマ:地域特性を活かした授業改革と郷土愛を育む体験活動。
小中学校を通して、郷土を学ぶ取り組みが系統立っている。
中学の修学旅行で、町の特産物を都内の商店街で2時間半PRする取り組みや、町内のスキー場を福岡の大学生に中学生がPRする取り組みを行っている。中学校にお邪魔した時、ちょうど修学旅行での特産物PRで使うPOPの作成を行っているところで、中学生と交流もさせて頂いたが、地元産の椎茸を好きな生徒が多かった。素朴な生徒ばかりで、高校・都会に行っても頑張ってもらいたいと思いました。(町内に高校はなく、77%が寮生活)
医療過疎の問題もあり、中学2年で模擬医療体験も行われ、医療を目指す生徒も増えている。
町の広報誌には、今年赴任した各学校の先生が写真付きで紹介され、入学式の写真があった。
3日間、九州北部にいて、黄砂を感じ、中国をはじめアジア諸国が近い事を感じた。九州のTVではPM2.5の予報もあった。
埼玉に戻り、県浄化槽協会(浦和)。理事長・県水環境課長などと意見交換。
衆議院議員秘書と意見交換。
県庁。
(1時に帰宅)
2014年5月29日の活動
県議会文教委員会、視察。
〇大分県教育委員会
視察テーマ:動画を活用した教育実践。
大分県議会事務局からの話で、議員定数は来年度、1削減される事に決まった(現在44人)。
頂いた資料に、『人間魚雷 回天 大神基地跡(ウィキ)』とあった(日出町。別府市の北隣)。機会があれば、行ってみたい。(人間魚雷、悲惨さ忘れまい 「回天」のレプリカ、大分に朝日新聞)
回天による戦没者は、搭乗員、整備員他145名、平均年齢は21.1歳との事(周南市HPに詳しく)。
●大分県竹田市立竹田中学校
視察テーマ:協調学習。24年度~全小中学校導入。
校長先生からの話「アメリカの書物に『覚えたかどうか。聞いた事は10%。話した事は20%。教えた事は90%』とある」。
頂いた教科の問題集で興味深かったのは(理科)「こぼした水は、なぜ自然に無くなるのか?」。
体育専科を県教育委員会で各市町村に1人配置し、各小学校に派遣されている。
教科担任制も1校で実施している(豊岡小 昨年度~)。
竹田(たけた)市は『住みたい田舎 全国3位』。転入促進策を行い、人口減少が大分県で2番目に少ない。芸術にも力を入れ、芸術家も移り住んでいる。
熊本・阿蘇の山の崩落。1か所だけでなく、いくつもの山々が崩落していて、驚いた。

熊本県阿蘇市の40世帯が昨年の豪雨災害で仮設住宅暮らしをしている山を見た。今後の高齢化人口減少の中で、地方の防災対策・維持管理は厳しくなって来ると思う。
熊本県に熊はいない(くまモンはいるが)。もともと熊本県の熊という字は、隈だったが、勇ましい字に変えた(加藤清正が)。
熊本・阿蘇の風力発電。たまたま通って撮影。

埼玉県教育長・教育局財務課長・調整幹・県議とざっくばらんに会合。私が今年度取り組むテーマについてや今回の視察で感じた事を率直に長時間意見交換。今後につなげていきます。
今日何人かに話したのは、『理不尽な社会』を生きていく忍耐力をどう付けるか。
2014年5月28日の活動
県議会文教委員会、視察。
●大分県立日田三隅高校
全国の県議会 文教委員会は、ここに視察に来る事をお薦めします。
一番やられたと感じたのは、30才になった卒業生が卒業後からこれまでを振り返る毎年行われる発表の場。ビデオで見せて頂いた1人の発表は、成功例だろうという先入観を打ち破り、夢に挑戦し、限界に達してうつ病になり、もがいている方の発表だった(1年に3人の卒業生が発表。あえて紆余曲折のあった人を発表者に含め、多様な発表にし、挫折しても前に進む卒業生を生徒や教員に感じさせる事、卒業生に拍手・激励を贈る事も目的にしている。一般公開)。これを見せた学校の姿勢が全てを物語る気がする。校長先生は涙されていた。
30才になった卒業生には、卒業後からこれまで人生のレポートを出してもらう事と、高校での学びと現在の関連についてのアンケート提出を求めている。「もっと勉強しておけば」「資格を取っておけば」が在校生の刺激に。
大分県教育委員会の方針では「卒業生の相談窓口は必ず作りなさい」としている。
当校では、学校の目標が達成されたかどうかは、高校卒業時では分からない。卒業後の生涯を見通す『30才のレポート』を卒業時に提出する事を最終目標とし(毎学年でライフプランを提出)、卒業して終わりでなく、高校入学の倍の年齢となる30才、やり直しもきく30才を目標にすえた教育方針とし、退職した教職員も卒業生が連絡が取れるようにしており、30才のレポート提出者には恩師から激励・メッセージを添えて、レポートをまとめた冊子を返送している。卒業生を必要に応じて支援し、卒業生から学校に、離職の相談も寄せられている。30才で必ず同窓会も行われ、出席率は7,8割。
当校の特色は、総合高校(17年目)で、128科目を生徒が選択し、大学のように教室を移動する。自分で授業を選択させる事を重要視している。自分の机は無く、廊下にロッカーがある。
お聞きしたところ、他校と比べて先生を増やしたり、予算を増額されたりはしていない。先生の授業コマ数は、通常18~20だが、当校では23、24で、先生の熱意による。
調理の授業では、フランス料理フルコースなどにも挑戦し、被服の授業では、ウエディングドレスを作ったり、ファッションショーも行われる。
3日間のインターン実習は、自分でアポイントを取る。
昨年度からは、放課後10分学習を部活の時間を削って行っている。
埼玉県内にも総合高校は13校あるが、ここまでの取り組みは行われていないとの事。総合高校は、商業科や農業科などが再編されて出来る事が多い。狭山高校も現在は総合高校(緑陽高校)。
視察テーマは、キャリア教育。キャリア教育とは、勉強・仕事・人生を同じものとして考える教育。離職したとしても、それを乗り越える力を付ける。
学校の廊下には、課題の未提出者などの名前が掲示されていた。
頂いた資料に書いてあった事を以下紹介します。
イチロー「小さな事を積み重ねる事が、とんでもない所へ行くただ1つの道だと思っている」。
30才の卒業生の言葉「Be who you are 自分らしくある事」。
埼玉県教育長・教育局財務課長・調整幹・県議と意見交換。
今朝の東京新聞に「福島原発から東京・横浜を含む250km圏が事故で移住しなくて済んだのは、偶然だった」と大きく報じている(4P)。
2014年5月27日の活動
事務所。
市民要望対応。
上田知事 県政10年検証大会(大宮)。

スタッフとして、開会2時間半前に集合し、おもてなしに努めました。立ち見の方を、途中で帰られ空いた席にご案内したり、開会中も、来賓を誘導、途中退席される方のドア開閉のお手伝いをしたり(50回以上、重い扉の開け閉めをしました)、閉会時は、最後の1人までお見送りしたり。
(4時間立ちっぱなしでしたが県知事選挙以来、3年ぶりにお会いした方もいて、幸せな一時でした。)
上田知事10年の取り組み成果①

上田知事10年の取り組み成果②

上田知事10年の取り組み成果③(終)

県議候補と意見交換。
衆議院議員と意見交換。
青年地方議員の会会合。本庄市長と意見交換。
狭山に戻り、市民意見交換。
(1時過ぎに帰宅)
2014年5月26日の活動
事務所。
市民会合。
元気大学役員さんからお話を伺う。
県庁。県議と意見交換。
「埼玉県 省エネルギー・再生可能エネルギー促進条例(仮)」の制定を求める第3回準備会(中浦和)。私からいくつか提案させて頂きました。
狭山に戻り、商店会長と会合。地域振興策について打合せ。
(1時過ぎに帰宅)
NHKスペシャル 『エネルギーの奔流 第1回 膨張する欲望 資源は足りるのか』を見ました(今日25日深夜0時50分~再放送)。
一番衝撃的だったのは、カナダが京都議定書の批准から脱退した事。理由は新たに大きな油田が発見され、採掘の為にCO2が多く出る事。
一方、【世界では2050年には、エネルギー消費量が今の倍に】。人口は70億人から100億人に増える。
地球環境がそれに許容出来るとは考えられない。
まず省エネの格段の徹底が日本から必要だ。それに技術開発。ただ、技術開発だけではカバーしきれないのではないか。お金持ちだけが便利という形から、多くの国民が利用出来るように選択と集中が必要だ。
移動手段などこれまで当たり前にして来た根本的な見直しも避けられないと思う。
私は県議会のエネルギーの担当委員会に今年度所属した(2回目)。徹底的に取り組んでいく。